一題解けなかった「一手必至100題」

2019-07-20 00:00:04 | しょうぎ
必至問題集を一冊いただいた。一手必至というので、すいすい解いていったのだが、ある問題で立ち往生した。それは第90問。何を間違えたのかというと、出題図が間違えているように見えたのだ。つまり、必至をかけるのではなく、3手詰のように思えたわけだ。何かが間違っているように思い始め、あれこれ考えたが行き詰まってしまい、結局、解答をのぞき見する。



おそらく100題の中で最も難しい問題なのだろうけど、私が詰むと思ったのは、まったくそういうことではなかった。▲1二歩、△2一玉、▲3二角までの3手詰。確かに詰んではいるのだが・・




今週の出題は、その第90問を元にして作ってみたが、それほどの問題にはなっていないような気がする。



わかったと思われた方はコメント欄に最終手と総手数とご意見をいただければ、正誤判定します。


さて、7月6日出題作の解答。





テーマは飛車をどうするか。9手目を生かすために、前もって飛車を捨てるわけだ。

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6 コメント

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Unknown (なかはら)
2019-07-20 18:47:50
〇手詰 〇〇〇。
良い問題ですね
Unknown (おおた葉一郎)
2019-07-20 18:49:34
中原様、
正解です。詰将棋の基本手筋の詰め合わせです。捨て駒、変化の駒取り、意表の動き、逃げ道封鎖。
Unknown (なかはら)
2019-07-20 20:40:46
1手必至も解けました。
三四角
Unknown (おおた葉一郎)
2019-07-21 18:06:08
なかはらさま、
正解と思います。私が作ったのではないので断定は控えます。
Unknown (蛇塚の坂本)
2019-07-21 18:07:01
最終手〇〇〇の〇手詰み
必至問題から詰将棋創作連想さすがですね。
Unknown (おおた葉一郎)
2019-07-21 18:12:20
坂本様、
時節柄、「パクりやがって」と言われないことを祈ります。たぶん看寿賞を受賞することはないと思うので。
必至の変化図(▲3四角、△2二金)と同じにならないように、歩打ちと角出が逆になるように工夫しています。

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