激痛!and 八頭身

2019-08-28 00:00:35 | 市民A
ゴルフに行くため、前日にゴルフバッグを車に積み込む。かなり高低差のあるところに車を置いているからだ。そして、早朝に出発するため、着替えなどをスポーツバッグに入れて、早めに就寝したのだが。

朝、2時ごろに目が覚める。ゴルフに興奮して眠れないのではない。

左手に激痛!

左手の小指の下のあたりが痛みの中心。嫌な感じだ。湿布を貼って朝を待つが一向によくならない。むしろ、しびれがあって、動かすだけで痛い。クルマの運転はできないし、そもそも左手の小指の下というのは、ボールを打った時の衝撃が大きいところ。左手でクラブを握れないのだから、どうすることもできず、あちこちに電話を掛けて中止連絡。

ということで、朝9時には、整形外科医の待合室にいたのだが、診察の時に、痛い場所を探すためにそこを押されて激痛で声が出てしまう。数十年前に大学受験期間中に肋骨にヒビが入った時よりも痛い。おそらく腱鞘炎だろうとは思いながら骨折だったら嫌だと思っていた。



そして、X線撮影の結果、骨折はないとのこと。腱鞘炎なのか、腱そのものの炎症なのか、あるいはその他の炎症なのかはっきりしなくても、結局、湿布と痛み止めの服薬で数日様子をみて再診ということになる。

ゴルフバッグを車から下ろして階段を上るのはなかなか片手で行うのは難しい。せめてもの幸いは道具を掃除したり、ウェアを洗濯する手間がかからなかったこと。ゴルフ代・ガソリン代が浮いたことなど。

ところで、自分の掌は平均より厚く大きいのだが、指が短く見える上に、指が不ぞろいで曲がっている。いわば下級国民の手なのだが、X線で撮影された手の骨の画像は、なかなかスタイリッシュな感じがした。高村某作の彫刻の様だ。骨は美しいが、肉が付くと醜い手に見えるということだろう。


まったく面白くない話を書いているので、読者サービスとして、美しい骨格の代表として言われる「八頭身美人(美男子)」のこと。頭の上下の長さと、身長の比率が1:8であるのが美しく感じられる要素らしい。

といっても自分が何頭身なのか調べるのは難しい。頭の大きさを測るのは意外に難しい。首からはずして机の上に置くわけにはいかない(物理的には可能)。

骨格の記事を調べているうちに、何頭身かが簡単に測れる方法を見つけた。要するに頭の長さを測るのではなく、あごから下を測って、身長から差し引いて頭の長さとするわけだ。

具体的には、あご下身長をはかるためには壁や柱に向かい合って立つ。身長測定の逆だ。そして顎の下の位置をマークして、そこから下を巻き尺等で測ればいい。身長÷(身長-あご下長さ)という式である。日本人の平均は7.2位だそうだ。

ということで、自己測定したのだが、答えは7.0から9.0の間にあるのだが秘密にしておく。

腱鞘炎のため、右手一本指打法で書き続けると、右指の腱鞘炎にもなりそうなので、おしまい。
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