大山名人の生家

2014-06-21 00:00:49 | しょうぎ
ooyamake少し前に、倉敷市の西阿知出身の大山康晴名人の生家の位置がわからないというか、あえてわからなくしているというようなことを書いたのですが、まったく別の人物を調査中に、大きく張った網の中に手がかりがあったことより、見つけてしまいました。

その住所にいって調べてみたのですが、やはり西阿知駅にも近く、小学校も近くです。そしてなんとなく、現在、生誕地を隠している理由がわかったような気がします。周囲の住所の地番とか確認すると、元の地番を分筆して、大部分を大山家は手放しているようにみえます(あるいは、貸しているのかもしれません。調べればすぐわかるのですが。)細い道に面して、一部に大山の表札の住宅がありますが、長期にわたって不在状況が続いているような感じです。大山家だけでなく全国に急速に増えている状況です。

思えば、大山名人は少なからず資産を持っていたのでしょうし、残された方々は色々と困った問題があったのでしょうし、年齢的にも、ご子息も相当な年齢でしょうし、孫の代かもしれません。

もっとも、江戸時代の世襲制の名人家だった大橋家や伊藤家だって楽じゃないのですから、実力名人制というのは、こういうことなのかもしれません。何か、やっとの思いで見つけても全然うれしくないってこともあるのですね。


6月7日出題作の解答。

a12


a34


動く将棋盤は、こちら



今週の出題。

29te


玉は、なぜそこに行くか。M航空の謎と似ている。

わかったと思われた方は、コメント欄に最終手と総手数と酷評を記していただければ、正誤判断。

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2 コメント

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Unknown (蛇塚の坂本)
2014-06-23 20:45:10
最終手○○○までの○○手詰みと成りました。
桂の打ち場所と玉の収束の意外性に魅力有り。
Unknown (おおた葉一郎)
2014-06-23 20:45:57
坂本様
正解です。&最終手の座標と手数がイコールになっているのです。

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