軽快作

2011-07-30 00:00:26 | しょうぎ
『新・詰将棋道場』勝浦修氏の詰将棋短編集。200問である。5手詰から9手詰。作風は「軽快」といったところだろうか。難易度はそこそこという感じで、見てすぐ解ける問題だけではない。



最近、短編に凝っているのは、言うまでもなく、短編作を作れないかと模索中のため。

とはいえ、それはなかなか難しいし、どうしても有名な手筋だと盗作っぽくなってしまう。

でも、詰将棋集としては、よくできている。おすすめ。


さらに、著者の同一シリーズの最新作『詰将棋道場・挑戦編』が発売されたようだ。挑戦までする気はないのだけど、ちょっと書店で確認しようと思っている。



さて、7月16日出題作の解答。



▲1五角 △1七玉 ▲1九香 △1八飛 ▲2六銀 △2七玉(途中図1) ▲1六銀打 △同飛 ▲同銀 △3六玉 ▲3七飛 △同金 ▲同銀 △4七玉 ▲4八金 △同金 ▲同銀 △5八玉 ▲5九金 △同金 ▲同銀 △4九玉 ▲5八銀(途中図2) △同玉 ▲5九金 △4七玉 ▲4八金 △3六玉 ▲3七金まで29手詰。

エスカレーター途中ストップの図である。

動く将棋盤は、こちら


今週の問題。



一つ一つは単純な手が多いが、順序を間違えたら詰まない。解けたら手数を数え間違えないようにね。

わかったと思われた方は、コメント欄に最終手と手数を記していただければ正誤判断。

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2 コメント

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Unknown (蛇塚の坂本)
2011-08-02 22:47:35
最終手○○●の○●手詰みと成りました。
収束攻め駒2枚のスッキリ。
桂香の多い初形珍しい。
意外に長かった。
Unknown (おおた葉一郎)
2011-08-03 21:37:26
坂本さま
正解です。
あまりスッキリしたのは、作る場合、ちょっとつまらない感じなのですね。

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