京都将棋名物といえば

2018-01-27 00:00:50 | しょうぎ
京都で将棋の名所といえば、対局場として南禅寺、天龍寺がある。いずれも阪田三𠮷に由来する名勝負の舞台だ。その二寺には行っているのだが、もう一つ挙げれば、初代名人大橋宗桂と史上最強棋士といわれてきた天野宗歩が眠る伏見の霊光寺だろうか。駒形墓地であるようだ。(注:宗歩の墓は東京の本妙寺という振袖火事の出火元にもある)

しかし、霊光寺は、ある情報では、事前に許可した人にしか門を開いていただけないようなのである。では、電話一本でいいのだろうか。

おそらく「なにがしか」が必要なのだろう。(注:なにがしとは「おぬしなにがしじゃ」という意味の単語ではなく「ハウマッチ」という意味。)

勝手に思い込んでいるだけかもしれないが。・・・


さて、1月13日出題作の解答。

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ちまちまと切れないように駒を入れ替える。

動く将棋盤はこちら


今週の問題。京都シリーズといえば、・・

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わかったと思われた方はコメント欄に最終手と総手数とご意見いただければ、正誤判定。
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2 コメント

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Unknown (蛇塚の坂本)
2018-01-31 23:12:57
最終手○○○の〇〇手詰み
上がる下がるの都詰めの事ですか
Unknown (おおた葉一郎)
2018-01-31 23:14:00
坂本様
正解です。
都に回帰する都詰めです。

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