将棋連盟支部ニュース

2019-11-09 00:00:50 | しょうぎ
将棋連盟の地方支部をだいぶ前に作っていたが、県連に入り幹事は些事が多く、支部会員には会費分のメリットが出せないし、結局辞めてしまったが、将棋指導員の肩書を維持するために支部に所属するしかなく、横浜市に住んでいるのに、知人に勧められて都内の支部に籍がある。といって、遠くて大変だろうということで、活動の声もかからないのだが、本当はそんなに遠くはない。

そもそも、「横浜に住んでいる」というと、神奈川県在住以外の人は、「横浜駅周辺」とか「みなとみらい」に住んでいると勘違いするのだが、観光に来た人ならわかってもらえそうだが、そういうところに住んでいる人はきわめて少ない。一部のタワマン以外の住宅とか見ます?横浜市民、380万人もいる。県別人口第10位の静岡県より多いのだから。

そもそも外国人向けのガイドブックには東京の人口を3000万人と書いてあるのが多く、東京都、神奈川県+千葉または埼玉の3都県の合計数である。4都県計では3600万人になってしまう。

支部会員には、毎年、グレードの低い塩ビカバーの将棋手帳が送られ、時々「支部ニュース」が届く。



今回は支部ニュースで感じたことなのだが、アマチュア名人戦の全国大会の記事で、神奈川代表の対局風景(本当は相手の方が有名)で、写真の背景に写り込んでいる人物が神奈川新聞の将棋担当の記者ということ。まるで高校野球の取材のようで、東京の本戦会場に行ったようだ。



もう一つは、私も顔を出した「東急将棋まつり」。羽生九段×永瀬二冠の公開対局が掲載されていた。勝敗の記載がないので羽生さんが負けたのだろう。記事中で、会場の東急東横店が再開発で閉店になることに触れられていて、長きにわたる開催について深謝することが記されている。首里城はなくなるとすぐに再建の話が起こるが、デパートの再建案など聞いたことがない。


さて、10月26日出題作の解答。





竜は本手順では捨て駒と化す。2手目の変化手順では攻めの中心になる。まあ竜でゴリゴリ攻めるような詰将棋は見たことがないかな。

動く将棋盤は、こちら。(Flash版)

GIF版。




今週の出題。



あえてポイントを言うと、8手目かもしれない。

わかったと思われた方は、コメント欄に最終手と総手数を記していただければ、正誤判定します。
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