ミサイルはどこに落ちたのか

2019-10-03 00:00:07 | 市民A
10月2日発射されたミサイルは日本海の中央付近まで飛んだようだ。まず排他的経済水域というのは200海里の間。1海里は約1.85Kmなので約370Km、もし隣国からも370Kmのエリアが重なった場合は中間点ということになる。一方、領海は12海里なので約22Km。

つまり、撃墜するのは領海だけとするには狭すぎるし排他的経済水域では広すぎるわけだ。ということで、撃墜範囲を決めておくべきなのだ。

それと、着弾地点が正確にわからないが、日本の排他的経済水域とのことだが、記事を読んで海図に合わせると、日本の主張している排他的経済水域でもあり、竹島の所有権を韓国が主張する場合は韓国領になる場所にもみえる。

つまり、韓国が抗議しないのもおかしいような気がする。というか、北は韓国を試しているのかもしれない。JかNかどちらの味方なのか?と。

落下地点がはっきりすれば、もう少しわかるだろう。
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