レストランにこだわるあるゴルフ場の戦略

2019-02-22 00:00:28 | あじ
ゴルフをするのにふさわしい季節というのは、実は本州にはあまりない。といっても雪か台風の時以外はゴルフ場は開いていることが多い。

まず、1、2月は寒い。雪が積もらなくてもあちこちの道路が凍結したり、厚着で思うように体が動かなかったり、地面がコチコチだったり。

3月4月5月は良さそうなのだが、3月4月は国民病となったスギ花粉、5月はヒノキ花粉が飛び散る。6月は雨だし、7-8月は暑い。9月10月は台風シーズンだし、やっと11月になるとベストシーズンになるが、12月はもはや寒い。

これではゴルフ場はやっていけないため、ハイシーズンに対し冬は安い単価を設定することが多い。

ところが、サービスに対する料金そのものを安くすると、後々、問題がでることが多く、そこがゴルフ場の腕の見せ所となる。

ということで、あるゴルフ場では、そもそもハイシーズンの昼食料金を高く設定しておいて、オフシーズンにはそれを無料にする。そうすると大変大もうけした気になるゴルファーが多いらしい(私はならないが)。

ということで、食事は長い名前の料理にする。

isiyakiankakesoba


『豚肉とピーマンの石焼あんかけやきそば』

石焼ビビンバ用の石鍋を熱して、ソバをいれてほぐしてから、チンジャオロースを投入して、あとは根気よく混ぜるだけだ。ソバがおこげのようになって、大変美味しい。ただし、食べ過ぎであるのは確実だ。
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