最後にお土産チェック

2009-11-22 00:00:56 | たび
namakyara1北海道シリーズは5回で終わりにする予定だったが、いくつかの買物について、追加。

まず、花畑牧場の生キャラメル。

namakyara2「塩」と「ハスカップ」。ハスカップは、十年ほど前は、これを使った菓子類が、どこの土産物店にもあったようだが、今回は、非常に少なかった。ちょっと酸っぱいのだが、そういう味は敬遠されるのかもしれない。キャラメルを作っても、やはりちょっと酸っぱいハスカップである。そのうち、また流行るのだろう。

jerry次に一転して、夕張メロンのピュアゼリー。いつもはオレンジのパッケージだが、早くもクリスマス仕様の白いパッケージが登場。オレンジと白と味が違うのか、空港のショップで聞いたところ、「同じです」とつれない。本物のメロンを買うキャッシュが残ってないので代用。普通のゼリーよりも水分が多く、柔らかい。メロン比率が高そうに思うのだが、気のせいかもしれない。

karikari「カリカリ」。副題を、“札幌カリーせんべい”というらしいが、それはネーミングとしては失格だ。味も、形もせんべいからはかけ離れている。あまり例がない食品だが、食感としては、かっぱえびせんをカレー味にしたようなものかな。えびせんは、食べ始めると、最初は止まらないが、次第に飽きてしまうが、こちらはカリー(カレー)味なので、同じように食べ初めて止まらない状態になると、本当に止まらなくなる。ビールがあると、さらに加速され、ビール飲みすぎ、カリカリ食べすぎで胃潰瘍になるだろう。

食べ過ぎないコツは、一箱だけ買うこと。

konbu昆布。小樽の昆布店に、おしゃべりな主人がいて、大量に買ってしまった。粉状になっていて、毎日、茶さじ1杯を溶かして飲むと、血液がサラサラになるとか、湯豆腐昆布とか、かぼちゃの種を巻いたもの、10メートルまで成長する前の薄く小型の昆布とか、「薬事法があるので、はっきり言えないのですが、1週間食べ続けてから鏡をみれば、わかります」と言われたのだが、一週間後に、客は北海道にはいない。鏡を見てわかったことは、「口の巧い店主だった」ということだ。

kitaiti小樽の北一硝子。昆布屋でキャッシュ使いすぎたので、「垂れない醤油さし」の二番目に安いモデルを買う。硝子にネオジムという物質が含まれていて、太陽光と蛍光灯では違う色に見えると言われる。ストロボを当てると、大変に美しいブルーが浮かび上がった。美術品のような輝きだが、これに醤油を入れると、大変に醜くなった。どうも垂れない秘密と関係あるのかもしれないが、内壁に醤油が薄い膜状で付着する。食洗機で洗いなおしてから、別のものを入れようかと思案中だが、オリーブオイルとか入れると盛大に垂れたりしたりして・・・

そして、地酒店で買ったライムにごり酒。小瓶で売っていた。にごり酒を飲みすぎると、人生がだいなしになるくらい酔いつぶれるので、二本だけにする。後で、飛行機に乗る前に、機内に液体を持ち込んでいいのか、よくわからなくなり、危険を承知でタオル巻きでバッグに入れ、手荷物で預けてしまう。しかし、持ち込み手荷物で検査場で、内容を見せればよかったようだ。

width="160" height="224" border="0" alt="sake" hspace="5" class="pict" align="right">羽田で出てきたバッグを開けると、ライムにごり酒の瓶が割れていて、荷物が全部ライム色に染まっていた、という悲劇にはなっていなかった。

二本のうち1本は、帰宅後すぐに体内に流れ込んでしまったのだが、にごり酒にライムジュースを混ぜただけのように思った。さらに、もう一本も数日経つと、酒の部分とライムジュースの部分が瓶の中で、上下に分離してしまい、いくら振ってもなかなか混ざらないわけだ。ちょっと変。


そして、あらかじめ、「北海道に行くから」と周囲に言っていると、「あれを買ってきてくれ」コールの大合唱になるために、誰にも内緒だったため、お土産の山の中で、ちびちびと自家消費を続けているわけだ。

旅行中に自然に増えた体重3キロのうち2キロを1週間で無理やり減らしてから定期健診に行ったのだが、検診医の見解では、「これ以上太ったら大問題ですね・・・」とのことだった。
コメント