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6/13(土) TOKYO FM 『-THE VOICE-』2週目

(公式より引用)


6/13(土) 17:00~17:55 [Monthly Artist File -THE VOICE-] 6月のマンスリー・アーティストは 奥田民生さん

今回は、民生さんが自身の音楽生活を振り返る企画の後編!
名曲のオンパレードをお楽しみください!

(前回と同じ画像)



感想。録音したものを改めて聞いてみた。

全体に「お仕事してるなぁ」の印象の内容に感じた。
「55年を振り返る」の後編とのことだが。
・・・前編は忘れたが。
あまり「振り返ってる」感はなかったような。
「なりたいボーイ」の映画や「百が如く」リリースや「ハクション」、そしてスカパラのリマスターなど、「旬の仕事」を淡々となぞった感がある。
あとは「リクエストに応えて」の選曲かな。

そんな中、「伊集院のらじおと」に続く「SUNのSON」の選曲が何か意味深な気配。
ラジオだから「最初のサンは太陽で、次のサンは息子で」と説明もしてたし。

あとは「ヒロシマドライブ」の選曲も。「アンガールズのカーティスト」に続いての選曲。
・・・ポピュラーにお勧めってことかな。
「トキオドライブ」シリーズはたしかに新鮮な企画だったし。
ちょっと胸を張ってもいい企画かも。

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それからオープニングの「さすらい」についての感想。

この曲、私はあまり好きじゃなかったんだけど。
数年前から年々「まあ、なかなかいいか」と思えてきた曲。ライブで何度も聞いてるうちに。
今では「好きじゃない」は消えて、ほんのりと好印象。

・・・好印象に至る最後のきっかけは「千鳥の相席食堂」だった。
今思うと不思議。民生から「出演したい」とオファーしたとか。
当時の私はどんな番組か知らなかったけど、今思うと奇妙。「出たい」という割に「進んで相席してない」ような。テッシーにもついてきてもらってるし。
民生が積極的だったのは「曲を提供したい」だった。
結局はユニコーンとして新曲を提供したのだけど。
最初は「まだできてないから取り急ぎ」と言って「さすらい」を相席食堂っぽく替え歌したものを提示。
これに千鳥はほっとした感を出してたように見えた。
「曲の提供」と言われて「うれしい」と言いつつ緊張が走ってたように見えたから。
そこへ馴染みの「さすらい」の替え歌。「なんだ、"さすらい"じゃないか」とツッコミつつ。千鳥の二人ともほっとしてたように見えた。

その後も「相席食堂」をちらほら見てるんだけど。
オープニングの「さすらい~相席食堂バージョン」が毎回さわやかに耳に入ってくる。
この番組の雰囲気も加味して、今では私は「さすらい」をすっかり好印象に感じてしまってる。

で、ふと思った。民生が「出たい」と言った理由は・・・これか?とか。
「さすらい」の印象を、フラットにしたい・・・とか?
世間の一部に「ビッ〇〇ディ」の印象がついてしまってたから・・・とかかな?
・・・私はその番組もその人もよく知らないまま終わったんだけど。

ちなみに「相席食堂」の私の好きな回は。
ロッシー&くっきー!の回。
ロッシーと大門さん、そしてテッシーとの攻防?!の回。
ゲストが素の顔を出すとすごくおもしろい番組と思う。
ロッシーはいい意味でも悪い意味でも(笑)素の人っぽいから、楽しかったり感激したりする瞬間が多い気がする。気遣いも爽やかで。おばちゃんの焦げた鍋を洗ってる時「最後のいいとこどりしてすみません」なんて言ってて感心した。

と言っても、割とどのゲストの回も好きなシーンがあることが多い。
ゲストと千鳥と町の人との奇妙なコラボで生まれる不思議な瞬間というか。

あ、研ナオコのも大好き。初っ端から「私は(番組に)だまされたの。帰りたい」とか言っちゃうあの感じ(笑)。本音丸出しで、とっても楽しかった。

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