栞お話部会から ちょっとおすすめ絵本の紹介

かわいい絵本、おもしろい絵本から変わっている絵本まで、ちょっと気になる絵本の紹介をします!

「マルーシカと12の月」

2019-03-06 09:35:24 | 絵本 おすすめ
  かんのゆうこ 著 たなか鮎子 絵 講談社

気立てがよく働き者のマルーシカは、継母と姉に働かせられています。

ある日、病気の王女を元気づけるため

待雪草を採ってきたものに金貨を与えるとのお触れがあり、

継母たちは雪の森へマルーシカを探しに行かせます。

森の奥で凍えて倒れそうになったマルーシカが出会ったのは・・・?

『森は生きている』の名で知られているスラブ民話を基にしています。

わかりやすい再話と絵もとてもきれいです。

子ども向けというより大人向け?

でも時々こんなきれいなお話もいいのではないでしょうか?

待雪草(スノードロップ)の響きもいいですね。
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