SiGe社のフロントエンドICであるSE4110Lの評価基板が
手元にあったので,とりあずDE0-Nanoに接続して信号を
取り込んでみることにしました.
DE0-Nanoに取り込んだ信号は,ラッチした後にGPIOピン
から出力し,それをカメレオンUSB FX2でPCに取り込み,
ソフトウェア受信機で受信を確認します.

数年ぶりのFPGAで,たったこれだけに一時間も掛かって
しまいました…
PCに取り込んだ信号は,ソフトウェア受信機で無事に受信が
確認できました.FPGAに信号が正常に取り込まれてさえいれば,
後はソフトウェア受信機の相関処理と同じデジタル信号処理です.
がんばってNAMURUを移植しよう.
手元にあったので,とりあずDE0-Nanoに接続して信号を
取り込んでみることにしました.
DE0-Nanoに取り込んだ信号は,ラッチした後にGPIOピン
から出力し,それをカメレオンUSB FX2でPCに取り込み,
ソフトウェア受信機で受信を確認します.

数年ぶりのFPGAで,たったこれだけに一時間も掛かって
しまいました…
module signal(CLK, SGN, MAG, CLK_Out, SGN_Out, MAG_Out);
input CLK, SGN, MAG;
output CLK_Out, SGN_Out, MAG_Out;
reg SGN_Reg, MAG_Reg;
assign CLK_Out = CLK;
assign SGN_Out = SGN_Reg;
assign MAG_Out = MAG_Reg;
always @(posedge CLK)
begin
SGN_Reg <= SGN;
MAG_Reg <= MAG;
end
endmodulePCに取り込んだ信号は,ソフトウェア受信機で無事に受信が
確認できました.FPGAに信号が正常に取り込まれてさえいれば,
後はソフトウェア受信機の相関処理と同じデジタル信号処理です.
がんばってNAMURUを移植しよう.






