更なる ときめきを求めて!


「七色唐辛子+一味唐辛子の会」は、卒業しました。

鬼の霍乱

2019年01月08日 | 日記

 昨日7日になって診療所が始まって、やっとドクタ-に診てもらいました。激しい咳き込みで睡眠不足が続き体重が2㎏落ちました。3ケ月に一度の割合でお世話になっている糖尿外来の先生から「体重を少し落とし、運動をしてください。」と。そう言った意味では、この風邪も歓迎すべきことかもしれません。何事にも+-両面あるのですね。

 年末、年始を通して、咳こみながら、片づけをしている私に「大丈夫?休んだら」言葉だけは優しい。戦前生まれの我が亭主には、六人の姉がいます。両親の溺愛の下で過保護に育てられ、日常生活の事は何もできないどころか、忙しい時は邪魔な存在です。

 普段私が居ないのを良いことに、居間はテ-ブルも床も本、書類、囲碁盤等々で足の踏み場もない。イライラして動いている私に「僕が片付けますよ・・・。」結果は分かっている私は、ムスっとして無言で手を動かす。何とか新年が迎えられ状態に迄にする。片づける端から、テ-ブルは夫の物が積み上げられていく。床は何とか・・・・

  居間になくなった夥しい物は、フランス留学中で空いているの下の孫の部屋と地下のオ-デオ室へ移動しただけ。古い画集を処分しようとしたら、文学爺さん血相を変えて「君はひどいことをする!!僕は見ているんです!」「見ていないじゃないの!いつまでも整理がつかないでしょ!子供たちにゴミを残したくないのよ!そのうち動けなくなるのよ!」

 体調は悪いし、売り言葉に買い言葉、事態はますます険悪になっていきます。私が居るうちは家にいてほしくないのが本音。東横沿線20分ぐらいの綱島源泉「湯けむりの庄」へ追い立てる。

 ロシア帰国以来、「背中が痒い」を訴え、「薬を塗って!背中掻きはどこ?」仕事にならない。昨日も綱島へ追いやる。夫、古書を2冊携えて、昼過ぎまで夫不在。仕事は捗るし気分安定。

 

 今朝も又「痒くて堪らない!」。「皮膚科で診見たもらったら診療も始まっているし」保険証とお金、皮膚科の所在を教えて・・・・。

 夫「単なる老人性症状で、年齢が行くと殆どがなるみたい。熱いお湯・石鹸ゴシゴシ・温泉・掻きむしりすべて×。僕 反対のことをやってみたい。」

 邪見にして綱島温泉に追いやったことに、チョッピリ心がチクリ。

 

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