更なる ときめきを求めて!

「七色唐辛子+一味唐辛子の会」は、卒業しました。

貴重な友達

2021年11月16日 | 日記
  日暮れて、尊敬する若い友人と自由が丘の駅で 待ち合わせ。正面出口の駅前は、早くもささやかにクリスマスイルミネ-ション。今年が終わるのも 後一ケ月半。時間がドンドン過ぎ去っていきます。





 自由が丘駅、九品仏駅、田園調布駅と、全て10分以内のアクセスの良い広大な敷地にある戸建ての友人宅に、昨夜は招待されました。初めての自宅訪問です。

 60歳の彼女は、癌の先端医療が専門のドクター。御主人はアメリカ、宇宙航空研究機構(ナサ)勤務。ご子息もドクタ-。現在京都大学大学院。絵にかいたようなインテリ一家です。

 家族状況も年齢もかなり違いますが、結構気が合うと、私は勝手に思っています。「どこか 旅行に行こう!」と、言ってくれる彼女の言葉を、都合よく解釈しての私の感情かもしれません。

 今までも いろいろな情況下で、彼女の発想や見解に助けられてきました。私にとって、大いに刺激される貴重な存在です。

 昨夜は、嬉しいことがあったので、シャンパンを開けて、二人だけのお喋り三昧。

 広い洋間に、ピアノや家具、ご主人やご子息の幼い頃の作品が雑多に飾られています。ゆったりしたスペ-スがあってこその、贅沢なしつらいは、何やら懐かしく温かみを感じさせられます。



 

 わが家から一駅、酔っぱらって千鳥足で無事帰宅出来ました。
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