更なる ときめきを求めて!


「七色唐辛子+一味唐辛子の会」は、卒業しました。

さようなら!   ロシアの旅 最終回

2018年12月19日 | 日記

 帰国の日、空港へ行く途中、時間があったので、ウクライナ料理を楽しみました。メニュ-の指で押しているとところを見てください。この日本語表示に、笑ってしまいました。

 ”孔子の腎臓”と、ありますが、これは多分”子牛の腎臓”の誤り。 理代子さんが見つけました。動くものにだけ反応して、何事にも大雑把に素通りする私。反して理代子さんは、作品解説にしてもこのメニュ-にしてもじっくりと関わって、何かを見つけられるのです。

 ランチを楽しみながら、15年?も前のある出来事を思い出していました。二人して、運命学の先生に、性格他、あれこれ診てもらったことがあります。

 二人の性格は真反対だそうです。私は周囲をなぎ倒す、例えば将校のような存在。一言で云えば”動”。対して理代子さんは、”森の奥深く眠る湖のような存在"。彼女の”静”は、内面に大きなエネルギ―を秘めている、と。“ベルばら”は、生まれるべくして、理代子さんからから生み出される運命にあったと言うことですネ。 

 ロシアの13日間は、ずっしりと重く印象に残りました。今、元NHK,モスクワ特派員小林和男氏の「エルミタ-ジュの緞帳」を通勤電車の往復で夢中になって読んでいます。画家"レ-ピン”も”マリンスキ-劇場”のことも載っていいます。続いて、ベルばら、オルフエスの窓 等々、理代子作品を読見返すつもりです

 ブログアップは、ロシア紀行の良いおさらいになりました。ロマノフ王朝、ソ連時代、ペレストロイカ、ロシア連邦時代。今更、ロシアの歴史が身につくとは思えませんが、良い刺激を受けました。少しは老化防止に役立っている事を信じて。

 

 

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