更なる ときめきを求めて!

「七色唐辛子+一味唐辛子の会」は、卒業しました。

柿にまつわる思い出

2022年11月18日 | 日記
 実家が山梨県にある友人から、柿がダンボ-ル、ひと箱、送られてきました。早速、森家と一つずつ食べました。 おいしい😋❣
森家は、柿が大好きで、毎朝食の一品です。 神谷町からの帰宅時、買って帰るのですが、柿は結構重い。しばらく助かります。



 柿はカリウムやミネラルが豊富で栄養がありますが、食べ過ぎると、お腹をこわします。経験があるのです。

 私が生まれ育った山口県の実家は、道路に面して柿の木があました。
柿の木は折れやすいので、親がいないときは、柿の木に登ってはいけないと、云われていました。

 私が幼稚園の頃の 或る日の出来事。親が買い物でいないのを狙って、柿の木に登って、柿を満足するまで食べたことがありました。食べ物が十分でない頃の事です。その夜は 腹痛に苦しめられました。

「登ったでしょう!」帰宅した母親の叱責を、怪訝に思ったものです。当時は周りが、一面田んぼで、視界がきき、離れた祖父母の家に立ち寄った母の目に私の行動が丸見えだったのです。

 庭に無花果やグミ 夏みかんの木もありました。今の実家は、建て替えられ、当時の面影は全くありません。

 私にとっての実家は、昔の儘の姿で 想い出を一緒に、私の脳裏に焼き付いています。

 故郷は遠くにありて想うもの・・・

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