更なる ときめきを求めて!


「七色唐辛子+一味唐辛子の会」は、卒業しました。

もう一度行こう! 京都迎賓館

2019年11月17日 | 日記

 毎年のみなと稲荷講主催の伏見稲荷大社正式参拝は、15・16日。見事なお天気に恵まれました。

 

 先ず伏見稲荷にお参り。その後向かったのは、河童でお馴染みの”黄桜”直営の伏水蔵レストラン。伏水を使った昼食の味は最高!!

 最初の観光は、「京都迎賓館」。感動しました。静謐の中に日本建築の伝統の粋と美が融合された、息をのむような空間でした。細部に至るまで、截金、漆、蒔絵、螺鈿、象嵌、七宝が施され、迎賓館に息づいている伝統技能の奥行の広さ、深さは驚嘆すべきものがありました。全長12m・一枚仕立ての漆の座卓と、蒔絵がゆかしい「五七の桐」の座椅子。日本政府が使用している紋だそうです。座椅子一つひとつが手作りで微妙に違いがあるそうです。

  


宿泊は嵐山温泉・「渡月亭」。夜が深けるまで、恒例の芸者・舞妓さんの芸を愉しみました。

 

  


 翌日は保津川下り。両岸の至る所に台風の被害が見受けられました。紅葉真っ盛りには一週間早かったようです。

嵯峨豆腐の名店「森嘉」の豆腐・湯葉を頂いて、最後は、清凉寺と宝筐院。三国伝来のお釈迦様を拝し、運よく特別公開の阿弥陀三尊像にお会いすることが出来ました。阿弥陀様は源融をモデルに目されたと言われている通り眉目秀麗なご尊顔です。

 

 

 京都のお土産に重くなった袋を担いで新幹線は2時間半で東京に着きます。これからは海外旅行→国内旅行のパタ-ンが増える予感。毎年伏見稲荷で買い求める”ちりめんジャコ”10箱。行先は決まっています。

 

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