更なる ときめきを求めて!

「七色唐辛子+一味唐辛子の会」は、卒業しました。

”新発田”   何と読みます?

2016年09月21日 | 日記

 ”しばた”と読みます。

新潟県の新発田(しばた)城南ロ-タリ-クラブ、50周年のお祝いに行ってきました。一泊2日の強行軍でした。

  初めて訪れた地、新発田は、「花嫁人形」の蕗谷虹児や、帝国ホテルや帝国劇場に関係ある大倉喜八郎を排出した落ち着いた佇まいの城下町でした。

今、存続か廃止かで話題になっている高速増殖炉「もんじゅ」の命名に関わった方で、 十数年間に亘る酒飲み友達?関根英応先生の出身地でもあります。数年前、お亡くなりになりました。根城にして遊んでいた渋谷の酒場も数年前、閉店しました・・・。 先生は、私よりかなり年長でしたが、お酒がすこぶる強かった・・・。

 

 危険極まりない原発増殖炉に「もんじゅ」という仏様のお名前を付けたということで、厳しく批判された時期がありました。

「大きなエネルギ-を持つ原発を、佛の知恵でコントロ-ルをしていただき、人類に幸せに供せられるようにとの願いを込めて命名しました。・・・」平成7年頃だったと記憶していますが、先生は、産経新聞のご自身の記事の切り抜きを、私にくださいました。大きな影響を先生から受けました。

新発田、この地で関根先生はお生まれになったんだ・・・。しばし、新発田の風に想いを馳せました。

 

 

 

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