更なる ときめきを求めて!


「七色唐辛子+一味唐辛子の会」は、卒業しました。

スト-ン サ-クルってご存知でした?

2017年09月29日 | 日記

  出かける予定のない今日、ホッとして、ゆっくりメ-ルを見ていると、(株)従心倶楽部から講演の再案内が目に止まる。"人類の旅路”と云う演題に興味を惹かれる。

 数年前、突然来るようになった覚えのない案内に、一年前ぐらいだったでしょうか。一度出かけてみました。知っている人の存在を信じての行動でしたが、知り人は一人もいませんでした。あれ以来、何となく気にかかる存在。今日で2度目、10分遅参して出向きました。会場は弁護士事務所、ここから7~8分と近い。先回と同じく、参加者数は、30名弱、高齢の男性ばかり。滑舌のうまくいかないお年寄りが熱心に質問される姿に心打たれました。私も、ガンバロウ!

 今回のテ-マは人類のル-ツ。スト-ンサ-クルは石を環状に配置した古代の遺跡です。イギリス、アフリカにもあるそうですが、我が国では縄文時代に限って北海道から東北地方、長野県、静岡県、群馬県、山梨県でも見られるそうです。ミステリ-がいっぱい詰まっていて、研究の余地が多いにあるそうです。

 

 スト-ンサ-クルの密集域が東北北部と重なっている事、それが中国遼河文明に関連し、ウラル系遼河文明人を介して日本にもたらされたととのことでした。とすると、日本人のル-ツはバイカル湖の辺りか?スト-ンサ-クルは太陽の出る方向、沈む方向やニシンの漁れる方位等、いろいろなことを示しているそうです。古代人限りない知力。

青森県の日本最大の縄文集落、”三内丸山遺跡”に2度訪れたことのある私には興味尽きない内容でした。

 余談ですが、「三方良し」で有名な近江商人、松前あたりに在していた読み書きのできないアイヌに対して随分非道なことをしたとか・・・。 アイヌはその昔、奈良地方まで居住していたとも聞きました。アイヌに対する倭人・シャモの私たち、差別をする側だったのでしょうね。

さて目を転じれば、安倍か小池か?権力を掌中にするのはどちらでしょうか?

 

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
« 性懲りもなく、草臥れもせず... | トップ | 例大祭終わりました。お疲れ様! »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

日記」カテゴリの最新記事