更なる ときめきを求めて!

「七色唐辛子+一味唐辛子の会」は、卒業しました。

切腹最中 

2021年06月11日 | 日記
  今日は、月一度の港区社会福祉協議会・シルバ-対象の気楽な会に参加。



 6月は新橋の老舗和菓子の「新正堂」の渡辺社長がゲストスピ-カ-。「切腹最中」が看板商品です。参加者全員にお土産です。



 伝統は守るべきであるが、変えていかないと伝承していかない と言う内容のでした。
 最中の餡(あん)に使う小豆は、鎌倉時代から一晩水に漬け込んで炊くのが伝統だったそうですが、いきなり熱湯で炊くやり方に変えて、今の繁栄があるそうです。

「切腹最中」の名前は、浅野内匠頭が切腹した新橋田村屋敷の跡地に店があったことに由来しているそうですが、当時は家じゅうの者が反対。アンケ-トを取って、たった独り賛成があったそうです。全員反対だったら「切腹最中」の名前は無かったと言う事です。

今となっては namingの勝利ですね。

 社長のスーツには忠臣蔵47志にちなんだワッペンが裏地にも縫い付けられています。動く宣伝です。





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