更なる ときめきを求めて!

「七色唐辛子+一味唐辛子の会」は、卒業しました。

みんな違って みんないい

2020年01月06日 | 日記

 6日の今日は、仕事始めです。神谷町駅の階段は、この有様。最近 駅のエレベ-タ-や、街の至る所に散乱するプラスチックや紙くずが目立ちます。未だ”松の内”です。日本の将来が不安になります。かっての中国や東南アジアと逆になりました。12月に訪れた西安の街は塵一つ落ちていませんでした。

 

 

 

 

 一方、年末から年明けにかけてのアメリカ・イランの緊張。ゴーンの海外逃亡と云った物騒な事件が立て続けに起こっています。先の見えない落ち着かないご時世です。

 価値観や今までの在り方を考え直さなければならない時期に来ているようです。

 日本、少し前まで”清貧”を人生の信条とする人が結構いらっしゃいました。今は死語?

  調和能力に優れていたのが日本民族だったはずです。今は、外れたものは、排除する風潮が強く、一見自由なようで、マイノリテイを認めない息苦しさを感じさせられることがしばしばあります。

 金子みすゞの詩「私と小鳥と鈴」。”みんな違ってみんないい・・・”

ゆったりした日々を生きたいと願うのは、私だけではないと思うのですが。

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