田んぼの苗が半分なくなっていた。

2016-06-29 17:18:49 | 米作り

驚きました。田んぼの苗が半分ほどなくなっていました。原因は田んぼの水が深すぎて、苗が水中に沈んでしまったからです。水管理は地元の農民が交代でしているはずだが、これではまともに米ができません。苦労して田植えしたが台無しです。一瞬呆然としました。

そこで畑の隣の田んぼの農民に、残った苗を譲ってもらい再度田植えをやり直しました。実に困ったことです。体調が悪い中、無理をして田植えしたのにこれでは腹の虫がおさまりません。怒りがこみ上げてきました。よく見たら、うちだけでなく、他の田んぼも被害が多発しています。

今年の果樹園は、朝顔の里になるかも・・・・・

2016-06-26 10:40:07 | 自然農

畑の入り口の朝顔です。今年は、例年に比しても元気に育っています。このままいけば、果樹園一帯が朝顔の里になるかもしれません。

世の中で、先生と言われる者ほど悪人である。

2016-06-24 11:23:25 | 自然農の哲学
金持ち、国会議員、地方議員、知事、市長、弁護士、教師、医師など日ごろ先生と呼ばれている者ほどバカである。罪人である。その者達の愚かな言動を見ているとまるで猿である。蛆虫(うじむし)である。ゴキブリである。猿、蛆虫、ゴキブリは有益な生物だがそれに例えた人間は全く使い物にならない。ゴミと同じである。ゴミならない方が良い!

人類の中で、自給農民だけが偉人である。

2016-06-24 10:58:21 | 自然農の哲学

これは今朝の収穫です。人間も生物も食べなければ生きられません。だから、何をおいても食べ物を確保することが最大の使命である。それなのに現代人は、金(かね)さえあれば何でも手に入るとうそぶいています。しかし、金などは食べることができず、いざとなるとなんの役に立たない。

経済が破たんしただけでも金はクズとなり、食べ物が手に入らない。だから、自分で食べ物を作れない国民は餓死するしかない。愚かな民衆よ!これが分からないらしい。だから、世の中で農民が一番の偉人である。その他の職業人は、いてもいなくてもよいのです。

今度の参院選挙の最大の関心事は、経済問題とか・・・・・バカも休み休み言いなさい!

今朝の収穫物です。自分の命は自分で守るしかない!

2016-06-23 09:56:58 | 正直な生き方

今朝の野菜収穫です。キュウリ、ナス、桃、ピーマン、いんげん豆です。いずれも一般のショツプにはない、安全でおいしい貴重な野菜です。自然からの最高の贈り物です。

農薬、化学肥料、温室、機械化農業で栽培した野菜は栄養がないばかりか、食べれば毒物による病気が出ます。そんな危険な食べ物を何も考えずに、食べている愚かな民衆の気がしれない。それだけではない、福島原発事故による放射能被害は東北地方、北海道にも及びます。又、東京方面生産の食料も危険が高い。

その地方でとれた米、野菜、魚介類等が市場に紛れ込んでいます。私の場合は、その付近からとれた食べ物は絶対食べない事にしています。しかし加工食品、外食産業、ファーストフード、コンビニ弁当、菓子類などに当然のように紛れ込んでいるでしょう。ですから、私はできる限り、外食を控え加工食品は買わない様にしています。

それに加えて電子レンジの放射線、携帯(スマホ)の電磁波は体に近づけない。食品添加物からできる限り遠ざかる。新薬は極力摂取しない。車(排気ガス)から遠ざかる。など普段の生活の中で細心の注意を払っています。

春まき人参が、順調に生育しています。

2016-06-22 10:51:02 | ごぼう

在来種の人参です。今回初めてまともに育っています。今まで全部の野菜で、適当に栽培をしていましたが、今年から基本を大事にしています。だからほとんどの野菜が、今までと比べて格段に上手く育っています。その事が、自分でもはっきりと分かります。毎日嬉しくなり、気がわくわくしています。

黒豆の種まきをしました。

2016-06-22 10:02:49 | 豆類

去年収穫した黒豆の種をまいた。コンパニオンフレンツでサツマイモの横に、3粒づつ40センチ間隔で種まきした。種まき後、覆土してよく足で踏みました。乾燥を防ぐために、その上に草を置いた。当然ながら水はやりません(根っこを丈夫に伸ばすためです)。更に、その上を寒冷紗で覆いました。これは、野鳥に種を食べられないためです。最初は苗を作ろうかと思いましたが、直マキの方が丈夫にに育つため切り替えました。

黒豆はあまり食べないので、大半を枝豆にして食べる予定です。黒豆の枝豆も大変美味しい。

今年は草が山ほどあります。その草を畑にマルチしました。

2016-06-20 11:07:31 | 自然農の元祖

里芋、トウモロコシ、枝豆です。その付近に、草マルチを厚く敷きました。畑を6月末に地主に半分返却します。その畑の上にあった、わらや草を畝の付近に敷いた。30センチ位の厚さになりました。まだ草が山のようにあります、贅沢な気分です。

見よ!この自然の力を・・・・・

2016-06-20 10:49:39 | 自然農の元祖

畑の一角で、自然に育った里芋とジャガイモです。なんとも、ダイナミックで元気に育っています。自然に育てる大切さを教えられます。株周りの草も、放任したほうが良いでしょう。又、人間が下手に手を加えない方が良さそうです。
今後は、この様な自然栽培を手本として、おれ流自然栽培法を確立したい。

夢の白ナスが、急に育ち始めました。

2016-06-18 10:09:09 | ナス

2年前に、知人から頂いた白ナスの種を毎年育てています。このナスは米ナスの様に大きいが、米ナスよりやわらかく美味しい。又、丈夫でよく育ちます。その上、収穫期間が長く10月中頃まで収穫できます。しかし苗の発育が遅く、気温が高くならないと育ちません。そんなナスですが、私は夢のナスと命名しています。

この苗も、宝物のように思えます。

2016-06-18 09:56:18 | スイカ、メロン

これは在来種のスイカの苗です。野口種苗で購入した種を、自家で育てた苗です。貴重な苗だから、何としても上手く育てたいと思っています。今年は3本育てています。このスイカが収穫できれば、毎年自家で種取ができます。そして、この畑だけの素晴らしいスイカが誕生します。

ナスも理想的な状態です。

2016-06-15 18:09:21 | ナス

黒ナスです。一番果の、下のわき芽は全部取り除きました。一番果の直下と、上部の脇芽は伸ばします。ナスの色艶も理想的です、幸い虫にも食われていません。病気もない模様です。ナスも理想的な状態です。

数日後、180cm程の支え棒を立てる予定です。その支え棒から、ひもで各枝を上から引っ張ります。そうすることにより、枝が下を向かずナスが良くなります。今年のナスは、マルチシートを使い定植しました。だから、今年は素晴らしいナスが収穫できそうです。そしてナスの漬物も作ってみたい。

とても感じの良い野菜です。人間もこの様にありたい。

2016-06-15 13:58:23 | 自然農の元祖

ほうれん草、トウモロコシ、枝豆です。畑の土が段々肥えてきた感じがします。各野菜の色艶がよく、伸び伸びしています。とても感じの良い野菜になっています。ここは、自然栽培の見本と言える畑です。畑、野菜を見るだけでも気持ちが落ち着きます。自分も生き生きしてきます。いつまでも野菜、畑を見ていたい気になります。自然と言うものはこういうものです。

もし私が農薬、化学肥料、農機械などを使っていたとしたらこの様な幸せな気持ちになれません。それは当然の結果です。他の生物を殺しておいて、又、地球を汚しておいて、自分だけ幸せにはなれないのです。

これは当たり前のことである。

キュウリの栽培注意点。

2016-06-15 12:25:43 | キュウリ

左はキュウリ、右はいんげん豆です。キュウリは少し前から収穫しています。キュウリは特に栽培が難しく、その上収穫期間が1か月ほどしかありません。キュウリは、乾燥を嫌うので草マルチを厚くしました(およそ50センチの高さ)。

※キュウリの栽培注意点
◇5節までは、脇芽を全部取り除きます。5節から上は、1果つけて摘芯します。その後は放任します。
◇乾燥を嫌うので、晴天が1週間も続いたら水をたっぷりとやります。その時、葉水もやると元気になります。
◇収穫は小さいうちに行い、毎日行います。
◇1週間に一度米ぬかを一握りふりかけます。
◇曲がったりした変形キュウリは、小さいうちに取り除きます。
◇病気になった葉は、畑から出します。

おれ流栽培法を確立します。

2016-06-15 12:15:16 | 自然農の元祖

左から越津ネギ、枝豆、トマト、ニラです。生育は、ほぼ順調です。まだ素人に近い栽培技術ですが、徐々にきめ細かい栽培方法を学びます。そして、昔の野菜作りのノウハウを学び、「おれ流栽培法」を確立します。