正直に生きませんか?

2019-04-02 13:19:02 | 現代社会

昼食は近くにある「鮮」(せん)というすし屋で食べました。写真の様にとても豪華です。これに、まだ茶碗蒸しとみそ汁が付きます。毎日昼食の先着20名はこのメニューで800円です。

この店は、毎日石川県の金沢市から車で魚を運んできます。ですから一般の店より格段においしいのです。握りも上品で価格が安いのがありがたい。又、仕事が手早く入店してから20分~30分で食事が済みます。その為に11時30分までには店に入ります。

お客様の事を、全く考へない一宮市の食事店の中で唯一と言っても過言でない良い店です。その他の店では、和食の木曽路が好きです。私はこの他の店では一切食事はしたくありません。又、一般の物品販売店でも、一宮市固有の店では買いたくありません。なぜかと言えば、おもてなしの心がほぼゼロだからです。

どんな業種でも、おもてなしの心がない店はすべての点でお客様満足などあるはずがありません。又、物品販売だけではありません。その他の会社、施設も全く同じです。一見他の市と同じように見えますが、しっかり見れば格段の違いがあります。

もちろん、そのような姿は日本全体も同じですが私が思うにこれほどひどい町は国内でもまずないと思っています。心が汚いとすべてに温かみがありません。日本の中で最低のおもてなしなら、当然世界でも最低だと思います。

神経が敏感で、何事も隅から隅まで見てしまう私だから分かる事柄です。私から言えば、よくこの一宮市で平気で食事ができるものだと感心致します。ですから、いつまでたってもこの町が好きになれません。この町の鈍感さには心から軽蔑しています。その一端は一宮人の顔つきを、言葉尻を見れば分かります。こんなことを思うのは私しかないかもしれません。でも私は正直に語っているだけです。この町に恨みなど一切ありません。ただあきれているだけです。

こんな私は、本当は病気ではないかと思ってしまいます。このままでは神経症になってしまいます。日本国内では引きこもり、神経症の方々が恐ろしいほどいるとのことです。私のように神経が細かく敏感だと、このような人間になり社会からはみ出されかねません。

実に怖く、訳の分からない社会です。本当のことを言わず、ただ体裁(見たくれ)を大切にし自分の良心を簡単に売り飛ばすこの国の姿は救いようがありません。その報いは必ず来ると信じます。正直者をバカにする町、国に幸せなど来るはずがありません。皆様本当に自分にも他人にも正直に生きませんか?

それしか幸せはないと私は断言します。今から、今日から真実に生きましょう!


これ以上のサービスはいりません。

2019-03-31 17:23:45 | 現代社会
私は金、名誉、地位、物、称賛など一切いらない。又、美味しいものも食べたいと思わない、珍しいものも観たり、聞いたりもしたくない、ただ自然に生きたいだけである。平穏な毎日を暮したいだけである。政治家、経済人、知識人、有名人、科学者らよ!これ以上の便利さもいらない、何もほしくない、ただ地球を汚したり、壊したり、生物を殺さずにしてほしいだけである!
ただそれだけが願いである!
余分なことに努力をするな!と言いたい。

看板をペンキで塗り直します。日本は、実におめでたい人ばかりです。

2017-12-19 09:45:35 | 現代社会

来年漆器店を正式にオープンさせます。その為に、まず店の前にある看板を書きかえます。その看板の鉄部分に錆(さび)があるので、ペンキで塗り替えます。だから、ホームセンターでペンキと刷毛(はけ)を買った。

この漆器店の経営方針は、どこにもない最高の漆器を展示することです。漆器店を経営するのを最大の目的とします。そして漆器の持つ芸術性、文化性、人間の知恵などを感じてもらいたい。プラスチック、化学薬品、機械などの非人間性、愚かな生活を知ってもらいたい。漆器は、老朽化しても漆を塗り直せば新品になります。ですから、何百年でも使い続ける事ができる。漆器は日本の伝統文化です。現代の安っぽい文化とはわけが違います。

私は年金生活だから、この漆器店で何も売れなくても問題なく生活できます。その上、再来年に市会議員になれば年間900万の報酬が得られる。今後の日本は、高齢者破綻が続出すると言われています。それに日本はすでに財政破たんしている。いつ国家が破綻してもおかしくない。そうなれば、ほとんどの日本人は路上生活になる。

そんな中で洗脳された日本人は、この危機が迫っていてもノーテンキです。実におめでたい国である。


すべてのお金が紙くずになる!

2017-12-17 21:08:17 | 現代社会

すべてのお金が紙くずになる!

https://www.youtube.com/watch?v=6-6VmoC3-70


私の五不思議です。

2017-12-02 14:21:19 | 現代社会

ネギに土寄せしました。植え替えて3週間したので土寄せをしました。このネギは、三男の1歳になる女の子(孫)のために育てています。とても良い子です。この子は私の家に遊びに来ても、泣いて困ったことは一度もありません。この子の不思議なのは、他人の目をしっかりとジーツと見ることです。10秒でも20秒でも見つめます。これが私の「五不思議の一つ目です」。私には、7人の孫がいますがこの様な子は一人もいません。知人まで広げても同じです。

三男は33歳になりますが、生まれた時の顔はまるでお地蔵さんの様な顔をして寝ていました。釈迦如来の生まれ変わり、又は天皇の本来の子ではないかと思ったほどです。それほど高貴な顔をしていました。1年前に生まれたこの三男の長女も全く同じ顔をしていました。目がどうとか、鼻がどうとかではなく見た一瞬のイメージです。後光が差しているようでした、誇張は一切ありません。

親バカ、孫バカだと言われるかもしれませんが、私の正直な感想だから仕方ありません。又、他の子供兄弟を見下している気も毛頭ありません。その他、1945年8月15日に私が生まれたのも不思議です。これが「二つ目の不思議です」。50年前、私の父親が当家は大阪夏の陣で戦った秀吉側の有力武将の末裔だと告白した。この父親の一瞬の一言を、なぜか有力武将の没後ピタリ400年後にあたる2015年5月に思い出したのも大きな不思議です。これが「三つ目の不思議です」。又、三男とお嫁さんが付き合いだしたのも2015年5月ごろでした。これも不思議でした。これが「四つ目の不思議です」。

そして私は72歳になった今でも、市会議員に立候補したい。第二の市川房枝、日本のマハトマ・ガンジーになりたいと本気で思っているのも不思議です。これが「五つ目の不思議です」。この孫の、ジーと目を見つめる意味がなんとなく分かる気がします。

400年前先祖の有力武将は20歳だった。そして、大阪夏の陣の直前、徳川家康に豊臣秀吉側を代表して講和条約を申し込んだ。しかし、老巧な徳川家康にまんまと騙されて、難攻不落の大阪城の堀を埋め立ててしまった。そして戦いに破れて賊軍になり、尾張地方に落ち武者となったのです。その後400年の長い間農民に身を隠して今、この世に魂がよみがえったのではないかと推測します。

だから平和を強く願う先祖の魂が、三男の子に成り代わり私たちにジーツと目で語りかけているのではないかと思っています。日本の今は、それくらい恐ろしい場面に直面しているのかもしれません。そうだとすれば、この子は日本、世界の救世主になるのが運命ではないかと思ってしまいます。


週刊現代さん一体どうしたのですか?

2017-10-30 08:29:21 | 現代社会
最近の週刊誌は目を見張る活躍が有った。特に政治腐敗や、医療界の欺瞞を鋭く暴き、追及していました。私は、週刊各誌の新聞広告を見て何度も本屋に買に行きました。又、多くの週刊誌を読みたいばかりに、週刊誌をたくさん置いてある喫茶店に足を何度も運んだ。

現代の新聞、テレビやラジオなどのマスコミは、戦時中の大本営発表と同じ様な記事ばかりになった。そんな中、週刊各誌の活躍は今までのイメージを払しょくするほどのものだった。この社会の真実は、ネットか週刊誌に頼むしかないと思ったのだった。

しかし残念ながら、この3~4か月間の週刊各誌の記事は無残に昔の週刊誌に戻ってしまった。こんな記事ならわざわざ金を出してまで買いたくない。又、飲みたくもないコーヒーを飲みに喫茶店に行く気がしなくなった。週刊現代だけではなく、その他の週刊各詩も同じように情けない記事ばかりになった。一体どうしたのでしょう?

何かあったのですか?私は、週刊各詩の体たらくを理解できません。これでは、折角の週刊各詩への信用、期待が亡くなってしまう。

自分が育てる野菜は孫より格段に可愛いい

2017-10-17 11:03:59 | 現代社会
私は孫などの子供は苦手である。なぜかと言えば大きな声や、がやがやする事や場所も嫌いだからである。私は、そこにいるだけで疲れる、神経がもたない。その為に、孫が自家に遊びに来ると一刻も早く帰ってほしいと願うばかりである。「何という老人か」と批判されるかもしれないが、これが本心だから仕方がない。なにも、孫自身を嫌っているわけではない。その雰囲気が嫌いなだけである。ただ物静かに暮らしたいだけである。

そんなところを子供家族が配慮してくれるだけで、私は大満足である。それが、私に対する最高のプレゼントだと思っています。孫と一緒に観光地に行ったり、食事に行くなど御免こうむりたい。私は性格が他人と違うのかもしれない。

だから、私は孫よりも畑で栽培している野菜の方が断然好きである。多くの野菜は、毎年自家で種を取り育てます。そして毎日眺めて楽しめる。芽だし、苗、株、花、実など毎日の成長が楽しみとなる。それに、成熟すれば私たちの食料にもなってくれる。残った株の残渣は貴重な肥料にもなる。野鳥、蝶、虫、微生物なども畑に誘因してくれる。それは化学肥料、農薬を使わないからである。

正に私の畑はユートピアである。慣行農の死んだ畑とは次元が違う。そして最後は種取である。当初は種を買ったり、肥料も買うがそのうち両方とも買わなくても良くなる。だから、ただで最高の味、安心の自給野菜を食べることができる。しかも自然農法は畑を耕さない、そのお蔭で、どんなに高齢になっても畑仕事が可能である。

それに野菜は孫のように泣いたり、騒いだり、要求したり、しゃべったりしない。いつでも、私に静かに語りかけてくれるのである。そして、畑全体が緑になり空気をきれいにしてくれる。この様に良いことばかりである。その為、何時間野菜と戯れても疲れることはない。

ネットスーパーはすごい

2017-10-17 10:36:52 | 現代社会
夫婦とも、座骨神経痛で10メートルもまともに歩けない。私の場合も、それ以上歩こうとすると膝に激痛が走り、その上膝が崩れるようになる。無理すると、倒れたりして骨折の危険が付きまといます。今朝も、100メートル先のゴミ集合先に行くにも、車を利用する始末である。

その為、夫婦とも近くのスーパーマーケットに買い物にも行けない状態です。そこで考えたのがネットスーパーだった。ネットスーパーの利用は始めてなので価格、その他のサービスには不安を持っていた。しかし実際は、注文が簡単で商品も豊富である。そして価格も店頭価格と同じ様である。それに気にいったのは納品日時の正確性である。

例えば、午前9時までに注文すれば必ず12時~2時までに届く。午後1時までに注文すれば午後4時~6時までに届きます。届く時間も指定時間内の早い時間に届く。支払いもカードでできるし、商品もビニール袋に入れてある。

食料品のほかに、スーパーで販売しているものは大抵注文できます。商品を選ぶとき、夫婦でじっくり検討できるので合理的である。注文が合計3000円以上なら宅配料金はサービスになり、それ以下は324円支払えばよい。

二人とも健康なら買いに行っても良いが、病気などで行くことができないときはとても便利である。

智恵のある高齢者の暮らし方、考え方

2017-10-14 15:29:04 | 現代社会
老後から終末まで、自宅で暮らすには各自知恵を働かせよう。特に、それなりに資産を有している老人の暮らし方を考えてみたい。資産がほとんどない老人は、自治体などの援助を考えなければなりません。その場合は別問題とします。

例えば現在70歳で、自宅と現金を持っている場合を考えます。夫婦で100歳まで生きると考えて、持っている資産を使い切る事を考えます。虎の子の資産を、安易に売ることは危険があります。だから、資産はそのまま売らずに持ち続けて現金から使います。そして、自治体の介護サービスも使いながら、自費にて民間の快適な介護サービスを利用します。しかし何年かすれば現金がなくなりますが、その場合は、自宅の不動産を担保にして銀行から借り入れする。最近ではそんな金融機関もある。

介護施設と高額な契約をする人もありますが、その介護施設が倒産した場合は大変なことになり老後破綻になる。だから、そういう危ない橋を渡ることはなるべく控えます。

私は、1年半後に市会議員に立候補する予定です。市会議員に当選すれば、年900万の報酬が4年間もらえる。それに現在、わずかな資金と不動産がある。
市会議員は、趣味と実益、社会貢献ができ最高の仕事になる。又、ボランティアとしても最高である。そうしながら資産が残ったら、私の政治の後継者、又は団体に全額寄付することも考えたい。そのように資産を考えれば危なげない。

親父(主人)よ、しっかりしたまえ!

2017-10-14 14:48:53 | 現代社会
私たち親父は、昔のようにもっとしっかりしなければならない。前のブログに書いたように、最近では親の面倒を見ない子供ばかりである。そして親が死んだら、その資産を子供全員で山分けするのが当たり前になっている。親と同居して、その家を引き継ぐ者は極端に少ない。有ったとしても娘婿などが生活に困り、同居してその家に転がり込んでくるくらいである。その場合でも、あくまで親の財産狙いである。だから、その場合でも親が病気になれば、即刻病院に送り込まれ、死に際も自宅で療養することなどできない。あくまで他人行儀である。

そんな社会だから親父(主人)よ!あなた達は意地を見せなければならない。親の終末にたいして、自宅で介護しない子供達に対しては資産を譲ってはならないのである。最後まで、介護を尽くした者だけに資産を譲るのである。そうでなければ、親父夫婦が残された期間で資産を使い切ってしまおう。そうでなければ、子供たちは親が早く死ぬことを望むようになる。ましてや、最近の子供は生活全体が贅沢になり、金はいくら稼いでも足りないばかりである。

贅沢をしたいばかりに、子供全員が親の資産をあてにして暮らすようになる。それが人間の嵯峨というものである。そういう人間は社会に役立つことはない。そして、同居した子供家族には質素倹約を指導し、何が起きてもあわてない家にしなければならない。

親父(主人)よ!
子供などに舐められてはならない!
家を大事にしなさい!

現代人よ!今からでも遅くはない、1日10分間考えなさい。

2016-08-26 16:20:53 | 現代社会
私は、17日間ブログを休んでしまいました。これは、東京都知事選で鳥越氏が完敗したことと、リオオリンピックの騒がしさに嫌気がしていた。又、自宅の全面的なリフォームの打ち合わせと、自宅内の後片づけをしました。それに、まだ畑の後片付けが済んでいない。そして、体調が悪くなかなか病気が治らない。自家の跡継ぎ問題で、子供家族との話し合いがあり神経が参っていました。

このような重大な問題が山積して、ブログを書く余裕をなくしていました。それに連日の猛暑で体が持ちませんでした。しかし、自分が動ける間にやれることはやっておこうという、私の責任感がほったらかしを許しませんでした。

しかし、この世の人は暢気なもので、猛暑の原因も考えない。政府の行う選挙に、不正疑惑があってもまったく興味を示さない。老後の介護問題も、その時にならねば考えない。国の財政赤字が、世界でダントツでも他人事である。福島原発の放射能処理が、今後10万年かかると言われていても、自分だけは大丈夫と思っている。「いつおきてもおかしくない」と言われている、東海大地震など来ないと思っている。

こんな生活は薄氷の上に家を建てて、平気で暮らしているのと同じである。国民よ今からでも遅くはない、自分たちの立場をしっかりと考えなさい。

高校野球の姿には、違和感を感じます。のびのびと、野球をしているとはとても思えない。

2016-08-07 15:42:10 | 現代社会
今日から甲子園で高校野球が始まります。私は野球が好きでプロ野球、大リーグ、高校野球は毎日欠かさず見ています。野球の真剣さが好きなのです。しかし、高校野球は前から違和感を持っています。特に、夏の甲子園は灼熱の太陽の下での試合です。連日35度を超す猛暑の中です。現代の日本は昔と比べても格段に暑く、地球温暖化で毎年最高気温を更新している。プロ野球は、すでに昔からドーム球場での試合が大半となっています。また、ドーム球場でない球場で試合する場合は、夏はナイターで行います。高校野球だけ、なぜこのようにわざわざ猛暑の昼間に試合をするのか理解できない。

又、野球部員全員が丸坊主のいがぐり頭です。私から見ると、71年前の軍国社会を想像してしまいます。その上、常に一糸乱れぬ行動を求められます。正に軍隊ではないかと思ってしまいます。この姿を見たら、さすがの北朝鮮も顔負けだと思います。ましてや、欧米等の民主国で暮らす人々から見れば脅威、異質の国だと思うのではないか。

日本は民主主義・言論の自由・思想、信条の自由が保障されている国です。そんな憲法を要する日本の姿とは、とても想像できない。悲しい姿です。

自宅に朝顔が咲きました。今の世は贅沢三昧である。その反面心をなくしました。

2016-07-20 11:32:46 | 現代社会

深紅の朝顔が鮮やかです。
これまで畑で咲かせていた朝顔を、今年は玄関で育てました。プランターと素鉢で咲かせていますが、畑と比べると少し花が小さいようです。しかし一日中花を楽しめるので、この方が良い。畑では咲かせても誰も見てくれない。

最近の人間は、一輪の花が目に入りません。とても悲しく不幸な事です。なぜ目に留まらないかと言うと、それは金儲け主義に陥っているからです。だから、選挙のアンケートでも第一に経済問題である。しかし、50年前の暮らしと比べると、今の暮らしは夢のようです。当時の天皇でも、現代の一般の国民より下だったと思います。それくらい現代は贅沢である。そんな世の中にしたのは一体誰でしょう。

スイカが収穫できました。ロボット化した人間は、一体何を求めているのだろう?

2016-07-18 10:58:01 | 現代社会

久しぶりに野菜の写真を撮りました。スイカが無事に収穫できました。1株で2~3個しかなっていないが、反面成長が早い。

三男も間もなく巣立って結婚します。8月から老夫婦だけの生活となります。このブログの新しいタイトルの様に、悠々自適の生活を目指します。

しかし世界は毎日大きな事件、テロ、政変が目白押しである。まずイギリスのEU離脱、バングラデシュのテロ、ニースでのテロ、トルコのクーデター、アメリカ大統領選挙の混迷、中国の動き、日本では平和憲法の改悪と次から次へと大変なことが起きます。その一方でのんきで、だらしなく、使命感がない夢遊病者のような国民が右往左往しています。心のないロボットが、スマホをいじっている様である。

高速道路は、まるで川の流れのように車が疾走する。世界の、どこの町でもお墓のようなビルが乱立している。緑を伐採してコンクリ―トの町になっている。わずかに残った自然を求めて、ロボット化した人間が観光地を動き回る。そのうちに自然もなくなる。人間は一体どこに向かっているのだろう。



舛添を追及するマスコミの諸君よ!一体何をやっているのか!

2016-06-06 17:36:22 | 現代社会
今日も東京都の舛添知事の不正政治資金の、記者会見が有った。弁護士が舛添の行動が正しいか、正しくないかを検証した結果の記者会見である。毎度おなじみの、信じられない記者会見である。茶番劇もここまで来るとお笑いである。大阪の吉本新喜劇と全く同じである。マスコミ、政治家、経済人も含めて、ぐるになり喜劇をしているとしか思えない。狂った記者会見である。マスコミよ恥ずかしくないかと言いたい。情けない!

25年ほど前、私が市民運動を主導していた時、女性の候補者の件で少しミスをした時が有る。そうしたら、田舎記者にこっぴどくののしられた。このように弱いものには強く、力のある者には尾っぽをふるのが現代のマスコミ人である。