畑全体に米ヌカをばらまいた。

2017-07-07 10:52:23 | 原始農法

畑全体がまだガラが入った空き地の状態です。もちろん栄養分は少なく、堆肥もほとんど入っていない状態です。昨年末もみ殻を畑全体に入れました。又、草や野菜の残渣を山にして堆肥を作っています。それに、時々米ヌカを畑全体にばらまいています。しかし、残念ながら狭い畑なので草を多く収穫できません。その分、今年の秋に、公園などで枯葉を集めて畑の中に入れたい。

この様にして土を改良しながら、土の中の石を出して深く耕したい。

各野菜にストチューをかけました。

2017-06-27 08:54:03 | 原始農法

左からお茶の木、在来種のキュウリ、メロン、交配種のキュウリ、黒ナスです。虫がいたので、ストチューをジョウロでかけました。今の時期は虫が多く、野菜の葉も柔らかいので時々自然の薬をふりかけます。

※ストチューとは酢、焼酎に水を混ぜた液体です。毒物でないので安心です。虫は殺せませんが忌避剤とします。

ストチューのお蔭で今年こそは、慣行農法と同じくらいに収穫できると信じます。なんでもそうですが、毎日観察して手間暇をかければ良いものが作れます。

ごろ石ばかりの畑ですが、今まで借りていた畑より生育が良い。不思議です。

2016-10-17 11:50:24 | 原始農法

新住居の東側にある小さい畑の野菜です。
左から白菜、キャベツ、小松菜、ホウレンソウです。石ころばかりの土だったので、こんなところで野菜ができるのかと心配していました。しかし、今のところ生育はとてもよくびっくりしています。この畑で、6年前から行っている私の自然農法、自給農法を行います。今までの集大成を行いたい。究極の地産地消となります。そういえば、昔の農業はこのような小規模農法でした。私も金とは無縁で、のんびりとした欲のない生活を行います。

そして現代農法、現代の暮らし、一般社会に何らかの衝撃と叱責をしたい。


畑を借りるのを辞めました。有り難や、有り難や!

2016-07-09 18:13:03 | 原始農法
6月末に、借りていた畑(270坪)の半分を地主に返しました。そして、自宅の1階(建坪30坪で5年前までショールームだった)を、リフォームしすることにしました。現在は、隣の棟で5年前事務所だった所の2階に住んでいる。リフォームが済んだら、夫婦で住むことにしました。ここは、本格純和風つくりで木曾の檜(官材)をふんだんに使ってある。30年前に新築しましたが、建築費だけでこれまで4000万円かけました。人口40万人の町でも、なかなか見つからない屋敷です。超高級平屋の建物です。

建物の東側(30坪)を更地にして、そこに車4台駐車できるようにしました(合計6台OK)。土の駐車場には、畑にある桃の木2本とミカンの木3本、ブドウの木2本を移植する。果物の南側は、自給農の畑にします(約15坪ほど)。昨日急きょそのように決めました。

だから借りている畑(残りの135坪)は、今年末地主に返却します。よくよく考えれば、片道7キロもある遠方の畑に毎日通わなくてもよい。

夫婦が自給できるだけの野菜と、果物が栽培できれば良いのである。庭の松の木3本他を、思い切って伐採します。おかげで、危ない秋の剪定作業もなくなり有り難い。毎日、片道7キロ走るガソリン代もなくなる。車の消耗も減る。大きな畑の耕作で、無理な力仕事もなくなる。毎日草むしりに苦労しなくてもよい。他人から畑を借りているという負い目や、ストレスもなくなる。これで体調の悪さもなくなるかも・・・・・良い事ばかりである。7月末に、自然養鶏も中止するので丁度良い。秋になれば、障子を開ければ自然農の畑である。有り難や、有り難や!

これがユートピアの畑です。

2016-07-05 16:53:23 | 原始農法

今回は解説致しません。これが現在の畑の一部です。なんとも自然で、野菜全部が生き生きとしています。ここは正にユートピアです。

秋までに自然養鶏、自然稲作を辞める予定です。「本当の、自然農とユートピア」を完成したい。

2016-07-04 10:15:41 | 原始農法
5年ほど前から自然養鶏、4年前から自然稲作を行っています。しかし、世界一の自然卵の良さもなかなか他人に認めてもらえません。自然野菜、自然米もその良さを分かる者、分かろうとする者はほとんどいなかった。この間、自給農で余った収穫物を身内、他人にあげたり販売したこともありました。

しかし、その食べ物の良さを分からない者に、あげたり販売しても何の役に立たない。ですから、今後は自給だけに絞りました。又、私自身が4年前から体調が悪くなり、農を縮小することにしました。そんな事で秋までに、自然養鶏、自然米の栽培を中止します。

卵は他のタンパク質を摂取して、米は減農を買えばよい。自然農は鶏糞の代わりに堆肥と草、ビニールマルチで補えばよい。今後体調がますます悪くなり、途中で寝込んでしまえば畑や小屋の後始末ができなくなる。そんな事で、秋までに自力で畑を片付けることにしました。

しかし自然農、自給農を辞めるわけではありません。他人に迷惑を掛けない様にしながら、他人に頼らず、相手にせず我が道を行きたいと思います。自然農の良さを、他人にいくら教えても無理だと確信しました。それは、成就しない努力だと分かりました。今後はおれ流の老後を貫きたいと思います。

誰にも頼ることなく、誰にも善を説かない。これが、老後の幸せのキーワードだと分かりました。悲しい事ですが、他人を相手にせず見放したいと思います。これが「本当の自然農とユートピア」でした。

新しい農法を加えました。本邦初公開です。全く新しい(古い)農法です。自分でも感動する。

2016-03-05 12:07:55 | 原始農法
今朝考えたアイディア(思想)です。今まで大体そのようにしていましたが、今後はすべての作業を手作業だけにします。道具は、コテ、鎌、ハサミなど以外は使わない(但し種まき時の万能と、足踏み脱穀機は除く)。これは、素晴らしいアイディア、覚悟の思想です。

借りている畑(約300坪)は、自然農法を始めて3年になりました。だから土も大分肥えてきた。そこで今後は、徐々に完全自然農を行います。今回考えた農法を「手作業自然農法」「手作業原始農法」とします。自然農法と標榜しても、耕運機、草刈り機、ビニール温室等を使っている人が多々見受けられます。厳しい事を言えば、それは似非(エセ)自然農だと思います。

ぶどうの棚を作ります。キリスト、釈迦如来が望んだ「空」の世界をつくりたい。

2016-02-03 10:41:02 | 原始農法

今朝はブドウの棚を作り始めた。1年前に購入したぶどうの木のためです。今年は、3種類のブドウの収穫が楽しめます。沢山収穫できたらブドウ酒や、ジュース、ジャム、干しブドウなども作ります。今年はしっかり寒肥をし、根元にはわらを沢山おいてある。剪定も上手く行いました。だからとても楽しみです。当然ながら、化学肥料、農薬、除草剤などの毒薬三兄弟は一滴も使いません。

その上、耕運機、草刈り機などの機械も一切使いません。土を耕すことも厳禁です。果樹園の下では鶏を遊ばせる予定です。この果樹園には野鳥、蝶、ミミズ、虫、蟻、微生物等を沢山呼び込みます。そして自給自足、循環農、自然農、生き物の在り方の見本としたい。夢の地球の在り方、生物(人間を含む)の過ごし方を模索して、正に地球上の一角にユートピア園を作ります。

ここは、普通とは全く違う思想の空間です。間違った現代の暮らし方をたしなめ、正しく、生き生きとして本当の幸せを実感できる場所とします。正にキリスト、釈迦如来が望んだの世界です。こんな難しい事を言っても、現代の人間には分かるはずもない。誰も理解してもらえなくても、それでいいではないか。こんな人間に私はなりたい。

カナリヤ、鶏、野菜、米、果物などの飼育、栽培に安易に消毒剤など使ってはならぬ!

2016-01-23 10:21:13 | 原始農法
私は、鶏、農作物に今まで消毒剤などの化学薬品は一滴も使っていない。良く考えて見なさい、60年、70年前は農薬など一滴もなかったのである。前記の生物は、いずれも江戸時代いやもっと前から人間が行っていたのである。その時代にできて、今の時代にできないはずがないのです。人間は、新しいものを開発して、人間だけが豊かに暮らせるものを必死に研究してきた。その結果が、ノーベル化学賞などの表彰者である。

その研究により恐ろしい原発、核兵器が有るのです。除草剤などもそのひとつである。たしかに草を刈る手間が省けたが、そのために天文学的な数の生物を殺してしまいました。

私は、すべての取り組みで自然農法を行います。最近ではカナリヤを飼いはじめましたが、消毒剤は一滴も使わないつもりです。雑菌だけ殺せて、カナリヤには問題ないはずがないのです。良く考えなさい。例えば有名な名張毒ぶどう酒事件である。この事件の様に食べものにわずか一、二滴の農薬を垂らすだけで人間は死ぬのである。カナリヤ、鶏には問題ないと本やサイトなどに書いてあるが誰が決めたのであろう。

人間でも死ぬのである。ましてやカナリヤ、鶏は人間と比べて極端に小さい生き物です。農薬、消毒剤が薄いから問題ないとは言えるはずがないではないか。自分自身を大切にしないものが、カナリヤ、鶏などを大切にできるはずがないのです。

そんな事をせずに密飼をしないことが先決である。そしてゆったりとした空間で、思いきり運動できるようにする。太陽、風、土、雨水に触れさせる。できれば生餌も与える。水は雨水を使う(ミネラルウオーターなども信用できない、ましてや水道水をカルキを抜いても使いたくない)。野菜等の植物を沢山与える。野菜、田畑の土、雨水などにも人間の目には見えない微生物が数億、数兆個とついている。これらの、生餌を食べさせないと長生きができないのである。野菜の代わりに、サプリメントを与えるなど滑稽である。笑ってしまいます。それに、過度に期待してストレスを与えない事である。そして栄養過多にしない。

又、食べさせるものには細心の注意を払う。穀物、野菜などもできれば自家で無農薬で生産できるようにする。などである。

又、エアコンなどの空調は必要ない。もちろんカナリヤは小さい生き物だから、真夏、真冬は室内に入れなければならない。それ以外は人工的な事をしない方が良い。そうでないと、本来の野性的な健康は保てません。正に人間に飼われた籠の鳥になるでしょう。

鶏でもそうです。今の真冬でも四方を高さ1.5メートルほどの金網で囲い、屋根を覆うだけです。鶏舎の中の水鉢は固い氷が張っています。寒風が吹き荒れています。それでも平気で卵を産んでいます。寒さ、暑さで死ぬ鶏など一羽もいないのです。そして、土を掘りその中に体を沈めたりして、暑さ寒さを防いでいます。そのように人間様より賢いのです。

この世の全ての常識は非常識である。人間よ、いい加減にしなさい!

2016-01-22 15:05:51 | 原始農法
学校教育、医療界、宗教、ビジネス、趣味、農業、平和、機械化、住居、食べ物や人付き合いなどすべての事柄の常識は非常識であった。その一つから考えてみたい。例えば農業である。私の農法は、専業農家からなるべく教わらないようにしています。なぜかと言えば、化学肥料、農薬、農業機械を使うのが現代の農業の常識だからである。だから基本から考え方が違います。その為下手に教えてもらってもその結果は、無残なものになります。金第一主義の農業だからです。農業も金を一切使うな。もらうな(極論)。教えるのも無料でせよ。

栽培する野菜やコメ、果物の成長を見ながらその作物に教えてもらいながら進めます。人間は考える力が有ります。ですからよくよく考えながら自分なりの方法を編み出します。私の場合は、60年前の農業の在り方を思い出しながらしています。ただその時はまだ10歳なので、その時見た農業を想像しながら昔に還ります。もちろん、それ以前の農法は分かりません。分かりませんが、歴史を想像すれば大よそ分かってきます。

その様にすれば、現代の人間の生き方がいかに自然、地球、宇宙を破壊しているかはっきりとします。いかに、現代人の生活が恐ろしいものかはっきりとしてきます。いかにしたら、まともな人間に戻れるだろうか?それは他の生物に聞いてみることです。人間が今している事は、他の生物にとって喜ばしい事か聞いてみなさい。その結果は、言わなくても分かるだろうと思います。人間よ!人間だけで地球に住めると思ったら大間違いである。

日本人の、汚い心の裏側が見えてしまいます。

2016-01-17 12:14:17 | 原始農法
この時期は、田んぼの用水の川ざらえが町内ぐるみで行われています。朝、畑に行く道でもこの風景を見ました。川ざらえは重労働です、そんな大変な作業を一緒になって行っていました。ご苦労様と言いたいです。

しかしこのような姿の町民が、一方では道路や田畑に平気で缶やゴミを捨てます。又、この道は毎朝5年間休みなく車で走りますが、いまだかって横断歩道(交差点以外の)で、一時停止をした者を一度も見たことがない(歩行者が歩道手前で待っている場合)。道路交通法では必ず一時停止が義務付けられている。停止せず、歩行者をはねたら犯罪者になります。それを知ってか知らぬか分からないが、全く気にする様子もない。

歩行者を目にしたら、必ず止まる私の方(当たり前のことをしてだけである)がなんだか申し訳ない気持ちになってくる。その上、私が一時停止している時にも、対向車がブレーキも踏まずに走り抜ける。これは正に暴走である、殺人未遂である。なんとも恐れを知らない無謀者です。こんな人ばかりです。これはこの町だけではない気がする。日本中殺人未遂者ばかりである。実に恐ろしい国である。正直者がバカを見る国である。

こんな人間が、一方の町内の清掃作業は真面目に従っています。この国の人間の性格が分からなくなる。これは実は島国根性である。皆と同じことをすることが大事で、良い悪いは二の次です。皆と同じことをしないと村八分になります。きついいじめにあうのです、ただそれだけです。だから、神社、お祭り、町内の無駄だと思われる行事にも文句を言わず従わざるを得ないのです。

だから清掃作業に汗を流すその者が、車を運転するときには殺人未遂者になるのです。本当に、心から他の人の為になりたいと清掃しているのなら、歩行者を殺すような無謀な運転は致しません。日本人の汚い心の裏側を見せ付けられます。

田んぼの隣の、用水の川ざらえを行いました。

2016-01-17 11:31:40 | 原始農法

借りている田んぼの隣を走っている用水の、川ざらえを行いました。4年前に借りた田んぼです。借りた時は、草が1.5メートルくらい繁茂しており、米がまともにできるか自信が有りませんでした。しかし、努力の結果今は他の田んぼよりきれいになりました。そして、周辺の田んぼのなかでもここだけは青々しています。正に生きた田んぼです。60年、70年前はタニシを取り、どじょうをとって食べていました。

残念ながら、現代は田んぼの中には生物はいません。正に沈黙の春です。死んだ田んぼです。現代は除草剤、殺菌剤、化学肥料、ホルモン剤、その他あらゆる農薬を使います。草や生物を皆殺しにして、農民は反省の色を全く見せません。これで、幸せに暮らせると思っているからお目出度い。今では貴重な川魚を食べることができません。食べたくてもいませんし、生物がいないという事は、正に毒にまみれた田んぼだからです。

そんな田んぼが広々と続いています。しかし、私の栽培する田んぼだけは、できる限り毒物を混入させないように頑張っています。そんな状態の田園地帯で用水の掃除を行いました。

日本人(人類)を叱り飛ばしたい。

2016-01-16 10:42:48 | 原始農法

今朝は、イチゴ栽培のあと何も栽培していなかった場所の、草刈りをしました。勢いのある草なので鎌で、一株一株を根から切りました。草刈りをしながら、思い浮かぶことが有りました。草刈りは、60年以上前は主に老人の仕事でした。刈った草は、畑の上にかぶせておきます。私は耕運機は一切使いません。もちろん除草剤など考えもしない。又、基本的に耕すこともしません。もし、耕す場合でもほんのわずかにします。

なぜならば、耕すと土中の構造が壊れて、土の中の生物(無数の微生物も)死んでしまいます。そして土が乾燥して、風で大切な土が吹き飛ぶ。又は、雨で貴重な土が流れ出てしまいます。その上、前回作った野菜で自然におちた種や、土中に残った芋を腐らせてしまいます。大半の人は、畑の見た目を重視して耕します。このように、最近は農業もフアッション化しています。これは本当のバカ農民だと思います。

日本農業の現状は、栽培を放棄して他の大規模農家に委託したり、自家で行っていても、ありとあらゆる機械を使います。草むしりは、農業で基本中の基本です。草が有るから、土や微生物、動物が生きられるのです。人間も、草が有るから生きていられるのです。草がなければ、地球は死の世界となります。その草を嫌う人間様は、正にアホで地球に住む資格もない。

草むしりをしているとなぜかホッとします。これは草の漢方作用だと思われます。又、土とのふれあいも精神を落ちつかせます。そして同時に太陽、風に抱かれ、野鳥の自然音楽を聴くことができます。鳥小屋の鶏の鳴き声も牧歌的です。

バカな人間はこの貴重な作業を放棄して、除草剤、草刈り機、耕運機などを多用します。その為一気に作業が済み、人間の労働力が要らなくなる。だから暇人が増えて、他の仕事で金を稼ぐことを考えます。生活も極端に派手になり、喫茶店、レジャー、旅行、食事、ショツピング、車などで金を使いまくる。美味しいものを食べたり、食品添加物もどっさり摂取する。そして便利な車や機械も使うから不健康になる。そのうち医者に病気を発見されて、精密検査、手術、放射線、抗がん剤などで地獄の恐怖を味わいます。

治療も、最終段階となると病院を追い出されて、介護施設をたらいまわしされる。親族もほぼ全員金のために忙しく働いているから、介護も放棄して他人任せ。病院から、自宅に帰っても介護は相手の老人任せか、他人に委託する。

これが現代の一般的な老人、家族の姿だと思われます。このように草むしりをバカにするから、贅沢をするからその報いが自身に覆いかぶさるのです。
「では、農民はどうすれば食べていけるのか」と、私にかみつく人もあるでしょう。しかしよく考えてほしい。食べる事なら1人100坪の畑(田)が有れば食べられる(借地でも)。この人たちが、食べられないというのは贅沢ができないという事です。60年前、100年前に戻れば今の貧乏生活でも天国と同じです。現代の軽自動車(中古でも可)なら、60年前の天皇の車よりはるかに贅沢だと思うがどうか。

60年、70年前は肉、魚など1年に1回ほどしか食べられなかった。海のない農家なら肉、魚など食べなくても、川魚(ふな、どじょう、タニシ、ナマズなど)でよい。白米でなくても麦、玄米でも難なく生きて行ける。そして太陽、風、土に抱かれれのんびりと余生をくらすのと、贅沢三昧で地獄の老後とどちらが幸せでしょうか。

農民よ、人間よ自然に帰りなさい!

金と、欲望にまみれた社会を一喝せねばならない!

2016-01-13 11:31:11 | 原始農法
1月1日に、子供の三家族(息子2人、娘1人)と独身の息子を前にして一喝しました。現代社会のウソ、金と欲望におぼれた生活を改めねばならないと力説しました。一般社会の親とは、全く反対の私の発言でも子供たちは静かに聞いてくれました。一口で言えば、質素倹約せよという事です。又、長男には先祖から頂いた土地は売ってはならないと厳命しました。

少しばかりの遺産の不動産を、兄弟全員で分ければタワケ田わけになり(尾張弁でバカの見本という事)、本家がなくなってしまう。だから不動産は、長男に引き継ぎたい事を強調した。不動産全部を引き継ぐには、長男はそれなりの貢献をして、他の兄弟をリードせよと言っておきました。そうでないと、遺産相続で争いが起きるからです。親は、生前に子孫が幸せに暮らせるようにしておくのが責務であります。

最近の大多数の親は、今の生活におぼれてその責務を放棄しカラオケ、喫茶店、ゲートボール、食事、旅行、レジヤー等と忙しく遊びまわっています。子供家族に嫌われたくないと、辛い事は先延ばしであります。

これは親だけではない、商、農、工業、サラリーマン、公務員、教師、弁護士、医者などすべての人にも言えることです。「何が幸せであるか」という事を考えなさいと言う事です。地球を汚し、化石燃料を消費し、化学薬品をばらまき他の生物を殺しています。この期に及んでも原発をなくせない。核兵器もなくせない。軍隊もなくせない(日本国憲法第九条に真っ向から逆らって)。・・・・・楽な生活、美味しい食べ物、車、フアッション、旅行、新幹線、飛行機などに余程でないとおぼれてはなりません。「米一粒、水一滴を大事にする」という先人の教えを、一体どこに捨ててきたのか!

私の夢としては、万人にもそういう事を叫び一喝したいと思っています。

田んぼの畦の草を刈りました。国民全員を、一喝したい!

2016-01-13 10:21:50 | 原始農法

今朝は、田んぼの畦の草を刈った。ご覧の様にとてもきれいになりました。自家以外のほとんどの田んぼは、草が生えれば除草剤をまく。除草剤をまけば何もしなくてもよいと思っている。除草剤の後は草が枯れて見た目も汚い。見た目だけではない、貴重な生物を皆殺しにしてしまいます。他の生物だけではない、その田んぼでとれた米は強力な毒物である。その米を食べた人間様自身にも、重大な病気を引き起こす。

そんな事も分からないのが現代人である。こんな簡単なことを考えたこともなさそうである。帰りのカーラジオで、衆院予算委員会の模様を聞いた。「経済が発展することが大事である」と、安倍晋三君が発言してる。この事を、何の抵抗もなしに聞き流す全員の政治家、マスコミ、国民である。聞いていてあきれる。これが現実である。もう救いようがない!

私のような考え方の人は、国民の中で何人いるだろうか?