おしる子日記

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赤い羽根共同募金チャリティー企画「新春カジュアルコンサートin森の図書館」に行ってきました

2019-01-14 | イベント


1月14日(月・祝)森の図書館の視聴覚室は、ビッグバンドの熱気あふれる演奏に、一時暖房を切っての鑑賞となりました。

 

客席には赤ちゃんを連れた若いお母さんの姿も。

 40年以上の歴史を持つ社会人ビッグバンド『スイング・パラドックス・ジャズオーケストラ』がカウント・ベイシーやグレンミラーの曲を中心に演奏するチャリティコンサート「新春カジュアルコンサートin森の図書館」に行ってきました。

 

スイング・パラドックス・ジャズオーケストラのミュージシャンの胸には赤い羽根。

 

80人定員の会場は満席。迫力のビッグバンド演奏に惜しみない拍手が贈られていました。

 

17人のプレイヤーが奏でる生のスイングジャズにお客様もノリノリ。

大人1,000円、中学生以下500円のチケットは、その半額を千葉県共同募金会流山市支会を通じて地域福祉のために役立たるチャリティ企画で、流山市立森の図書館・株式会社すばるの主催、流山市社会福祉協議会の後援で開催されました。前日の朝日新聞には、共同募金の歳末助け合い募金が、市内7カ所の『子ども食堂』で組織されている子ども食堂ネットワークに20万円贈られたという記事が紹介されていましたが、今回の寄付も地域に還元されます。

 

お孫さんのいらっしゃるベテランから、昨年は客席にいらしたという方までメンバーは老若男女、多彩です。

 

サックス、フルート、クラリネットと曲によって楽器を持ち替えるメンバーも。器用な皆さんが羨ましいです。

スイング・パラドックス・ジャズオーケストラは、流山を中心に近隣から集まったメンバーで構成され、定期的に森の図書館で練習を重ね、その成果を、同館主催のコンサートなどで披露しています。渡米演奏やテーマパークでの演奏、流山ジャズフェスティバルにも参加するなどさまざまな場で活躍されています。この日もリーダーの方の『…えっと、度忘れしました…』というような天然な雰囲気の進行で、コンサートはとてもアットホームな雰囲気に。

 

ドラムやベース、ピアノの息の合った絶妙のトリオを中心にトロンボーンやトランペット、サックスなどがそれぞれにフィーチャーされていきます。

 

アンコール曲はグレンミラーの“イン・ザ・ムード”。客席とステージのこの近さはたまりません。まだ1月ですが、『来年もぜひ!』という声が早くも聞かれました。

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