おしる子日記

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小池博史ブリッジプロジェクト最新作「2030世界漂流」稽古場見学会に行ってきました

2018-01-17 | イベント

1月16日(火)夜、流山市生涯学習センターで小池博史ブリッジプロジェクトによる最新作「2030世界漂流」の稽古場見学会が行われました。

2月3日(土)から吉祥寺シアターでの公演に先立ち、流山で稽古が公開されたものです。無料と聞いて駆けつけてみました。
ジャンベ奏者・下町兄弟の生演奏に、迫力の舞台稽古。元シルク・ドゥ・ソレイユのフィリップ・エマール、インドを代表する若手女優のムーンムーン・シンをはじめオペラ歌手、ダンサー、俳優などさまざまなバックグラウンドを持つ出演者が舞い、歌い、演じます。
見学会に参加された柏の葉高校や流通経済大付柏高校などの演劇部の皆さんも食い入る様に見入っていました。
会場には、出演者の後方から稽古の様子を取材している毎日新聞のH記者の姿が・・・記事になるのが楽しみです。
舞台が創られていく、貴重な場面に立ち合えてワクワクしました。

小池さんが演出し、6月9日(土)に流山市文化会館での公演が予定されている「新・伝統舞踊劇幻祭前夜2018~マハーバーラタより」では、公演に先立って5月にワークショップも計画されています。
ワークショップでは、参加者を公募し、3日間の稽古で舞台発表会を目指しますが、福祉との連携も模索されているそうです。楽しみですね。

いつもは客席の広いスペース全体が舞台です

祭美和さんのボイス・・・高音・低音自由自在に会場に響く音。一人の声が動きと絡まって

様々なバックグランドを持つ出演者が一つの舞台をつくって行く・・・言葉も越えて

下町兄弟の生演奏に合わせて、体全体で・・・漂っているように

見学会では、小池博史さんのおはなしを聴けるのも楽しみの一つです

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