おしょうしな満腹日記~米沢と伊豆~

米沢スキー場ペンションおしょうしな跡地です。
米沢での家族との暮らし、これからも続く伊豆でのチャレンジをご報告します。

東京ステーションギャラリー

2018年01月11日 | 日々のできごと
おくればせながら、新年明けましておめでとうございます。

お正月は米沢から長女と孫を連れて夫のいる伊東の自宅へ移動。
年末年始も仕事が休めない次女以外の家族そろっての年越しとなりました。

が、、、、

あろうことか私、元日の朝からインフルエンザA型を発症してしまいまして、、、、
伊東で過ごした10日間のほとんどを寝ていた、という体たらくでした。

米沢に戻ったあと娘(仕事のため一足先に米沢に戻っていた)からは

「伊東に何しに行ったの?」

と冷たく言い放たれて言葉を返せず。。。。(´・ω・`)
波瀾万丈を予感させる年の初めとなりましたが、ともあれ本年もこのブログをよろしくお願いいたします



昨日1月10日、ようやくインフルエンザも完治。熱海駅から米沢駅まで新幹線を乗り継いて米沢に戻ってきました。
乗り継ぎの東京駅で在京の次女と待ち合わせてランチを食べながら近況報告。
その後ふたりで駅のなかにある美術館「東京ステーションギャラリー」に立ち寄りました。



こちらでは美術館所蔵の絵画による企画展

「鉄道絵画発→ピカソ行き コレクションのドア、開きます」

が開催中でした(当日券900円)。
ほとんどの作品が撮影可というのも太っ腹です(^^♪



鉄道や駅をテーマにしたさまざまな絵画や工芸品は、年代も作風もバラエティに富んでいて飽きることがありません。




思いがけなく故郷米沢出身の椿貞夫、福王寺法林二人の巨匠の作品に出会えたのも私得でした。
(福王寺法林の作品は残念ながら撮影禁でしたが、シロートの目でも見応えある大作でした)




ギャラリーの壁のレンガは大正期東京駅が造られた当時のもの。
館内のいたるところに往時をしのばせる歴史の名残りを見つけることができます。


国内外からの膨大な数の旅行者が早足で行き交う東京駅のなかにあって、時間の流れの軸がそこだけ違っているような不思議な気分になる東京ステーションギャラリーでした。







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