冬は雨降り・・夏は素晴らしき・・住めば都

チャー助です。
カナダ・バンクーバーに移住して18年ほど。生活・子育て・日本について思うこと等を綴ります。

犬 と 猫

2018年06月29日 | 生活
ネットで読んでいるマンガで、犬と猫両方とも飼っている漫画家さんが、それぞれの面白い点、笑える点、問題点などなど、犬猫両方との楽しい日常を綴っているものがある。
これが大好きでせっせと読んでいるが、なんと単行本が発売されたとか。こ、これは、妹に頼んで買ってもらわねば、と鼻息荒くラインでお願いしておいた。
発売日(か、その翌日くらい)に書店に行った妹が売り切れてたという。え!人気作品なんだなー。(よくよく聞いたらそこの書店は5部しか入荷しなかったらしいが)おそらく、それほど売れないかも、と思って控えめにスタートしたものの思った以上の売れ行きだったようだ。
それで重版ということになったらしい。で、妹も無事買える予定。日本に行ったときに見るのが楽しみだ。

さて、我が家には犬がいる。ポメラニアンだが妙にデカくて多くの人から「え?ポメラニアン???」といわれる。近所にメスのポメラニアンを飼っている人がいるのだが、ここのポメがまた通常よりやや小さめなもんだから、うちのと並ぶとその差が大きい。うちの犬の3分の1くらいしかないんじゃないか・・・?っていうくらい。
そこのうちの飼い主さんは中国系で、週末はお姉さんと弟が2人でよく散歩している。平日はおばあちゃんが散歩しているのだが、おばあちゃんの友達と思しき人も一緒に歩いていることが多い。このおばあちゃんたちは、中国語(北京語)しか話さないようなので、私とあってもニコニコして「ハロー」と言い交わすだけだ。おばあちゃんの友達は初めてうちのポメを見たときなにやら驚いている様子。おばあちゃんが何やら言っている。おそらく同じ種類の犬だけど、あっちの犬はちょっと大きいんだよね、とか言っているみたいだ。おばあちゃんの友達は「アイヤー」とかいいながら、何やら言ったのだが、「太ってるねー」とどうも言ったらしい。中国語分らないんだけど、なぜか分ってしまった・・・(苦笑)
でもそれに対して中国語でどうこたえるか分らないのでそのまま「じゃー」って感じで別れた。

太っている話といえば、たまに散歩中に会う若い女の子が連れている犬もちょいと肥満気味だ。何かのはずみで、うちの犬、ちょっと太ってるから・・ってなことを私がちらっと言ったら、あ!同じこと悩んでるかも?と思ってくれたらしい。「しょっちゅう、その犬は太ってるね、もっと運動とかさせて体重落とさないとね、とか、太り気味だと短命だよとか言われちゃうのよ!」と言い出した。「わかるんだけど、この子走り回らないしどうやって運動させるっていうのやら。食べ物だってそれほどあげてないのに・・・」などなどと続ける。うんうん、わかるわかる。と、心の中で納得する私。自分の犬がちょいと肥満気味っていうことは自分たちがよく分っているんだ。それを他人からああだこうだと言われるのにはもう飽き飽きしているんだよね。「わかってるから!言ってもらわなくても分ってるから!これでいいとも思ってないから!そういうの大きなお世話だから!」って気分になるよね。

猫は飼ったこともないし飼おうと思ったこともない。おそらく実家の母がとても猫を嫌っているのでなんとなくそれがうつっているいるのかもしれない。別に嫌いではないが興味があまりないというか。考えてみるに、猫を飼うというのは犬を飼うのと随分違うだろうな。
猫は散歩が必要ないのは楽そうだ。猫のトイレの掃除とかは面倒かもしれないが。餌代や病院代なんかはそれほど違いがなさそうだ。知り合いで猫を飼っている人によると、歯磨きや爪切りやお風呂をしない(というか出来ない)とか・・・うん、それはラクそうだ。
外に出ない猫も多いのでノミとかの予防薬も必要ないだろうなぁ。
犬は猫と違って高いところに登らない。だから、キッチンカウンターとかに何かを置いておいても盗まれる心配はない。知り合いのうちではキッチンのストーブ(調理器具)の上に乗ってしまうことがあるので、使った後はなべとかやかんとかを乗せておくといっていた。でないと上を歩いて猫がやけどしちゃうから。こっちのは電熱なのでけっこういつまでも熱いままだし。
高いところに登るということは、猫に上から見られているっていう状態があるってことだ。これは慣れれば何ともないのかもしれないが、慣れないとイヤかもなあ、と思った。たかが猫だが、やっぱり上から監視されているようでイヤだなあ・・・

犬の愛情過多っぽいところが苦手っていうひとには、あっさりした猫の方がいいのだろうと思う。
でもこれも慣れみたいなもんで、犬の愛情過多もたいして気にならない。構ってちゃんな人に比べれば全然面倒くさくないと思う。
というか、愛情過多・・とも感じない。(単に私が鈍いのか・・?)
かまってほしい・・・と遠くからじっと見ている様子を発見すると、かわいいなぁと思っちゃう。でも忙しければほっとくけど。それでもじっと待っているところがかわいいと思うのだが。そういうのが負担と思う人もいるのかもしれない。何度も書いちゃうがそういうのも慣れで、気にしなくなってくるもんだと思う。(私だけだろうか)

犬と猫両方飼う気は起きないし、犬の多頭飼いも私には無理。いまのような感じが私にはあっているようだ。
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学校終業

2018年06月25日 | 子ども・家族
セカンダリースクールは、エレメンタリースクールより1週間ほど早く学校が終わり夏休みに突入した。
娘は、卒業したのでもう同じ学校に戻っていくことはない。今まで5年間ほぼ毎日学校まで送り、迎えにもかなりの回数行っている。その道のりを走ることがこれからはぐっと減るんだ、と思うとちょっと感慨深かったりして。あー、このくらいに時間帯にここらを運転するのもこれからはほぼなくなるなぁ、みたいな。
気が楽~っていうのがほんとのところであるが。

息子の学校とは違って娘の学校にはほとんど中に足を踏み入れたことがない。8年生と9年生の時に先生との面談に行ったくらいで、その後は12年生になって卒業までのステップについて学校で説明会があった時に行ったくらいかも。娘はずっと吹奏楽をやっていて、クリスマス時期と学年末にコンサートがあったが、そのほとんどが学校外の場所で行われたし。
学校のオフィスに行ったのも、5年間のうち1回か2回くらいだった。大抵のことは本人が自分で何でもやれるので私は特にすることがなかった。(お金出すくらいで・・)
息子は対照的にいろんな問題があったため、もう何度学校に行ったか覚えていないくらいしょっちゅう行っている。
娘の学校の2倍くらいの生徒数がいるので、校舎も広い。最初のうちはどこに何があるやらって感じだったのだが、最近はどこから入るとどこの教室に近いとか、オフィスに近い入り口とか(とにかく、こっちの学校っていうのは出入り口が多い!)覚えてしまった。
学生と同じくらい知った顔して歩き回るオバサンになった。

娘の卒業式は1カ月も前に終了しているが、やっと学校そのものも終了。最後の日は、終業式だったようだ。もっとも表彰式とかバンド演奏とかやったりと、かなりくだけており「式」という感じではない。
それからイヤーブックを買った生徒は受け取る。イヤーブックって日本語にすると何になるんだろう・・・卒業アルバムというとちょっと違う。なぜかというと、卒業生だけでなく全校生徒の写真が載るので、その年の記念の本って感じになるのか。人によっては毎年買うみたいだが、うちでは卒業の時だけ買うことにした。ほんとは毎年買ってあげたら良かったのかな・・とも思ったが、今回初めてイヤーブックを見てみて(娘は卒業なんで買った)、うん、これなら毎年買わなくても後悔なしって思った。なんというか、別に50ドル以上も出して買うこともないかなっていうような内容だったんで。おそらく、学校でいろんな活動していたりして活躍している人は写真に登場する機会も多く、そういう人なら買っても思い出になるだろうけど、うちの子みたいにあまり写真がないぞ・・って場合はねぇ。
イヤーブックはセカンダリーでは発行しているが、エレメンタリースクールの場合、卒業生だけが載っている写真集を作ることがほとんど。1年生の頃からの写真をみんなで集めてきて載せるので、まさしくこれこそ卒業アルバムだ。作る人(たいてい親が担当する)によって中身の質は大いに変わってくるのも面白い。

イヤーブックには、友達や先生からサインをもらうってのが定番。娘もたくさんのひとから書いてもらったようだ。私は小学校、中学校の卒業時に、サイン帳をクラスメイトに回して何か一言書いてもらったことを思い出す。懐かしい~。中学校の部活では先輩たちが引退するときにやっぱりこうしたサイン帳に何か書いてもらった。1年生の時、3年生の先輩に書いてもらったサイン帳は、たった2年上なのに、自分にとってはすごく大人っぽい内容だったように思えて感動したものだ。先輩たち、素敵~、大人だ~、とすっごく憧れていた。ところが、1つ上の先輩にはそれほど憧れを感じなかったってのも不思議なのだが。

娘は数日後、ディナーとダンスがある。いわゆるプロムというやつだ。
娘は彼氏もいなくて、女友達とつるむらしい。ドレスも買ってお直しもした。靴も買った(これは娘が半額出した)、メイクは友達に助けてもらうとか言っている。リムジンも友達同士で手配したらしい(会場のホテルまで、リムジンを借りて運んでもらうっていうのが一般的らしい。友達と一緒に頼むので料金が折半できる)。しかし、「マニニュアしたいからネイルサロンに行くの~お金出してくれる~?」だと。・・・はいはい、出しますよ・・・・


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ニュースを眺めて

2018年06月21日 | 生活
この間、某ファストフード店の中で、注文したものができるのを待っていた。もう午後10時に近い遅い時間だったのだが、店はそこそこ混んでいた。お店のスタッフはかなり少なめ。そんなわけでやや滞りがちだった。さらにあれこれ品切れだったりして、「ミルクシェイクだけど、チョコがないからバニラでいい?」「マックフルーリーは、この味しか残ってないの」などという会話が聞こえてきた。
待っている間、店内のテレビでニュースを眺めた。

大阪などでかなり大きな地震が発生した。そのニュースが流れた。
X人死亡、XX人が負傷、停電などライフラインに影響が出ている場所もある・・・といったこと程度ですぐに次のニュースになった。
短い・・・
まぁそれは被害の度合いがひどく大きいということではないということだろうから、それはそれで良かったのかもしれない。
私は近畿地方に知り合いもほとんどいないため、どんなふうになっているか状況が分らない。ネットのニュースとか見ている限り、続々と被害状況が入ってくるということもないようなので、落ち着いてきているのかもしれない。

続いてのニュースは、BC州やおとなりアルバータ州では今、平年をずっと上回る気温を記録中ということ。内陸部では日中37度にもなったところがあったとか。すごい、日本での猛暑日ってかんじ。ただし、こちらは湿気が少ないので蒸し暑いという感じというよりはじりじりと照りつける暑さ。私の住んでいるところ辺りでも、実際の気温は27度とかなんだけど体感温度は30度くらいになっていたと思う。
こっちの太陽の照りつけ方といったら、私には凶暴とも思えるような感じ。なんというか、日が当たっている肌が痛い・・と感じるほど。
こんなんじゃ、焼けたら大変なんでは、と思う。
一方、ビーチや公園で、肌を露出して日焼けしようとしている人も結構見かけるのだが、恐ろしすぎる。あ、あんなことして大丈夫なんだろうか。もっとも、なにもつけずにガンガン焼いている人はさすがにいない(または少ない)だろうが。
色の白い方が美しくてあこがれの的になるアジア人からすると不思議なくらい、白人の人は日焼けしたい人が多い気がする。

あちこちで高温注意報が出ているが、数日すると収まるようだ。猛暑日になったとしても大体ここではそれが続くのが4~5日がいいところだろう。やはり日本に比べれば過ごしやすいのかもしれない。
我が家の犬は毛皮のコートを着ているようなものなので、私たちがそれほど暑くなくても非常に暑い!ってことになる。
最近は常に暑そうにしている。あ、そろそろ毛刈りをしなくては、と思い予約を入れた。
来週の予約なので、まだまだ犬は暑いのを我慢しなくてはならなそうだ。
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私の知らない世界

2018年06月16日 | 生活
私はバンクーバー市の隣の市に住んでいる。バスとかスカイトレインとか乗り継いでバンクーバーのダウンタウンに行くには乗り継ぎの時間など諸々含めて1時間くらいかかる。
当然、通勤圏でもっと遠くから通っている人もいるからそれほど遠いとはいえない。
私は仕事も不定期でいろんなところに行く。ダウンタウンも仕事でもない限りでかけていくことはほとんどない。東京とかに比べたらバンクーバーのダウンタウンはまだのんびりしていて、都会って感じでもないのだが、そこから離れたさらに田舎に住んでいる身としては、久しぶりに行くと都会に来たなぁなどと思ってしまう。

ダウンタウンで行くのは、ロブソンストリートというお店も集まっていて人も現地の人から観光客までとにかくたくさん集まっている地域辺りとか。カナダプレースあたりもたまに行くが、観光客が多くて自分もそんな中の一人の気分になる。
そこから東の方に歩いていくと、ガスタウンというバンクーバー発祥の土地と言われる地域がある。歴史的建造物もあるようなところで、近年おしゃれな店も増えているが、少し行くとホームレスの人なんかがたむろしているエリアにつながっているせいか、ガスタウンでもちょろっとそういう感じの人を見かけることがある。バンクーバーを訪れる観光客みんなほぼ確実に訪れるだろうというエリアでもあるので、いつ行っても観光客が多い。

仕事でそのガスタウンに行ってきた。ここいらに来るのは半年ぶりくらい・・?夏場ということでいつも以上に観光客が多い気がした。特に今回は中国からと思われる観光客がやたら多かった。ちょうど団体ツアーでも来ていたのだろうか。もちろんそこに限らずいろいろな国の人が来ているようで、時間つぶしに入った土産物さんでも聞き慣れない言語を耳にした。
観光客が多くて道を歩くのが大変。こうした人たちはちょくちょく立ち止まって店を眺めたり、意味なく立ち止まってたり、写真撮ってたりと、道を意外とふさいでいる。そういう人たちを避けながら歩いていくのはつかれるのだ。

たどりついたのは、インテリアの店。ガスタウンに限らず、こうした店に入ることがほとんど皆無の私。まず、新しい家具の類が必要でないということと、うちには私にとってはゴミとしか思えない余計なものだが、だんなには取っておきたい物ってのが山のようにあり、なにか新しいインテリア小物だとかを買い足したい気が起きないため、こういう店に来る必要性も感じないのだ。どうせうちなんて、ゴミ屋敷だからおしゃれなインテリアなんて目指しても無駄、っていう諦念がいつもある。

そんなわけで、店の中がすでに未知の世界。おおーー、お洒落だー、素敵だーー。店では売るために工夫を凝らしてディスプレイしているのだから当然どれもこれも素晴らしい。いいなぁー。とは思うもの、こういうのを買ってもうちには豚に真珠。眺めているだけで十分だ。
そういった店で働いている人たちというのも、私には未知の世界の住人だ。自身も家ではこんなお洒落なインテリアに囲まれているんだろうなぁ、っていうような、ちょっと間違うとスノッブな感じも漂う雰囲気の店員さんと話をした。こういう店で買い物をするためにはある程度お金がないと・・・という点からも、店員さんも「こいつはここで買い物しそうにないな」っていう客(私は客としていったわけではないが)には冷たそう。・・・と勝手に卑下するのも情けない限り。

調べたところによると、ここでは建築家とかデベロッパーとか、アーティストなどを招いて、トークショーとかレセプションとか開いているようだ。単なるインテリアの店だけではないんだな。こういう世界のことに詳しい人にはよく知られたスポットなのだろう。そう・・・私には全く関係のない世界。そんなところに足を踏み入れてるんだ!といきなり気が付いた。ドキドキ。
知っている人たちには違和感のない、行き慣れたスポットなんだろうけど、私にはまったく未知の世界。なんてことを考えていたら、ちょっと居心地が悪くなってきた。

別に買い物に来たわけでもなく、仕事できたので、淡々と仕事をこなす。それにしてもこの広々とした店舗でゆったりと商売している感のあるこの店。オーナーさんも上品で物腰やわらかで、この余裕のある雰囲気からしてガツガツ仕事する必要のある人ではないんだろうなと推測する。
ますます別世界!そんな世界を垣間見ることができる、そんな機会があるからこの仕事は面白い、と思う。
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永住者カード

2018年06月10日 | 生活
私はカナダに移住してきた人間であり、カナダの市民権は持っていないので永住者カードなるものを持っている。
このカードは5年で更新しなくてはならない。私の理解によれば、この5年が過ぎてカードの更新を忘れていたりしても、永住権がなくなるわけではない。ただし、国外に出た時カナダに戻ってくるときに困ったことになる、というわけだ。
このカードが導入されたのは今から、10年くらい前だ。それまでは、移住してきた時に空港で紙をもらってパスポートにはっつけておいてそれで終わりであった。その紙をひっつけたままにしておく。パスポート更新になったらその紙も新しい方に移す。ところが、カードが導入されたら、カードの更新というものもついてくるようになった。つまり、5年ごとに更新手続きをして、もちろんお金も払うんである。いままでは、永住権もらったらそれでおしまいだったのが、ひと手間増えたというわけである。もちろん、政府にとっては永住者の管理のためにカードが必要なのであるが、永住者側からの観点からすると手間が増えたということ。

カードが導入されるより前に移住してきた人たちは、カードが初めて導入された時に一斉に申し込んでいるので、更新も同じ時期にやってくる。私の友達も大体同じような時期に更新となる。
そして、今年更新が必要だったので申込書を出したりお金を支払ったりした。5年前の更新時は申し込み後2か月半くらいで新しいカードが来たように記憶している。今年はなんと、4カ月近くかかった。
なので、待っている間ちょっとドキドキした。大丈夫かなー、無事来るかなー。

申込書は郵送する必要があるのだが、私は書留にしておいたので、いつ先方が受け取ったかが確認できる。それによると2月1日には着いた様子だ。そして永住者カードの更新の手続き処理にどれだけ時間がかかっているか、いつ受け取った分の申込書を処理しているかというのが、移民局のウェブサイトで確認できるのでそこでたまにチェックした。処理にかかる日数については、その時々で変わるのだが90日くらいから115日くらいの間を推移していた。ってことは、少なくとも3か月はかかるってことかぁ。
処理が始まってから、もし申込書に不備があったりしたら戻ってきちゃって、最初からやり直しだから、そういうことになるんだったら、早めにお知らせしてほしいなぁ、などと考えた。
さらに、サイトでは自分の申込書の処理状況がわかるようにもなっていて、たまにチェックしていた。先週久しぶりに状況をチェックしたら、なんと私のカードの手続きは終わっていて、郵送もしたよ、というではないか。

郵送したという日付から6日ほどしてカードが到着した。(途中週末も入っていることを考えると妥当な日数)
来た来た~と開けてみると、じゃーん、私のでっかい顔写真が。なんか!顔大きくない?!カードの大きさの半分近くを占めている。今までのカードよりも顔写真が1.5倍くらいの大きさになっている気がする。ぱっとカードを見ると私の顔がどーん!って感じ。なんかやだな・・・
カードのデザインも前のとは変わっている。余談だけど、カナダのパスポートも最近のは、スタンプを押すためのページにいろんな絵がプリントされている。国会議事堂、歴史上の人物やものごと、ナイアガラの滝やらホッケーをする子供たちの絵まで・・・。(ほんとカナダの人ってホッケーが好きである)なかなか見ていて面白いのだが、こういうところに金を使うのはどうかと・・とも思ったりもする。
もちろん私はカナダのパスポートを持っていないので、子供たちのを見ているのである。

自分の顔がでかでかと写っているカードは嫌だが、これなら私の名をかたって他人がこのカードを持ち歩くこともできないだろう。
ともかく無事に処理されて届いたので良かった、のである。
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ちょっと嬉しくなる買い物

2018年06月05日 | 生活
1日のうちにいくつかの店で買い物をしたのだが、店員さんがとてもフレンドリーな人ばかりって時があった。こういう日は滅多にない。

八百屋さんに行ったら店員さんがレジ打ちしたり袋詰めしながら、にこにこと「元気?週末を楽しく過ごしてますか?」などと話しかけてくる。「まあまあね~」などと答えて、あたりさわりない世間話みたいなのを少々。なんかフレンドリーな人だったなぁ、と思いながら次はパン屋による。ここの店員さんは誰でも大抵感じがいい人ばかりなので、ここでは特に驚きもせず。
続いて、スーパーに行った。ここのスーパーでは基本的に店員さんは感じがいい人ばかりだが、それ以上でもそれ以下でもないという感じ。だが、この日のレジの人は若い男性だというのに、にこにこと話しかけてくる。珍しいなぁ・・・。「楽しい週末を過ごしてる?」などと話しかけてくるのだが、特別なことをなんもしてないんで特に答えることもない。「まあまあね~」とまた答えておいてから、逆に質問。私は大抵、この手で相手に話させる方法を取る。「仕事の後に出かけたりするのー?」とか。そうするとこちらのことはあまり話さなくてもよくて、基本あいづちとか、「そっか、いいねー」とか「それは残念」とか簡単な受け答えばっかりすることに徹することができて英語に自信が無くても安心ってわけ。
このレジの男性は、にこにこ、というかニヤニヤって感じで、フレンドリーに話し続ける。よっぽどいいことでもあったに違いない。または仕事の後に楽しみなことがあるとか、もうすぐ仕事が終わりとかかも。または、マネージャーの人でもどっかから監視してるんだろうか?

まぁどういった理由であれ、感じよく接してもらうのは悪くない。単なる食料品の買い物でもちょっと楽しい気持ちになる。
この日はそのあとで違う店にも行ったのだが、そこの店員さんもフレンドリーだった。ただし、この人は、なんというかちょっと変わっている感じの人だった。にこにこと話してくるんだけど、なんとなく受け答えがずれてるような。それでも、感じ悪くされるよりはずっとましである。

私が買い物に行くっていうときは、大方が食料品や日用品を買いに行くためである。だから、いつもだいたい同じようなものを買い、たいして楽しくもないし、単なるルーティンみたいなもんだ。買い物をした後の昂揚感なんかも当然ないわけで。
そんな中、感じの良い接客をしてもらうとやっぱり嬉しくなるもんだなぁと改めて思った。(単純ですが・・・)
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