冬は雨降り・・夏は素晴らしき・・住めば都

チャー助です。
カナダ・バンクーバーに移住して18年ほど。生活・子育て・日本について思うこと等を綴ります。

カジュアルフレンチ

2018年03月30日 | 食べ物
このまえ、ダウンタウンに行った際、行ってみたいと思っていたお店に行くことにした。
ウェブサイトで見ていたら、ブランチ(週末のみ)、ランチ、ディナー、そしてハッピーアワーがあるという。ハッピーアワーというと、バーなんかだとお酒が安くなるとかだけど、ここのは基本的にランチのメニューがちょっと安くなるというものらしい。安くなるとはいっても、量を少なくしているだけのことかもしれない。もっとも、ハッピーアワーは午後2時半から5時半と、午後9時半から閉店まで、ということで、こういう時間帯に食べるならがっつりよりは、少し量が少なめな方がいい。ってわけで、理にはかなっている気がする。

となれば、ハッピーアワーで安くすませようと考えた私。娘とともにまずは必要な買い物をすることに。娘がアート用品を売っている店に行きたいというのでまずそこへ。娘のアイフォンに入っているアプリを使ってどのバスで行けばいいか調べてもらう。便利だ。私の電話にはそういう便利なアプリが入っていない。それはなぜかというとデータが入っていないため、Wifi環境にない限りインターネットは使えないから、アプリなど入れておいても役に立たないのだ。(ちなみに、アプリは英語ではAPP、アップというように発音)
あまり環境はよろしくない地域にある店で、店を出たすぐ外に、ホームレスと思われる人が転がっていたのが、ちょっと怖かったけど。
無事に欲しいものを購入してまたバスに乗る。

ちょうど2時半ごろに店に到着。お昼時を過ぎているのでお客さんはほとんどいない。なるほどハッピーアワーにするわけだ。
カキフライならぬムール貝のフライがあり(私としてはカキフライが食べたいが)、これにしようか悩んだのだが値段的に、フィッシュケーキにすることにした。だってムール貝フライの半額以下・・
フィッシュケーキとは魚のすり身をいれたコロッケみたいなもの。店によってその作り方はちょっと違うと思うが、ここのはジャガイモが多くてほんとコロッケみたいだった(笑)。
娘はブリオッシュにマッシュルームをのせたトースト。マッシュルームなんて好きだったっけ?とびっくりしたけど、案の定、マッシュルームが食べきれない、と言い出すので、私がマッシュルームを結構いただきました。コロッケのようなフィッシュケーキはお皿に2つ、その下にはリンゴの細切りをドレッシングで軽く和えたものがしかれている。これだけかぁ・・とちょっとテンション下がったのは否めない。値段がそれほど安い!!というわけではないので、これだとランチとかディナーとか高いに違いないなぁと思う。
やっぱりハッピーアワーの時間に来て正解だったかも。大抵外食をすると量が多くてメインの食事を食べただけでお腹いっぱいになり、デザートも気になるけど、とてもとても無理ということになるが、この量ならデザートもいけそう、という感じだったのものある。
ただ、娘のトーストは結構ボリュームあったので、デザートは半分食べてギブアップ。残りは持ち帰ることにした。



手前がマッシュルームトースト。パンが厚切りでボリュームあり。向こうの方にちょろっと写っているのがフィッシュケーキ。遠いから小さく見えるってのもあるけど、実際、大きいとはいえないサイズであった。真ん中にあるのはフレンチフライ。このように入っているとお洒落だが、最後の方になってくると取りにくくてお皿に中身をあけて食べた。
青い紙に書いてあるのが、この店の名前だ。フランス語でテーブル。



そしてデザート。手前のは娘が頼んだチーズケーキ。上にオレンジピールがのっていてお洒落な感じ。レアチーズケーキってずっしり重くてしつこい・・・というのが多くて(特にニューヨークチーズケーキみたいなやつとか)私は苦手なのだが、ここのはあっさりしていておいしかった。パクパク食べれちゃいそうだが、さすがに私は自分のデザートを食べた後では娘が残した半分を食べるのは無理だった。
ケーキの奥は、ホットチョコレート。ホットチョコレートって大抵はすごく甘い。だが、ここのは甘くない。砂糖があまり入っていないんだろう。デザートと一緒に食べてもこれなら大丈夫そう。ただ、甘々なホットチョコレートに慣れている娘には「甘くない!!」とやや不評であった。
私はコーヒーを頼んだ。おいしい~
ホットチョコレートの奥にあるのが、私が頼んだクレームブリュレ。フレンチレストランといったらやっぱ、このデザートでしょう。外のキャラメルは炙られてカリカリ。中にトロッとクリーミーなプリンのようなカスタード。おいしい~

お店の人はとても感じよかったし、食べ物もおいしかった。安くすませよう・・などといいつつ、デザートとかコーヒーとか頼んでたら結構いい金額になってしまった。
でもまぁ、美味しかったから良しとしよう。

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MUJI

2018年03月26日 | バンクーバーとその周辺
昨年、メトロタウン内に無印良品ができた。開店してすぐは行列ができて入店整理していたが、さすがにそういう混雑は無くなったものの、それなりにお客さんが入っている様子。
そして、12月にはバンクーバーのダウンタウンにも無印がオープン。ことし春にはリッチモンドにも店がオープン予定とか聞いている。快進撃ですなぁ。
こちらでの店名はMUJI。海外店舗はその名前で展開しているようだ。

さて、まだ行ったことのなかったダウンタウン店に行ってみたくて、娘と一緒に出掛けてきた。娘は1度行ったからもういい・・・などと言っていたが、彼女にとってみると無印って1回行ったらもう満足って程度の店なのね・・・

店舗入り口には店員さんが立っていて「Welcome to Muji」と声をかけてきた。店内でも店員さんがそのように声をかけてくることも多々ある。そういえば、ユニクロも同じような感じで、「Welcome to Uniqlo~」と声をかけてきてたな。娘はこれがイヤみたい。
入ると洋服売り場。いま洋服を買いたいと思っていないので、じっくりは見ずにさ~っと見て回る。
そして文房具売り場。文房具は見るのが楽しい!こちらはじっくり見てしまう。
インテリアグッズコーナーにはインテリア相談窓口みたいなのまであった。そして、あの(?)人をダメにするクッションもあって、何人かそのクッションに沈んでいた。うん、ダメになってるかも(笑)
気が付いたら娘もそんなダメになっている人の一人になっていた。
そのすぐ側にはコーヒーを売っているコーナーがあった。お値段はスタバなんかと同じ感じだ。本がたくさん並べてあって、それを読みながらコーヒーを楽しめそう。

キッチングッズや日用品なんかは思ったより少ない。あれ、これだけ?って感じだった。
ざっと見た感じでは洋服のほうが比重が重い感じ。そういうものの方が売れるのだろうか。
化粧品とかもおもったほど置いてないのがちょっと残念。
アロマのディフューザーは結構売れ線なのか?あちこちに置いてあった。それと、自分の好きな香りに調合してくれるコーナーもあった。
無印って商品の数が多いので、みごたえは抜群だ。あれこれ見ていて楽しいので、結構この店の中で時間がつぶれる。
お値段は日本の1.5倍から2倍といったところか。日本で買って来れたらいいけど、そうもいかない。でも絶対欲しい!となれば、ここで多少高くても買うほうがいい。たとえば日本で買ってもらって送ってもらうとかのほうが高くつくだろう。

この日、娘に靴下と髪の毛を結ぶゴムを買い、私はペンを1本買った。ゴムとペンは紙袋に入れてきちんとテープで止め、靴下と一緒にビニールの袋に入れてくれた。日本だったら当たり前な包装だが、カナダでやってもらうとちょっと感激。細かいねぇ~と喜ばしい声をあげたら、娘が「日本の店だから、日本の人が来てやり方とかも教えたんじゃないの」とひとこと。ほんと、その通り。よく分ってます。(カナダ育ちなのによく分ってる・・・)
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春休み

2018年03月23日 | 生活
春休み中である。
手のかかる息子もなんとか2学期が終了して私もひと息つけるところ。子供たちが小さかった時は、春休みなどになにかアクティビティに参加させたりと忙しかった。休み中も退屈させないように親が何やかやとやってやる必要があった。しかしティーンエイジャーとなると、そうしたアクティビティがほぼ皆無になる。習い事をしている人などは休み中もレッスンとか練習とかあるかもしれないが。もはやこのくらいの年齢になると、子供の長期休み中を親が何とか埋めてやる必要はなくなるのだ。子供たちは勝手に自分の好きなことをするようになる。

ティーンエイジャーだと学校への送り迎えもしなくなる親も多いが、我が家はなんとなく送る迎えが続いている。まず娘が通う学校が意外と遠くて(日本的感覚なら決して遠くはないのだけど)、送り迎えをしてやったところから始まる。その頃は息子がまだエレメンタリースクールで、送り迎えしていたので、どうせ行くからってことでやっていた感じ。
息子がセカンダリースクールに入ると、だんだんと迎えの方はやらなくなるように仕向けていった。それでも朝は学校に連れて行く。娘は朝早くに家を出る日が週に2~3回あり、冬場など真っ暗なうちに家を出るため心配だからって理由もある。息子は、連れて行かないときちんと学校に行くのか心配だからってのがあって連れて行っている(なんとまぁ・・な、理由だが)。
学校への送り迎えや弁当作りがない休みの時は楽だ。朝少しゆっくり寝ていられるので。

考えてみると朝は私一人が奮闘してる。5時45分に起きて弁当を作り、娘を学校に送り、戻ってきてから今度は息子を学校に送り(娘が早くいかない日は2人一緒に連れて出掛ける)、犬の散歩をする。散歩の後は犬の手入れをちょっとする。全部終わると大体10時半くらいになっている。その間のほとんど、だんなは寝ている。9時ごろに起きだしたとしても椅子に座ったままぼんやりしているため、ほとんど寝ているのと同じだ。大体10時過ぎまでは機能しないらしい。まさに社会不適合。会社勤めなんて絶対ムリだろう。そんなわけで自営業なのである。
朝の仕事を手伝わせるのはほぼ不可能だ。自分でやった方が早いし、ワイワイ言ってやらせるってのもストレスだから、もう諦めている。

さて、この春休み、私は週に数回バイトのようなことをしている。子供たちの送り迎えがないので朝は犬の散歩だけだから、出社する前はずいぶんと楽だ。
バスとかスカイトレインに乗って行くのだが、春休み中って空いているんだな、と実感。
道路もやっぱり通学の時間帯が空いていると思う。子供たちが学校に行かないってだけでこんなに違うのかぁとびっくりする。一方、大学は小中高とは違って春休みがずれているので、大学生らしき人は見かける。

春めいてきたこのころだが、いきなり気温が低くなって、雨とか雹とか降ったりする日もある。山の方だと雪がちらついたり。
それでも花が咲きだして、日がのびてきて、春だなぁと思う。



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天井が直らない

2018年03月18日 | 生活
去年の10月末くらいから始まった屋根修理の際、我が家の天井2か所にデカい穴をあけられた。そのうちの1つはなんか断熱材みたいなものまで落ちてくるというすさまじさ。
さらに、穴は開いてないものの天井の壁というか塗装がはがれてしまっている場所が何カ所かある。これらの修理に関しては、いまだなにも手を付けてもらっていない。
屋根の修理そのものは、どうやら終わったようである・・・。なんとなくはっきりわからないのだけど。というのも、いったん屋根修理の人たちが来なくなったなぁ、終わったのかな?でも終わってない感じもする、という状態がしばらく続いた。そのうち、いきなりやってきて何やらやっている様子だった。それもランダムで、昨日はきたけど、今日は来なかった、とかでスケジュールが全くわからない。
そのころちょっと聞いた話だと、支払いのことでストラタとなにやらもめていたとかなんとか。真相はわからず・・・だが。
ともかく、修理は終わったらしい(たぶん)。

うちとしては天井の修理をしてほしいんだが、そちらはまったく手つかずのままだ。ストラタや屋根の検査をする人などにあててメールを送り、どうなってるんでしょう??とか問い合わせていはいるが、今、交渉中ですのでお待ちくださいというような返事が来たっきり。
だんなが誰かしらから聞いてきたことによると、この修理の代金を誰が払うかでもめているらしい。屋根修理の会社は屋根は修理するが、内装である天井修理はしない。となると内装工事の会社に頼むわけだが、その代金の支払いについてもめているとのこと。弁護士まで出てくることになりそうだという。
「まったく・・・」と我が家は困惑するのみ。住んでいる私たちのことは考えてくれてるのかいな、と思っちゃう。
ちなみに、うちを含めて4軒並んでおり、みななにかしらの被害をこうむっているらしい。ただ、それぞれの被害状況については私はよく分らない。

この間、犬の散歩から帰ってきたら、屋根の検査をしている人がいたので、ちょっと聞いてみた。
だんなが聞いてきたこととほぼ同じで、ようはどっちが支払いを負う必要があるかでもめていて、ストラタのほうでは弁護士を相談して挑んでいるらしい。
屋根を修理中に穴をあけたことは確かだが、もともときちんと作られていなかったからこうしたことが起こったのであるので、もともとの屋根構造はこの屋根修理屋がやったものではないので、自分たちが直す必要はないというのが向こうの主張らしい。
とはいえ、屋根修理屋が踏み抜いて穴なんぞ開けたことが原因で引き起こされた被害なので、やっぱり屋根修理屋が負うべきではないかと、ストラタ側は主張する。
私は住んでいる側なのでストラタ側の主張がもっともだと思うのだが。

てな感じでこう着状態なのだが、住んでる私たちとしては、ともかく早く直してほしいのである。
アスベストがちょっと検出されたってのも、面倒なことにつながってるのだが、そこに私たち住んでるんですけどねぇ・・と言いたい。
修理するとなったら人がわやわややってきて、家具だとか片さなくちゃいけないから大変なんだけど、直してもらわないことにはねぇ。
このまま何年もかかったりしないことを祈るのみ。

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新しい車

2018年03月15日 | 生活
しばしかかったが、我が家に新しい車が来た。
新しいとはいっても中古車である。今まで使っていた車は新車で買ったのだが、それは7年前。今回は2015年製の車なので、前の車よりは新しいといえる。
ネットで個人とかで売買するサイトで探したのだが、思ったより価格が安かったとだんながいう。私は車の相場も分っとらん人間なので、「えー、ほんとかいなぁ」と思った。
車を手に入れたら、保険を買うわけだが、保険を扱う人からも相場よりやや安いといわれたので、だんなの気のせいではなかったらしい。

こんどはなんと日本車である(とはいってももちろん、日本で作られているのではない)。カナダに来て20年近いが、初めての日本車だ。厳密にいうと、着いた頃ほんの少しだけ日産のマイクラ(日本でマーチと言われてるやつ)を運転した。これは古くて小さい車だった。
路上に駐車していたら、後ろのガラスをガッツリ割られた。これは車の中になにやら荷物を置き去りにしていただんなの責任である。その頃には、我が家にはフォードのバンがあったので、私はそちらを運転していたため、マイクラの被害は特に何も私に困ったことを引き起こさなかった。だんなはしばらく、ガラスのなくなった部分にビニール袋を貼り付けて使っていたようだ。これはなかなか強烈! 走ると後ろのビニールがバリバリすごい音を立てるらしい。そんなのをしばらくの間、運転していたってのもすごい。

フォードのバン、フォードの4ドアの車、現代自動車の4ドアの車・・と私が運転する車はだんだんとサイズが小さくなっていった。そして今回は、マツダである。フォードと提携していたこともあるので、日本車といえど、フォードの仲間みたいなもんかなぁとは思うのだが。(してみると私はやはりフォードから離れられずにいるってことか)
マツダはこちらで人気のある車の1つ。もちろん、トヨタ、ホンダ、日産も人気がある。日本車は乗っている人が多い・・・と私は思う。

さて、車を買って保険をかけて、という作業中に気が付いたのだが、車購入に対する消費税が課せられたのだ。個人から買った車なのに税金払うんだ・・?とちょいと不思議だったのだが、だんなの説明によるとこうである。
物を買えばどれでも税金はかかる(食品など税金がかからないものを除いて)。だから本来なら個人での売買でも税金はかかってくるというのがほんとのところ。だけど、実際には個人での売買で税金を納める人はまずいない。しなくても分らないし、政府だって、そんなの追いかけてたら大変だ。ただ、車の場合、保険をかけて登録するわけなので、税金がかかることになる。
税金はもちろん、この車を売った人に払われるわけではなく、政府が受け取るのである。それは、お店で買い物をした時に払う税金と同じだ。
 
これから運転することになったマツダは、前の現代自動車アクセントよりもすこーしだけ大きい。そして私にとって大きく違うのは鍵を差し込んでスタートさせるのではなく、スタートボタンがあってそれを押してエンジンスタートさせるということ。
その他のことについては、特にハイテクなところはなくシンプルなのは私としては良かったと思う。私は車は安全に走ってくれさえすればいいので、いろいろついている必要はないのである。
新しい車に変わると慣れるまですこし、戸惑ったりもするけど、ともかくカーシェアで車を借りているのは(面白くもあったが)面倒だったので、それがなくなってひと安心。
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カジノで食事

2018年03月10日 | 生活
この間、人と会う時に指定されたカジノ。カジノに行くわけじゃなくそこに入っているレストランで食事をしたわけだが。
スカイトレインの駅から近いため、車じゃなくてバスと電車を乗り継いでいってきた。
以前行ったことがあるのは、カジノの中にあるフードコート。気軽に入れてお手ごろ価格、味はまぁまぁ。
今回はビュッフェレストランだ。

11時半開店だが、すでに店の前には長い列ができていた。場所柄、中国系の人が多い。そのせいか並んでる食事の中にはアジア系の食事もたくさんあった。
シニア料金も設定されており、カジノのお得意様カード(?)みたいなのを提示すればさらに安くなるようで、さすが中国系が多いだけあるお得感を出している。
シニア料金でなくてもランチタイムはそれほど高くもないようなので気軽に来れるかも。もっとも私の場合、距離的に気軽には来れない感じだけど。

中に入るとすでに窓際の席は埋まっている。そこから遠くノースショアの方の山まで見渡せるという景色を楽しめるのだから当たり前だろうけど。
平日の昼間だけどお客さんがいっぱい。
コーヒーとか紅茶はレストランの中の人が淹れに来てくれる。早速、お食事を取りに行ってみる。まずはサラダとか前菜から。メインのほうでは、ローストビーフが柔らかくて美味しかった。でも全体的に味に関しては普通・・・かな。すっごく美味しい!ってわけでもないのだけど、好きなものを好きなだけとれるのだから、楽しいといえばそうかも。

私たちのテーブルのすぐ近くのテーブルには中国系の年配カップルが座っていた。女性の方の皿の上にはエビが山盛り。っていうかエビしか乗ってない。よっぽどエビが好きなんだろうな・・・。男性の方は山ほどサラダを乗せている。好きなものを好きなだけ食べているって感じだなぁ。少ししてふと見ると、女性は他のものも乗せてはいるものの、またエビをたくさん持って来ていた。「まだエビを食べている!」とびっくり。ほんとに好きなんだなぁ・・(こういうことを見ている私もどうかと思うが)

はたまた、私たちの横のテーブルには、中年っぽい中国系のカップルがいた。女性がカバンを開いている椅子に置いたのだが、そのカバンから超小型犬の白い鼻先がちょこんと出ていた。ぬいぐるみ?と思ったが、もぞもぞとちょっと動いた様子からどうも本物っぽい。すぐに女性はそのカバンを軽く覆うようにジャケットを椅子に掛けてしまったので、真実はわからず、だけど。
でもその人たちがいる間中、カバンは全く動かず、中に入っていると思われる犬も声を発していない。もちろん、レストランの中だから、犬なんかつれてきちゃいけないんだけどね。これだけ静かにしていられるなら、こっそり連れて入ってもばれないかもなぁ、などと思った。

レストランを出てカジノの入り口の方へ歩いていき、知り合いと別れたのだが、ふっとカジノの方を見ると人がたくさんいるのが見受けられた。
平日の昼間でもこんなに人が来ているんだ、とびっくりする。
まぁ、たくさんきてくれなきゃ、カジノのほうのビジネスが立ち行かなくなるだろうからねぇ。
私はカジノで遊んでみたことはないし、興味もない。ただ好きな人は好きらしい。そういう人は結構多いんだな、と思った。

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車をシェア

2018年03月03日 | 生活
いきなりだが、我が家は車を変えることになった。
ちょっと前から、直さなくちゃいけないところがぼちぼち出てくるようになっていて、買い替えの時期が近づいているのかなとは話していた。決して古いというわけではないのだが(今年で7年目)、ブレーキを直したり、スターターを交換したり、変な音がしてきたり、なにかとお金がかかるようになってきた。走行距離は14万キロ以上ってわけで、これまたすごく多いわけでもない。
でもまぁ、そろそろね・・という話をしていたのだ。ただ、車は大きい買い物なので、じゃ、新しいのかってくるよ~と気軽にはいかない。
そんなこんなしてたら、立て続けに修理するところが出てきて、もうこれなら買った方がいいかもよ、という事態になった。

前回は新車で買ったのだが、7年使ったというのが決して長くはないため、うちのだんな的には新車買ってもこれじゃなぁって気持ちになったらしい。前回の車の前は、だんなのお母さんが乗っていたのを譲り受けた。その前はバンだったが、中古で買っている。前回の車が我が家にとっては初めての新車だった。ともかく、今度は新車じゃなくていいさ!という気分になったらしい。
私は安全に走りさえすれば新車でも中古でも構わないので、特に異論はないのだけど。

車探し中、カーシェアリングを利用することにした。
これは、メンバー登録して車をシェアするというシステム。レンタカーよりお得ってことらしい。日本にも同じようなサービスはあると思う。
こちらの場合、メンバー登録をする際に500ドル払う。メンバー時にこれだけ払うだけで終了。月ごととかの会費はない。メンバー登録解除すると戻ってくるらしい。
車を借りたいときはオンラインでも電話でも出来る。車はあちこちにそれ専用のスポットがあって(駐車場の中だったり、路上だったりする)そこにおかれている車を借りて返すときも同じところに持っていく。1日50ドルプラス走行距離で金額が請求される。
ガソリンはカーシェアのほうで払うので、私が払う必要はない。ペットもケージに入れてあるなら乗せられる(乗せられない車両もある)。

車の予約をするときに、借りたい日と返す日を入れると使える車一覧が出てくるので、そこから好きな車種とか取りに行くのに便利な場所を選んで予約できる。
一番最初はそういうのが分らずに、適当に便利そうな場所のとこで予約してしまった。さて、車を取りに行ってみたら、バンが停まっている。なんと・・・こんな大きい車を運転するのは久しぶりで、自身がない。いちおう昔はバンを運転してたのが、自分でも信じられん。
借りてる車だから余計緊張度が高まり、神経すり減る・・・。そこで車を替えることにした。電話で聞いてみると、そこからそんなに遠くないところにセダンがあるとのことで、そちらに替えてもらう。
さっきは路上に停まっていたが、今度は駐車場内にあった。その駐車場を使うのは隣のビルで働いている人ばかりらしく、夜取りに行ったら他の車はなくて、カーシェアの車だけがぽつんと停まっていた。

今度はいつも運転しているのそれほどサイズ的に変わらないので(少しだけ大きいくらい)安心して運転できる。良かった・・・
とまぁ、システムに慣れるとなかなか面白くなってきた。
車が必要な時だけ借りるわけだが(そうでないと1日50ドルがもったいないため)、今度はプリウスを借りてみようかな(乗ってみたいと思ってたので)、などと考える。
こういう機会でもなければ、乗ったことのない車を運転してみる体験もできないしな、と考えると、他にも乗ってみたくなる。
ちなみにメンバー登録している人しか運転してはいけないと決まっている。今回私だけが登録したので、借りた車は私だけしか運転できないってのが、ちょっと困る。
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