冬は雨降り・・夏は素晴らしき・・住めば都

チャー助です。
カナダ・バンクーバーに移住して18年ほど。生活・子育て・日本について思うこと等を綴ります。

雪どっさり

2018年02月26日 | 生活
ついに恐れていたことが・・・
大雪になってしまった。降らないといいなー、降っても少しで早く溶けるといいなー、などと願っていたが降ってしまった、そしてどっさりと積もってしまった(涙)

金曜日、午前中から降り始めたが最初のうちはちょっとだけだったので、このくらいなら大丈夫かな、と思いきや午後になると雪のひらひらの大きさが大きくなっていき(それまでは小さい粒って感じだった)、量もどんどん増えていき。外を見るたび、「これはマズイ・・・」と暗澹たる気持ちになってきた。

夕方、犬をちょっと外に連れて行ったとき、すでにかなり積もってきていた。おそらくその時点でも5センチ以上。は~~~(タメイキ)。
さらに、夜にも犬を外に出したが、そのときには恐ろしいほど積もっていて15センチくらいはありそうなくらいになっていた。いやはや。
もうこうなると私は運転できない、怖くて。車の通りの多いところやバス通りは割合行けそうだけど、そういう道だけを走るってわけにはいかないから、やっぱり少し車の通りが少なくて雪が残っているところも通る。それが怖い。あと、駐車場も屋外はすぐに雪かきされているとは限らないから停められるかな・・とか心配だし。
とにかく、用なく出かけるのは避けるべき事態だ(あくまでも私個人のことです・・他の人は結構平気かも)。

幸か不幸か(?)ただいま車は修理中。というか、おそらく修理代がかかりそうなので車の買い替えとなりそうな気配。だから運転したくてもできない状態なのである。
これは困った事態になった。車の修理が必要になる前、大きなスーパーとコストコへ行く計画を立てていた(木曜日はスーパー、月曜日はコストコに行こう・・って感じで)。それができなくなってしまったというわけ。もっともこれだけ雪が降ったから、車があったとしても私が自力で行けたかどうかはナゾ。どちらの店も1カ月に1回くらいしか行かない、買い出しのために行くのである。つまり、前に行った時に買いだしたものが無くなってきているわけで、行かなくちゃいけない事態なのである。いま、それでどうしたもんか思案中・・・

話は大きく変わるが
息子が相変わらず、劣等生ぶりを発揮しており、そのお世話で動き回っている。日本でいうところの中学3年生なのだが、日本にいたら受験しなくてはならないことを考えるとホント恐ろしすぎる。こういうときはカナダで良かった・・と思える。とりあえず落第しない点を取っていれば高校まで行けるのだから。(中高一緒なので)
小学校に行っていた時よりも手がかかっている気がする。信じられん。普通は中高に行けば親が学校に関わることなんて激減するっていうのに。
私ときたら、なんども学校に行く羽目になっている。ただいま、3つの科目で問題があり、その先生に会いに行ったり、カウンセラーに会いにも行った。こんなにいろいろと駆り出されて、泣ける・・
この調子だとほんとにどれか一つは落としそうな気がしてきた。落とすってことはつまり、来年度にもう一度やらなくてはならなくなるってことだ。息子にしてみれば1つ下の学年のこと授業を受けるってわけ。
事態を重く見てしっかりやってほしいもんだと切に思う。

この前は仕事で夜出かけたのだが、帰りのバスを待てども来ない。どうもそのバスは何かしらの理由で来なかったみたい。もともとバスは30分に1本なので、来なかったバスを待ちその次のバスを待ったので、寒い中30分以上も待たされた。信じられない・・・・・・
たまたま友人が途中からそのバス停に来ておしゃべりして待っていられたから耐えられたようなもんだ。その友人曰く、バスが来なかったりってよくあるよね、とのこと。
そんなとき、自分の抱えるいろいろと厄介な事態を考えて、は~~~とため息が出てしまうのであった。
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春はまだ遠い

2018年02月21日 | 生活
2月も後半に入り、この冬はもう雪が降らずに終わるかな~と期待していたのだが、降ってしまった。
週末朝、ちょっとみぞれっぽかったのだが、日中には全然降っていなくてもう降らないかな、と思っていた。なのに夜になってからいつのまにか静かに雪になっていた。犬をちょっと外に出したら、「あれ!?」って感じ。いつのまにこんなに降ったんだ?というような、ほんとうにあっという間に降ってある程度積もっていた。
次の朝、散歩に行こうとして外に出たら近所の人に会った。その人も雪を指して、「これ、どこから来たの?って感じだよね」と笑っていた。私だけじゃなかったのね、そう感じたのは。

週明け2日くらいはよく晴れたのだが、気温が低い。晴れても寒いから雪があまり溶けない・・・日が当たるところはそこそこ溶けたんだけど、大部分はうっすら残っている。
そうしたら今日の午後はまた雪が降ってきた。大雪という降り方ではなくて降ったりやんだりしているので、つもるところまではいかないけど、この先どうなっていくかはわからない。夕方になって気温が下がればまた降ってくるかもしれない。それが大粒の雪なら積もっちゃうだろうし。
さらに、私を憂鬱にさせているのが天気予報で2日後くらいにもまた降るというもの。こういうときは予報が外れるといいのに・・・と思う。
(で、そんなときにかぎって外れなかったりする・・・)

雪が困るのは滑りやすくなること。降った後、気温が低いと溶けないままで、さらに人が歩いたりすると踏み固められていってアイス状になってしまうと滑りやすくなるのも怖い。
道路に関していうなら、割と降りはじめが滑りやすい気がするので怖いのだけど、いったんやめば車の通りが多いところならそれほど怖くなくなる。
バスが通るような道なら除雪も積極的に入るので、そういう道を選んでいくようにすれば比較的安心だ。
そういう車の通りが多いところから1~2本横に入ったようなちょっと狭い道なんかの方が怖かったりする。そういう道は、付近の住民が路上駐車していたりするので、対向車と道を譲りあいながら通らなくちゃいけないことが多い。そうすると、道路のわきに寄せられた雪にはまっちゃったり滑りそうになったりすることがあるので意外と怖い。(雪がそれほど積もらなければ、まぁ良いのだが)

むしろ、舗道の方が危険が多いかも。あと私の場合は舗装されてないような道を散歩したりするのだけど、そういうところも凍っていたりするところがあるので注意が必要。私が通る道は学校に行く子供たちがよく使う道もあり、そういう人通りの多いところは踏み固められて滑りやすくなる。油断するとつる~~っと行くのでドキドキする。犬だってツルっと滑りそうになるんだから。
あと、タウンハウスとか家の前の道は、雪かきをして塩をまいておいてたりしてくれるんだけど、そういう場所以外の歩道は手つかずでさらに人が踏み固めていたりして、危険度が増す。
去年の冬は氷状になってしまう状態が長く続いたので、「散歩に怖くて出られない」という声をよく聞いた。
外が危険な場合は、ショッピングモール内を散歩する人もいる。
私の場合、犬がいるのでそれは無理だけど。

ああ~~、近づいてるかもとおもった春も遠のいていく気分。悲しいな~


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オリンピックで感動

2018年02月16日 | 生活
きっと、私のように感動した人はたくさんいたことだろう。
平昌で行われている冬季オリンピック、今日は男子フィギュアのフリースタイルを見た。昨日のSPも。
カナダのチャンネルでは、カナダ人スケーターのパトリック・チャンとかをフィーチャーしていたけど、彼は今一つふるわず。今回でオリンピック出場は最後にすると言っていたし、そろそろ限界なのかも。よくまとまった美しい演技をする人だな、と思う。

一番人気の羽生くんのSP、素敵でしたね。芸術的。私は技術的なことは全然わからないのでそういう点では、どれほどすごいのかとか説明できないけど、滑りが美しくて見ていてほれぼれします。
滑り終わった後に、花とかプレゼントとかがリンクに投げ込まれるけど、羽生くんの場合は、くまのプーさんがどしどしと投げ込まれた。韓国なら日本から近いせいか、応援するために来た人もすごく多かったせいもあるかもしれない。スケートリンクに黄色い点がどんどん増えてゆく。それを拾いに行く子供たちはおそらく総動員で「全員出て拾え~~」状態になっていたに違いない。
ネットのニュースでも取り上げられていたこのくまのプーの洪水。すごかったですね。

フリーの方も素晴らしい出来だった。羽生くんの演技は、なんというか魂がこもっている感じで、とてもひきこまれるものがある。感動しちゃう。ホントにすごい。滑り終わった後のうれしさ爆発で感無量といった表情もよろしかった。
そしてまたプーさんがリンクに降り注ぐ。昨日より多いんじゃないか・・?
昨日はカナダのチャンネルで見ていたのだが、今日はアメリカのチャンネルで見ていて、プーさん始めとする数々のプレゼントの山をカメラは写し、それをせっせと袋に詰めているスタッフの姿も写った(昨日はここまで写してなかった)。
さらに、東京のミッドタウンで観戦している人たちの姿も写った。アメリカとカナダだと放映の仕方が結構違うんだなぁと興味深い。

その後に続くハビエルさんもそつない演技で、すごくよくまとまっているんだけど、なんかちょっと物足りないようなそんな出来・・・
盛り上がった羽生くん、ハビエルさんと続いて、プレッシャーなんじゃないかぁ、って思うような最後の出番は宇野くんだが、彼の演技も素晴らしかった。こちらも魂こもっている感じ。SPでは3位だったけど、フリースタイルで追い上げて見事銀メダル。素晴らしい。
日本が金と銀とを取ったというわけで、これは快挙らしい。冬季オリンピックでは初めてとか。
オリンピックで感動するっていうのを久々に味わいました。

さて、アメリカのチャンネルとカナダのとでは写し方が違うという点を書いたが、それについてもう一つ。
演技を終えた選手が控えるところがあるようでそこで他の選手の様子をモニターで見ているらしい。そこに座るメンバーは暫定的に1位とか2位とかになっている人たちみたいで、第4グループの始まった辺りでは、その段階で暫定1位と2位だったアメリカの選手がいた。
たまにその場所にカメラがうつり、他の選手に拍手を送っているところとか見れるんだけど、たまに一生懸命スマホいじっているところとか写ってて(ツイッターとかやってるのか?)イマドキだよなぁ・・と。
羽生くんも演技終了後そこに座って、アメリカの選手や中国の選手と話したりしてた。中国の選手がスマホで羽生くんとアメリカの選手とセルフィー撮ってたするところも写って、なんか微笑ましい。

演技を見て感動し、舞台裏側を見て楽しい気分になった。羽生くん、ソチと平昌で金メダル連覇、ほんとに素晴らしい。おめでとう!
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森というカフェ

2018年02月13日 | 食べ物
仕事関係で人と会った時、指定されたこのカフェ。La Foretという。森、という意味。同じ市内に住んでるけどこういう店ができていたとは全く知らなかった。この界隈にはあまり行くこともないからなぁ。自動車の修理工場だったという建物を使っているからか、店内は広く、天井も高い。すごく広々した感じの空間だ。席数も多いし、ゆったりしている。駐車場の数はそれほど多くはないので、路上駐車がいっぱい。付近の住宅の前にずらーーっと車が停まっている。駐車禁止エリアではないし、どこの住宅もガレージがきちんとあるようだから、住民が困ることはそれほどなさそうだけど、家の前にいつもこうやって知らない人の車が停められるのってやっぱりあまりいい気はしないんじゃなかろうか・・・などと余計なことを思ったりする。

私は駐車スペースが裏にもあるようなのでサインに従って進んでみたが、空いてるじゃん~と思って停めてみたら、ここは今日の10時から2時まで他のところが使っているから停められないよ~と言われた。あら・・・って感じで移動。どこに停めるのがベストか悩む。なんとなく人のうちの前に停めるのがためらわれるが(駐車禁止にはなってないんだけどね)、それ以外に停めるところはない。特に意味なく、店から結構離れたところに停めてみた。(深い意味はない・・・なんとなくである)

カフェとベーカリーという風に謳っている通り、クロワッサンやらのパンがいろいろおいてあるし、ケーキ類も豊富。カウンターの後ろにあるキッチンエリアには3~4人が働いているのが見える。仕事が無事終わって、せっかくだからパンとかケーキとか買って行こうかな、とショーウィンドーをのぞいてみた。
ロールケーキ(なかにクリーム入り)が7ドルとかとんでもない金額だったのでやめておいた。高すぎる~~
焼き菓子でChoco Kuchenなるものがあった。あー、クーヘンだな、ドイツ風?とおもってそれを頼む。お店の人にチョコクーヘン1つといったら、チョコクーチェンね?と言われた。うん、綴りから英語風に読めばそうだよね。でも日本人の感覚だとクーヘンって読むのかなって思ったので(それはドイツ語風の読み方ってことか?)。
バニラクーチェン(クーヘン・・・笑)も買ってみた。これがそれぞれ5ドルちょっと。やっぱり高いっす。

もう一つ気になったのが、イカ墨パン。



英語でもSquid Inkって書いてあったのでイカ墨でしょう。真っ黒な見た目も気になる。どんなお味かな。
ちなみにこの写真のパンに乗っかっている小さな紙片は、チョコクーチェン(クーヘン・・・)についていたもの。ちょっと飾ってみました。
これが1個3ドル50くらいだったとおもう。高いって、だから。
これら3個のお買い上げ品はやたらデカい箱に入れられた。

イカ墨パンは外はカリカリ、中はふわふわでおいしかった。なかにアーモンドクリームが入っているがしつこくない。イカ墨だっていっても味は普通にパン。クーヘンたちはずっしりしていて、喉がこほこほしてしまいそうな詰まり具合だった。お味はまぁまぁ。5ドル出して買うことは次はないなぁって感じ。もう少し安いならいざ知らず。

そういえば、この店からさほど遠くないところにある、木という名前のカフェにもこの前行った。ここはまさに、Kiという名前。中には漫画がずらりと並んでいて漫画喫茶風。ここは小さな空間だけどデザートの類もそこそこ充実していておいしかった。



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若いっていいよね

2018年02月08日 | 子ども・家族
先日、子供たちが通ったエレメンタリースクールにちょっとした用事があって、娘と共に行ってきた。事前にウェブサイトで調べたところ、私の知っている先生はもう2人しかいなくて、(名前は知っているが関わったことのない先生は2~3人いたけど)校長先生も新しい人に変わっているようだった。前の校長先生はおそらく6年くらいはここの学校で勤めていたと思うが、私はこの先生が嫌いだった。息子の卒業時、先生たちと親が自由に話したり挨拶したりしている時間も、校長先生が近くにいたら離れて何も話さなくてもいいようにしていた。話したいことも特に感謝していたことも何もなかったので。

ともかく校長先生もついに他の学校に移ったようなので安心して学校に行ってきた。受付の女性は変わらず同じ人。もっともあちらは私たちのことを覚えていなかったけど。せっかく来たので、娘の担任をしてくれたことのある先生2人にも挨拶していこうかと思った。受付の人が、あ、S先生は産休中よ、という。息子が6年生の時に担任だったこともあるが、その時もクリスマス明けくらいから産休に入っていた。あれから、3年、2番目のお子さんだろうか?などなど、考えつつ、廊下をあるく。

セカンダリースクールの校内に慣れてきていたため、エレメンタリースクールはなにもかもが小さく見えて不思議な感じ。見かける子供たちももちろん小さくてかわいい。セカンダリースクールだと私より大きな子が(男女関わらず・・笑)ゴロゴロいるので、圧倒感があるのだが。
娘もなんか懐かしいような、こそばゆい気持ちのようである。

娘が6年と7年生の時の担任だった先生は、もともとから使っていた教室にいた。こちらの学校の場合、この教室はこの先生の場所、という感じでほとんど変わらない。娘もこの先生が担任だった時にこの教室に通っていた。もっとも娘が6年生のとき、この先生も産休中だったし、娘が7年生を終わって卒業するのと同時に、2度目の産休に入った。そしてその後も産休を取り、息子が7年生になるころにはその産休中だった。この先生は6~7年生をいつも受け持っている。結構厳しい先生だったので、苦手な子もいたようだが、娘はまぁなんとかやっていたようだ。息子がこの先生に担任になってもらっていたら、大変だったかもしれない・・などと思う。先生の厳しさというのは、セカンダリースクール並みの授業態度などを求めているからだったので、息子の場合、単にその「大変さ」は、8年生まで先送りされていただけだった、ということを後に知るのであった・・・・(9年生になった今も苦労させられている・・涙)

ともかく久しぶりに会ったにもかかわらず、先生は娘のことを覚えていてくれた。しばらく2人でフランス語で会話していたので私は何を話しているかよくわからなかった。が、言葉の端々から、大学に進むつもりだとか、フランス語圏の国に行ってみたい話(スイスに行きたいかなぁとか言っている様子だった)とか、なんとなく推測できることもあった。
その後、私も含めて3人での会話では英語になり、先生の3人のお子さんの話とかをした。

先生が「日本語も続けてる?日本に勉強に行くってこともアリよね~」という。うーん、勉強できる読み書きのレベルではないと思うが。でも、外国に行っていろんな経験をするのはいいことだよねぇ、というと、そうそう、若いうちにそういうことしないとね、と先生も言う。
ホントにその通り。私にも若いころというモノがあったので、懐かしく思う。
結婚とか、子供とか、付属品がついてないうちにそういう経験をするべき、と先生がいう。ホントにその通り。
あー、若いっていいねぇ、将来に希望がある。

そういうのが懐かしくてうらやましくもあるけど、だからといって今の私が同じようなことをしたいとは思わないし、時代をさかのぼってまたあのころに戻りたいとも思わない。
いろんな冒険をしたほどではないが、そこそこいろいろと経験して、私はもうそういうことはいいのだ。
これからは子供たちが未来に向けて羽ばたいてくれることを期待する、そういう時に入ったんだなぁ・・・としみじみと思った。
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睡眠不足はツライ・・・

2018年02月01日 | 生活
先日、仕事で夜に出かけた。その仕事そのものは楽しかった。
夜寝ているときにアレルギー反応が出てしまい、何回も目が覚めてきちんと眠れないまま。このアレルギー反応はなぜ起きるのかいまだ謎のままなのだが、いきなりやってくる。
その起こり方にパターンがなくて、原因が突き止められず、謎のままでほうっておいてある(というのも良くないのかもしれないが)
夜寝ているときに、いきなり鼻づまりで苦しくて起きる、詰まっているのに鼻水も出る、鼻がむずむずしたり、痛かったりして苦しい、瞼が腫れぼったくなってくる違和感を感じる、と言った感じの症状なんだけど、今回は強烈な鼻づまり、く、苦しい・・・。そのくせ鼻も出るってかんじで、しばらく格闘。苦しくて涙も出てきちゃう。

そんな風に苦しい思いをしながらもなんとか少し落ち着いたのか、やっと眠りに付けた、と思ったら、だんなの携帯のアラームがチャラリラ~~(音楽)と鳴った。朝の5時前。なんなんだ!せっかく眠りにつけたというのに起こされちまった。泣ける・・・
この日は月食が見えるとかで、何十年ぶりだとか何とか・・・(日本では3年ぶりってニュースで言ってた気がするが、カナダは違うのか?)、それも月が青だとかオレンジだとか珍しい色になっているらしく。ともかくそれを見るために息子とだんなは出かけていったのだ。その月の写真を撮って、科学の授業の時に提出するのだとか何とか。

で、すっかり寝不足。それでも朝は来る。子どものお弁当を作り、子供を起こし、朝ご飯食べさせて、学校に送る。(息子と娘と違う時間帯に行くので、いったん1人を連れて行って戻ってから、もう1人を連れて行く)
この日は午前中に書道教室に行き、お昼頃ぐったり帰って来た。しかし、犬の散歩をしなくてはならない。犬とたらたらと1時間散歩。すっごく疲れてきた。
その後は原稿書き、でもはかどらない(涙)
そのうち頭も痛くなってきた。

子供たちは自分で帰ってくるが、この日は息子のバイオリンレッスンがあり私が連れて行く。そのあとはスカウトみたいなのがあって、いつもはだんなが息子をバイオリンからピックアップして直接連れて行くのだが(遠いので私は行きたくないから)、この日はうちから近いところでの課外活動だったため、私が連れて行くよ~と請け負ってしまっていた。これが間違いのもと(?)で、だんなは「それなら迎えも行ってくれる~~?」などと言い出した。その約束をした時は、まぁいいか・・と思ったが、寝不足でつらいし、頭痛いし・・・なんてこった~という気分。
しかしどうしようもない。雨が降る中、息子をバイオリンの場所からスカウトの場所まで運び(途中で夜ご飯用にサンドイッチなんかを買ったりしつつ)、帰宅。ああ、もうこのまま寝てしまいたい(涙)
でも、そろそろ犬をちょっと外に連れて行ってトイレを済ませてあげないといけない。

息子の迎えに行く頃には最後の力を振り絞って、という感じで、事故らないように気を引き締めながら運転した。雨だし、暗いし、頭痛いしで、緊張する。なんとか無事帰ってきて、簡単にお風呂入ってから早々と寝ることにした。この夜はさすがに眠れた。
ところで、朝早くに起きて月を見に行った後、少しだけ寝ただけでまた起こされ、学校に行き、バイオリンに行き、スカウトに行った(それが終わるまで帰宅せず)、息子も相当疲れたと思う。本人も疲れた~~~と文句言ってました。月の写真は撮れたらしいので、良かったね・・・
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