冬は雨降り・・夏は素晴らしき・・住めば都

チャー助です。
カナダ・バンクーバーに移住して18年ほど。生活・子育て・日本について思うこと等を綴ります。

暖冬

2015年02月23日 | 生活
この冬は暖かい、まさに暖冬である。
1月でも気温の高い日が続いたし、2月の後半である今もやはり暖かい。寒いのが苦手な私にとってはこの暖かさ、感激ものである。おかげで家の中の暖房もあまり使わずにすんでいるのもうれしい。
しかし、この冬は雨が多かった。いつも冬は雨降りが続くのだが、この冬は雨の量が多い感じだった。
大雨の日が続いたりして、山を登るトレイルが崩れやすくなったりなどあったようだ。

暖かいのは私にとっては非常によかったが、山の方では雪が降らず大変らしい。
うちのあたりから車で40分ほどでいけるようなノースバンクーバーのスキー場が3か所があるが、私が聞いた限りでは、そのうち2つが閉鎖されてしまった。あと一つのもニュースとしては聞いていないが、おそらく閉鎖していると思う。
ノースバンクーバーの山がこちらからも見えるのだが、上の方に全然雪がないのがわかる。こういうのは初めて見た気がする。
雪が降ったら再開するというのだが、降るのかな・・・って思っちゃうくらい暖かい日が続いている。

1月から2月まで日中の最高気温が12~13度、最低気温が7~8度なんていう日が1か月くらいは続いただろう。今は最低気温は2~3度くらいだが、最高気温は10~11度とやはり暖かいまま。
そんな陽気が続いているせいか、桜の花が咲き始めた。
バンクーバー周辺で見られるさくらは早咲きから遅咲きまで種類が多いということで、桜の花を楽しむ期間が長いとされている。日本の場合は多くがソメイヨシノだからみんな一斉に咲いて一斉に散っていく感じだけど。
早いのは2月終わりくらいから咲くようだが、今年はさらに早くなった気がする。
あちこちで花を咲かせている桜を見るようになり、一気に春ムードだ。
バンクーバーでは3月後半から4月初めにかけて、さくらまつりを開催する。市内のあちこちでいろんなイベントが行われ、その中には日本の桜祭りも入っている。
今年は桜の開花が早いようで、祭りの実行委員が、祭りが始まる前に咲き切っちゃったら困る・・と心配しているようだ。
遅いのは5月ごろに咲くのもあるのだから、どれかしらはその祭りの頃に咲いているだろうとは思うけど、たしかに咲いている種類が少なくなったら寂しいよね。

この暖かさ、ある意味、異常気象気味かもしれない。
一方、東の方は大雪で大変なことになっているようなのだし。
だんなの故郷も大雪で非常事態宣言が出たというニュースが新聞に載っていた。深い雪をかき分けている姿を写した写真もついている。ああ、大変そうだ・・
日本だって、この冬は大雪のところが多いようだ。
関東も何回か降っているし。
私が日本に滞在した12月半ばから1月初めまでの間にも、大雪に見舞われた地方のニュースを何回も見た。関東の太平洋側に実家があるため、雪も降らず私の滞在中ほとんどの日が晴れていたというのが申し訳ないくらいだった。東京の方で雪がちらついても、実家のある千葉では全く降らなかった。
さすがに2月の雪の時は少し降ったようなのだが。

あと1週間で2月が終わり、3月になる。3月ともなれば、もうすごい寒い日が戻ってくるってことはないのではないかとおもう。
ここ1週間くらいは天気が良い日が続き、まさにぽかぽか春のような日和だ。




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ハリウッドスターに会いに

2015年02月15日 | 日本のこと
また、日本滞在の時のことに戻ります。

娘がかねてより見ていたアメリカのテレビドラマ。その撮影の多くが実はバンクーバーで行われているらしく、その撮影が私の以前の職場の近くであったときに、娘にせがまれて連れて行き、なんとも幸運なことに出演者の一人に声をかけてもらったということがあった。←ブログでも書きましたが・・・

その人がなんと日本に来てサイン会および写真撮影会に出席するとか。
そのようなお知らせをどこやらか娘が見つけてきて(日本語もろくろく読めないのにこういう時はなんとかするもんだ)私に知らせてきた。
「ふむ・・・。日本に私たちも行っている間ではないか」と私。
娘は「お願い~~連れて行って~~~」

東京と大阪でやるらしい。東京の会場なら十分いける距離ではあるから無茶な!ってことはもちろんないのだが、めんどうくさいなぁ・・・(と、自分の興味のないことにはつい思ってしまう私)
しかし連れていくことにした。
日本に行く前に、チケットの購入だ。いまやネットで買える時代なわけで便利と言ったら便利。
サイン会と写真撮影と別々に購入しなくてはならないらしい。しかもそれぞれが8000円っていうんだから!!
どっちもっていうのはダメ、どっちかにしてね、と娘に選ばせて、写真撮影のほうにした。
(クリスマスプレゼントということになった・・・)
写真撮影は午前中だという。チケットは実家の方に郵送するようにさせてもらった。

そして迎えた当日。
仕事納めも終わった土曜日の午前中ということで電車が混んでいないのがなんとも助かった。
うちからだと約1時間半の道のり。バスに乗って電車に乗って乗り換えて到着。駅で地図を確認して会場のホテルへ向かう。ちょっと早くきすぎてしまったので、駅前のコーヒーショップに入った。会社はあまり開いていないだろうという日でもこうしたお店はやっているもんなんだなあ。

ひと息ついて出陣(?)。会場にはたくさんの、それはたくさんの人が!大多数は女性である。
今回はもう一つ違うテレビドラマに出演している2人の俳優が来ているということだから、この人出もさもありなん。
それにしても。
私はテレビドラマもほとんど見ないので、誰が誰だか全くわからないのだが、海を隔てた日本でもこうして視聴して大ファンになっている人がこんなにもたくさんいるんだ・・・ということに驚く。
そして、こうした人たちは、ネットとかで情報を収集し、このイベントも知り応募してやってくるわけだ、なんかすごいなぁ~~~
控室で待っているとき、隣にいる人の会話が耳に入ってきた。
なんかけっこうマニアックなことを話していて、私にはよく分らない。

チケットが整理券となっており、娘は160番台。たくさんだなぁ・・・娘の前に160人以上いるんだ。
こりゃ大変・・とか思っていたら、10人ずつ番号が呼ばれても呼ばれても控室にはたくさんの人がいる。いったい何人くらい来ているんだ?
娘の番号も呼ばれて、他の人たちと行進しながら写真撮影の場所へ向かっていった。
あたりまえだけど、撮影が行われているところはがっちりとしきりが置かれていて、中で何が起きているか全くわからない。私は控室にいて撮影場所とちょっと離れていたからなおさらわからん。(チケット買ってない人は、撮影場所にも入れない)娘が言うには、スターが入ってきたら、みんながキャーキャー大騒ぎしてた!ということである。

娘が終わって控室に戻ってきた。なんか気分が高揚しているらしくほっぺを真っ赤にしている。
そばにいた女性が、「あ、終わったんですか?どうでした?」と話しかけてくる。その女性は、番号が400番台だというではないか。撮影時間の長さとあわせて考えると、おそらく500人くらいの人が申し込んでいるのだろう。
たいしたもんだわ。
それぞれが8000円を支払っているってことだもんね・・・
そして午後はサイン会できっと同じくらいの人数が来てるだろうし。

写真ができあがるまでしばらくかかるという。その間、グッズを売っているコーナーへ。
沢山人が集まっているが、どうせ写真の出来上がりまで時間も余裕があるので、のんびりと見てみる。
しかし、自分の興味のない分野なので、「ふーーん」という感じで終わってしまう・・・
とにかく何でもかんでも高い!「暴利だ!」と私は憤慨する。
娘がネックレスを手にした。「高いなぁ」と裏を見たら、ドルでの金額がついたままだった。それが8ドル50セント。アメリカドルだと思うけど、となるとここでの販売価格は2倍以上だ。再び「暴利だ!」と憤慨する。
ドルでの金額を見たら買うのがばからしくなってしまったらしく、娘はネックレスを元に戻した。

結局、カレンダーと写真を1枚、悩みに悩んで購入。これまたクリスマスプレゼントだ。(今度はうちの親からのクリスマスプレゼント、とさせてもらう。実際にお金をもらうのではないのだけど、実家でお世話になっている文で帳消しというか)
カレンダーも高いが・・・こういう所で買うとなんでも高いってことなんだろう。それでも多くの人がここでしか買えないかもってことで、買っていくんだろうし。

また違う部屋には、アニメ、映画関連のグッズ(今回来ているスターに関連しているものに限らず)を扱うブースがたくさん出ていた。それも眺めていく。
しかしまぁ、たくさんの人が来ていて、あらためて大したもんだ!と思う。
私が好きな有名人がサイン会などしたとして、その関連グッズなどを売っていたりすれば私もすっごく真剣にどれを買うか吟味し、地に足がつかないようなふわふわした状態になるだろうと思う。
しかし、ファンでもない人がそういう状況を見ていると、「なんかすごいなあーー」と遠巻きに見て感心しちゃうが、興味がないのでそれで終わり、ということになるだろう。
この会場で私はまさにその状態。
きゃーきゃー喜んでいる人たちを、冷静に見てしまうわけですよ。

娘も御多分に漏れず、ふわふわ状態だ。興奮冷めやらぬとはまさにこのことで、あれこれ撮影の時の状況を話す。
とはいっても、たくさんのひとがいるのをさばいていくので、超スピードだったらしい。スターが近づき写真を撮る、と次の瞬間には次の人へという感じで、1人の人にかける時間は10秒ほどって感じ。
話しかける暇ももちろんない、娘は「Hi!」と「Thank you!」だけ言ったそうな。
サイン会の時は、サインしているところを自分で写真に撮っていいらしいという注意書きを読んで、「サイン会にすればよかったかなあ」と娘。

写真ができたころなので見に行ってみるとテーブルにずらっと並んでいる。そこから自分のを取っていくというわけだ。他の人たちの写真も見てみると、いろんなポーズで撮っていて面白い。スターさんも工夫しているなぁ。
でもどれも接近度高くて、スターさんのファンサービスに感心した。娘も抱き寄せられている感じでぴったりくっついているし。中にはお姫様抱っこされている人がいて(!!)びっくり。ポーズに関しては指定できるわけではないらしいので、スターさんが決めてやっているようなのだが、なにをしてこの人にはお姫様抱っことしようとしたのだろうか!?
娘はかなりうらやましがっていた。いいなぁーいいなぁー、って。

やっとこ会場を出るとお昼時なので、なんか食べていこうかとなって近くのファミレスへ。
すっごい混んでる!そしてそこには同じ会場から来たに違いない人もかなりいる。
みんな、ふわふわ状態になっている。
待っても時間かかりそうなので思い切って千葉の方へ帰ってそちらで食事をすることにした。

娘は帰ってからもずっとふわふわしていた。
幸せそうなのは何よりです。


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風邪

2015年02月10日 | 子ども・家族
だんなが風邪をひき、咳がひどい。
実は私も風邪をひくと、熱はあまり出ないが咳がなかなか止まらない、というタイプである。
熱が出るのは体がつらいが、ひいてしまうと治りが早い気がするが、咳が出るタイプは長引くと思う。いつまでもいつまでも咳が続く。
産後何か月かして風邪をひいたときは、体がやっぱり本調子じゃなかったからか、咳が長引き、非常に苦労した。半年くらい咳していた気がする。しまいには、肋骨のあたりを痛めてしまって、咳をすると痛いから咳したくないのに出てしまう。という非常な苦しみを味わった。

そんなわけで、風邪をひかないように、ひいても長引かないように、私なりに注意して気合いを入れて過ごしてきている。熱が出て寝込むのも、やっぱり辛いから風邪はひかないように頑張るのみ。
それが今のところ功を奏しているらしく、風邪はひいても軽くすんでいる。(我ながらエライとおもう。自画自賛)

だんなが風邪をひくと咳が出るタイプらしい。咳が出るってのは周りにとってはうるさくてかなわん。ひいている人はつらい思いをしているのだからこんなこといっちゃ悪いんだけど。
夜、寝ているときにも咳き込んだり、タンが絡んでいるのか、気道が詰まったようなすごいイビキで、こっちが起こされるのが迷惑・・・
早く治ってくれ~と思っちゃう。
本人も早く治したいとは思ってるんだろうけど、咳はなかなか治らないもんよね。(経験上、そう思う)

ひき始めのころ、咳が出るものの、用事があったので咳止めシロップやら飴やらなめてだましつつ抑えつつ出かけることに。そこまで私が運転して連れて行った。車の中で、だんなはハイ状態になっていて(?)やたらしゃべりまくる。話すと咳が出るから、うるさいことうるさいこと。もともと、この人は、1人でいつまでも話していたり、(声も大きいので)やたらとうるさい人なんだが、この日はいつにも増して。
「なんでそんなにうるさいんだ?!」と聞くと、「話していないと咳が出る」。
話しても出るじゃないか、それなら、黙っていてくれる方がましだ!
そんな私の怒りもお構いなしに、話し続ける。一体全体、この人はどうしていつまでも話し続けることができるんだ?完全、躁状態に入っている感じ。(ちなみに、だんなは躁鬱タイプというよりは、スキゾタイプなんで、躁状態というより、分裂状態?!)
「うるせー!こっちは運転してるんだ。気が散るから静かにしろ~」と私。
一瞬、静かになる。
そしてその後また話し始めた。あ~、こりゃ、もうどうにもできん。

咳をし始めてから10日くらいがたっただろうか。そろそろ小康状態になった様子。
しかしまだまだ油断ならぬ。
ぶり返すってこともあるかもしれないし。
実は私にうつっていて、次は私が咳き込み始めるかもしれないし(恐怖!)



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スタバとかパン屋とか

2015年02月04日 | 日本のこと
また食べ物かい!とお思いにならないで下さい。どうも自分の中で大きくフォーカスされている部門だけについ書いちゃうんだよ・・・・・

日本に行ったら、スタバじゃないコーヒーショップに行きたいと思っているのだが、(たとえば、タリーズとかドトールとかに)結局大抵はスタバに行ってしまう。
それはなぜか私が行くところにはスタバしかなかったり、ちょうど、お茶する?と思ったときにスタバしかなかったりするのだ。
それはスタバの店舗展開が大きいからなのかもしれないが。

イトーヨーカドーに買い物に行って(一人で行ったんである!イエーイ、自由だぜ)せっかくだし、お茶して帰ろうっと♪と、スタバに。
それはコーヒーショップはスタバしかなかったから。それにしてもここのスタバは中高年ばっかりだ。
私の母がいうには、「だってあそこ中高年しか行かないもん。若い子はああいうとこで買い物しないのよ」。
そんなわけで、中高年の一人である私も臆せず入れます。スタバの店員も明るくて親切だ。
カナダのスタバの店員も親切な人が多いけどね。

カナダでスタバに入っても一番安いレギュラーコーヒー(普通のドリップコーヒー)か、アメリカーノばっかり頼む。日本では違うの飲んでみようかしら、いや別に違いがあるってわけではないけど、何となく。
やっぱり私は、カフェモカとかキャラメルマキアートとかバニララテとかの類があまり好きではないので、高いお金を出して飲む気がしない。結局、「コーヒー、ください」となるのでした。
またカナダではスイーツとかパニーニ(イタリア風グリルサンドイッチ)とかスタバで頼まない、それは、特に美味しいと思わないのに結構値が張るからもったいないから。
でも日本なら買ってみたいかも。ちょうどお昼時だからサンドイッチを買ってみる。やっぱり日本のサンドイッチはパンがふわふわで良いですね。こういうのはカナダでは買えないもんなぁ。

妹とデパートに買い物に行った帰り、「お茶していこうか」となった。
私はぐったりんこと疲れていたのでもちろん「行く行く~」。
デパートから出たらかなり広い店舗のスタバがあった。
中に入ると、店員さんが「中でお召し上がりでしたら、先に席を取っておかれるといいですよ~」と言ってくれる。・・・親切だ・・・もっともカナダ人なら、こういうことを余計なお世話と思う人もいるだろうからね。

さてどのサイズのを頼むか、と並びながら考える。周りはどのサイズを頼んでるのかな?と見てもみんなマグカップなので大きさの見当がつかない。いつも紙コップでもらうのでそれなら大体サイズがわかるんだが。やっぱり日本だからショートにしておくか・・いやいや、あのマグカップは実はトールかもしれん?などなど考えながら、結局トールサイズをオーダーする。妹はショートを頼んだ。出てきてみたら、ありゃ、大体の人が頼んでいるのはやっぱりショートでした。それからするとトールのカップのでかいこと!ちょいと恥ずかしいなぁ。
カナダではトールサイズからしかないので迷うことなくオーダーできる。
話によると、ショートサイズも存在しているらしいが(真偽のほどは確かではない)、あってないようなもの、実際頼んでいる人などいないのである。
それどころか、グランデを頼んでいる人も結構多い。やっぱり飲む量が違う。

ところで、日本人のパン好きにもびっくりした。いや、話には聞いていた。近年は特にパン好きが増えているということ。
実際、あちこちにパン屋さんがあるのもそれを裏付けているよね。
あるとき、私はバゲットを買って帰ることになった。デパートを出るとすぐのところにある赤い袋のお店に入った。ちなみこのお店自体は昔からあるので私も知っている。
とにかく混んでいる。店が狭いのでなおさら。
入るとすぐにトレーとトングを取って行列に加わる。商品の並んだ棚に沿って行列ができており、列に並びつつ商品を選ぶ感じ。どんな商品があって自分はこれがほしい、と決まっている人ならいいだろうけど、そうでない場合はちょっと困る。「あ、これおいしそう」と思うが、「でも他にもっとよさそうなのがあったらそっちにしたいし・・」と思って考える。そのうちに列が進み、さっきのより魅力的な商品がなかったとすると、列が進んじゃっているだけにもう前の商品のところに戻りづらいではないか。
こうなると思い切って商品を取り、もしあとでいいのがあったらそれも取るか、あきらめるかのどっちかだね。

私は目当てのバゲットまでたどり着いてそれを取り、もう1品おまけで買うことにした。
後ろに並んだちょっと年配のご夫婦は「あ、あれもおいしいよね」とかいいながら結構トレーに乗せている。
こういうお店のパン、結構高いのよね~あれだけ取るといくらになるんだろう?などと、余計なことを考えてしまう。
「食パンも買っていかなきゃ」とうしろの奥様。食パンも私たちが買うような一斤168円(さらに消費期限が迫っていて20円引きとかもあり)のパンってのとは違うんだもの、お値段が・・・いや、お味も全然違うと思いますが。
もちろんカナダにもこうしたお高めのパン屋さんはたくさんある。私もたまに行くが、一個300円もするチョコレートクロワッサンとかしょっちゅう買えません。
だから、この赤い袋の店にきているひとも、ほとんどはしょっちゅう来るということではないんだろう。
デパートまで来たからついでにと、お土産代わりでもあるだろうし。
でもまあ、あの行列からすると、やっぱりパンが好きな人が多いんだなぁ、と改めて実感する。

さて買っていったバゲット。外がカリカリでおいしかったです。
子どもたちも美味しいと喜んでいたし、よかったよかった。
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