冬は雨降り・・夏は素晴らしき・・住めば都

チャー助です。
カナダ・バンクーバーに移住して18年ほど。生活・子育て・日本について思うこと等を綴ります。

大変な一日(犬にとって)

2014年03月30日 | 子ども・家族
我が家の駄犬は、毛がふさふさした面倒くさいタイプの犬である。
「マメな手入れが必要でしょう・・・大変ね」とよく言われるが確かにその通り。だが、マメな手入れをしていないため、ふさふさではなく、ぼさぼさになっている。

ほかにもやってあげないといけないことはいろいろとある。爪切り、歯磨き、毛刈り、シャンプー・・
日々の散歩に加えてこれらの手入れも飼い主がやってあげなくてはならない。
人間の子どもなら大きくなるにつれてこうしたお世話はしてあげる必要がなくなる。だが、犬は一生やってあげなくてはならないのだ。何かの本で読んだが「一生3歳児と同じ」という言葉、ほんとだわ、と思う。

散歩は多少家族間で分担ができるのだが、後の手入れはほぼ全部私に任されている。つまりほかのメンバーはやろうとしないので私がやるしかないのだ。
そしてうちの犬は、こうしたお手入れが全部嫌いである。
大体において、ブラッシングも嫌いとは長毛種にあるまじき、である(と私は勝手に思う)。

歯磨きは一応してあげるが抵抗されるのでとっても大変。なのでどうしてもきちんと仕上がらない。子どもの仕上げ歯磨きのほうがまだ楽だった。犬は噛もうとするんだもん。
そんなわけで、歯は結局きちんとしたところに頼んでクリーニングやら歯垢取りやらやってもらうことになる。
なぜか獣医で頼むと全身麻酔をしないとやってくれないので、獣医には任せられん。
そこで、麻酔なぞしないで歯磨きしてくれるところを探し、行くようになった。

マメに連れていけばいいのだが、ついつい忘れて1年たってしまい「あー、いくらなんでもそろそろ連れていかねば」と考えていたところ、クーポンを見つけた。
去年連れていったところの半額の値段で、グルーミングもしてくれて、迎えに行ける時間まで預かってくれるという。試してみるしかないでしょ~ということでクーポン購入、予約をした。
ところで予約をする際に、犬の体重について「20ポンド以上です」と言ってしまった。相手はポメラニアンで20ポンド以上!?と驚いていた。実際、うちの犬はポメにしてはでかいのは事実なので驚かれても、何とも思わない。あとでふっと気が付いて、違った、違った、10ポンド以上って言おうと思ってたのに~~。
20ポンドっていったら、9キロ以上だ。でもまぁ、うちのは普通のポメの2倍近い重さ、ま、大きいのは確かだから、いいか・・・

当日、仕事に行く前に犬を預けていく。
「けっこう歯が汚れているねー。これだと、歯のクリーニングの時間内には全部終わらないかもしれないなぁ」
とスタッフが言う。
私の頭では全部きれいにするってことが料金の中に入っていると思っていたのだが、この店の場合、15分でXXドルというような規定になっていたらしい。なるほど、クーポンの落とし穴って感じだ。
「できるだけやるけど、終わらなかったら、次回また来たほうがいいよ」だって。
3か月以内に来たら少し安くする、っていうんだけど、今回払ったお金と次回のを合わせると、去年別のところでやってもらったのとほぼ同じ金額になるなぁ。でも、去年のところはグルーミングとかしないから、やっぱりまだそれでもお得か・・・でも、次回でも終わらなかったらまた行かなきゃならないのか・・・
などなど、考えがぐるぐると頭の中をめぐる。

まぁ、ともかく、クーポン購入でお金はもう払っているのだからやってもらうよりほかはない。
犬を置いて仕事に行った。

仕事が終わって犬を迎えに行く。
シャンプーされて、ちょっと毛をそろえてもらって、ブラッシングをされて・・・
我が家のぼさぼさ犬が、ふわふわ犬に変身!シャンプーのにおいはややきついが、まぁかわいらしくなっちゃって。よく写真なんかで見るポメラニアンって感じの見た目になっていた。
(いつもはじゃあ何なんだ?って感じですが)
お尻のあたりやお腹がすっきり毛刈りされていたのは嬉しかった。あと、爪切りもやってもらえるのはすごくうれしい。毎回大変なんだもん。
「やっぱり、歯は全部きれいに出来なかったわ~。でもまた次に来たらその時に終わると思うよ」とスタッフ。
次来るかどうか・・・っていうか、行くしかないんだろうけど。

犬にとっては受難の一日だったようだ。
車の中でもちょっとくったり~としていた。
家に帰ってからは、みんなが食事をとっているときにテーブルの下で寝息を立てて寝ていた。いつもは誰かが何か落とすんじゃないか?とか期待に目を輝かせて待っているのに。
そのあとも、寝てばかり。
次の日は、なかなかベッドの下から出てこなかった。
ので、「生きているのか?」と心配になって身に行っちゃったよ。
よっぽど、疲れたらしい。約6時間もの間、見知らぬ場所に置いて行かれて、嫌いなことばかりやられるという一日だったもんね。


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仕事を始めれば起こる問題

2014年03月25日 | 生活
それは、時間がない~という毎日を送るってことである。
いままでのんびり、たまには仕事してというような状態で過ごしてきたが、仕事を始めるようになったらのんびりする時間が当然だが減った。
週のうち約27時間働いている程度なのだが、(一般的にフルタイム勤務なら40時間くらい働きますよね)それでも時間は今までに比べてずっとタイトになった。それは今までがのんびり時間がたくさんあったからに、他ならない。
週に40時間働く人からすればまだまだ時間はあるのは事実だが、私にしてみればもうかなりタイトな状況なんです~と甘ったれたことを言うことをお許しくだされ。

仕事を始めてからの私の平日は大体こんな感じである。朝5時45分ごろ起床、洗濯が2日に1回なので(だが、色の濃いものと白っぽいものと2回に分けてする)洗濯のある日は洗濯機をまずスタート。子どもと自分のお弁当を作る。最近、自分のは前夜のうちに詰めてしまうようになったが。自分が朝食をとる。たまに床のふき掃除。(毎日ではないところが怠け者の証)、犬を散歩に連れ出す。せいぜい20分程度だが。娘が週に2,3回早くに登校するのでそのときは、7時ちょっとすぎに連れていく。(その前に寝ぼすけ娘を叩き起こすという面倒な作業あり)普通の登校時間の時は、8時ちょっとすぎに連れていく。戻ってきて急いで息子を車に乗せて息子を学校に連れていく。また戻って自分の荷物をもって出勤。

さて、ここで息子を連れていってそのまま出勤しては?と思う向きもあるかもしれない。
ところが、だんなが車を使いたかったりすると、だんなが私を会社まで連れていく。だんなを車に乗せるためにいったん家に戻らねばならないのだ。
大抵だんなは息子を学校に連れていく時点までには準備ができていない。この人はホント、時間にルーズな人で、指定した時間に間に合わないことなんてのは日常茶飯である。

会社についたらあとは、5時まで仕事の日が週に2日、あと2日は4時までだったり3時までだったりする。(週4日勤務)
5時まで仕事の日は、家に帰ると5時半くらい。そこからだだーっと夕食の準備だ。
だんなが「あー、疲れた~」と椅子にどっかり座ってくつろいでいる横で夕食の準備。なんか頭来るなー。
一から始めていると時間がかかるので、週末の2日で大体の下ごしらえをしておく。電気調理器は温まるのに時間がかかり、野菜をゆでるか・・と思って火にかけてもいつまでたってもお湯が沸騰しない。こんなペースではすっごく時間がかかる。
下ごしらえをしておけば、あとは温めなおしたり、軽く炒めたり程度で済んで時短になるわけです。

夕食を済ませたら、今度は子どもの学校のことであれこれチェック。宿題したか?とか明日の準備したか?とか。
そんなこんなしているうちに、今度はお風呂だの、寝る支度だの。
あっというまに夜も更けていく。

パートタイムだけど、働いてるんだし、家事はもっと負担してもらいたい、と思わないでもない。
実際、頭来るなー、と思いながらやっているところも多々ある。
が、考えてみると・・・
だんなの朝ご飯は用意しない(彼は自分で食べたいものを用意して食べる。シリアルとかトースト程度ですが)
だんなのお昼ご飯は用意しない(自分でテキトーに用意している模様)
子どもと私の送り迎えを頼むこともそれなりにある。
そういう点から、私もそれほど威張れるわけでもないかもしれない。

ともかく時間がない~と毎日あわあわと暮らしているので、家事もやっぱり手抜きになっていく。で、なにが手抜きになっていくかというと、もともと好きではない掃除・・・
一応やるんですが、手抜きになってるわけです。
掃除が好きで苦にならない、そんな人と結婚したかった・・それだけはほんとに痛感する。
他の家事はやるから、掃除をしてほしい・・・(←ほんと、嫌いなのねぇ~)でもしてくれる人がいないので、私が手抜きながらもやっているわけである。

今、春休み中である。おかげでお弁当作り(ま、いちおうちょっとしたものは用意して置いておくのですが)と学校への送り迎えがないので、助かっている。


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仕事場変更

2014年03月17日 | 仕事
去年の10月ごろから勤めた会社では、上司にいっつもいっつも怒られ続け、非常にストレスフルだった。
とにかく、何かしら注意される、怒られる、咎められる、って状態で、この人から私への会話は仕事への指示か、怒るかどっちかって感じだった。それも結構いつまでもネチネチというから、たまらん。

知る人からは「あそこの職場で続いたらたいしたもんだ」というような職場で、今までの平均的な就業期間は2か月!しょっちゅう人が変わっているのだ。
私も無理かも~と思っていたが、12月半ば、「日本へ行くので3週間休む」ということになっていた(これは面接の段階から言っていて、会社のほうはそれでもいいということで就職が決まったのである)のを、「これを機に辞めます」と変更。
平均2か月の就業期間を私も踏襲したのでありました。
この会社の試用期間は6か月。その間なら、会社もいつでも私を切れるし、私も事前に通知せずいきなり辞めることができる。
なので、明日から私はお休み・・・というその日に「辞めます」と上司に伝えた。

すると!いきなりこの上司はすっごくいい人になってしまった。「そんなにやめてほしかったのか?」という気分だが、それでもがっかりも、落胆もしなかったのはこの職場にちっとも未練がなかったから。ともかくその上司の豹変ぶりにはびっくり。「これからは上司と部下ではなく、同じカナダに住む日本人として接してね」などという。
いや・・・この先、接する予定はないですが。
「私のこともXXさん(ファーストネームにさんづけで)と呼んでね」
「なにかあったら相談にも乗るし、言ってちょうだいね」
とか、そこまで言ってくれなくてもいいんだけど?状態。
それまでは「あんた、ぼけてるんじゃないの?」「どうしてこんなに出来ないの?」「長いこと主婦してたから、仕事にちっとも慣れない、使えない」などなど、様々な罵詈雑言を浴びせられていた。
なんでこんなにいい人になるんだ、いきなり??・・逆にいろいろ勘ぐってしまう。
でもまぁ、狭い日本人社会、あまり険悪になるのもよろしくない。
お世話になりました、とは挨拶してきたが(実際のところ、お世話になったとも思ってないけど)、ここでいい経験をしました、だとか、勉強になりました、だとかは微塵も思っていないので言わないでおいた。
はっきりいって、ここでの2か月は汚点であります。

そんなわけで、仕事も辞めて幸せな気分で日本に行き、新年に戻ってきた。

それから約1週間後。
私のもともとの仕事である記事を書く仕事のおおもと、紙面を作っているオフィスのほうから中で働く人を探しているのだが、どうでしょう?という打診があった。
中の仕事にも興味はあったので、前にも話は聞いたことがあったのだが、ここのオフィスは長期で休めないというのがネックで(日本に行けなくなっちゃう~~)、やめたのだ。
なので、興味はあるが休みを取りたいので、今度日本に行く時までの間なら働けます、と回答。
日本には行ってきたばかりだから、すぐに辞める必要はないのだが。
とにかくすぐにでも誰かを入れたかったということで、とりあえず入ってほしい、ということになった。

友達には日本から帰って会った時に「仕事辞めたんだ~~」といってたのに、そのあとすぐ、「新しいところで働くことになった」と話してびっくりされた。
そんなわけで、今、新しい職場で働き始めて2か月ほど。ここもそれなりにクセのある職場ではあるが(そういうのが全くないところなんて実際はないもんね)、まだ辞めたくなるほどの大変な思いはしていない。
期限付きだと思うとラク、というのもあるかもしれない。

お給料が安いので、だんなにはいまだ趣味の延長かのように思われているのはシャクに障るが。
(記事を書くほうの仕事をしていた時は、ほんと完全な趣味程度にしか思われていなかった・・実際その程度の稼ぎしかなかったけどね)
仕事を始めると、問題がいくつか起こってくる。
まず、犬の散歩。なかなか時間が取れない・・・・夕方帰ってきたらまずは夕食の支度、それからは子どもたちの宿題がないかチェックしたり、次の日の準備したり、と忙しい。今まで日中に40分とか1時間とか散歩の時間を取れたがそうもいかなくなってくる。
犬に対して罪悪感・・・
それから子どもが休みの時、どう過ごさせるか。明日から春休みだし、今年から2週間になっちゃったし・・・何をさせるって予定もない。春休みより、ずっと長い夏休みのほうが悩める問題である。
それまでに辞めるか?!(って、すぐ辞めるのを考えるのは良くないな~)
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ちょっと普通の生活に戻りました

2014年03月10日 | 生活
2週間の旅行を終えて、だんなが帰ってきた。
土曜日に帰ってくるといっていたが、金曜日にメールが来て、飛行機が遅れたから月曜日に帰る、とあった。
金曜日にフライトが遅れたくらいで、なぜ帰ってくるのに中2日かかるのかよくわからなかったが(まさか飛行機が2日遅れるってことはないでしょう・・)、まあそれでも別にこちらは構わない。
とりあえず、雪は去ったし、車も動いている。雪は、それなりに降ったのだが、ちょっと積もったくらいで道路に影響がほとんど出なかったし、そのあと雨になってどんどん溶けていった。

車に関しては、「なんか信用できない・・また壊れるんじゃないか?」と思っていたのだが、案の定またおかしくなったそうな。
だんなが帰ってきた週なかば、私は車を使わずに会社まで送ってもらい、そのあとはだんなが一日車を使っていた。そのときにまたエンジンが変な音を立て・・・と約2週間前に私が経験したことが起きたらしい。さかのぼると、それより2~3週間前に、同様のことがおきてだんながカーディーラーに持ち込んでいる。つまり、1か月半ほどの間に3回も同様の問題が起きたということだ。

それにしても。
その3回目のことは、だんなが口にしたのが数日後。問題発生してその日のうちにディーラーに持ち込み、徹底的に直してもらうことにしたそうな。4つあるパーツが1つずつ壊れていったとかいうかんじで、かなりありえない状況。ディーラーの修理担当も「2回までなら起きたこともありますが、3回目ってのは・・・」とかいってたとか。
なんかー、そういうのにあたるのっていいんだか?わるいんだか?
悪いとこだけとりあえず直してはすぐまた壊れるっていう状況で、だんなは全部取り換えてくれと要求。それだと補償範囲内ではない・・と渋るディーラーに詰め寄り(?)補償範囲として修理させたそうだ。
修理は数時間で終了、なにごともなかったように車は戻ってきた。
私もそんなことがその日のうちに起きていたとは知らず、数日後だんなが何気なく話して、私は「えー!また起きたの?っていうか、そういうことなぜ言わないの?」って感じ。

まぁ、だんなが私にお知らせをきちんとしないっていうことは本当によくあることで、最近ではあまり慌てなくなってきている。
車のことも、本人は直ったからもう済んだことと思っているのか、言ったつもりでいるかのどっちかだ(たいていの場合、後者)
この土曜日だって、いきなりスカウトのお出かけでお泊りだっていう。
金曜日の夜、だんなが不在中にその問い合わせの電話が来て、こっちは「は?サイエンスワールド?なんのこっちゃ?」
帰ってきただんなに聞いたら、「あー、明日の夕方からお泊りなんだー」サイエンスワールドという科学館みたいなところで、団体を対象に夜泊めてくれるプログラムがある。前にも何度か行っているので知ってはいるけど。
「サイエンスワールドに行くとは知らなかったよ」というと
「知っていると思った」だと。
言ってもらわねば知りませんよ・・・これまた本人は言ったつもりなんである。

そういえば、旅行から帰ってくるのは月曜日、と自分でメールしておきながら、日曜日の夜「駅まで来たから迎えに来て」と電話してきた。
「あれ?明日帰ってくるんじゃなかった?」
「いやー、今帰ってきたところー、飛行機が遅れてさ~」
いや、遅れたのは聞いているが、私が聞いているのはそうじゃなくて・・・
なんとも、トンチンカンな会話、これまた私には日常である。
これも本人はメールに日曜日と書こうとして月曜日と書いていたに違いない。で、間違いに気がついてないんだね。

だんながいなかった2週間、気楽でよかった点も多々あったが、子どもの送り迎えなど車で出かけるのを一手に引き受けるのが大変だった・・・ドライバーがやっぱりもう一人いないと大変ね~
シングルマザーの人なんてこういうことをずっとやっているのか、と思うと本当にすごいと思うよ。
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雪も降っちゃうし

2014年03月04日 | 生活
だんなが家にいなくて、楽な点も多々あるが、困るのはドライバーがいないことだろうか・・・
通常私も運転はしているが、ちょっと遠いところなどだんなにお任せしたりしていて楽しているので、そういうあてがないとツライところだ。

こんな時に限ってなぜか(私にしては)遠くへドライブする必要が出る。
リッチモンドで息子の友達がバースデーパーティーという招待状をもらって、リッチモンドかぁ・・遠い。40分は少なくともかかるだろう。これに関しては、ほかの子のお父さんがうちの息子も連れて行ってくれることになり、ありがたく受ける。いやー、ほんと助かった!!
ノースバンでバースデーパーティー、なんでみんな遠くでパーティーするんだ!?と憤るが、我が息子のパーティーもノースバンでやったことがあったっけ・・・と我が身を振り返り文句は言えない。
たぶん順調にいけば30分くらいのドライブだろう。

しかし、これに雪がプラスした。ノースバンまで行く日は雪がちらつき、不安が募る。ノースバンのほうがこちらより雪も多いしなぁ。心配だ~~
しかしこの雪が水分多めであまり積もるような雪でなかったため道路は雨の時と同じような感じだった。これならなんとかなるかも。
それでなくても、ハイウェイに乗らなくちゃならず緊張しまくりである。
帰りは雪がさらに降り、暗くなってきたのでなんか前方も見えづらい。こ、こわいよぉ・・・

そして週が明けて月曜日。前日日曜日に結構まとまって降ったためところにより積もっている。ただやっぱり水っぽい雪なので、道路は雨の日のように路面がぬれている程度。
バスが通る通りは、雪の日でも除雪車が入るので比較的走りやすい。
今回は除雪車が出てこなくても大丈夫そうなくらいだ。
ただ、バス通りでもない裏道はやや滑りやすくなっている。
たとえば、うちの駐車場から出たところ、あたりの道は雪が結構ある。ここらを慎重に運転すればあとは大丈夫そうだ。

仕事に行くのに車で行くかバスで行くか考えたが、車でもなんとか行けそうである。予報では昼から雨になるって言っているし。
それに、仕事の後息子を迎えに行かなくてはいけない点からも、車で行くほうが都合が良い。

うちの家周辺を過ぎれば後は雨の日の運転と変わりない状態。
しかし、仕事場から外を見ていると一向に雪がやむ気配なし。昼から雨っていうのはどうなったの!?というくらい、午後も雪だ。ただ、あいかわらず、水っぽい雪らしく道路は雪が積もる様子はないのが救い・・・

そんなわけで路上駐車していた私の車も雪で埋もれることなく、すこし雪を払えば大丈夫。
埋もれた場合を想定して、シャベルだの積んできておいたのだが。
やっぱり家の周辺は雪が道路にも結構積もってきている。少し上り坂ではタイヤがちょっと滑って、するーっと登れずちょっとドキドキした。

そんな中で運転したので慣れてない私は当然、疲れ切ってしまった。
雪なんか嫌いだ~
どこにも出かけなくてすむなら、雪もきれいでよいのだが。

娘が「どうしてこういうときにダディーはいないんだろうね。」という。
私は「ほんと間が悪いっていうか、役に立たないね!」と憤懣やるかたなしである。
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