冬は雨降り・・夏は素晴らしき・・住めば都

チャー助です。
カナダ・バンクーバーに移住して18年ほど。生活・子育て・日本について思うこと等を綴ります。

スカイツリー 1

2014年01月31日 | 日本のこと
高いところが好きなのか何だか、息子は東京タワーでも喜んでいたが、今回はスカイツリーに行きたいという。
それなら、ツアーで行くか~と検索する。
一番いいのは、千葉から出ているバスツアーなんだが、そういうものはみつけられなかった。
そこで、はとバスツアーにする。

東京駅丸の内口から出るが、当日は千葉から高速バスで行こうと決定。ただ、高速バスは八重洲口に止まる。八重洲口と丸の内口は結構離れているからなぁ・・・。
高速バスは東京駅八重洲に8時10分につくというが、遅れることは確実だが、はとバスの出発時間が9時10分、9時5分にバスに乗り始めるとしても、間に合うだろうと思っていた。

ところが~~!バスは30分以上も遅れ、45分に到着。東京駅についたらトイレに行って・・と思っていたが時間が間に合うかどうか心配になってきて、高速バスの中のトイレで済ませておくことにする。子どもにも「東京駅で入れないかもしれないから!」と使わせる。バスの中のトイレは使いにくいから嫌なんだけど、仕方がない。しかし、息子のみ「大丈夫」と行って使わない。(もちろん大丈夫なわけがなく、東京駅についてから丸の内へ走る途中、トイレを見つけて入らせた。男の子のいい点はトイレが早いこと・・・でなきゃ間に合わなかったと思う)

バス到着、私は頭上のサインを見つつ(迷わないように)丸の内口をめざし、子どもと一緒に走り出した。
東京駅なぞはるか昔に利用していたし、その後どんどん変わっていったから道なんて覚えていない。はたして無事着くのか?!と3人でドキドキしながら走る!

なんとか丸の内口に出てはとバスの乗り場に到着したのが9時ちょうど。ツアー客が少しずつバスに乗り始めた時だった。は~~~間に合ってよかった。
バスは満員、2人がけの席しかないので、子どもが並んで座り私は誰かと合席だ。今回子どもたちは一番前の席(といっても運転手さんの後ろなのであるが)私はその後ろ窓側。
隣はどこかのおじさんが座ったが、この方けっこう丸っこくてそれでも私にぶつからないように気を使いながら座っていた。

スカイツリーまではそれほど遠くなくバスに乗っている時間も短くて到着。340メートルくらいの場所まではみなそろってエレベーターであがるが、そのあとは自由行動。時間までにバスに戻るようにということだった。
当然、混んでいて上のほうの展望回廊に上るためには行列ができていた。行列が嫌いなうちのこたちはそれを見ただけで、上に行く気はまったくおきない。350メートルくらいまではあがっていけるのでそこからの景色だけでも十分楽しめる。天気が良く富士山も見えて気分も上々。下のほうの家やら車やらあんまりにも小さくておもちゃのようだ。川がうねうねと縫っていく様子、おもちゃのようなビルや家がぎっしりと建っている東京の街並み、なんかすごいな~~と思う。
床をガラスにして真下を見下ろせるところがあるが、なんかそれほど怖く感じない。東京タワーにもこういうのがあるがそっちのほうが怖かった。なんでかな。
高いのが苦手な私と娘は恐る恐る見下ろすが、そういうのがへっちゃらな息子は余裕である。

340から350のあいだは階段で自由に上り下りできるのでうろうろして、それから出口のフロアまでエレベーターで降りる。300メートルとかを1分ほどで上り下りする高速エレベーター。すごいねぇ。
4機あるエレベーターは中の装飾がそれぞれ違って春、夏、秋、冬というデザインなんだそうだ。私たちは秋にのってあがっていった。金の鳳凰がゴージャス。下りるときは夏。切子ガラスで花火の模様が美しい。娘が「634って書いてある・・・」という。よく見てみると、花火の模様の中に634という数字が。「あー、ほんとだ!」
そういえば、スカイツリーの高さは634メートルだが、これの覚え方は「むさし」だと友達のお子さんが教えてくれた。

続いては、スカイツリーからほどちかい場所にある、東武ホテル(だったとおもう)のレストランでビュッフェの昼食。
まってました~昼ご飯。食べるのが大好きな私は、食べることが大好きな私には今回のツアーの中で昼食がどんなものかとっても気になっていた。
バスガイドさんは、美味しいものがたくさんありますよ~、といろんなメニューを挙げて説明してくれる。
うーーん、期待が高まる!
続きは次回!



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歯医者ーカナダ

2014年01月27日 | 日本のこと
前回、日本で歯医者に行った話を書いた続きで、カナダ編。

日本の歯医者さんに、カナダで続きはやってもらってください、と言われていたが、この問題をもともと引き起こした歯医者(そもそも最初に治した虫歯もまだ痛い段階には入っていたなかったので、まったく痛みがなかったのに、治療後痛みが始まったってのが良くない歯医者だったってことの良い証拠である)に行く気がせず、かといってほかのどこに行けばいいのか・・と考えあぐねていた。
あまりほっておいてもよくない気もするし、困ったなぁ。

自分のできる範囲で調べてみて結局、歯医者が何人もいるような大きいところに行くことにした。
今まで行っていたところは、歯医者が一人という小さいところだったので、ちょっと方向転換。

予約当日。場所は前から知っているところだったが入ったのはもちろん初めてだ。
待合室からしてなんかゆったりしていて気持ちよさそうなソファがあって、雑誌もたくさん揃えていて、きれいにしているのがよく分る。
受付には4人も女性が座っている。歯医者それぞれに受付嬢がいて、みんな黒いセーターを着用している。これがどうもここの受付嬢の制服(?)らしい。その下には白いシャツ、これは人によってデザインが様々なので個人の私物で、白いシャツを着ることってのがドレスコードなんだろう。

トイレまでもおしゃれな感じで、なんかちょっとしたホテルのロビーにあるトイレって感じだ。お金儲かっているんだろうなぁ・・とか思う。

歯科助手の女性はトレーニングウェアみたいな上下セットでこのままジムに行ってエクササイズできちゃうような格好だ。これはここのドレスコードなのかどうかはわからないけど。
歯科衛生士の人はさすがに白衣風(こっちの白衣は白だけでなくピンクとか紫とかいろいろありますが)を身に着けていた。
歯医者さんは30代と思しき男性だが、白衣は着けておらず派手な赤のセーターにジーンズ。うーん、こっちの歯医者はやっぱり違う・・
治療となると白衣は着けるんだろうけど、今日は検診だけだから。

レントゲンを沢山撮られた。日本でもとられたばかりで正直嫌なんだけど仕方がない。
なんかデジタル写真ですごくクリア。私は自分の歯をこんなにクリアな画像でみたのは初めてで、興味深くじっくり見入ってしまった。さらにパノラマ式レントゲンも撮られた。日本でもとりましたけど・・・なんどもレントゲンとられるの正直嫌なんですけど、とかブツブツ言っていたら「大丈夫よ!心配しなくても」と一言で済まされてしまった。

歯医者に今までの経緯を話したら、物知り顔に「うんうん、OK、問題ないよ!じゃ、神経治療の続きだね」という。うーん、神経治療は終わっている気もするがまぁそういうことでもいいのか?
まだ歯茎内では炎症が治まっていないので、神経抜いたところの清掃とお薬を入れるって作業をしてくれさえすればいいんだが。大丈夫でしょうかね。
歯医者は自信たっぷりですが。

もうこうなったら任せるしかないので、次の予約を取る。
「麻酔して治療するから」とか言ってたけど、神経ないから麻酔はいらないと思うけどな。日本の歯医者でもいきなり麻酔なしで削っても痛くもなんともなかったから。
麻酔なしなら、少し値段安くなるだろうか?
帰りに出された治療費の予想額を見て「たっけーーー!」と驚いた私。これはまさに神経治療を受けた時とほぼ同額。

日本ではレントゲン、診察料、治療までやってこの値段の4分の1くらいでしたよ・・・

しかしまたほかの歯医者に行ったところで変わりはないような気がする。ともかくきちんと直してくれさえすればいいのだが。
さてどうなることやら。
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歯医者ー日本

2014年01月24日 | 日本のこと
ことの起こりは、去年の夏頃、歯医者で虫歯の治療をしてもらったところから始まった。
その後、その歯周辺が痛みだし、その痛みはどんどん酷くなる。
歯医者に行ってみたら、前に治療した歯医者は辞めていて他の医者が入っていた。その人に痛みがひどいことを訴えたものの、具体的にどの歯が痛いのか言ってくれなきゃわからない、などといってその日は帰された。
この辺が痛いと訴えているのに~、レントゲンも撮っているのになぜわからんのだ~?!
と思いつつ、「私には何もできないよ」と言われたんじゃ仕方がない。

でもやっぱり痛いのでまた訪れることになる。その時には、きっとこの歯が痛いのよ・・と見当つけて(歯というより歯茎のほうが痛かったのでどの歯がと特定するのは無理だったし)いったら、「そうか、それならこの歯の治療だ」・・・って?あんたほんとに医者?とか思ったが。

で、いきなり神経治療です。後で思えば、安易に神経治療などやってもらうんじゃなかった・・となるのだが、その時はそれしか方法がないなら仕方ない、それに痛みがなくなるなら・・と藁をもすがる思いだったわけで。
治療後は痛みはなくなっていった。が、なんとなく歯茎の上のほうはまだちょっと鈍く痛む。その後、歯医者で検診とクリーニングを受けた時、神経治療をするとしばらくは落ち着くまで痛かったりするもんだよ・・とか言われて終わり。

そしたら今度は歯茎の上のほうほとんど付け根みたいなところになんかデキモノができていたのに気付いた。
上のほうにあるので噛んだり、歯磨きでもあたることがなく、痛みもない。ぷにぷにしたなにか、なんじゃこりゃ?ネットで調べてみると、なんとなく膿みたいだな、という感じ。
またあの歯医者に行くのは不安だなぁ・・・

日本行が迫っていたので、日本の歯医者に行こう、と決めた。
ただ滞在中で治療が終わるとは思えないし、どうなるかなぁ、とちょっと不安だったけど。

住んでいるわけではないので行きつけの歯医者もない。近所の歯医者にともかく行こうと思い予約。
久しぶりに日本の歯医者に行ってなんか懐かしい気分(?)
靴を脱いでスリッパだよね、(スリッパは抗菌処理をしてますが)保険証提示、だよね(私は海外に住んでいて当然保険証はないので自費で払う)、口をゆすぐための小さい流しにコップが置いてあってこれまた日本だけよね、と思う。カナダでは治療の途中も治療が終わった後も「お口ゆすいでください~」ってのはないのである。

レントゲンを撮られる。パノラマ式のレントゲンは私が行っていた歯医者にはなかったなー。もちろんカナダにないわけではない。私はその後カナダでパノラマ式レントゲンも撮ることになったので存在していることはわかった。

歯医者さんに事情を説明し、みてもらうと、やっぱり中のほうで炎症を起こして膿がたまってしまったらしい。
ったくぅ~~とカナダの歯医者に怒りを覚える私。
ともかく神経治療の後をきれいにして薬を入れる。神経がないので麻酔なしで削られてもいたくない、とは知っていたけどほんとなんだわ~とか思う。
そしてレーザーでデキモノをとってもらう。これもちょっとちくちくする程度で痛いってほどのもんではない。
時折焦げたようなにおいがするくらいだ。
歯医者によると、まだ掃除&薬という作業をしたほうがいいが、もう日本で治療していく時間的余裕がないので(年末年始にあたって歯医者もお休みになるため)、カナダで続きをやってもらってくださいとのこと。
「カナダできちんとやってもらえるか心配です・・」というと、「大丈夫ですよ~。歯の治療は全世界どこでも同じことをするんですから!」と自信を持って言われてしまった。
っていうけど、カナダの治療状況見てきたわけじゃないでしょ・・・と心の中で思いつつ・・

日本での治療はあっさりと終了。代金も思っていたほど高くない。
カナダだったらもっととられるなぁ、やっぱり金取り主義なのかなぁ、と思う。
ほっとしたのと、カナダでの治療を考えて不安になる気持ちとを抱えて帰っていたのでした。
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毎年行っていますが、ハワイアンズ

2014年01月17日 | 日本のこと
毎年行くのが恒例となっているハワイアンズ。今年はもういいんじゃないか?と思うのだが、子供たちは行きたいという。なぜ毎年行かねばならないのか・・・しかし行きたいというので今年も行ってきました。

去年は東京から無料送迎バス(ホテルに宿泊する人だけ利用可能な便利なバス)が出ていたのだが、今年は千葉からも出ているという。それはかなり助かる。
しかも千葉駅まで父が送ってくれたので更に助かった。
東京から出発だとバスも2台だったが千葉からだとそこまで人はいない、1台だけだし、少し空席もある。

バスの問題点は渋滞などに引っかかり思ったより時間がかかっちゃったりすることだ。
でも目的地からどこかにまた乗り換えていくとかでもないから時間を気にしなくてもいいという状態だけに、多少の遅れは気にならない。
今回も渋滞にはまり、バスは1時間近く遅れた。
そのおかげでふつう2回のトイレ休憩が3回になってしまった。

着いたらまずホテルにチェックイン。部屋に入っちゃうとなんか落ち着いちゃって出たくなくなる・・・
いつもは着くとお昼をハワイアンズ内で食べるのだが(周りに何もないからハワイアンズ内で食べるしかないんですが)、今回は途中でお昼になりそうなのを買っていったので部屋の中で食べて済ます。
ハワイアンズ内の食事はもう何回もしているので飽きてきた、ってのもあるし、きっと次の日のお昼はどうしてもそこで食べなきゃいけないしなぁ、ってことで。

娘は前日よりなんとなく風邪気味ってことで頭が痛いとかいう。出発前にそれを言われて「行くのをやめようか?」とも思ったが、熱があるとかでもなく具合もすごく悪いわけではないので出かけたのだ。
ところが送迎バス内で、娘の後ろに赤ちゃん連れのお母さんが座っていた。この赤ちゃんが「きゃー!!」「ぎゃー!!」と叫ぶタイプの子で、いきなり叫び声がするとさすがに(過去そういうのを通り抜けてきましたが)私も「うわ!!」と驚いてしまう感じだった。
「頭痛いのに・・・赤ちゃんの声が響く・・・」と娘は情けない顔に。しかしまあ着くまで4時間超どうにもならない。
そんなわけで、バスの中で消耗してしまったらしく「プールで遊ぶ元気がない・・」と言い出した。

しかし、ハワイアンズでプールで遊ばなければほかにすることはない。
どうすんの??
すると「部屋にいる・・・」
息子を娘につき合わせるのも可哀想なので私は息子とプールのほうへ行った。結局娘は部屋でテレビを見たりして過ごしたらしい。「韓国ドラマをたくさん見たよ」と言っていた。韓国ドラマばっかり流す局があったらしい。(たぶんBSですかね)

一方、私と息子はプールに向かう。息子の目当てはウォータースライダーだ。3時以降半額になる乗り放題券を買い、息子は勝手に自分で滑り続ける。私はプールに入る気もないし、ぼんやりと待っているのみ。
これまた退屈なんだが、ほかにすることないしね。

子どもも大きくなってきて常にくっついていなくてもよくなってきたので、今年は私はロミロミマッサージにトライした。30分程度なんだけど、アロマオイルを使ってのゆったり~~とマッサージをしてもらい、あー、リラックス~~と幸せ気分に。

私と子どもとでの旅行で困るのは大浴場である。まさか10歳の男の子を女湯には入れられないし、私も男湯に一緒に入るわけにいかないので、息子は一人でお風呂に入る。
銭湯も温泉もなじみがない息子にすると勝手も分らないし、知らない人ばかりの中で嫌だし・・・と躊躇するのだが、なんとか一人で入ってきた。
最低限のことをしてお湯にちょっと使ってきただけらしいが。「お風呂でお父さんと子どもが30まで数える練習をしていた・・」とか言っていた。

ハワイアンズのホテル内の大浴場は意外とすいている。ハワイアンズの施設内にお風呂があり、プールで遊んでそのお風呂で済ます人が多いらしい。
だからたいてい誰もいない、とか、居ても数人程度しか使っていない。もしかしたら違う時間帯にはもっといるのかもしれないが私たちが使うときはたいていガラガラ。おかげでゆったりできる。

翌日は送迎バス乗り場に行くのが2時半なので、午前中はプールで過ごしてもよいのだが、娘は「いかない」というので息子だけちょっとスライダー遊び(また・・飽きませんなー)。
娘はハワイアンズに来てプールに全然入らず、何しに来たんだか状態。それでもいいのか?!そろそろハワイアンズも卒業?まあ、これくらいの年齢になったら、友達同士で遊びに来るなら楽しいが、家族とだけだとつまんないのかもねー。

再び送迎バスに乗り、またまた渋滞に少し引っかかって多少遅れたが無事到着。
ちなみ帰りのバスでも娘はあの赤ちゃんのそばに座ることになってしまい(座席はバス運転手が決めるのだが)、「も~~」と大撃沈状態でした。
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動物園と博物館

2014年01月14日 | 日本のこと
私自身は、行かなかったのだが息子が上野動物園と科学博物館へ行ってきた。

この日、私は娘とディズニーランドへ行った。息子は行かないというので、その代わりに私の父が息子を連れて出かけることにしたのだ。
東京駅までは高速バスで行く。それから上野へ電車で行くというルートで行ったらしい。

朝は私たちより早く出て行ったが、帰りも早かった。
9時近くに帰ってきた私たちだが、男2人組は4時半ごろには家についていたとか。それで動物園も博物館もいったって、どういうこと?!

まず開園直後の動物園へいき、朝ご飯タイムの動物たちを見てきたそうだ。
パンダは笹を持ってお座りしてむしゃむしゃ食べていてかわいらしかったようだ。
トラは骨付き肉をもらってがりがり骨をかんでいたのが強烈な印象だったらしい。
「骨をがりがり噛んでる音がするんだよ!」と興奮気味に息子が話してくれた。たしかに迫力あるね。

それからいろんな動物をせっせと見るのだが、どれも結構駆け足で見ていったようだ。
「つぎはこっち、それからあっち・・・」と父を連れまわしたようで、疲れさせたのではないかとちょっと心配。
園内のモノレールにも乗ったりして楽しかったようだ。

お昼の後は、博物館へ向かった。
しかし恐竜の骨を見たらもう満足してほかのものにたいして興味を示していなかったので、すぐ出てきたんだとか。
私からすると、入場料がもったいないではないか!と憤るところだ。
が、動物園も博物館も小学生(博物館は中学生も)とシニアは無料なんだそうだ。
だから2か所とも全く無料で入ってきたわけ。
それならすぐ出てきてももったいなくはないわな。

そんなわけで、2時半ごろには帰途につき、帰りの高速バスも日中だからそれほど混まずスムーズに帰ってきたらしいのだ。
まー、なんというか。さらっといってきちゃったねぇ、というかんじ。
しかし、これくらいのペースのほうがいいのかもしれない。息子も疲れないし、なにより父があまり疲れないで済んだのは良かった。

帰ってから息子に「動物園で何を見てきたの?」と聞いたら「自動販売機」と答えた。
へ?それだけ?そしたら「ラーメン」とニヤニヤしながら付け加えた。(お昼にラーメンを食べたらしい)
カナダに比べると自動販売機のバリエーションが豊富でどこにでもあるため、日本の自販機は息子を魅了してやまない。すごく気になる存在らしい。
娘も自販機は気になる存在らしくて、成田空港に到着して駐車場に向かう時に自販機があったら、すすすーーと引き寄せられるように見に行ってしまっていた。
うちの親が「自販機に魅入られる子っていないよ・・」とあきれていた。
自販機はいつでも息子を虜にする、が、動物園で見たものとして第一に挙げるのはどうよ!?
「はぁー?!」と私が呆れていると、息子はパンダだの、トラだのの話をし始めたわけ。

ゆるーい感じでお出かけして楽しかったようであり、それは何よりなのであった。

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キッザニア

2014年01月11日 | 日本のこと
キッザニアに行ったのは、4年前の夏。最初のうちは、何をやったらわからないー、って感じだったけど、やり始めると面白くなって、娘は自分でさかさかとお仕事の場所にいってはりきっていた。
その後、行くこともないかなぁ、と思っていたのだが、今回ちょいと聞いてみたら息子のほうが行きたいという。
娘はさすがに13歳ともなると「私にはつまらないんじゃないかな」という。そうかもしれないが、息子だけ連れて行くとまたあとで文句を言うかもしれないので、「まあ今回が最後と思っていってみれば?」と連れて行った。

午前の部は9時から。モノレール、JR,地下鉄と乗り継いで2時間かけて到着。前回行ったときは、本当はあまり混まない各駅停車で行く予定だったのに、強風の影響でどの電車も各駅停車となり徐行運転ということになっちゃって、図らずもラッシュのすごいやつに子供を2人連れて乗り込んだ形になった。「すんません、子供連れてラッシュ時に乗って・・。でも不可抗力です・・」と心の中で叫んだ私。

今回はそのような目には合わなかったが、乗り換えのたびに駅構内をすごい勢いで歩いていく勤め人の流れを止めないように避けながらよけながら、進むのは大変だった。勤め人の皆様は朝の忙しい時間帯に、子供連れがうろうろしていることを良しとせず、ちょっと流れを止めようものなら「ちっ!」と舌打ちが飛ぶので、恐ろしい。緊張します

キッザニアは子供がいろんなお仕事体験をするテーマパークである。子供だけが部屋に入ってお仕事をしたりするので、お金を払って入っていても親はなんもすることがない。子供だけが仕事体験するからと親がどっかにいっちゃっても困るから(至極当然なことですが)、いったん入ってからは外に出るのにも手続きがいる。

最初は「私には子供っぽすぎるわ」と思っていた娘だが結構積極的にあれこれトライしていた。テレビ局やらラジオ局やら漫画家、動物病院、などなど。警察の仕事をしたのを外から見ていたら、幼稚園児が3人くらいいるなかに1人にょっきりとでっかい子が婦警さんの格好をしていて笑えた。パトロールだとかでパーク内を歩いている姿など、パークのスタッフの一人かのように見える。(背格好は大人並なんで)
動物病院では幼稚園児、小学生、中学生(うちの娘)と3人が並んでいる様子が、これがまた可笑しい。
どこかの小学生が団体で来ていたが、その中に混じるとそれほど目立たないが、幼稚園児の中にいるとさすがに目立って可笑しくてしょうがない。
カメラマンが写真を撮ってそれが展示され、欲しい人が買えるようにしているのだが、娘も何枚かあったがどれも仏頂面しているのも笑える。飛行機のキャビンアテンダントの格好でむすっとしているのって、怖いし!
でも本人、結構楽しかったみたい。

一方、息子は食べ物系に偏っていた。パン屋さんでパンを作る、デザートの飾りつけをする、ケーキのデコレーションをする・・・一番気に入ったのはコカコーラのボトルづめだそうである。こうした食べ物系の仕事は終わった後にそれをもらえるのがうれしいらしい。500mlのコーラのペットボトルなんて大喜びだ。
ガソリンスタンドの店員はこちらとは全く違うので(こちらはセルフが多いので、ガソリンを入れたり窓を拭いたりする店員などほとんど見る機会がない)、息子にとっては新鮮だったみたいだが、「なんでこんなことするの?」的な疑問もあったみたいだ。
息子もテレビ局でお仕事をやってみたが、カメラマンを担当。一方娘はMCに挑戦。人前に出て話したりすることが苦手ではない娘と、そういうことはなるべくしたくない息子と対照的である。

私は何もしないで待っているか見ているだけなので退屈であるが、息子や娘とくっついて動いているときも多く結構疲れた。
ほかのお母さん方を見ていると、何人かで連れ立ってきている人が多く、テーブルについておしゃべりしていたりしている。幼稚園児のお母さんだと子供たちと行動を共にして、写真やビデオを撮るのに忙しい。あれくらいの年齢の子がユニフォームだの来て一生懸命やっている姿はかわいらしいもんね。

パーク内は音楽がガンガン流れているのでかなり騒がしい。
そんな中に、消防車がカンカンと鐘を鳴らして「消防車が通ります」と甲高い子供の声がキンキンと響いたり、時計台では音楽がジャカジャカと鳴って踊りを踊る子がいたり、ビルに上る人たちのでっかい掛け声が響いたり、とさらに騒がしさを増す。
そんな中にいるだけで疲れるが、それでもしばらくいると慣れてくるからすごいもんである。

遊びを堪能して午前の部が終了する3時に外に出た。
帰りはまだラッシュ前。のんびりと帰れた。


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恒例・ディズニーランド

2014年01月09日 | 日本のこと
毎年、日本に行くと、絶対連れて行くことになる、ディズニーランド。
今年も息子は行かないというので(去年から行かないと言い出した)、娘と2人で行くことに。同じ県内、それでも車で行ったとしても30分はかかるところである。2人で行くとなると、当然電車を乗り継いでいく。私たちの場合、15分歩いてモノレールに乗り、京葉線というのに乗り換え、舞浜へというルートだ。
1時間半くらいはかかる。

8時ころに家を出たのに、ディズニーに着いたのは10時近く。時間かかったなあ。もう園内には続々と人が入っている。
この日、比較的暖かく天気もまぁ良し、さらに次の日から天気が崩れるという予報が出ていたせいなのか、人出が多いような気がした。
時間がたつにつれその思いは確信となる。今日は、今までディズニーに来た中でも一番混んでいる日のひとつだな、と。
園内を歩いている人人人人・・・・かき分けるように進んでいかないといけないって今まであまりなかった。
乗り物の待ち時間は私が見ている限りでは80分が最長だったみたい。これは長いほうなのかそうでもないのか?

ともかくまずはスペースマウンテンのファーストパスを取りに行く。11時50分から乗れるという。その時間に戻って(後で思えば戻る前に次のパスを取っておくべきだったんだけど・・・)乗り物に乗り、でてきて次のパスを取るべくビッグサンダーマウンテンへ向かう。12時半ごろだったか・・で、なんと手にしたパスは6時半!(って私、おどろいてますが、これって普通ですか~~?)
もうこれ以上パスは取れないってことだ。10時までいるつもりなら別だが、6時ごろにはここをでる予定でいたし。

ということは、乗りたいならひたすら並べってことだな。
唯一、スプラッシュマウンテンだけはお一人様を優先して通してくれるので、娘が一人で2回くらい乗りに行ってた。
あとは、プーさんのハニーハント、数年前に初めて乗ってそれ以来だから久しぶりに乗ってみるのもいいねー、と70分待ちの列に加わる。途中、パレードが通っていくのをちらっと眺めながら。
20分ほど待った後、娘がトイレに行きたい!という。ここで列を抜けたらまた並びなおしだよ。
我慢せい!といったがそういわれるほどにどんどん行きたくなるらしい。「もう我慢できん!」ということになって、あきらめて列を離れた。もう列には並びなおさないよ、という条件で。
私一人が残って、娘が戻ってきたら入れてあげるっていうのは、ダメだって前にスタッフに言われたことがあるから・・・
しかし、後日妹にその話をしたら、「1人が並んでいるところに4人も5人も入ってきたらそりゃまずいだろうけど、1人しか戻ってこないんだったら大丈夫でしょー。1人が2人になるだけなら、乗り物は1台で変わらないんだし」と言われてそりゃ確かにそうだわ。なんだかバカ正直だったかしら、と思った。

ともかく人が多くてご飯を食べるんで店に入れば行列、やっとこ席を探してヤレヤレ・・
食べ物を買っている列に、アメリカ人(おそらく)の高校生っぽい子がいた。高校生くらいの子が学校で希望者を募って海外旅行にくるのはカナダでもあるのでおそらくそのような団体なんだろう。
女の子2人、十円玉をかき集めてフライドポテトをひとつ買っていた。
ディズニーランドの食べ物ってなんでも高いから大変だろうなぁ。

アメリカ人に限らず、今回は外国人をたくさん見た。といってもそのほとんどは中国人。なんか年を追うごとに増えている気がする。

娘が乗りたいものは大体乗れたし、カヌーを漕ぐのも初体験。私も自分でこぐのが嫌でやったことなかったのだ。
感想。結構疲れる・・でも自分で漕いでみるのも面白い経験かなと思った。
多少服が濡れる覚悟で。

寒くなかったのは良かったし、毎年恒例となると「今年も来たよ~」的な気分になる。
お土産を買いたいな、といっていた娘だが、あまりの人の多さに気おされて店に入るのも嫌になったみたいで「やっぱいい・・・」と出てきた。
そしてまた電車を乗り継いで帰っていったのでした。
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まずは買い物だぜ!

2014年01月08日 | 日本のこと
日本に着いたら、まず買い物。
というのも、来る時の私たちの荷物は機内預入れのが1つ。あとは手荷物として機内に持ち込むものがそれぞれ1個ずつである。「これだけ?少ないですね」と言われるが、その荷物の中だってほとんどが日本の家族などへのお土産だ。私たちの服はほとんど入っていない。それは、日本で買うことにしているから。

子供たちが小さかった時から、日本に行くときには実家の両親が2人の服をある程度買いそろえていてくれていた。「何も持ってこなくていいよ~」と気遣ってくれてのことだった。
それが今でも続いていて、両親がある程度の服を用意しておいてくれるので、当座の服は困らない。
ただ、「ある程度の」ってわけでたくさんあるわけではない。だからついたらまずは服を買いに行くのだ。

子供たちは小さかった時は、サイズ選びも簡単だったし、本人の好みというのもあまり気にせずに、親がいいな、と思ったものを着せても文句が出なかった。私も親が用意してくれた服をたいてい文句言わずにどれでも着る。サイズが小さかったりして着られないときを除いて・・・・

しかしこの頃、娘のほうは用意しておいた服を「これは着たくない」などと文句をつけるようになってきた。
まぁ、好みが出てくる頃でもあるのは仕方ない。
それと、大きくなってきたらサイズ選びが難しくなった。娘はもはや子供服売り場にあるものではサイズが合わなくなってきている。
今回の日本行きでは、娘の服は用意されていなかった。
どれを買っていいか、私の母は全くわからないので「来たら自分で選ばせなさいね」ということに。
そんなわけで、娘は着替えもないし、すぐ買い物・・・となった。

やっぱ、ユニクロかな、ってことでまずはそこへ。
娘は上に着るものとジーンズを購入。すそ上げまでお願いしたのに、帰ってきてはいたら、なんかウエストが落ちる・・などと文句を言いだした。試着したのになんで!と私が怒ると「試着した時は、動いてなかったから、ジーンズが落ちてくるのには気が付かなかった」という。
いわゆるスキニータイプのジーンズで、股上が浅いせいなのだろう。
私もスキニーを買って、だんだんウエストがずり落ちてくるっていう経験をしたことがある。
そんなわけで、せっかく買ったのに履けないという。もったいないなあ・・・私が何とか着るか。
(私と娘のサイズはいまのところ大体同じ)

そのほかの店に行って、トップスを何着か本人が選びそれを購入。
これでとりあえずそろったのでついでに私のものも見て買ってしまう。
日本に冬に行ってよいのは、買い物が楽しめる点だ。
夏物は買っていってもカナダに帰ると、なんか涼しくなっていて(8月ともなると朝晩はかなり涼しくなるので)あまり着る機会がないまま秋になり・・とさびしい結果になりがちだ。
だが、冬物なら長く着られる。寒い期間が長いからね。

うきうきと買い物をして家に戻る。
なんで買い物をすると楽しくなるんだろう?
買い物をした時の昂揚感ってあるよね。
後日、私一人でショッピングモールにいったとき、売り場に上がるエスカレーターをあがっていったらなんか血がたぎるような気分になった。
おおーー、この胸の高鳴り。

カナダで自分の服などほとんど買わないので、この時とばかりに日本では服とか靴を買う。
ただ、もんだいは持って帰るとき。あまり張り切って買うと荷物詰めが大変です。
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カナダに戻ってきました

2014年01月06日 | 日本のこと
日本での3週間の滞在を終えて、カナダに戻ってきました。

日本に行ってまず思ったのは「暖かい・・」だった。出発する少し前バンクーバーあたりでは雪がちらつき(つもるほどではなかった)、日中でも-2度なんて時があったりしてとても寒かったので余計にそう感じたのだと思う。
滞在中、雨が降ったのは2回くらいであとはほぼ晴れ(か、曇り)と天気に恵まれていたし、それほど寒いと感じることはなくて過ごしやすかった。

飛行機は今回席が一番後ろ。座席にたどり着くのに時間もかかるが、後ろに人がいないのは気楽であった。ただ、トイレの順番を待つ人が自分の席の真横に立っていたり、真横でなくてもやや斜め後ろに立って、私が見ているモニターを一緒に見ていたりされるのは少々気になったけど。
あと、一番後ろの席は食事が来るのも一番最後・・当然、食事も選べず残ったものになる。

前はJALのご飯は美味しくてうれしかったけれど、経営破たんしたころからはそう感じなくなった。カナダ発のはともかく、日本発の便は前は食事が楽しみだった。最近、経営状態がやや上向きになってきたらしくて、今回日本から帰ってくるときの食事は結構おいしかった(カナダ発の便はやっぱりあまりおいしくないが)。食事がおいしいのは嬉しい・・

さて、12月から新しい内装となったJALの機内。
エコノミークラスの座席のピッチがやや広くなったという。なるほど、乗ってみると前よりは足のあたりに余裕がある。なかなかいい感じである。
日本についてから、TVコマーシャルでこの新しくなったエコノミークラスの座席が宣伝されていた。
妹とみていたのだが「こんなに余裕があるの?」と聞かれた。画面では真ん中の座席の人が通路側の人に立ち上がってもらわずとも通路に出られる様子が写っていた。
「えー?!確かに少し広くなったけど、あれは無理!」あれでは、誇大広告じゃないか?

我が家も子供たちが大きくなり、機内で騒がれるという心配がなくなって私もリラックスできるようになってきた。今まではモニターで自分の見たい映画をゆっくり見ているという余裕はなかった。そんなころは、「もう少し大きくなれば、楽になるさ・・」などとはとても考えられなかったよねぇ。
飛行機に乗るのは相変わらず嫌いだが、少しだけ楽にはなってきた・・と思う。

しばらくは日本の思い出話を続けて書く予定。お付き合いのほどを・・・

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