冬は雨降り・・夏は素晴らしき・・住めば都

チャー助です。
カナダ・バンクーバーに移住して18年ほど。生活・子育て・日本について思うこと等を綴ります。

送り迎え

2013年09月28日 | 子ども・家族
娘をセカンダリーまで送り迎えしている。
最初のうちこそ、バスで自分で行くよ~~なんて張り切っていたのだが、1回迷子になってなんだか怖くなったみたいだし、車で送り迎えしてもらうとやっぱり楽でいいな~~と思ったらしくて、すっかりこのごろはお任せである。

朝に関しては、週に2~3回、早く行く日があり、バスだと6時半発のに乗らなくちゃならないという。どんどん日が短くなってきているこのごろ、6時半だとまだ暗い・・さすがに心配なので(夜遅いのも危ないが、意外に朝早い時間帯っていうのも危ないので)、早く行く日は送っていくのは仕方がない。
早い当校時間の日でないときも、朝はなんとなく、学校まで無事送り届けて安心かな・・とも思うので今のところはまあ、よしとする。

ただ、帰りはバスに乗ってきて帰ってくれてもいいんじゃないか?と思うこのごろ。
最初のうち、ジャズバンドをやってみるだの、バレーボールをやってみるだの、張り切っていたのだがどちらもなんかいまひとつ興味が続かなかったらしく、やっぱりやらない・・なんていいだした。
別にそれはいいんだが。
そういう課外活動をしていると帰りが遅くなるので、やっぱり迎えに行くほうがいいかなあと思った。が、そういうのがなくなったら下校時間は普通の3時10分ごろなんだから自分で帰ってきても十分大丈夫な時間帯だよなあ。

まず息子を迎えにいってそれから娘を迎えに行く。下校時間の辺りに迎えに行くと学校周辺が混んでいてねぇ。
歩いて(またはバスで)帰る子がうろうろ歩いていたり、道をだらだら渡っていたり(けっこうひっきりなしにわたってくる)するのを注意しながらこちらも徐行運転しつつ、迎えに来た他の親の車にも気をつけつつ、というのはやっぱりあまり嬉しくない状況だ。
そんなとき、「バスに乗って自分で帰って来い!」といいたくなる。そのうち、これは実行させよう・・・と本気で思っている。

朝、セカンダリーは8時45分に始まる。それより10分くらい前に着くのを目標に出かけるが、今日は雨、いつもは送り迎えしない人も車を出したのかどうか分からないけど、学校周辺が混雑していた。
娘の学校へ行く途中に、他のセカンダリーがある(娘がフランス語を続けなかったら、こっちの学校に通うことになっていたのだが。こっちのほうが家からは近いのが悔しいところ)。その周辺は車がつまり気味になっていた。娘の学校の3倍近いサイズとあって(BC州でも一番大きいんだって!)生徒数が多ければ送り迎えの親の数も多くなるのは当然。
送ってくる親も大変だわ。娘の学校の周辺もそれなりに混雑するが、ここまでにはならない。

いつもよりもノロノロ運転でやっと娘の学校に到着。時間的に余裕を見て出てきているので遅刻にはならなかった。横を見たら娘がグーグー寝ておる。いい身分だよなーーー。運転手に運転させて寝ているうちに学校に着いちゃったってかんじ。
思いっきり揺さぶって「ちょっと!!!おきなさいよ、ついたよ!!」と怒る。
「あーー、うーん、着いたの?じゃあね~~」と車を降りていったノンキ娘。こういうのをみていると、自力で学校に通え!と言いたくなる。

息子のほうは、というと。
娘を送って家に戻って息子をひろって学校に連れて行く、というのは時間的にも厳しいし、私もかなり面倒くさい、ので、早い当校時間以外の日に娘を送るときは、息子も一緒に乗せていく。
そうなると息子にしてみるといつもより早く家を出て、車で連れまわされて遠回りして学校に行くというような状況になるわけで、それが嫌になってきたらしい。(気持ちは分かる)
「自分で学校に行くからいいよ」
と息子はキックスクーターを駆って自分で学校まで行く。それも私がまだ娘の送りから帰ってきてないうちに出ないといけないので、自分で時間を見て出て行く。今日も雨だが、「これくらいなら平気」といって、スクーターででかけていったようだ。
実は、一応、だんなも家にいるのだが、これがまた時間にルーズな男で当てにならないので(ほんと、役に立たない・・)、息子に気をつけて出るようによくよく言い聞かせておく。
娘より、3歳下の弟のほうがよっぽど自立してるわ・・・とか思う。
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渋滞にはまる

2013年09月25日 | 生活
この前の週末、だんな&子どもたちは、スカウトグループのキャンプに行ってきた。
フェリーに乗って、サンシャインコーストへ行くんだそうだが、そのためには私がフェリーターミナルまで送り迎えをする必要がある。
フェリーターミナルまでは、高速に乗らねばたどり着けない。厳密に言えば、一般道でも行けるが、時間もかかるし道があまり分からない身には逆に迷ったりする心配がある。
高速はのっちゃえばあとは、ただそのまま走っていればいいのだから、問題の合流さえクリアすれば大丈夫。
それでもほとんど走ることのない高速に乗るのは、やっぱり気は乗らないが。

金曜日の夕方出発。3人を置いて私一人で高速に乗って帰っていく。しばらくは問題なくスムーズにすすんだ。走っている車も少なくて「楽勝!!」と安心していた。が、ノースバンクーバーとバンクーバーをつなぐ橋のあたりから、混み始めて来た。
この辺りは大抵混む。まだラッシュの時間帯が終わっていない頃だし、金曜日だし・・・混むのも仕方ないか。
しかしとてもノロノロ。
かといって、途中で出ようにもよく道が分からないので不安だったりするし。
3車線あるのだが、全部ぎっしり埋まっている。
いつもならあっというまにこの地点から次の地点まで着くのに・・・というところにもなかなかたどり着けない。
抜けるわけにも行かず、そのままノロノロと進み、やっとのことで自分の降りる出口到着。やれやれ。疲れたわ。

次の日は、夕方から夜にかけて仕事へ。これはうちからも遠くないし、車で行けるので(車で行けば15分で着くが、バスで行くと1時間近くかかる!これはバスの便が悪いから)比較的楽だ。
でも仕事で取材ってのはやっぱり時間も食うし、疲れる。プライベートできてるならのんきに楽しめるイベントでも、仕事となればそうもいかない。あれこれ考えて動き回らないと。

そしてそのまた次の日、今度は昼間に仕事だ。あんまり仕事の依頼は来ないので、来るものはなるべく拒まずにありがたく頂いているので、続いても頑張るのだ。
その仕事が終わったら、キャンプから帰ってくる3人の迎えに直行である。

私にとって乗りやすい高速の入り口から行こう、ということで北のほうへ向かう。高速の入り口まであと少し・・というところで渋滞。なんなんだ!?どうしてこんなに混むの?
普段この辺りをこの時間帯に走らないからわからないが、混む時間帯なんだろうか。
3車線がぎっしり。高速の入り口はまだ見えない。というか車がぎっしりで先がどうなっているのかも全然分からない。
どうしたもんか・・・
すこーーしずつ私のいる車線は動いている。ここが高速入り口へつながる車線だから、高速へ入る道が超混みなんであろう。隣の車線は私のところよりは動いている。そしてそのまた隣は更にもう少し動いている。
でも車線変更したら、きっと高速入り口では元の車線に戻れなくなるだろう。ここより先に入り口はない(その先は橋だからね)
おそらく20分くらいその場所にいたと思う。ご苦労さんなことである。
そして私は諦めた。ぎっしり詰まっている隣の車線の車に、ウィンカーで「入れてくださいね?」という合図を出し、少し車体をそっち向きに動かして意思表示。すると隣の車線でやや私より後ろにいた車は私の顔を見ながら、「私、いれないわよ~~」とばかりに、すーーっと前に出て行ってしまった。「ちくしょー、いれてくれたっていいじゃないか!けち!」と心の中で毒づきながら、次の車に意思表示。この車の運転手は納得してくれたらしく入れてくれた。ありがとう・・・

そして更に隣の車線に移った。みてみると2車線から高速入り口に入ろうとする形になってしまって、これじゃあー更に動かないわなという感じ。
私は左折して南方向へ戻り、1つ入り口を戻って再挑戦することにした。
こっちも混んではいたが、先ほどの場所ほどではない。ノロノロながらも動いているもんね。
高速そのものも当然混んでいてノロノロと進む。そこに合流する車が順番に入れてもらって渋滞に参加。(渋滞の場合、合流できちんと順番に入れてもらえることが多いので怖い思いはしなくてすむ・・・)
そうしてどんどん混んでいく・・・

いつもなら5分もあればたどり着くような橋が遠い・・・すでに時間は出発した時から1時間近くたっている。
なんてこった!1時間かかってまだバンクーバーを出られていない!
この先どうなるの?高速乗っちゃったらまた抜け出せないしなぁ。と不安に思っていたら、橋に差し掛かる頃にいきなり渋滞が解消されて車がスイスイ走り出した。
ほんとにいきなりすっきり解消である。途中、事故があったわけでもなく、自然渋滞でこんなことになっているのか?!と改めてびっくりした。

そこからは快調に進んであっというまにフェリーターミナルに到着。
そこには待ちくたびれた3人が待っていたのでした。
 
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時の流れが遅い・・・・

2013年09月21日 | 生活
いつも、あっというまに日が過ぎていく感じがする。気がつくともう夏も終わりじゃん!とか、もう1年が終わる!とか。数ヶ月単位で思い起こすと実際あっという間に感じるのだ。
ただ、今月は、違う・・・まだ9月なのか!という気分なのだ。

思うにこの9月からは娘がセカンダリースクールに入り、新しい学校生活が始まったことから私の生活もそれに合わせて変わってきたからのようである。

最初のうちこそ、娘は「バスに乗って通うよ!」などと意気込んでいたが、朝は週に2~3回、7時15分に学校に行く日があって、そのためには薄暗いうちから家を出ないといけないため「こんなんでも一応女の子だし・・・」と心配した私が結局車で送ってやることになる。そういう日は、一旦帰って次は息子を送りに出る。疲れるよ・・・とグチグチいってると、息子は「自分でスクーターに乗っていってくるよ~~」と言ってくれたりして助かる。(いや、ほんと!)

帰りは、このまえバスに乗り間違えてうちから遠く離れたところまでいってしまったことから怖くなってしまったらしく、「迎えに来て~~~」と言い出すようになった。
これまた、息子の迎えにいったらそのまま娘の学校へ行く、という日もあれば、いったん帰宅して5時ごろに娘を迎えにと、まさに私の人生は子供のための運転手、って気分。
息子のほうは学校がまあ近いわけで、歩いたり、一人でいってもらったりも可能なのだが、娘の学校は歩いていくのは無理。早く帰れる日くらいは自分でバスに乗って帰ってきて欲しい、と思う。

娘はさらにあれもやってみたい、これもやってみたい、って感じで、課外授業のバンドをやるとか言い出したが、結局これはやめることにしたらしい。私としては借りる楽器が大きいので辞めてくれて良かったと思っている。それをやらなくても学校の授業でもバンド(吹奏楽)をやっているのだから十分である。
ところが、バレーボールをやりたいとか言い出した。いいんだけど・・・週に1回試合があるんだという。
それがまた私の忙しい木曜日に当たっている。

木曜日は息子のサッカーの練習があり、11月後半までは娘はアートプログラムがある。
さらに、息子のサッカーのプログラムがもう1つ、その後の時間帯に入っている。
これでバレーボールの試合があると、迎えに行く時間をどうアレンジしたらいいのか・・・
もう完全に運転手状態。しかも5時から8時半までの間に動き回るわけなのだし。
考えただけでも疲れてくる。

これでバレーボールの試合の際に、生徒を他の学校に送るなんてのまでやることになったら大変なので、これは名乗り出ないことにしたい。とてもいまの私には無理よ~~。

だんなはのんきなもので「バスに乗っても乗車賃がかかることを考えると、車で送り迎えしたって変わんないんじゃないか~」なんていう。送り迎えしてんのはアンタじゃなくて私なんだけど!っていいたい。
娘がセカンダリーにいったら楽になるかしら?なんて思っていたのに、それどころか大変になっているっていうのはどういうこと?
私なんか中学で部活に入って試合がある時だって、親に送り迎えしてもらったことはない。日本じゃ大抵そうだと思う(いまもそうなのかな?)。
カナダの子供はいつまでも親がかりなのであるぞよ。
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韓国系の店が集まるところ

2013年09月19日 | 生活
知り合い、友人たちと、ご飯を食べに行った。
中華か、韓国か、どっちがいいか・・などと悩みながら、韓国系のお店が集まっているモールに行った。
大きな通りをはさんで、右側にも左側にもそのようなモールがあるところで、周辺はハングル文字の看板がやたら目につくところである。

私はこの辺りのスーパーにはたまに来る。
我が家では日本米はとても買っていられないので韓国米を買っている。十分美味しいと思う。
そこで米を買うためにここのスーパーには行く必要があるのだ。
日本のものも結構おいていて、調達させてもらっている。

ただそんなにしょっちゅうは行かないのであるが、私の友人は週に1回行くそうだ。出かけるところがあってその帰り道にあるのでなんだか習慣のようになってきたとか。
そのうちレジの人とも顔見知りになり、親しく会話を交わすようになって、たまに行かないと「先週は来なかったね!どうしたの?」と聞かれちゃったりするほどになったとか。

このスーパーの周りにもベーカリー、韓国料理の店、などなど、韓国系のビジネスがいっぱい。まずハングルがまったく分からないのでそこでなんだかブロックされてしまってどんな店があるのかあまりじっくりみてみたことがない。
入ってみようか・・と思えるところもあるけど、なんかちょっと心配だったり。
初めていくところはやっぱり勝手が分からなくて不安。

しかし、友人たちと話していて、結構探索している人もいて興味深かった。
あそこのみせの、ビビンバおいしかったです・・・と聞くと、ビビンバが好きな私は今度絶対いってみたいと、心に誓ったり、
こっちはデザートとか軽食系の店みたいです・・・と聞くと、のぞていみたくなったり。
勇気を出して入ってみるかぁ~とか思う(けど反面、一人で行くのはやっぱりなぁ、と思い、でも誰を誘っていくか、と悩む)

私たちはどの店で食べるか考えた末、日本の洋食風な食事を出す店にした。
みていたらお客さんが続けて入っていったから安心かな、とか思ったし。
なんだか若い人が多かったのだけど。
いわゆる、トンカツ、チキンカツ、カレーなんかがある。
トンカツは薄くて大きいけど、美味しかった。
オムレツをたのんだ友人はおいしい・・・けど中のライスがケチャップライスじゃなくてチャーハンだ・・・とのこと。
なぜか、みんな黄色いタクアンが2切れずつ皿に乗っている。なんでタクアンなんだろうね?
私のには、キムチスープがついてきた・・・けど、辛くてほとんど飲めなかった!(まずくはないのだが)
みんながびっくりしたのは、量が多いこと。絶対食べきれない!と運ばれてきた時にみんなが思った。
結局みんな残った分はお持ち帰り。
いくつかをシェアして食べるのが楽しいかもしれない。

でもお店の人も親切で感じもよく、ゆっくり食事ができる雰囲気なのも良かった。
ここはまた来たいよね~と思えるところだった。
ちょっとこのあたり、また探索してみようかなー。
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私の車で運転して迷子&娘のバス間違い

2013年09月13日 | 子ども・家族
火曜日、いきなりリッチモンドという市へ行くことになった。午後7時までに行くということで、私の運転であることとラッシュの時間帯であるということから6時に出発。1時間あればいくら私でも着くだろう、と。
リッチモンドへはスムーズにいっても40分くらいかかってしまう。ましてや私が運転していったことがあるのが過去2回だけ。それも空いている時間帯に空いている道を通っていったのだ。

出発後、早速渋滞に。行こうと思っていた道が事故でふさがれてしまっていた。ちょっと遠回りしながら進むとそこが渋滞。ノロノロ運転を余儀なくされる。私が割とよく知っているが時間はかかってしまうというルートを選んだのだが、失敗したか~~~(泣)
やっと渋滞を抜けてもそのあとも決して道は空いているとはいえない。時間的に車が多いのはしかたがない。
大変な思いをして、リッチモンドへの橋を渡ったのがすでに7時。遅れてもまあ何とかなるだろうとは思うが。

なのにその後、私は勘違いをしてしまい何でだか知らないが、バンクーバーのほうへ戻ってしまう道へ曲がってしまった。この道に入ったら抜けることができずバンクーバーまでいってしまう。がーーーん。
仕方ないのでまたリッチモンド方面へ戻る。とはいっても歩いているわけじゃないから、くるっと向きを変えてとはいかない。遠回りをしてまた橋に戻らねばならない。
やっとまた戻って今度は間違えないぞ!と、ようやく目的地に着いた。すでに時刻は7時半をまわっていたが、遅れていっても特に問題はなかったのでちょっと安心する。

そこから9時ごろまでなにかして時間をつぶすのだが、あまり知らない土地、暗くなってきている、ってことでうろうろしたくても行くところが思いつかない。とりあえず、ガソリンがなくなりそうなので、ガソリンスタンドを目指した。知らない土地ゆえ、ガソリンスタンドだってどこにあるか分からない。適当に目星をつけて走っていって見つけたので、ガソリンを入れる。

その後はすることもなく、息子となんかうろうろしながら時間をつぶした。
なーんかもう、運転で疲れちゃって・・・(1時間半以上も運転していたので)
迷子になったのは大変だったが、とりあえず、事故にあったりしなかっただけ良かったと、思いたい。

さて、次の日。
娘は学校までバスで行くという。その日は朝早くに当校ということで、バスとなると6時半発に乗ることになる。
まだ外が薄暗くて心配なので行きは私が連れて行くことにする。
帰りはバスに乗るから、というのでやらせてみることにした。
行きのバスには乗ったことがあるので、基本的のその反対向きルートで帰ってくるんだと、図を描きながら説明をしておいた。

でもちょっと心配。娘は結構方向音痴だ。説明を聞きながらもなんかとんちんかんな答えが返ってきたりしたし。
不安的中。
4時半に終わってるのに6時になっても帰ってこない。バスを逃すと30分くらい来ないこともあるから、それを考えても5時半くらいには帰ると思っていたので、心配になる。
でも携帯もないし、連絡とりようがない。
そんなに複雑なバスルートでもないのに間違えたか?!と考えていたら電話。

娘からだった。
なんでもバンクーバーにいるという。なんで!??
どうにもこうにもならなくなって、ガソリンスタンドに入り、そこで電話を借りてうちにかけてきたようだ。
だんなが家にいたので迎えにいってもらった。
娘の説明によると、いったん正しいバスに乗って乗り換えのところで降りたが、なぜかまた今来た方向へ戻ってしまうバスに乗ってしまったらしい。そのバスに乗り続けてバンクーバーにまでいっちゃったらしい。
・・・?!間違ったバスに乗ってしまったとしてもそれに気がつくのが随分と遅かったのが不思議。

まあ危ない目にあわなかったからそれでよかったとはいえ、さすがにバスでの迷子にこりたか、
「今日は送っていって、迎えもお願いします・・・」といってきた娘であった。
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息子の学校は(特に)変化なし

2013年09月11日 | 子ども・家族
娘が新しい学校に入ったので、親子でなんとなくテンパってしまっている。
なにせ、こちらで学校に通ったわけではない私にとっても新しいことだらけだ。
毎日、今日はどうだった?と娘に聞かずにいられない。さすがにだんだんと目新しいことは減ってきたが。またしばらくすると新しいことが出てきてくれるだろうと楽しみにしている。

一方、5年生になった息子。エレメンタリーは7年までなのであと3年、同じ学校に通う。
娘がキンダーに行くようになってから、8年たったのですでにエレメンタリースクールには新しい点がない。
息子が5年生になろうが、通っている学校は同じだし、大体どんなことをどの時期にやるのか分かっているからね。

今週の月曜日からクラス編成がなされてそれぞれ自分たちのクラスというものが決定した。
息子は4年生と5年生の合同クラスであるという。
なんと、担任は去年3月期からここの学校に正式に配属されて息子のクラスの担任となった先生。
そうなると教室も当然同じ。(こちらの学校は、先生の教室が決まっていて同じ教室を同じ先生が毎年使う、変更する時もありその時は先生が教室の引越しをする)
しかもクラス番号まで同じ。
なんかーー、変化がなくて(クラスの半分が4年生という新しいクラスメートになっただけ)余計に私の興味が薄れてしまった。

本人もなんとなくそれを感じているのか、ただ新しい年度になりました~くらいの感覚みたいだ。
「クラスメイトは誰がいるのよ?」と聞くと
「知らない。4年生の子とかいるし」
「だから、5年生の子は誰がいるの?」
「わからない」
興味ないのがありあり・・・

今年は5年生だけで1クラス、というのは作らなかったようである。作れなかったのか、その辺は分からないが。
もう1つの5年生も4年生と合同らしい(息子情報のなので鵜呑みにできるかどうかはナゾ)
息子は今まで一度も他学年との合同クラスになったことがない。それはそれでちょっと珍しい。
娘は1年生のときだけ1年生オンリークラスであとはずっと合同クラスだった。7年生になって再び7年生のみのクラスとなり、あまり7年生オンリーのクラスがなかったのでちょっとびっくりした。

私のほうも、息子は去年と同じ教室、同じ先生、ってことで変化があまりなくて面白くない。
ただ、そのほうが本人にはやりやすいかもしれない。慣れているという点において。
教室は校舎の外に建てられたプレハブ(ポータブル)である。去年から使用開始したのでなかの机や椅子が新しかったのが嬉しかったらしい。また、校舎内の教室はなかにテレビセットがないが(使用するときに借りてくる)、ポータブルは借りてくるのが大変なのだか、教室内にあるっていうのもなんかいいらしい。
別にテレビ見放題でもないんだから、あったからどうということもないと思うけど。
ただ、トイレのたびに校舎にいかなくちゃならないのが、雨の日とか嫌じゃない?と私は思っているのだが。
息子は「トイレが遠いから、長く教室を出ていられるからいいんだ!」という。
(・・・・まったく)

そんなわけで新学年がスタート。
ここ数年、学校の人数が増えてきて、学校の周りは登下校時に大混雑する。
自転車に乗ってきたり、歩いてくる人もたくさんいるが、それでも多くの人が車で連れてくる。
日本で親が学校への送り迎えをするっていうことがなかった私からすると、この学校周辺の混み具合は何!?というかんじ。
もっともそういう私が息子を学校に車で送っているのだが・・・大混雑に加担している身としてはえらそうにはいえない。ただ、ちょっと早めに連れて行ったり、学校より少しはなれたところにとめたりして少しは緩和に協力している(つもり)。
今年も学校の周辺が車でごちゃごちゃだ。近隣住民が一番迷惑蒙っているのは違いない。
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セカンダリースクール

2013年09月07日 | 子ども・家族
私の住む市では、キンダーから7年生までがエレメンタリーへ通い、8年生から12年生までがセカンダリーに通うというシステムである。セカンダリーは日本でいうなら中高が一緒になった感じというわけ。
12年生(日本でいうところの高校3年生)までは義務教育として、公立学校に通う限り授業料はかからない。

娘がこの9月からセカンダリーへ通うこととなった。
初日は、ほんの少し顔見せ程度なので、エレメンタリーが9時から10時、セカンダリーが10時半から12時(この時間帯は学校によって違うようである)であった。
まず息子をエレメンタリーに連れて行く。今まで車には2人乗せて学校へ行っていたので、1人しか乗っていないのがなんか変な感じだ。
すぐ慣れましたが・・

セカンダリーの初日はいったん体育館で校長先生とかの話を聞いてから、それぞれのホームルームに移動したらしい。娘がいるフレンチイマージョンは今年は38人も入ったそうな。私の知る限り、9年生が15人しかいないことからすると随分増えたことになる。
それを2つのグループに分けて授業を受けるということらしい。

セカンダリーの時間割ってのがなんかシンプルで。一日4時限あり、デイ1とデイ2という2種類の時間割がある。デイ1が、理科みたいなの、工作とか家庭科みたいなの、体育、フランス語、って感じで、デイ2が社会みたいなの、数学みたいなの、バンド(吹奏楽)、フランス語、ってかんじになっている。
そのデイ1とデイ2が繰り返されるのである。今日、デイ1なら明日はデイ2、次はデイ1・・・・という感じで、学期の終わりまでいくらしい。
学期の終わりもエレメンタリーとは違ってなんかへんなところで区切られていたりする。

おまけに授業の時間ときたら、なんじゃこりゃーー?である。たとえば、1時間目が8時40分から9時59分まで、とか2時間目が10時12分から11時31分までとか、ハンパな数字のまま進んで、4時間目の終わりが3時6分である。
おそらくこれは、今年度から春休みが1週間増えて2週間になるためと思われる。
休みを増やすために、授業のある日を毎日数分ずつ延ばす必要があるんだとか。そうすると1週間分の休みをカバーできるってわけ。
エレメンタリーでも同様の措置が取られていて、始業が5分早くなって学校が始まるのが8時55分となった。で、昼休みが2分短くなったのである。細かい計算ですな。

私にとってもあれこれ初めてのことで、セカンダリーは何がなにやら、である。
エレメンタリーはそれでも子供が小さいため親がかかわっていくことが多かったが、セカンダリーともなれば子ども自身がスケジュールを把握し時間管理して、必要なことは自分で尋ねて情報を得ていく必要が出てくる。
だから私は娘が言ってくれなきゃわからない~ってことになる。

勉強に関しては娘いわく「どんなことをやるかとかウェッブサイトで確認できるよ」とのこと。
一応コレで課題とかチェックして子供がきちんとやっているかチェックが出来るんだろう、と思う。
が、「でもフランス語なんだけどね」。
それでは役に立たぬのではないか。つまりこれも親のためではなくて生徒自身がチェックするのに使うためということらしい。

こうなると本人にしっかりしてもらわねば。
でも考えてみると自分だって中学生くらいになったらそういうことは自分自身できちんと管理し始めるようになった。失敗もしつつ覚えていくんだよね。
だから、娘にかんしてもこんなもんか~~とも思う。

娘にとってはあれこれが新しくていまは面白いらしい。
今までにはなかったコースがあったり、クラブがあったりするんだし。
「カフェテリアでお昼を買って食べたい」とか言い出すし。
毎日は無理だけどたまになら、ということにした。
自立していくって感じですかねーー、私もなんとなく新鮮な気分である。

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タレントショー

2013年09月05日 | 生活
日本人向けお祭りを見に行った。
その中でタレントショーがおこなわれた。お祭りの開催までに予選がありそこから選ばれた人たちが、初日に対戦し、半分に絞られて2日目に優勝と準優勝を決定した。
私が見たのは、その2日目のもの。さすがに予選を勝ち抜いてきただけあってどの人もすごく上手。
ジャンルは様々で、歌あり、ピアノ演奏あり、ダンスあり・・・。
年齢層も様々で7歳くらいから20代後半?くらいまでかな?
こうやっていろいろなジャンルの出し物を見ると、世の中にはいろんな芸事があり、それぞれにそれを一生懸命やっている人がいるのだなぁ、と改めて感じる。

こういうのを見ていると、「あー、子供がピアノ弾けたらいいよなぁ」とか「ギターが弾けるといいなぁ」なんて思ってしまう。
そういえば、テレビで夏にカナダのタレントショーがやっていたのを思い出した。
息子がやたら気に入っていて、カナダ各地でのオーディションの模様から、最後の5人だか6人だかまでに絞られるとこまで欠かさず見ていた。
最後まで残った中からさらに優勝者を決めるというわけではなくて、この5か6人くらいにまで残った人が、プロのスタイリストやらメイクアップの人についてもらって、本物の歌手のようにしてもらい、観客の前で歌を披露するというコンサート状態にして終わったようだ。

私もちらちらとみたが、オーディションのところなどは「うーん、いまひとつ?」とか「この子はうまい!!」っていう子が混じっている感じだった。もっともこのオーディションの部分に選ばれるだけでもすでにすごいのだが。
確か、随分前に、バンクーバーで予選をやるっていうのを新聞で見た気がする。そのためにものすごくたくさんの人が集まったと記憶している。

そして各地から選ばれた候補者となるとみんな粒ぞろい。だんだん審査も大変になるだろうな。
さらにそこからまた絞っていき・・・
そうなると「本物の歌手みたい」みたいなレベルになってくる。

今回わたしが見たタレントショーでは小さい子では7歳くらいだが、大人顔負けのシンガーも登場していた。この子はみごと準優勝を獲得。私が聞いた話によると、すでに他のタレントショーにも何回か出場していて、ステージ慣れしているというところもあるようだ。確かに自信を持って取り組んでいる感じ。

こういう小さい頃から頭角を現している子というのはどういう流れでそうなっていくんだろう?
・・と縁のない私には想像がつかない。
たとえば、歌が小さい頃から上手かった、周りもうまいうまい!といってくれるし、歌うのは楽しいし、ってことでよりいっそう頑張り、もともと素質があるから伸びていく・・って感じだろうか。
親としてはそうやって頑張っている子を応援してサポートすることが大切なんだろう。
もしかしてうちの子にもひそかに埋もれた素質があるやもしれぬ。
親としてはその部分を探し出して伸ばしてやる手助けをしてあげなくてはならないのでは!?
などと、考えたこともあったが、どう考えてもやっぱりうちの子たちには、な~~~んにもなさそうである。
大体において、芸術的方面というものは、本人に「表現したい」気持ちが強く芽生えていなければダメなんである。
たとえば、何か描きたい、その衝動的ともいえる表現したい気持ちがなければ何も始まらない。
家でだらだらとしてばっかりのうちの子たちにはとてもそんな衝動はなさそう。
ま、親からしてなんにもできないんだから、あたりまえですね。
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