冬は雨降り・・夏は素晴らしき・・住めば都

チャー助です。
カナダ・バンクーバーに移住して18年ほど。生活・子育て・日本について思うこと等を綴ります。

いよいよ出発

2012年12月13日 | 生活
明日はいよいよ日本へ出発だ。
荷作りは終了、といってもたいしたものはない。当座の服とかお土産とか。
冬に行くのは初めてなので、洋服がちょっとかさばるのが難点だなぁ。
しかし、夏に行くときには持っていけないようなお土産(お菓子類とくにチョコとか)を持っていけるのはいいなぁ。

直前までやることいろいろで、どうもやりのこしをしたまま出発となりそうでやや不安。
荷物もこれで大丈夫かな?といつも考えちゃうが、つまるところ、最低限必要なものはパスポートと財布とチケット。これがあればなんとかなる、わけである。実際は、そういうわけもいかないのだが、究極のところはそうなんである。

日本は結構寒いらしい。暖冬を期待していたのに、なんで私がいくときにしっかり寒くなるのかな・・・
と先行きが危ぶまれそうな気分(?)

息子はおじいちゃんとおばあちゃんに会うのを楽しみにしている。2年半あいてしまったので懐かしいらしい。
娘は日本へ持っていく荷物を用意させたら山のように持ってきて、とても持っていけないのでどっーーーっと減らさせた。いつもなんか必要ないんじゃない?というものまで持っていきたがるのである。

さて、日本にいったら相変わらず、ネットの環境がよくなく(インターネット接続を待っている間に寝てしまいそうなスローさ)、メールのチェックすらもあまりできなくなる。
不便ではあるが仕方ない。
ということで、ブログの更新はしばしお休み、1月にカナダに戻ったらあれこれお土産話ができると思います。
みなさん、メリークリスマス&ハッピーニューイヤー!!!
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希望、ということば

2012年12月13日 | 生活
クリスマスが近づくと、よく見かけるようになる言葉、Hope、希望。
去年はその言葉についての深い洞察を示した新聞の記事に感動した。(そのこともブログで書いたコチラ

それ以来、私はHopeということばが好きなんである。
ただ願うだけや他力本願ではない、もっと意思的にかなえたいねがいをかなえようとするHopeという思い。

ちょっとふるい映画だが「ショーシャンクの空に」というのを見て、この中でもっとも軸となるのはHopeという言葉だと私は感じた。
無実の罪で刑務所に入れられる主人公が、いつか無実が晴らされて外の世界に出ることを決してあきらめず、長い長い時間をかけてそれを実現させるというストーリー。原作はスティーブン・キングでさすがのストーリー展開である。
Hopeは、良い言葉だ、という主人公に刑務所での友人は、そんなの何の役にも立ちゃしない、と一蹴しているが、主人公はけっしてHopeを忘れることはなくあきらめなかった。
無実であることが証明されそうなチャンスが到来しても、主人公を便利に使っていた刑務所の所長によって阻止されてしまうがそれでも絶対に諦めない。長いことかけて脱獄への準備をして見事成功してしまうのだ。
そして刑務所の所長などの悪事を暴露し、所長の脱税の手伝いをする際に作り上げた架空の人物に自分がなりすまして新しい人生を送り始める。
脱獄に成功する主人公の姿を見て、「やった!!!」と、すかっとした気分になった人は多かっただろう。

私はこの映画でいちばん心に残ったのはやはりHopeという言葉だ。
主人公の友人もその後長いことしてからようやく恩赦で外に出られるようになる。刑務所で長く暮らした人が、外の世界に出るほうが人生がつらくなることも多い。この友人もそういう状況に絶望に陥りそうになる、が、その状況から抜け出し、新たな人生を送るための一歩を踏み出す。それも主人公がこの友人に託したHopeという言葉が支えていたと思う。

ツライ状況にいてもあきらめないこと、きっとよくなると信じてその良くなる状態に向かって努力すること、そうすることによって、人間は絶望から救われ、明日はいい日になると思えるようになるのではないか。
これは一種の信仰心でもある。
ただ、希望を持ち続けているからといって絶対救われることがないという事実が世の中に存在することも確かだ。
それでも信じ続けたいのである、Hopeという言葉を。そうでもしないと、やっっていけないでしょ、世の中ってね。
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赦す、という気持ち

2012年12月12日 | 生活
図書館で「チキンスープ」シリーズのペット版とやらを借りた。
チキンスープシリーズは、心温まる話、感動的な話が集まったアンソロジーである。一般おとなむけ、ティーンエイジャー向けなどいろんなのが出ている。私は「お涙頂戴」的なイメージを持っているので読んだことはなかった。感動的な話、なんて絶対泣けちゃうでしょ~~
なんか本を借りようかなぁ、と思いついてペット関連のセクションに行ったらこの本があった。ペット愛好家のためのチキンスープということらしい(こちらではチキンスープは病気の時なんかに摂る、日本でいうならお粥的存在でもある。こころが悲しい時、くじけている時にチキンスープのように滋養高く癒してくれるという意味合いのネーミングなんである)。載っている話は実話ということである。
うーーん、どうかなぁ、でも久しぶりに感動してなくっていうのもいいなぁ、とか考えて借りてみた。

結果、全部は読めずに返却。英語だから読むのが面倒くさくなったってのもあるし、読んでいるうちにどれも同じような話に思えてきて飽きてきたからというのもある。
そんな中でも心に残る話もあった。

主人公は青年、飼い犬をとても可愛がっていたが、ある日その飼い犬が隣家の犬にかみ殺されてしまう。
いつもは鎖につながれているのにその日はそれが外れていたらしく、主人公の犬を襲ったらしい。
この時点でこういう凶暴な犬は殺処分じゃないのか?と思ったがそういうことにはならなかったらしい。人を襲ったなら殺処分かもしれないけど、飼い犬なら当事者間で話し合い賠償金を払ったりして終わるのかな?
ま、それはこの話の本筋ではない。
主人公は当然、深いかなしみにくれ、隣家の犬を恨む。主人公が留守にしている間の出来事で、戻ってくる前に話はすっかりついて終わったことになっていたらしい。
日が経っても隣家の犬への憎しみは消えない。救いを求めて教会にいって牧師さんの話を聞いたりもする。私はキリスト教のことは詳しくはないので、ちょっと誤解しているかもしれないが、教えの中に「赦し」というのがある。
赦すという行為の大切さを説く説教をきいて、頭では理解できても、やはり主人公の気持ちは憎しみから解放されないままでいた。
ある日、主人公のお父さんが隣家の犬を借りてきて主人公の前につれてきて「この犬が憎いんだろう?殺してしまえば気が済むなら殺してしまうがいい」と言う。
愛犬を殺した憎い犬が目の前に無謀な姿で立っている。いとも簡単に殺せそう。
しかし、主人公は殺せるわけがない、と気がつく。殺したところで愛犬は帰ってこない、隣家の犬が死んだとしても自分の心が救われるというわけではない、ということに気がつくわけである。
そこで、今まで聞いてきたキリスト教の「赦し」ということに思いが至る。
そこまで至るまでのプロセスは長くつらいものだった、けれど、それはこの主人公にとって大切な課程だったんだろう。
このことで、主人公はこの「赦し」という行為を本当の意味で理解し、憎い相手を赦すことで憎しみにとらわれていた自分自身も救われるという経験をしたというわけだ。

これは涙がどっと出ちゃうような感動的な話ではない。が、心の奥のほうにじわ~~~っと広がる感動をいつまでも残すような話だった。
この話に出会えただけでもこの本を借りた意味はあったかもしれない。
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今年の試合はこれで終わり

2012年12月10日 | 子ども・家族
比較的早くにクリスマスブレークに入ってしまう、サッカーリーグ、今年の試合が2人とも終了した。
もしかすると、私たちが知らないだけで、強い子のチームはまだ試合があったり、トーナメントがあったりするのかもしれないが、うちの子のレベルはもう終わり。次は年明けまで試合もないので練習もない。

息子は久しぶりに雨が降っていないフィールドでの試合で私も一安心。
去年のチームもそうだったが、今年のチームもチームメイトが集まるのが遅い・・・試合のせめて15分前くらいには集まってウォームアップをしたらいいと思うんだが、その頃にはまだ3,4人しかきてなかったりする。ちなみにうちはフィールドから割と近いおかげもあって、一番に来ていたりするんだが・・・
試合の数分前になってようやく試合に十分なくらいの人数が集まったりするのはどうか、とおもうが。

だが、遅れてくる子たちが単にのんびりしていたからというわけではないのだ。
けっこう多くの子がサッカーとホッケーを掛け持ちしている。午前中ホッケーの試合があって、ぎりぎりまでリンクにいて、いそぎサッカーのほうへ来るという子もいる。
うちのように、試合は午後からだし~と家でのんびりしているとは限らないのだ。
また、ホッケーとサッカーの試合が重なると大抵はホッケーが優先される。
やっぱりカナダ人はホッケーのほうが好きなんだなぁ、と思うのだが、他の親が「ホッケーのほうがお金かかるからね、そっちを優先したいのかもね」と言っていて、確かに・・とも思った。

さて、息子のチームも善戦したが少し及ばず、1点差で負け。
男の子のチームは小さくてもスピード感があってみていて面白い。
息子も意外と活躍していた(下手なりに・・)
そしてやっぱりもっとフィジカルだ。ぶつかるし転がるし・・・娘の年齢くらいの女の子だとぶつかったら怖いし、相手に痛い思いをさせたら悪いと考慮するし・・・男女の差ははっきり見て取れる。

フィールドには6人、ゴールに1人と7人いれば試合ができる息子の年齢グループとは違って、娘のほうはもっと大変だった。こちらは大人並みのフィールドとなったので、フィールドに10人、ゴールに1人と全部で11人必要だ。
今日の試合は、4時から。小雨ぱらつく寒い中、正直いきたくないよねという気分になるような日だ。
娘は試合の前に用事があってそこから急ぎつれてきたので、試合のちょっと前に到着。
いつも娘ともう一人の子が順番にゴールをするのだが、その子が今日はお休みだという。必然的に娘が前後半とゴールをすることになった。娘がもし来られなかったら、いったいどうなっていたやら。
というのも、来ない人が多くてプレーヤーそのものが少なくて9人しかいない。1人ゴールに入るとフィールドには8人。相手より2人少ないということになる。そしてもちろんサブもいない。
一方相手は、サブも5人くらいいて余裕余裕。

もともと強いチームではないから、人が足りなければもうかなり不利。
私の気分としては「負けは決定だから、焦点は大量得点されないようにすることだな」というところ。
実際、ディフェンスは頑張っていて、私が心配していたよりも点数は取られなかった。ま、もちろん負けたけど。
しかし、娘の気分は最悪。それはゴールキックで前に大きく蹴りだす予定が、全然違う方向にすっとんじゃったことで、一気に落ち込んだ感じ(見ていた私たちは思わず笑っちゃったんだけど・・スマン)。
ゴールキーパーとしても、3点取られた・・とすねていたが、正直言って3点で済んでよかったほうだと思う。
それなりにセーブもしたし、悪くはなかったと思うが本人は落ち込んでいた。
コーチも一生懸命盛り上げてくれていたけど、こういうのは立ち直るのにちょっと時間が必要ってわけで。
こういう経験も、必要な時もあるさ。

ともかく、ともかく、これで試合はひと段落。練習もお休みになるし、冬休みだわ~~


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性格があらわれる?

2012年12月08日 | 生活
書道を習っている。
何年かやっているが、あんまり上手くなりませんね。もっとも練習も熱心にやっていないのだから当たり前である。
書道、というかお習字は、小学校の授業であったのでそれでやった程度である。冬休みの宿題には書初めがあったなぁ、と思い出す。今の小学生もお習字は学校でやっているのだろうか。

小学校以来(中学でやった記憶がないが授業があったのかもしれない・・)久しぶりに筆をとるというかんじで、完全初心者状態だった。
さいしょのうちは楷書から入り、行書にうつり、小筆も使うようになり(小学校では小筆といえば名前を書くためのものでしかなかった)、進むごとに書を書く難しさを感じているのである。

最初は字が大きすぎと注意された。これはわりと多くの人が経験するようである。
そのうち慎重に書くことに注意を払っていると字が小さめになってくる。
そうすると字が小さすぎ、といわれる。うーむ、なかなか程よくするのは難しい。

自信がなくておそるおそる書いているのか、もっと自信を持って書きましょう、といわれることもある。
そういうことを言われると、自分の気の弱さに改めて気づいたりする。
私は周りの目を気にする「気にしい」であり、気も弱いほうだ。
ずいぶん昔、バイト先の喫茶店でゼリーかなにかにホイップクリームをしぼり出して飾るのをやってみて、といわれてやったことがある。
おそるおそるしぼり出したのがちょこんとした小さなものだったので、バイト仲間が「お、気の弱いところを見せてますね」と評した。
そっか。こういうことって性格が出るんだねぇ、と知ったのでした。

だから私の自信なさそげな字も私の性格をあらわしているなぁ、と自分でも納得をする。
逆に、ちょっと字が大きすぎといわれがちな人は、おおらかで度胸もあるタイプなんだろうな、と想像する。
ま、性格なんでどうにもできないところではある。

ちょっとまえにお絵かき教室にちょっといってみた。他の人の作品を見ていると、これも描く人の性格があらわれてるんだろうなぁと思う。
私は、線が細くてやっぱり自信がなさそげな絵になるが、大胆な筆遣い、自信のあるしっかりした線を描く人もいる。
それよりも、お絵かき教室にいってみて私が痛感したのは、やっぱ私下手だわーということ。
誰かの写真を元にポートレイトを描いてみると別人になっているし、オカピがロバになっちゃうし(以前のブログでも書いたが)。
12歳の娘のほうがよっぽど上手に描ける。さらさらっといたずら描きのように描いてきちんとしたものでなくても、たとえば鳥の羽だね、と分かる(一方私がやれば「これは何?」になるわけで・・・)
自己嫌悪を感じるために通ったわけではないが、まあ結果としては自分のできなさに気づかされたともいえる。
上手でなくても、楽しんで描いたりできる程度にはなれたらいいな、とは思うが。

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あれこれやること

2012年12月07日 | 生活
私は来週、日本へ出発する。
例年、夏に帰っていたのだが、今年は年末年始に帰ることにしたのだ。
カナダに来て以来、14年近いがその間、年末年始に帰ったことはない。
夏にいつも帰っているのは、子どもの夏休みがあって長く滞在できるからだ。日本の夏はすごく暑くて耐えられないから夏には帰りたくない、という人が多いが、私は暑いのには結構強いので「なんとかなるかなぁ」と思える。
反対に寒いのには弱いので、寒い季節に日本に帰るのを躊躇していたところもある。(気温ではこちらのほうが寒いのだが、日本は家の中が寒い・・・から)

しかしいつも夏に帰っていると、冬にしか楽しめないことも懐かしくなってくる。まず第一に食べ物。冬の美味しいものってたくさんあるものね~~
また年末年始の雰囲気というものにも久しぶりに触れてみたい。
こっちにいるとクリスマスのあとにおまけのようにやってくる新年だけど、やっぱり日本人としては年の暮れにしみじみしたり、新たな年を迎えるなんとなしの期待感や嬉しい気分を味わいたいところ。その点、カナダにいると情緒に欠けるところがあるからなぁ。クリスマスのほうがメインなんだから仕方ないのだが。

子どもにも日本のクリスマス&お正月を体験してもらうのもいいな、と思った。
クリスマスはカナダのとは雰囲気が違うのを感じることもできるかなーとか。
基本的に、学校を休ませて行くのはイヤなのであるが、冬休みは2週間しかない。それで今回は1週間ほど学校を休ませることになった。クリスマス前の学校では勉強もあまりなくて遊んでいるんじゃないの?という感じだから、まぁいいか・・・と言い訳がましく。

出発が迫ってくると、あれこれやることが出てくる。
荷物はそれほど多くはないが、やっぱりお土産なんかで思った以上に量が増えてくる。
夏にはちょっと無理だなぁ、というようなお菓子のお土産も冬なら大丈夫、ってことでそういうのも買ったりしているしなぁ。
なにか買い忘れとかないかを確認するために、荷造りもし始める。

12月になると学校などでもあれこれすることが増えてきて、そちらのほうでも忙しくなってくる。
毎日なにかしらすることがあって、きちんとスケジュールを確認していないと忘れてしまいそう。
こういうときは、数日後のことは考えずに今日するべきことをこなす、という風にやっていかないと、やり忘れたり、慌てたりしてしまうのだ。

学校のお手伝いの時に、他のお母さんと話していたらその人も私とほぼ同じくらいの時期にトロントの実家へ行くのだそうだ。「ギフトとか大変じゃない?荷物が・・」と言われたのであるが、私はそれほどでもないんだよな。「日本ではクリスマスにギフトを交換しないから、それはほとんど必要ないのよ」というと、「いいわねー。私なんて父母の兄弟が10人以上いるから、おじ、おば、いとこ、とかいて大変なの。全員にあげないとしてもそれでもたくさんだものー。実は結構前から買い集め始めてたのよ」とのこと。
うーん、それは大変そうだ。それにこの人は家族4人全員で行くというので、荷物も多かろう。

出発までに行事、やらなくてはならないこと、などがいろいろとあって考えるとくらくらしてくる・・
さらに、日本への出発が近づくと、飛行機に乗ることを考えて憂鬱になる。
私は飛行機に乗るのが好きではないので、また飛行機に乗るんだなぁと暗い気分になる。
しかし日本に行くのには飛行機に乗らないわけにはならないので仕方がない。
飛行機が嫌いなのは狭い中におさまっておとなしくしていなくてはならないこと(私はやや閉所恐怖症気味なので・・)、子どもが迷惑をかけないか心配してストレスがたまること。
これが日本に行く際の最大の悩ましき点である。

さて、私たちが日本に行くとなると、だんなは犬と一緒に留守番だ。
クリスマスの時期に一人にするのはさすがに忍びないのだが。
犬と一緒に静かに過ごせるかな。



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焼肉~

2012年12月04日 | 食べ物
引き続き、食べ物の話題です。

この前、焼肉やさんにいった。
ちょっとまえにダウンタウンにできた日本の焼肉レストラン、ではなくて、もうひとつ新しく出きたレストランのほうへ。こちらは、経営が日本ではないが韓国料理メニューとあわせて日本式の焼肉が楽しめる。

ダウンタウン、日本風焼肉、とあってお値段はお安いとはいえない・・・もう来ることはほとんどないだろう、と思いながら食してきた。
ひさしぶりに家族でハンバーガー以外のものを食べに行くなぁ・・・うちはもともとあまり外食はしない(テイクアウトはそれなりにするが)うえ、いつもだんな&子どもが好きなハンバーガーを出すレストランに行くことになる。もう、うちはここしかこないんかぁ~~っていうくらいそこばかり。
私はその代わり、友達とランチなどで行きたいところにいくのである。

ダウンタウンなのに、私が運転させられた。週末の夜だからきっとそれほど運転は大変ではないだろう(暗いのがイヤだが・・・)、ってことでなんとかこなしてきた。
でもやっぱり緊張しちゃって疲れちゃったよ、慣れないからね。

こうなったら食べたいだけ食べてやる~(ちょっとお会計のことも心配しつつも)
しかし焼き始めるとやっぱり私がメインになって焼き加減をチェックし、焼けたら配分してあげることに。
息子が楽しんでやりたがるので、やらせてみたりもしたので、その間に私ももぐもぐ。
おいし~~
幸せを感じるわあ。(ちなみに私がとても幸せを感じる瞬間は食べている時と寝る直前である)

オープンして間もないレストランであり、オープン記念としていま、コンボセットが半額になっている。
それじゃ、そのコンボセットを2こ頼もう~、さらに2皿くらい追加~、だんなはなぜかビールまで飲んでおる(運転しないからって・・・ズルイ~)
はりきって頼んだのでお会計時、ひえっ!となったのはいうまでもない。お会計が高くなると、同時にチップも高くなるので、青くなるのも無理なしではある。
ま、たまにはこれくらい・・・もうしばらくこういうチャンスもなかろうし。

焼肉は美味しかったし、息子も娘も肉をひっくり返したり皿にのせてくれたりといったことを楽しんでやっていたし、みんな上機嫌だったのは良かった。
お店のスタッフさんは日本人のかたが多かったが、オープン間もないせいか、ちょっと手際が悪いときもあった。韓国料理の店ではつきだしのように、キムチとか出てくるが、この店も同様。しかしそれが出てこなかった。私もそれに全然気づかずに焼肉に気をとられまくり・・・しばらくして「あれ?」と気がついたのは、他のテーブルにキムチなんかの小皿を運んでいるスタッフの姿を見たとき。
そういや、私たちあれもらってないなぁ~~
で、お店の人にいって持ってきてもらった。なんと、ほんとは、焼肉のたれを入れる小皿も出てくるはずだったらしいのだが、それも出してなかったようであとから「すいません・・・」と持ってこられた。
テーブルにはもう少し大きめの取り皿があったのでそれで十分足りていたから、この小皿はなくても別に良かったのだが。

帰りも私が緊張しながら運転して帰る。それにしても私もずいぶんと運転するようになったもんだ(これでも)と、自分で感慨深くなりながら。←だって誰も言ってくれないし。
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中華ヌードル

2012年12月01日 | 食べ物
友人とランチに行くことになった。
目指すは日本食レストラン。なんと、そこが臨時休業していた。なんとまぁ間が悪い。
仕方ないので少し歩いて他のところを探した。
大きな店構えのチャイニーズレストランがあったのでそこに入ることにした。

大きな通り沿いなのでこの店の前を通り過ぎることはよくあったけど、入るのは初めてだ。
中は広くて席数も多い。お店の人もとてもチャイニーズな感じでチャキチャキ話す。
店の中も店員も典型的にチャイニーズレストラン。
さておいしいかな?

ランチだし、私も友人もガッツリ食べるタイプではない。1~2品頼んでライスでもつけて、分け合って食べてもいいんだけど、どうも量的に食べられなそうな気がする。
そこで、ヌードルを頼むことにした。私はバーベキューポークの入ったスープに麺が入っているもの。
BBQポークは結構好きなんである。中華系スーパーでも売っていてたまに購入してご飯と一緒に楽しむ。

麺は細くて固め、よくかまないと消化が悪そうな気がする。
正直言って麺も味がない、固いだけ、という感じだし、スープも単なるしょうゆ味っぽくてたいしておいしくはなかった。
チャイニーズレストランだと「おいしい!」っていうのに出会うこともあるけど、このようにがっかりな味に出会う率も高い。レストランは山ほどあるわけなのでほんとうにおいしいなぁって思える店を探すのが大変な気がする。だからよく、知り合いのチャイニーズの人にお勧めしてもらった店にいって美味しかったとか聞くと、うらやましい~~
私も中国系の人がよく知っている美味しい店にいきたいぞ!!

周りの人はどんなものを食べているのかな?と思ってちらちら見ていると、野菜と肉をいためた系のおかずにライスをつけたものとか、炒麺とか、を食べているようだ。コーラを飲みながら食べている若い女性もいた。
うーん、コーラかぁ、私は中国茶でいいかなぁ・・・・
どれも量が大目、やっぱり食べ切れそうにないなぁ、とか考える。
そんな中でヌードルをつましく(?)食べている私たちは、ややビンボーくさくもあるが。

お昼時とあってお客さんが入ってくる。
なかなか繁盛しているねー。
でもお客さんが白人さんばっかりなのがちょっと気になる。中国系の人があまりいないのだ。
店を見回してみると、中国系の人が1組しか見当たらない。これは・・、どうなの??

さらに気がついたのが、お客さん(白人さんばかり)はみんなガタイがいい人ばかり。つまり単刀直入に言うと、オーバーウェイト気味な人ばかり。
うーん???
量も多いし、味も濃い目だし、これをがっつり食べるというか、こういうものを好んで食べる人がやっぱりこの店に来るんだろう。こういっちゃ悪いが健康志向の高い人はあまり来なさそうな感じ。
とはいえ、こうもお客さんの傾向がはっきりしているのは、初めて見た。
私が行った時がたまたまそうだったのかも知れず、他の時は違うのかもしれないけどね。

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