冬は雨降り・・夏は素晴らしき・・住めば都

チャー助です。
カナダ・バンクーバーに移住して18年ほど。生活・子育て・日本について思うこと等を綴ります。

日本人経営のカフェ

2010年06月30日 | 食べ物
日本人経営の店はたくさんある、いわゆる寿司などの日本料理を出すレストランがやはり多い。
それから最近めっきり増えてきたのが、ラーメン屋。
カナダ人にも人気が出ているのだ。
私はこうしたラーメン屋にはいったことはないのだが。いつか、いつか・・と思いつつ。

それからぼちぼち増えだしてきたカフェ。
日本風のスイーツを扱ったり、という点が日本人経営の店ならでは。

数日前そうしたカフェの1つに行った。たまたまバンクーバー方面で用事があったので、少し足を伸ばして。
でもなかなか見つからない。
あれ、見当つけたところにない。
交差点付近をうろうろして、ようやく見つけた。看板が意外と目立たないんだよね、白いので。

コーヒー、紅茶など飲み物の種類は豊富。
さらに、緑茶などをおいているところは日本風かな。
食べ物は、サンドイッチ、オムレツ、洋風朝食(ワッフル、ソーセージ、卵とか)に加えて、和風朝食ってのに興味をひかれたけど、そこまでお腹空いてないしなぁ。
焼き魚とご飯と味噌汁がつくらしい。おいしそう。

私は抹茶マフィンとコーヒーを頼む。
マフィンは、うん・・まぁ美味しいかな。コーヒーもマフィンもどこでも味わえそうですがという感じでしたが。

メニューを眺めていて
にかつサンドというのがあったので聞いてみる。カツドンの上の部分をサンドイッチの具としてはさんだものだという。
でもお店の人、そのときに「かつに」といった。なぜメニュー表には、「にかつ」になっているのかは???

今すぐは食べられないけど、お持ち帰りしてみようかという気になった。
そしたらカツ煮のほうはやや汁気があってちょっと持ち帰りには向かないかも、というのでカツサンドにした。

パンが厚めなイタリアンブレッドなせいか、ボリュームはたっぷり。
カツもおいしく、なかなか得した気分。
さすがにカツサンドはこっちのカフェじゃ食べられない。
ごちそうさまでした。

さて、私は日本に行きます。日本の実家はインターネット環境がかなりアナログで、いつものようにガンガン使うわけにはいかないのです。
ブログの更新はかなーーり、遅くなりますがよろしければたまにのぞいてくださいませ~。
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ホールフーズ

2010年06月29日 | 食べ物
日本から友達と呼ぶほどの付き合いではないが、知り合い、といった感じの女性が実に10年ちょっとぶりにカナダに来た。
私がまだ子供が生まれる前、日本語学校でお手伝いをちょっとしてたのだが、(いまはそこにうちの子どもが通っている)そのときに知り合ったのだ。
しかしその後割とすぐに彼女は日本へ帰国。ほとんど付き合いのないままだったが、クリスマスカードのやり取りだけが続いていた。

その彼女が、実に久しぶりにカナダに来るという。ついては泊まらせてもらいたいとのこと。別に構わないのだが、私も小忙しくて付き合ってあちこちでかけられないし、1週間の滞在中全部はちょっと我が家のスケジュール的に難しい。
ということで2泊してもらった。

1日(といっても子どもの迎えがあるので早めに帰宅)だけ、彼女とバンクーバーをうろうろしてきた。
以前住んでいたことだし、会いたい人がいたり、行きたいところがあるかな、と思いきや「特にないんですよねー」とのこと。
長く離れていたので、会う人もあまりいなくなっていたみたいなのは分かる。
でも、特に行きたいところが決まっていないというのも、「じゃ、どこへ行く?」と悩むことに・・・

結局、イタリア系を始めとする多様な人種の集まっているコマーシャルドライブというところをみて、それからブロードウェイというやはり店の集まった賑やかなあたりへ行く。

カナダラインという新しいスカイトレインの路線が開通したのだが、その駅が出来たあたりがすっかり開けていて、「あらー」とびっくり。
ずいぶんいろんなお店が来てるんだ~。

そこでホールフーズにはいってみる。アメリカのスーパーだが、ハワイやニューヨークやらを訪れた日本人がこの店に行きました、みたいなのをよく聞くので日本人にも人気があるらしい。

ここはオーガニックの製品を多く扱っていることでもよく知られているが、お値段はお高め。ただ、店員の態度が実にフレンドリーなので「ここはきっと時給も高くて福利厚生系もいいのではないか・・?」と思う私。
ほんと、社員やパートが満足行く給料をもらっているところは、サービスがいいのですよ。

お惣菜コーナーはいろんな種類のものが並べられているし、パンコーナーや焼き物系お菓子も豊富、チーズも様々なものがあってみているだけで嬉しくなってくる。こういうの見るのって楽しいよね~~!

自分で好きな惣菜やサラダを取っていくようになっていたので、そこで昼食とする。料金は一律100グラムあたり2ドル19。はっきりいって高いです!
でもいろんな種類の中からちょっとずつ選んでいくのは楽しい。
かるーく済ませたつもりだけど、5ドルちょっと。
でも美味しかったです。

日本人のパティシエが経営するというケーキ屋さんがここの近くにあるらしい。話は聞いたことあったんだけど。そこの店のクッキーがホールフーズに置かれていたのを発見。あらー、と喜んで見てみたら、値段が8ドルとかでぶったまげる値段だった。確かにここの店のお菓子は材料にとてもこだわっているとは聞いていた。それにしてもねー。
これなら、その店に直接行ったほうがまだ安いだろう(それでも高いんだろうけど)。ホールフーズにいくらお金が落ちているんだろか?

場所がいいというのもあるかもしれないが、平日の昼頃でもホールフーズは結構混んでいた。値段が高いので私は日常の買い物はここではとてもできない、が、世の中お金がある人はいるもんですよね。
もっとも、大抵の人は、もっと安い店でまとめ買いして、ここにはちょっと目先を変わったものを探しに来ているのかもしれないしね。
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火災報知器

2010年06月27日 | 仕事
今日はスーパーでのパート勤務があった。最近は土曜日だけ、朝7時半から4時のシフトだ。
7時半というのは、オープニングシフトで開店の8時までにある程度準備をしておくことが仕事の始まり。
もっとも30分じゃ全ては終わらず、開店してからも準備は続くのだけど。

午後3時近く、店内に火災報知器が鳴り響いた。
間違いとか、誰かがいたずら(か、間違って)報知器のベルを押しちゃった、とかそういもんだろう・・・
と勝手に私達は判断して、仕事を続行。
私にとっては、4時にあがるために自分の仕事をきりよく終わらせるように動く、一番忙しい時間帯。
火災報知器の誤作動には関わっていたくないんである。

同僚も、「停電にでもなれば仕事中断せざるを得ないけどねぇ。。」とか言って、普通に話しながら仕事を続ける。
ちょっと報知器のベルがうるさいものの。

そのうちやっぱりマネージャーから「みんないったん外へ出て」といわれた。
消防車が来たからだ。
オフィス、商業施設、高いマンションなどの火災報知器が鳴ると、消防車が呼ばれる。
彼らが中を確認して、異常がないかを調べて報知器を止めてくれることになっているのだ。わたしたちでは止めることが出来ない。

消防士さんたちが出てきて店内を確認。
どうも電気系統の問題があったみたいだが、詳細は分からない。
私は同僚達と外のテーブルに座って雑談していた。
壁の中で火が回っていて、突然ボン!!と爆発するってこともあるから、火が見えないからって安全ってわけじゃない、とかコワイ話しを聞いたりする。
(↑こういうの、バックファイアとか言うんだそう)

電気系統ってことなら、どっかでショートしていたのかもしれない。
ともあれ、異常はなかったようで無事に報知器が止められて静かになった。
そして中に戻れるようになったのは、私達が外に出てから25分くらいたってからかな。
当然、そこからは私は大車輪でお仕事を片付ける。そして無事4時に仕事終了。

今日が休み前の最終日。
私は7月に日本に行くので一ヶ月の休みをもらったのだ。



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若い子と会うと・・

2010年06月25日 | 生活
仕事で取材をすることになった日本人女性2人。おそらく年齢は17か18歳くらい。こちらの高校を卒業したところだそうだ。
最近、ここまで若い人とじっくり話したことはなかったので、若さに圧倒されておりました。

まぁ、これをいっちゃなんだけど、まずお肌がぴちぴち、すべすべで、こっちのしわしわ、たるたるが余計目立つよなぁ、と痛感。
20歳以上も下なんだから、当たり前なんだけど、やっぱりうらやましいわ。

それと若い子ならではの明るいパワーを感じられて、いいなぁ、と思う。
これからまだまだ未来が開けているよなぁ。といううらやましさ。
自分も20年以上前には、こんなだったかしら・・などと考えずにはいられない。

若い子といえば、スーパーの職場では何人か高校生のバイトがいて話すこともちょっとはある。
もともと週1日くらいしか入っていないし、いつも大体同じ人と組んでいるので、高校生の子に会う機会はほんと少ないのだが。

見ている限り、最初はまじめによく頑張っていた子も日が経つにつれて、「あー、ここがちょっと・・」「ここは、手を抜いたなぁ」というのがはっきり見えるようになってくることが多い。
それは誰でもあるのだ。若くなくても。
働くうちに、仕事に慣れてくると中だるみというか、同じことの繰り返しに飽きてきたり、ってことはよくある。
私は前に、「あなたはほんときちんと仕事するよね」と誉めてもらったことがあったが、それは私が週に1回か2回しか働いてないせいだ。
つまり、あんまり飽きない程度にやっているから続いているということ。

若い子と仕事で一緒になっても、話は弾まない。だって何を話していいかわからないもんね。子どものことなんて話したって向こうにしてみると「はぁ・・」ってくらいの反応しか返せないでしょ。
共通項がなさ過ぎなのです。

さて、件の日本人の女の子に、
「こっちの高校生って、大人っぽいと思います?」と聞いた。
「そうですね、特に女の子はそう感じます」とのこと。
うん、可愛い感じをキープしたい日本の女の子達に比べるとこっちの女の子は、すごく大人っぽいと私も思う。
「でも男の子はもう少し子どもっぽいかな・・?」と彼女たちのご意見。
ああ、日本でもカナダでも男の子はきっとそうなんだろう。
愛すべきおバカさんたちだもんな、男の子って。



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テスト

2010年06月23日 | 生活
市の教育委員会が提供する、無料の高校卒業資格コース。
私は3月から英語12年生という科目を取っていた。
日本の科目でいうなら、国語、現国と古文も一緒になっている感じ。
高校卒業するためには、必須のこの科目は、大学や専門学校に進む際にも履修しておくことが必要となる。

高校卒業するためには、必要な単位を取る必要がある。
それプラス、英語や数学などの点数も進学に影響してくる。
その際、チェックされるのは州が実施する試験。これを12年生(高校3年生)は全員受けるわけだ。
科目はいくつもあるが、絶対必須なのは英語と数学。あとは選択できるらしい。

そんなわけで、英語12年生を取るなら、州試験を受けなくては意味ナシ。
大学などでもそれが条件になっているところが多いのだ。

試験は受けたくないし、大学行くわけでもないし、と思っていたけど、それでもとりあえず受けておいたほうがいいというので、受けることにした。
それが今日終わった。

いやー、難しかった、私には!
問題は3つのパートに分かれていた。
最初の問題は、詩。いわゆる現代詩で、4択問題が10問くらい、と「この詩が、「物事を決断することの大切さ」をどのように表現しているかを、1つのパラグラフ(節)で書け」という問題。大体パラグラフは7つくらいの文章で成り立っているのが基本らしい。
すでに最初の段階で、「うーん」とかなっている私。

2番目は短い話が2つのっていてそれに対する4択問題が12問くらい。それとこの2つの話から、「最初の話の主人公は、現代美術をどのように捉えるかを想像して書け」とかいう問題。これは最低3パラグラフで書けという。
とにかく書く作業が大変。
何を書くか考えて、まとめていくのが時間がかかる・・・

最後はお題に沿って3パラグラフ以上の文を書け、というもの。
お題は、「見方、考え方を変えることによって、人生は面白いものになる」。
もうこの辺で私は残り時間が押してきた・・・やばい!!
のんびり考えたりしているひまはないので、ひたすら書く、書く、書く
書くというか書き散らすというのに近い状況で、終わりのほうは自分でもなにを書いているのか分からなくなってきた。

当然見直しなんてしている時間はない。ぎりぎり終わらせて提出。
結果は1ヵ月後だそうだが、もう結果は見たくない気分。どうせボロボロでしょう。
それにしても、高校3年生、こんな難しいのをやっているのか。
すごいよなぁ。
だんないわく、「そりゃ、得意な子もいりゃ苦手な子もいるからね。みんながみんなそのテストをばっちりできるわけじゃないよ」

終わってみて思うことは、この試験対策は、ともかく書くことを訓練しなくちゃダメだな、ってこと。
書くという作業になれていなければ全然ダメ。
とにかく書くこと、むずかしいんだよねぇ、これが。

ひどい出来だったが、ともかく終わった!夏休みだ。
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ちょっとインパクトに欠けるが父の日

2010年06月22日 | 生活
日曜日は父の日だった。
子ども達は学校で、なにかしらプレゼントを作ってきたり、カードを作ってきた。
息子は、クリップみたいなのを作ってきた。磁石がついているので、冷蔵庫なんかにとめておける。
娘はメモパッドを作った。こうしたプレゼントのアイデアは、先生方が考えてくれるので、子ども達は作るだけだが。

私はカードを用意したけど、ギフトはなし。この頃じゃ父の日、母の日、誕生日ですら、お互いにギフトを用意することはほとんどないのだ。
何を買っていいか分からないし、お互い自分の欲しいものは欲しいときに、買っているわけで特別プレゼントしてもらう必要もないため。

そんな冷めた私達だが、夫婦ってそんなもの?とか思うのだけど。
こっちの夫婦は常にお互いが「愛しているよ」と確認しあわなくてはならないようなんで、こういう記念日をないがしろにするのはよろしくないらしい。

娘がだんなに作ったカード(2枚作ってきて、1枚は普通の)は、「面白くしてみた」とのこと。
中には、スティックマン(頭が丸くて体と手足は棒のようになっている超シンプル絵)で、うちの家族を書いている。

なかなか的確なんだけど・・
だんなは椅子に座ってテレビ見ながらリラックス。その横で私がせっせと雑巾がけ、息子はなにやら1人で戦っていて、娘は寝ている。
次のページで、私がだんなに怒り散らしていて、だんながしゅんとしている。息子は相変わらず戦っていて、娘はやっぱり寝ている。

わたしは大ウケ。だんなはちょっと複雑な心境だったみたい。
「おれっていつもダラダラしているように見られているのか・・?」
とか思っていたかも。・・いや、だからその通りですって。

父の日なんで、だんなにはいつにも増してのんびりしてもらおうと、私は子どもを連れて散歩に行ったり、買い物にいったり。
ああ、なんていい妻なんだ・・(自画自賛)
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ワールドカップですな

2010年06月19日 | 生活
ワールドカップが開催中だ。
カナダは出場してないが(してないだろう、と思う、聞いたことないから)、
サッカーファンはそれなりにいるので、注目はもちろんされている。

やはりサッカーというと、ヨーロッパと南アメリカの国々、という感じ。
イタリア系移民が多い、バンクーバーの地区ではスポーツバーにたむろって観戦で盛り上がっているらしい。

我が家はテレビがないので、全然試合を見ていない。
結果だけは、ネットで新聞を読んでいれば大体はいってくるので、これで十分てところ。

更にうちのメンバーはサッカーに興味がないので(子ども達はサッカーリーグに参加してはいたが・・・やっぱり興味ないらしい)
なんとしてでも見る!という盛り上がりはない。

日本でも取り上げられているが、南アフリカの応援グッズ、ブブセラだかという、ものすごい音の楽器(?)
こちらの新聞にもとりあげられていた。タイトルは、「この言葉の発音できる?」。確かに、単語だけ見たら、発音が出来ない人も多かろう。
その点、カタカナ表記は便利ですね、そのまま読めばいいのだから。

昨日、放課後に子どもと車のほうまであるいていたら、向こう側に娘のクラスメートが歩いていた。
その子が「オランダと日本の試合があるんだよ!!」と叫んでいる。
その子はお父さんがオランダ人なので、やっぱりオランダを応援するってわけ。
で、うちの子たちが半分日本人なのを知っているからね。
「じゃあ、私達は日本を応援しなきゃね!」と答えておいた。

がんばれ、ニッポン!
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つぶやいてみる・・・

2010年06月17日 | 生活
私が使っているデジタルカメラは実に10年前のものだ。
いまだ現役で活躍してくれている。私の場合、家族の写真などプライベートでも使うが、原稿を書く仕事でも取材先で写真をとったりするなどでも多用している。

私は何でも使えればよい、というタイプで新しいのが出たからと買い換えることはあまりない。しかし、デジカメはさすがにそろそろ怪しくなってきた。
ヘンな反応を示すようになってきたので、かえどきかな、と思っている。

ちなみにこのデジカメに入っているメモリースティックも古いものらしく、お店で現像しようとしていたら、店の人が私のメモリースティックを見て「あらぁ、古いタイプね」と言った。だんなに至っては、「アンティークだね」とか言ったし。
使えているから古くたって別にいいのだ。

最近はコミュニケーションツールもいろいろだ。このカテゴリーがあっているのかどうかはわかんないんだけど。
フェイスブックはミクシィみたいなもんだ、と友人の解説。私にはいまだ未知の世界だし、やろうという気もなし。

ツイッターも人気があるらしいが、やっぱりのぞいてみる気もあまりナシ。
これはちょっとしたつぶやきを書き込むものらしい。
でも私は、他人が「今、寝るところ」だとか「今日のご飯は何にしよう」なんてつぶやいているのに興味がない。

他人のつぶやきを聞きたい人は、何ゆえ聞きたいのであろうか。
まぁ、芸能人など自分の好きな人、興味のある人が、今なにを思っているかを知るのが楽しいって気持ちかもしれない。

他人に興味がないようでいて、世の中の人は意外と他の人に興味を持っているもんだなぁ。それをこっそりとチェックできるのがツイッターのいいところなのかなぁ。

発信する側にすれば、他人に自分のつぶやきを聞いてもらいたいから。ツイッターでつぶやいているんだろう。これは「自分を知ってもらいたい」気持ちの表れなのだろうか。
それを言うなら、ブログだってそうだ。
ブログをかいている人ってたくさんいるから、自分を表現したい人はたくさんいるんだなぁ、と実感する。(私もその1人か)

なんだか取り留めのない文章です。ま、つぶやいていると思ってください。
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誕生日パーティーで剣術指導?

2010年06月15日 | 子ども・家族
娘の10歳の誕生日パーティーをした。
誕生日パーティーをやってくれる場所は、実に多岐に渡っており、プール、遊園地、プレイランド(いろんなおもちゃや遊び道具が置いてある)、水族館、プラネタリウム、科学館、体操クラス、ロッククライミング、スケート、乗馬、ボウリング、などなどなどなど・・・・・・

今までやってみた中で、値段と内容が私から見て良いな、と思ったのはプールだった。お任せで楽だったのに、それほど高くなかったので。

今年は、だんなが今やっている剣術のクラスでのパーティー。こういうところでも子どもの誕生日パーティーをやってくれるのか・・とびっくり。
剣術といっても、ここは中世の騎士が使うような剣を使っての戦いを練習するもの。
まさに、映画なんかで中世の騎士が戦っているああいうようすのことをやるわけだ。
レッスンには、防御、攻撃といったファイトのためのスキル磨きももちろんあるけど、騎士道精神みたいなのも学ぶということも含まれているという。
日本でいうなら、柔道や空手などの武道を習うことと同じなんだな。

そこでのパーティーは1時間のレッスンとパーティータイムということになっている。人数は8人からということでぴったり8人集めてきた(誕生日の子も含めて)
内容的に、男の子向けかなぁというのが私の感想だが、女の子でも結構楽しめる。実際、レッスンには女性もたくさんきているらしいし。

ここには様々な剣が展示されていて、ちょっと博物館っぽいのも、面白かった。
私も興味深く見学。
中世の騎士とかにすごく興味がある子っていうのがいるもんで、そういう子にはかなりハマるところかも。

最初はインストラクターの説明、それからストレッチしたり、足の踏み込み方なんかをならってから、練習用の棒を持って素振り。その後、鉄で出来た剣を持って素振りしたりする。
剣はもちろん練習用なので、当たると切れちゃうなんて事はもちろんないが、結構重く、子どもにはなかなか振り回すのも大変そう。
しかし、これを使って子供用のレッスンもしているようだから、十分扱える重さともいえる。
最後に、希望する子にはマスクをつけて1対1で戦わせてくれて、男の子は特に張り切っていた。
娘も、ちょっとやっては休みつつも、楽しんでいたようだ。

慣れない動き、重い剣を肩に乗せたりなんて作業、更に実際のファイトとなると運動量はかなりあったと思う。
パーティータイム(ピザを食べて、バースデーケーキを出し、プレゼントを開けける)をはさんで、また子ども達は練習用の棒を使ってファイトの真似事をしたりしていた。げ、元気ね・・・

最初は、どうなることか・・と思ったけど、なかなか面白い経験だった。
こういうことはあまり出来ないしね。
ちょっと目先が変わっていていいかも。



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スカウトの行事

2010年06月14日 | 子ども・家族
娘が参加するシースカウト。スカウトっていうのは、いろんなアクティビティや調べ物をしてレポートをまとめるとか、様々な項目がありそれをクリアしていくと、星だのバッジだのをもらえるらしい。
軍隊で腕章だのメダルだのをもらうのに似ている感じ・・・

さて、だんなの強力なプッシュにより、娘はせっせとその課題をこなしていき、このたび星を6個もらうことになった。
んで、それを表彰してくれる式典があるというので、みんなで出かけてきた。

シースカウトだけではもちろんなくて、通常のスカウトと一緒の式典。これはリッチモンドという市のスカウトがおこなっているものらしいが、わがグループも入れてもらった形。
わがグループのある市にはこういう表彰式がないそうだ。
そういうのは、スカウトに熱心な人、グループがあるかないかに関わっているみたい。
スカウトというのは、ボランティア組織みたいなもんだしね。

表彰といっても娘がもらったのは紙切れ一枚(星そのものはすでに受け取って、ユニフォームに縫い付けてある)。でもみんなの前に立って、それを受け取ってっていうのは本人には晴れがましかったらしく、嬉しかったようだ。

その他、いろんな活動を一番熱心におこなったひとたちやグループが表彰されたり、20年、30年、とスカウト活動に従事してきた人たちが表彰されたり、なんだかいろんな数の表彰があった。

その長い間、息子は会場の端のほうにしつらあえてある食べ物のテーブルに感心がいきっぱなし・・・
早くあれが食べたい・・・

やっと式典が終わり、早速列に並んで食べ物を取る息子。
大抵のことは、たくさん人がいると恥ずかしがってさっさかできないくせに、食べ物(というか、お菓子限定ね)がからむと、平気で大勢の中にちょこっと並んでいる。

そして、食べたいお菓子を抱えて椅子にちょこっと座り、一人で黙々と食べる。その間私がそばにいなくても、気にしてないらしい。

更に、お代わりがしたいというので、また並んで取っておいで、というとさっさか並びにいった。
この積極性を是非他のところに活かしてもらいたいもんだが、そうは上手くいかないのよね。

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