冬は雨降り・・夏は素晴らしき・・住めば都

チャー助です。
カナダ・バンクーバーに移住して18年ほど。生活・子育て・日本について思うこと等を綴ります。

やっと仕事も終わって、もうすぐ出発

2009年06月30日 | その他・過去ログ
いつもコメントをくださるKatzさん、どうもありがとうございます!!
いよいよ、日本へ出発です。毎年のことでなれつつあるとはいえ、やはり快適なカナダの夏から、日本の夏へ移ることはちょっと、憂鬱ではあります。

さて・・・原稿書きもなんとか終わり、編集部に送り、一息ついた。
パート先にスーパーでも先週土曜日、休み前の最後の出勤もして「じゃー、みなさん、一ヵ月後に会いましょう」などと、挨拶して出てきた。
なのに、日曜日朝。電話が来て、「今日の夜、5時~9時まで出てくれない?今日来る予定の子がこられなくなっちゃって・・」とのこと。
だんなが子どもを見てくれるというので、出勤することに。

ま、それも終わり、やんなくちゃならないことはとりあえず全部終わった・・と思う。
荷造りもほぼ終わっていて、忘れ物がないか点検するくらい。

荷造りといえば、私のこちらでの友人が6月半ばにやはり日本へ帰った。彼女は娘を連れて(この娘さんはうちの娘と同い年)、2ヶ月以上滞在するそうだ。

その彼女の出発前日(当日?)の、ミクシィ日記・・・
「いま、午前3時。荷造りがまだ終わってない。寝られないかも・・」
次の日記・・・
「4時。鳥が鳴きだした・・・外が明るくなってきている。これから冷蔵庫の整理と掃除・・」

きっと彼女は寝られなかっただろう。でも無事ついて、日本からの元気な便りを写真とともにアップしていた。
それにしてもなんでこんなにギリギリまで荷造りが済んでいなかったのか・・??

人のことは言えない。
私も、明日出発だって言うのに、「あ、妹と母へのお土産がない・・・・」すっかり買いに行くのを忘れていた。
空港の免税品店で何か物色しようか、と一瞬考えたが、何か探しているときに限って、絶対というほど「いいな」と思うものは見つけられないもんだ。
結局何も買えず、ってことになりかねないので、やっぱり今日中に買っておこう。

何にするかは大体決まっていたんだけど、その店に行くのは遠いので行きたくない。
車の運転が面倒くさいのだ(カナダに住むのに不適格)
それで近くの店にいってみる。欲しいものはもちろんない、が、代替品を探す。
なんとか、これもいいかも・・というようなものを買えてひと安心。

そうそう、私も冷蔵庫の整理をしなくては。
だんなは残るので、(仕事もあるし、犬もいるので)ある程度のこしていっていいんだけど、きちんと料理をするとは思えない。

子どもたちは自分で持っていくものをかばんにつめている。
点検しないと、すっごく重くなっていて、「こんなのもてないでしょ!!」
私は持ってあげないからね。
コメント

日本に行きます

2009年06月28日 | その他・過去ログ
7月一ヶ月間、日本に帰省する。
過去2年、やはり7月に帰っているので、恒例になりつつある。

子どもが小さいうちはなるべく1年に1度は帰りたい、と思いパートで働いてお金をちょっとずつためているのだ。

新型インフルが心配(カナダから来たから嫌がられたらどうしようとか・・)
ではあるけど、今は少し落ち着いただろう、と思いたい。
とりあえず機内で検疫というのはなくなっているのだから。

それにしても嫌なのは飛行機。あの狭い空間に9時間も入っていなくてはならない。かるーーく、閉所恐怖症気味なので憂鬱になる。
さらに、子ども連れだし。
やっぱり周りの人に気を使ってしまう。
さすがに、赤ちゃんや幼児(下の子はまだ幼児というべきか??)ではないので、泣き叫ぶとかはないだろうけど・・・

去年は前の席の男性が、ちょっとでも子どもの足が椅子に触れると「蹴らないで」と言ってくるので、息子の足をじっと見ている羽目に・・・
子どもは足が短いので、床から浮いてしまう。足が椅子に向かって上がりそうになると押さえてぶつからないようにしていた・・・おかげで私も息子も体が硬くなってしまったよ。

そんな憂鬱な飛行機の旅もいつかは終わりが来る、永遠に飛行機に乗っているわけじゃないし・・・と自分に呪文のように言い聞かせて耐えるのだ。

日本は暑いようで、ふぇーー、という気分。
こっちの日中最高気温は現在22~23度。蒸し暑い日本の夏、毛穴がどっと開くのを実感する。
ただ、日差しはこっちのほうが断然強いので、日本のほうがマイルドに感じるのはいいかも。

日本に行ったら、このブログは更に更新が滞ると思います。(両親の家だとなかなかPCを使えないので)
読んでくださるみなさん、見捨てずにたまに覗いてくださいね。
コメント (1)

誕生日会

2009年06月25日 | その他・過去ログ
娘の誕生日は6月にある。9歳になった。
小さい頃は、家に友達を呼んでパーティーをした。友達と言っても、私の日本人ママ友たちの子どもたちを招いたので、親も一緒に来てもらい、いつも集まりと同じような感じだったけど。

キンダ-に通うようになって、ようやく学校の友達を招待するようになった。
とはいえ、誰ととても仲良くしているとか、あまりわからず、女の子だけ全員招待。
このときは、屋外にあるミニトレインにてパーティーをした。

ここに限らず、多くの場所でパーティーをやってくれる。
たとえば、ボウリング場、スケート場、プール、博物館、水族館、科学館、スクラップブックを作る材料を売っていてレッスンも出来る店でもパーティープランがある。
マクドナルドもパーティーを受け付けているし。

親は予算とか内容を考えて、どこでやるか選ぶわけ。
もちろん家で開く人も多い。大きくなってくると、2、3人の友達をお泊りに招待して、スランバーパーティー(もしくはスリープオーバー、どっちもお泊りって感じの意味みたい)なるものを開く家庭も。
あと、やはり少人数になるけど、映画館に子どもたちを連れて行って映画を見せ、そのあと家でケーキを食べたり、というパーティーをする人もいるようだ。

娘の今回のパーティーは、初めてプールでやってみた。友達が以前利用して、「良かったよ」と言っていたのでそこに決定。
子ども10人までで、2時間パーティーリーダーなる人がついてくれる。
1時間はプールで遊ぶが、リーダーが一緒に付いていてくれ、ゲームをしたりと世話を焼いてくれる。
その後、着替えてからパーティールームでピザやら飲み物やら食し、バースデーケーキを出してくれ、プレゼントを開ける・・これらの一連のことを、全部リーダーが仕切ってやってくれるので、私は何もすることなし。

食べ物もそこでオーダーしたので、私が用意したのはバースデーケーキとお土産のみ。
いままで、場所を借りたとしてもその他は全部自分でやったので、結構準備も大変で、当日もあれこれやることがあり、くたくただった。

しかし、これは楽だなぁ・・・・
時間内できちんと終わらせてくれて(次のパーティーが入っているのであたりまえだけど)、私は用意してきたお土産を、来てくれた子どもたちに渡してお開き。

今回招待した子のうち、3人がいけないと断ってきて、人数が思ったより減ってしまった。「誰かかわりに呼ぶ?」と聞いたけど、娘はこのままでいい、というので。更に当日、1人の子が具合が悪くてこれなくなり、招待した数の半分になってしまった。

で、急遽、息子も入れちゃうことに。本人はプールで遊べるとあって喜んでいた。が、7歳より下の子どもは大人がついていないとダメ、ということでだんなに一緒に入ってもらった。
結局、だんなもかなり楽しんでいた・・・・・

ここのプールは、波のあるプールがあって楽しそう。ジャンプ台から飛び込んだり、なかなか楽しそうなパーティーになっていた。
娘は「またあそこでやりたいなぁ・・」と早くも来年のことを話している。
コメント

学校でのお手伝い

2009年06月20日 | その他・過去ログ
こちらの学校にも、PTAのようなものがある。
その呼び名は、大抵はPACというもの。Parents Advisory Councilとかいう語の略(だとおもう)。

会長、副会長、書記、会計といった役職があるほか、いろんな行事担当者というのがいる。
年度末も迫った5月頃に総会をして次の年度の役員を選出する。

私は、PACのミーティングに参加したことは全然ない。
一ヶ月に一回のミーティングはいつも木曜日で、私は木曜日の夜に仕事をしていることが多いのだ。

私はその他大勢としてボランティアをするのはかまわないが、役員になるのは絶対に嫌なので、ミーティングも出ないほうがいいかなぁ、とは思う。
こんなことをいっていると勝手に聞こえるかもしれないが。

ボランティア、というものはする人はいろいろするのだが、しない人はまったく何もしない・・・という性質のものだと私は思う。
興味のない人はまったく何もしないのだ。
それがボランティア、と言うものであり、やらない人にあれこれ言ってもどうにもならない。

で、やっぱりこっちのお母さんたちも同じように思うらしく、「結局、いつも同じ人しか手伝ってくれないんだよね・・」と言っていた。
その通り。
学校でボランティアが必要なときは、大抵集まるメンバーは同じだ。

仕事をしている人は日中学校に来て手伝うことは無理、というのもあって、都合のつきやすい専業主婦や、フレキシブルな時間帯で働く人でないと参加できないのは確かだ。日中時間がある人でも、「誰かがやってくれるし」とか「ボランティアと言うのはやりたい人がやればよい」と考える人も多いので、仕事のある無しはあまり関係ないかもしれない。

私は今年度、いくつかのボランティアをした。
それぞれまとめる人がいて、その人の指示に従って動いただけなのでたいした事はない。
ただ、しょっちゅう学校に行っているなぁ、って感じはしたけど。
もっとも、息子が半日、娘が一日学校にいっている関係で、送り迎えで1日3往復しているので、それだけでもしょっちゅう学校に行っているんだけどね。

かようにボランティアをしていると、学年末に先生と学校の職員が開催する、「ボランティア感謝デー」というのによんでもらう。
娘がキンダーのときから毎年招待されているが、形式がちょっとずつ変わってきている。一番良かったのは最初の年、午後のお茶という形式。ちょっと形式ばった雰囲気で、ちょっと上品にお茶とお菓子をいただき、生徒がピアノを披露したり、合唱を聞かせてくれたりした。

最近は、朝ご飯になってしまいちょっとつまらない・・・
だって、食べ物の内容が今ひとつなんだもの~。
ホテルの朝食ビュッフェみたいな。

PACの抱える問題は、きっと日本のPTAも同様のものだろう。
役員、その他行事担当者を決めるとき、誰がやるか・・・
でも毎年きちんと決まっていくから、誰かしらいるもんなんだ。

今年度は、会長が途中で「辞めてやる!」と啖呵切ってやめてしまい、副会長があとをついだという事件もあった。これは内部の人間関係の問題らしい。こんなこともあるし、やっぱり役職はちょっと・・・英語でやり取りする自身も度胸もないしね。私はやっぱり、大勢のその他ボランティアでがんばりたいところ。
コメント

6月は学年末

2009年06月17日 | その他・過去ログ
6月は学年末。大抵、小学校の場合、6月の最後の木曜日まで学校がある。最終日は、2時間くらいで終わり。
全校集会があって、通知表をもらって帰ってくる。
送り迎えをしているので、9時に連れて行ってちょっとすると迎えに行かなくてはならない。めんどうくさいのぅ。

7、8月は夏休みで9月に学校に戻るときは、新学年となる。
娘は3年生を終了、息子はキンダ-が終わって次はいよいよ1年生になるわけだ。

学年末には、発表会があることも。
娘の学校では、ちょっとしたコンサートがあった。合唱と、吹奏楽。
吹奏楽は、7年生(日本でいうと中学1年だが私の住む地域の小学校は7年まである)だけが、参加することになっている。

また、この時期は遠足があることも多い。
今年度、娘は遠足が全然なくて6月にようやく、自然公園みたいなとこに行くことになった。もっとも、遠足はなくても芝居、オペラ、音楽を聴きに行くというプログラムがあって、それに出かけてはいたが。

学年末と言うと、お世話になった先生への贈り物をする時期。
といってもそれほど値の張るものではなくて、ちょっとした気持ち程度。
定番は、カップとか花とか、かな。
先生は、カップをたくさん持っている・・とはよく言われる話。

クラスの父兄でまとめてくれる人がいると、みんなでお金を出し合ってギフト券を買いましょう、とか声をかけてくれたりする。
1人1人でちょっとしたものを用意するより、まとまった金額になるのもいいし、ギフト券なら好きなものを買ってもらえるのも良い。
今年度は、キンダ-に通う息子のクラスで、それをすることになり、助かっている。まとめてくれたお母さんにありがとう。

一方、娘のクラスは迎えに来ている父兄も少なく、とてもそういうのをまとめる雰囲気ではない。
なので、こちらは何か用意しなくては。これまた何にするか悩んじゃうんだよね。

こうしたギフトをあげるかどうかは、ほんとに親の気持ち次第。
高学年になってきたり、親が働いていたりすると、学校に迎えに来ることがほとんどなくて渡さないっていうケースも結構ある。

そうそう、6月は娘の誕生日もある。今年はスイミングプールにて誕生日のパーティをするのだ。招待した人のうち何人かがこれないので、思っていたよりこじんまりとしたのになりそうだけど、その分楽かも。
ほんと、6月は忙しいのだ。
コメント

宅配の人との会話

2009年06月11日 | その他・過去ログ
だんなは自営業で、うちをオフィスとしている。
一番下の階が、以前はオフィスっぽかったのだが、いまや物置(だんなは在庫を入れてある倉庫と呼んでいるが)というか、ごみためのような感じに、私には見える。

そんなわけで、注文したものなどが我が家あてにやってくることも結構多い。
一般家庭にしては、かなり多くの宅配が来ている事は確実だ。

大抵家にいるのは私ということが多いため、私が対応することがもちろん多い。
何回か来ている人もいて、ちょっと顔見知りになっている人もいる。

UPSの人は、ドアチャイムを鳴らすと絶対吠えまくってすっごくうるさい!!!うちの犬を、「うるせーーな、こいつ」という顔でいつも見ている。
ピュ-ロレーターの人は、「犬かわいいねー」とか言って、なでなでしてくれる。
ちなみにUPSとかは宅配の会社名。

あとは単発的に来る人たち。
結構おじいさん?っていう年だった人が来たとき。
トイレトレーニング中だった息子のトイレに付き合っていてちょっと出るのが遅れた・・とか私が言ったら、
「おれなんか、もう孫がいるから、そういう面倒くさいことはやらなくていいな。
孫にはお菓子とか上げちゃって、おじいちゃん好き!とかいってもらって、いいところ取りだよ~、ハハハ」
・・・うん、いいな。

うちの犬を見て「おー、ポメラニアン。僕も飼ってるんだ。猫も飼ってる。アパートで猫は飼っていいんだけど、犬はダメっていうんだ。でも無視して飼ってるけどね!
ところでさ、ココいいところだね、売りに出ている家もあるね、幾らなの、ここ?広さは?」といろいろ聞いてきた人。
余談だけど、前にもポメを飼ってるって人がいて、彼もインド系、この人もインド系、インド系はポメが好き?

郵便局の配達員は一番態度が偉そうで、ほとんど何もいわず、愛想も何もない人が多い。
「はい、サインして」くらいしか言わなかった人もいる。
国営企業の人は、えばっていてやだね。

コメント

BBQは男の仕事

2009年06月08日 | その他・過去ログ
夏、といえば・・ビーチ、散歩、森林を歩く、キャンプ、などなど。そして、忘れちゃならないのがBBQ。

BBQはバーベキューのことである。
大抵の家庭には、プロパンガスを使用するBBQグリルがあるもんだ。
そして気候がよろしくなると、ベランダ、パティオなどにしつらえたそのグリルで、BBQとなる。

我が家にももちろんグリルがある。これはもうずいぶん前にクレジットカードのポイントを使って貰ったものだ。(余談だけど、うちは結構クレジットカードのポイントでいろいろ貰っている。幼児用カーシート、オーブントースター、最近ではDSなど)

BBQは基本的に男の仕事。それはカナダに限らず、アメリカやイギリスなんかでもそうらしい。他のヨーロッパの国については知りませんが。

BBQでもっとも多いのは、ハンバーガーのパテをグリルして、バーガーバンにはさんで食べる。もしくはホットドッグを作る。
もちろん他にも、ビーフステーキ、チキン、ポーク、魚などもグリルしている人も多い。
日本のBBQというと、野菜もいろいろグリルするが、私の知る限りこっちのひとは、日本ほど種類を多く使わない。
ジャガイモとか玉ねぎとか、かな。玉ねぎはバーガーの中に一緒にはさんで食べるわけ。

BBQは男の人が担当することが多いので、「今日はBBQ」となるとお母さんは楽である。ちょっとした付け合わせとしてサラダを作るとか、程度の事をしていればいいのだし。
料理というほど、大変ではないし、最初は焼き加減とかわからなかった人でも、何回かやるうちにコツをつかみ、結構上手に出来るようになる。
そうすると、他のもグリルしてみようかな、という気分になる人も多い。
それなりに楽しんでいるみたいなのだ。
そして、BBQでグリル中には、片手にビールで焼くってのが、よくあるスタイル。
それも楽しみのひとつらしい。

BBQをして友人を招くっていうのも、夏ならではのホームパーティだ。
この場合、男どもは庭でBBQの周りに陣取っている(もちろんビール片手に)
で、女の人たちはまた別のグループとなって、ワインやらサイダーやらなんか飲みながらおしゃべりって感じか。

私はBBQグリルの使い方も知らないまま、である。一応だんなに任せてあるので。
使えなくても、まぁ、あんまり困んないかな・・・

ところで、前回のブログにコメントを寄せていただいた方。
ありがとうございます。
あんまりマメに更新してませんが、また読んでくださいね。
ちなみにうちのだんなはNB出身です。
日本の方で、NBに住んでいるのはどんな感じなんだろう・・と興味深いです。
私は15年位前に訪れた時、ぜんぜん東洋人がいなくてすごく違和感でしたが、今はもう少し変わっているのでしょうね。(あと、どこの市かにもよる)
コメント (1)

原稿書き終わりました・・そして暑い

2009年06月03日 | その他・過去ログ
原稿書きは何とか終わり、ひと安心。
取材先がなかなか決まらず、慌てた分もなんとか見つかり、快く取材を受けていただいて、無事終了。

編集サイドに送ったので、ここからはあちらで手直しが入ったり、デザインが入ったりして、校正に入る。私も書いた側からの校正をして終了。
ここまでくるとひとつ仕事が終わった充実感ありです。

ところで、最近天気が良くて暑い日が続いている。
今年は春の訪れも遅く、いつまでも肌寒かったのに、5月終わりからいきなり気温が上昇。
日中は30度近くなる日も。

こちらでこの気温は『暑い!!』
人によっては暑すぎる、と感じることも多々だけど、私には心地よい感じだ。
これくらいで、くじけていては日本の夏は過ごせない。

暑さの質が違うのだ。
日本は湿気が多くて、じめじめ、じとーーっとまとわりつくような不快な暑さ。
こっちは、日陰に入るとさわやかな、高原風な暑さ。でも紫外線量が日本の7倍といわれるだけあって、日の照り方は強烈。
日にあたると、じりじりと痛いと感じるくらい。

不快感は少ない代わり、紫外線対策はしっかりしておかないと。
取材で目のことについて眼科医に聞いたのだが、
インドや中国などの移民の人が、こちらで白内障などの病気を発症する例がかなり高いそうだ。
紫外線が強いものの、サングラスをかける習慣がもともとあまりなかったこれらの移民の人が影響を受けているらしい。

つまり、サングラスは絶対必要。日本人も最近はサングラスの必要性が言われて、つけるようになっていると思うが、いまだファッションとしてしか捉えられていない傾向がある。
だから、つい、かけないでいることも私自身あるけど、気をつけなきゃいけないなぁと、しみじみ実感。

老齢になるにつれ出てくる目の病気は、やはり紫外線対策をしておくことでずいぶん予防が出来るらしい。
ただし、老眼はサングラスをかけていても防げない・・あきらめて老眼鏡をかけろということですな・・(だんだん、他人事ではない私・・とほほ)
コメント (1)