冬は雨降り・・夏は素晴らしき・・住めば都

チャー助です。
カナダ・バンクーバーに移住して18年ほど。生活・子育て・日本について思うこと等を綴ります。

車庫入れチャレンジ

2009年05月28日 | その他・過去ログ
我が家はタウンハウスという、集合住宅みたいなところに住んでいる。
コンドミニアムというのと違う点は、タウンハウスは一軒家が並んで長屋みたいになっている形態が多く、コンドは、高層ビル型が普通(つまり日本でいるマンションみたいな感じ)。

家の入り口近くに駐車スペースがある。
私はそこにいつもバックで車をいれてとめる。こちらの人は、駐車は頭から入れる人が多く、この駐車スペースでも多くの車がそういう風に停められている。
私の場合、バックで入れておくと出るときに楽だから・・という理由。
最初は、どきどきしつつやっていたが、慣れてくると逆に頭から入れるほうが怖くなっているからヘンなのだが。

だんながいきなりやる気を出して、我が家の恐ろしい1階部分を片付け始めた。
何が恐ろしいって、そこは何が入っているのか本人も把握してないほどの、ガラクタ(だけではなく、必要なものもあるけど)がつまっている。
足を踏み入れるのが恐ろしいこのスペースを、片付けろと何度いったか。

片付けられない症候群の彼は、もちろん片付けない。
じゃ、私がやってやろうかい、って言えば、『絶対ダメ」。私はがんがん捨てちゃうタイプだから恐ろしいんだそうだ。だんなは、片付けられない=捨てられない人なんで。

それが、必要に迫られもう逃げられなくなって片付ける気になったらしい。
もっともあの人の片付けは、こっちにあるものをあっちに移すって感じだから、わたしにしたらそれは、モノの移動で片づけではない。
しかし、そんなことをいったところで治るくらいなら、とっくに片付けられない症候群じゃないだろうしね。

今日は、空き箱をずらりとうちの車に沿うように並べておいてあった。
そこから車を出して出かけた私。
約2時間後、戻ってきたときにも箱は同じようにあった。

箱は捨てるのか?(それならさっさと捨ててほしいので、私が捨ててあげようと思った)と聞いたら、他のところに持っていくという。
だ~か~ら~、それじゃ片付けになってないじゃん。

ともかく。私は車をバックで入れ始める。
左には箱の列。右は柱だ。このスペースに箱を壊すことなくいれねば・・・
なんか運転練習でバックで駐車ってのを練習している気分。

やればできるもんで(あたりまえか)箱を壊したり倒すことなく、駐車完了。
えらいじゃん、私。
何がえらいって、こんなヘンテコなだんなを持っていても、なんとかやっていることかな。
以前、友達に「あのだんなには、あなたじゃなきゃ奥さん勤まらないかもね」
といわれた。それってつまり「よくあんなのと一緒にいるよね」って意味よね・・
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天気が良くなって、みんなの機嫌も良くなる

2009年05月26日 | その他・過去ログ
雨が多い、バンクーバーの冬。
カナダ東部は雪が多いが、じめじめ雨降りよりは、からっとしていてマシ、という人もいる。
私は東部ですんだことはないから、実感はないが、雪は私のような慣れない人間にはやっぱり嫌だなあ。

雨降りのせいで、鬱になる人も結構いる。季節性というもので時期が過ぎれば良くなってくることが多いみたい。
私は雨はそれほどつらく感じないけど、多分それは私の日常が忙しいので、「あああ、今日もまた雨・・・」と落ち込んでいるひまがないからかもしれない。
雨だろうと、子供の学校の送り迎えをしなくちゃならないし、習い事にも連れて行かなくちゃならないし・・・・・

この冬は記録的な大雪も降ったし、春もいつまでも寒くて、作物の育ち方にも影響が出たようで、などなど、春の訪れを実感することがなかなか出来なかった。

5月に入っても、肌寒い日があったりして「いいかげん、暖かくなってほしい」とみんな思っていたに違いない。
ようやく5月半ばから、本格的に気温も上昇し天気も良い日が続いている。
やっと、薄着が出来るよ。

天気が良くなると、みんなそれだけで表情が明るくなるので、一目瞭然って感じ。
ちょっとした挨拶を交わすときでさえ、「てんきいいねー」「きもちいいねー」とにこにこしている。

やっぱり人間には太陽が必要なのですな。
私も寒いのは嫌いなので、やっと気持ちのいい季節がきてうれしい。
夏は、気温が高くなっても30度を越すことはそんなにない。
日差しは日本よりも強くて、痛い、と感じることもあるが、空気が乾燥しているので日陰に入ればさわやか。
夏はやっぱりいい季節だ。

それなのに、ここ数年は7月に日本に行って、すばらしい夏を存分には満喫していない。代わりに、じめっとした梅雨時の湿気た日本の夏を過ごしているのは、バンクーバーに住んでいて皮肉なものよの。

でも日本にも行きたいし、子供の学校が休みのときでないと長く行けないし、ってことでやっぱりこの時期なんだよね。
8月にカナダに帰ってくると、もう涼しくなり始めている。
朝晩なんて「初秋の雰囲気」。
さびしい・・・・
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キャンプ

2009年05月23日 | その他・過去ログ
娘は3年前から、シースカウトというのに参加している。ボーイスカウト、ガールスカウトなんていうのと、基本的には同じモノ。
ただ、これはシーという名のとおり、ヨットの乗り方の練習をするってのが入っている。

スカウトで、目指すものって言うのが私にはいまだよくわかっていない、実は。
毎週金曜日にミーティングがあって、そこで何かしら習ってくるらしい。
あと、バッジを取得するっていうのがある。
これは内容は様々で、たとえば、応急処置についてちょこっと習うとバッジがもらえる、などといったかんじで、いろんな種類があるようだ。
バッジ、というのは、アップリケみたいなもの。これをもって帰ってくると、私がユニフォームの袖に縫い付けるのだ・・・
これまたつける位置が決まっていて、いいかげんな私は何度かダメ出しされた。

毎年、キャンプに行くのだが、今年は一泊長めの3泊だった。
金曜日の夜にだんなが連れて行き、月曜日昼間に迎えに行った(この週は月曜日が祝日だった)
着替えやら、シャンプー、石鹸、歯磨きセットなどなど、荷物も結構な量になる。

しっかり持たせたつもりだったけど、忘れ物がやっぱりあった・・ああ・・ズボラな私。
それよりも、もたせたタオルがぜんぜん使われた形跡がない。更に、着替えもほとんど使われていない。変だなぁ・・と思って聞いてみたら、3泊の間一回も、シャワーを浴びなかったそうな。
ええええ・・ちょいと汚くないかね。「ぱ、パンツも変えなかったの?」と聞いたら、かるーく「うん」と答えた。
4日間同じパンツかい・・・

ともかく、キャンプは楽しかったみたいでそれは良かったと思う。
いろんなアクティビティがあって、それをこなすとバッジをもらえるのだそう。
全部で12枚ももらってきて、私はくらくらくら・・・・・
これをつけるのか・・・
ただ、これらはユニフォームにつけるわけではなく、毛布につけろという。
毛布といっても、うちのはぺらぺらの安物だけどいいのかなぁ。
娘はいい、といっているので、いいということにしよう。
この毛布は当面出番がないと思うので、バッジつけるのもゆっくり出来る。ほっ。
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やば・・締め切りが近い!

2009年05月21日 | その他・過去ログ
バンクーバー周辺に住む、日本人のための無料情報誌に記事を書く仕事、今回は5月の初めのほうに依頼をいただいた。
締め切りは5月25日・・・お、余裕じゃん。
などと、のん気にしていたら、あらもう20日ではないか!?

やば、やば!
取材先のめぼしはつけていたけど、まだ連絡していないんだった。連絡してすぐOKが出るとは限らず、「上と相談します」とか「担当者に伝えておきます」などなどといった、『保留になっちゃう』事態になることは多い。

大きい組織だとか、医院、クリニックだとか、話を聞きたい医師や、その他担当者にすぐたどり着けないと、時間がかかる。
個人経営の店なんかだと、すぐオーナーと話が出来て即決(OKかNoか・・たいていはOKしてもらえる)で、話がとんとん進むのだけど。

今回、結構厄介な、医者の専門的お話を伺う、というところがまだぜんぜん進んでいなかった!!ってことに気づき、ちょっと焦る。
慌てて連絡を取ってみても、「はい、じゃ、ドクターに伝えておきます。またこちらからご連絡しますね・・」こういうのは、いつまでも返事がこないことが多いのよね・・・そのうち忘れ去られたり。

てことで、再び連絡したり、他に当たってみるというのを並行して行ったりする。
でもなぁ・・・そこからアポとって、ってことになると25日にはまにあわなそう。締め切りは基本的に守る私、今まで大幅に遅れたことは一度もないので、大目に見てもらえることを期待!

救いは、あと2本は順調に進みつつある・・ので、心配がないことかなぁ。
こんな時間のマネジメント的な一面も、この仕事の魅力なのです、実のところ。
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ホッケーも終わり、静かになった

2009年05月18日 | その他・過去ログ
5月も半ばを過ぎた。5月の第3月曜日は、ビクトリアデーという祝日で、3連休になる人が多い。
そして、この連休から各所のキャンプサイトがオープンするっていうのが通例みたいだ。
だから、キャンプ好きは、早速「キャンプ初め」に繰り出す。

天気に恵まれないときも多々あるので、雨降りになったら悲惨だけど。
今年は天気が良かったので、キャンパーには良かったかも。

うちの娘が参加する、スカウトの面々もこの連休にキャンプに出かけた。
娘は今年で3回目になるので、まぁ、結構慣れてきている。
今年はいつもより豪華版で、参加費の中に寝袋、マットレス、Tシャツ、帽子なんかが含まれていた。

そろそろ息子のほうもスカウトに入れたい、とだんなはおもっているようだが、本人が入りたくないとか言ってる。私は入っても入らなくてもどっちでもいいと思っている。
毎週金曜日にミーティングがあり、2人とも同じ場所に連れて行くので、親としては面倒ではないのだが、息子はそういうのを面倒くさがる性質なので乗り気にならない。
ほんとに、だらだらすごしていたいタイプ(なまけもの)なんだよね・・これからどうなるんだか。

6月は学年末だ。
ついこの間9月で学校に行き始めたような感じなのに、ほんとにあっという間だ。
次の9月からは、息子も一年生になって9時から3時まで通うようになる(やっと!)
ちなみに、こちらは入園式も入学式も無し。卒業式は、ちょっとした集会みたいなのをするけど、日本ほどの儀式的なものはやらない。
これはうちの子が通う公立校のケースで、私立校だとちょっと様子は違うかもしれないけど。

ともかく、式がないと、なんか「うちの子も一年生・・」などという感慨も大して感じないなぁ。着ていくスーツだの悩まなくていいのはいいかもしれないけど。

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おそるべし、豚(新型)インフル

2009年05月13日 | その他・過去ログ
ついに(?)日本でも感染者が出た。それもカナダから帰国したっていうんだから。ひゃ~。

今回、トロントからの帰国者とはいえ、バンクーバーでもトロントに次ぐ感染者数らしいし(といいつつ何人なのか知らないけど)
日本の人にとっては、トロントだろうが、バンクーバーだろうが、カナダはカナダなんだから一緒なんだろうしなぁ。

友人の義両親(日本人です)は、5月の終わりに日本に行こうと思っていたのだが、まず、日本で友人と旅行に行く予定だったのが、その友人が迷惑そうなそぶりだったのでその旅行をキャンセルしたそうだ。さらに、日本行きそのものもどうしようか。。と考えているらしい。
この子自身も、6月に日本に帰国予定だったのだけど、「どうなるかなぁ」と心配そう。

他にも、7月に入ったらすぐ日本に行く予定の友人も、「こういうときに帰って、近所の人や親戚に両親が責められ、肩身が狭い思いをさせたらどうしよう。今年は帰れるかどうか心配」と言っていた。

これらのひとたちは、もちろんみんな感染していない。しかし、感染しているかどうかは関係ないのだ。
感染者を出している国から、危険をはらんだ飛行機、空港を経て、日本にやってくるというのが、非常識!と考える。
それを、行き過ぎ、と思うか、当然の防御体制と考えるか。

私たちからすると、今、感染しているわけではないから大丈夫なのでは?と思うけど、確かに飛行機の中でうつる、空港でうつる・・という可能性は否定できないわけで。
そうすると、日本についてから数日間は隔離されていたほうが安全なのかも??

日本航空は、5月末までに出発する便に関しては、キャンセル料無しでキャンセルを受け付けているという。
それだけでも、事態が深刻ってわかる感じ。
このような措置がこの先、6月、7月の便まで延長されたりして・・・??

インターネットの新聞で、マスクをつけて働く航空会社の社員の姿をみて、「うううーーん、これは大問題」と更に感じる私。
いまや、メキシコだけでなくカナダ、アメリカから来る便も、要注意マークなんだもんね。

早くこの事態が終息してほしいものだ、と本当に思う。日本に住む人たちだって、インフルに怯える生活なんてもう嫌ですよね~。
(カナダでは、それほど騒いでないのだけど、やっぱりちょっとは気になる私。)
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みんなホッケー好きなんだねぇ

2009年05月09日 | その他・過去ログ
バンクーバーが誇るホッケーチーム、カナックスは、決勝トーナメントみたいな、プレイオフに進出。
第1試合を勝ち進み、今はシカゴのチームと第2試合中だ。

7戦やって先に4勝したほうが勝ち残る。ここで勝つと、いよいよ決勝だ。といってもNHLは東西に分かれており、今は西の方の試合。西の決勝で勝てば、いよいよ東部の王者と対決して、勝ったらスタンレーカップ優勝となるらしい。

さて、カナックスはどこまで行けるか???

先週木曜日は、シカゴのチームと対戦、4回目。ここまでカナックス2勝しているがどうなるか。
この日、私は娘をスイミングレッスンに連れて行くべく車を運転していた。
毎週同じ時間に同じ場所に行っているのだが、「今日は、ちょっといつもより車が多いな」と思っていたら、ラジオで「今日は試合があるからハイウェイも混んできてます」と言っていた。

この日は5時からの試合だったので、それに間に合わせようと早めに帰ってくる人が多かったらしい。もしくは、スポーツを大画面で流すパブとかに向かうとか。
なんとまぁ・・・。
そんなに大事か、ホッケーの試合?!

でも、プレイオフとなると通常の試合よりは、みんな気合いが入る。
この日、夜仕事に行ったのだが、6時頃には店がひま~な状態に。
前の週も、やっぱりカナックスの試合があって、激ヒマだったもんな。

職場の人も、一応スコアを気にしていて、「いま、どんなかんじ?」とか他の人に聞いたりしてた。
みんな、やっぱり興味あるんだろうな。
わたしなんてルールもろくに知らず、だけど、やっぱりどうなっているかちょっと興味あるもんね。

ちなみにこの日の試合は、カナックスの負け。これで2対2になってしまった。
一進一退のいい試合ともいえるけど。
明日もゲームがあるなぁ・・・しかもバンクーバーで試合をする。きっと明日の夜も、ひまでしょう(私は働いてないけど)
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お仕事で人に会う

2009年05月08日 | その他・過去ログ
日本語情報誌に記事を書く仕事を始めて2年半くらい。
いまは、月に2、3本というペースで決して多くもないけど、まぁ程よい感じ。

この仕事では、いろんな人に会ってインタビューというのがつきもの。
地域の情報コーナーでは、テーマにあったサービスやお店を探すところから始まり(これが結構大変なんだ)、連絡して了承してもらえたらアポを取り付ける。
インタビューに出向き、話を聞いて写真を撮る。
家に帰ったら、それをまとめて原稿にし、写真も付けて編集部に送る。
時給計算にすると、かなり低いのでは・・・という感じ。

あと健康についてのページでは、やはりお台を与えられるとそれについてまずはリサーチ。さらに、専門家の意見を聞くため、人を探しインタビューをし・・とこれまた時間と労力を結構使って大変。

楽しいのは、いろんな商品を使って試して比較してレポートするコーナー。ここのところこのページもずっとまかされているのだが、これは私も楽しめるので、嬉しい。

他にも突発的に、ビジネスを紹介するとか、学校紹介のページを依頼されるとそれに応じて出かけていく。

人に会うのは、特別好きではない。まずコンタクトをとる段階で、億劫な気分になる。2年以上やっていても相変わらず。
引き受けてくれるかどうか、どんな人か、とか考えると緊張して、どきどきしてそれだけで疲れちゃう。

なんとかその段階をクリアし、快く引き受けてくれることになると、今度はアポの日にその人を訪ねていく。これも出かけていくのが億劫だが、気分を奮い立たせていく。
あちらだって、貴重な時間を割いて会ってくれるわけだし、こっちが依頼しておいて億劫とはひどく失礼なんだけど。

こう考えていくと、人に会うのが好き!な人に向いていると考えられるこの仕事をよくまぁ続けているな・・と思うこともある。
それもこれも、出会った人がいい人だった!っていうことが多いおかげだろう。

大抵の人は、感じよく話をしてくれて、記事の事にも協力的だ。
「はー、、こういう人と話すのってツライ・・」というような目に遭った事はほとんどないのはラッキーなのかもしれない。
中にはあれこれこちらの事も考えてくれて、細かに気を使ってくれたり、いろいろ話してくれてリラックスさせてくれたり、ちょっとしたお土産をくれたりなどなど・・・・ほんとにいい人だった!と感激させられる事もたくさんある。

こうしたいい人達に出会うたび、この仕事をやっていてよかったと思う。
そして、この人達の素敵な人柄をぜひ、読者に伝えたい!と強く思うけど、これは私の筆力の問題でうまくいっているんだかどうか・・・・??
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豚インフル

2009年05月03日 | その他・過去ログ
新型インフルエンザとして呼ばれている、「豚インフル」、英語だとSwine Fluという。Swineとは豚のことなんだそうだ。PigもHogも豚で、聞いたことはあったけど、Swineという言葉もあったとは・・・

ちょっとまえに、人から人へ感染するというフェーズ4にWHOが指定していたが、数日前に、また段階が上がってフェーズ5になってしまった。
フェーズ6にいくと、パンデミックってことで、全世界的流行ってことになるそうで、その一歩手前まで行っちゃった訳だ。

まぁ、こういったことは、日本でも報道されているとおり。
こっちでの反応はというと、うちはテレビがないのでニュースが見られず、どういう報道されているかはよく分からない。

新聞を見ている限りでは、取り上げられてはいるものの、それほど大騒ぎとも思えない。
ただ、活字で得る情報は映像で得る情報に比べて、インパクトが低くなりがちなので、私がただそう感じているだけかもしれない。

バンクーバーのあるBC州でも感染者が出ている。
メキシコに旅行(だとおもう)に行っていた人が感染してきたようだ。
メキシコは、カナダ人にとって割合、気軽に行ける観光地として人気が高い。アメリカなんか隣の国だから更に、感染への心配は高いだろう。

感染しないための注意として、手をよく洗う、目や口などをやたらにいじらない、などなどといった事が、職場、学校などで通達されている。
マスクをしている人は見かけないが、マスクだけでは防ぎきれないという新聞記事もあったしなぁ・・

日本人の友達は、日本の家族から「大変なことになっているけど、大丈夫?」と心配して電話がかかってきたりしたそうだ。
いや・・そんなに大変なことにはなってません。
周りはいたって、普通通り、もちろん「コワイね」「心配ね」という声も聞こえはするけど、家にこもっている訳にもいかないんだし。

日本に帰ろうと思っていた人が、「インフルエンザもコワイし、今帰ってくるのはどうか?」とかいわれた人も。
持ち帰ってこられたら困る・・という気持ちも分かりますが。

これからどうなるのか・・それはカナダに住む人達も気になる心配事ではある。
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