冬は雨降り・・夏は素晴らしき・・住めば都

チャー助です。
カナダ・バンクーバーに移住して18年ほど。生活・子育て・日本について思うこと等を綴ります。

子供が車の運転を始めた

2018年05月24日 | 子ども・家族
…タイトル通り。これは恐ろしいことでもある・・・
この前、娘の免許がLからNになったという話を書いたが、Nになると一人で運転してかまわなくなる、つまり、私とかだんながついていってやる必要はないから、やろうと思えば自由に運転できるわけだ。もっともうちには車が1台しかない(それに対して、今は3人、運転可能の人間がいる)ので、いつでも自由に使えるというわけにはもちろんいかない。
免許取ったって、そんなに運転したがることもないだろう、などとタカをくくっていたのだが、結構「運転したいなー」などと言い出すのでびっくりする。
しかもまだそんなに怖い目に遭ったことがないのかどうかしらないが、なんとなく自信を持っているみたい(自分は車で結構あちこち行ける、みたいな)で、それが怖い。
もっとも私が怖がり過ぎなのは確かだが。

Nの免許は、同乗者は1人だけ(家族は制限なし。車に乗車できる人数以上は当たり前だが乗せられない)というくらいの制限だし、切れたら試験受けなおしってことではなくて、5年経つと普通に更新できるので、ずっと持っていたければそれでもかまわないんだそうだ。私なんてNのまま6~7年運転してた。もちろん、Nのマークはつけてなくてはならなくて、うちの車はずっとつけたまんまにしてた。

娘と同じ年の男の子を持つ、私の友達と話した時に、路上試験の話になった。同じ年だから同じような時期に路上試験を受けることはままある。
その子はうちの子より数か月前に路上試験を受けて落ちてしまった。もっとも、最初の路上試験に落ちることは珍しいことではない、というより、よくあること。
そしてうちの子が試験を受けたわけだが、どうしたことか(前に書いた通り、結果の紙を見ながら、減点箇所が意外と多くて、これでも受かるのか?!と思ったし)1回目にして受かってしまった。友達の子はもうすぐ2回目の試験を受けるのだ、という。うちの子が受かったという話になったら、「やっぱりね、女の子だから」。
彼女の意見によると、路上試験の試験管というものはティーンエイジャーの男の子は1度は落とすらしい。それはこのくらいの年の男の子はえてして、根拠なき(?)自信を持っていて「けっこう自分は運転イケてる」と思い込んでいることが多いとのこと。だからちょっと思い知らせてやる必要があるのだ、と。
なるほど。彼女の意見によると、うちの娘は女の子だからスンナリ受かったらしい。

免許が取れてからというもの、娘は息子を乗せて近所をちょっと走ってくるなどといい、30分から1時間ほど出かけたりする。
それはそれは心配である・・・
車も人間も無傷で帰って来てくれよ~~~
まぁ、それでもこの程度ならそれほど怖くはない。
この前は、真夜中(それこそ12時過ぎてた)にいきなり娘に起こされて、車使っていいかな、と言われた。
さすがにそれはどうかなと。一体全体こんな遅くにどこに行くんだ。それ自体が問題だよ。
なんでも、友達がどこかに出かけて、夜遅いからバスがなかなかないので迎えに来てくれないかということらしい。まずその友達だが、こんな遅くまで何をしているのか? なんで娘が車を出して迎えに行き家まで連れて行ってやらねばならないのか(アッシーか?!)。分らないことが多過ぎる。当然却下。娘は「えええーーーー」と抵抗していたけど、却下。というか当然却下でしょ。
なんかなぁ、子供が大きくなるっていろいろあるな・・と思ったのだった。
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