冬は雨降り・・夏は素晴らしき・・住めば都

チャー助です。
カナダ・バンクーバーに移住して18年ほど。生活・子育て・日本について思うこと等を綴ります。

学校終業

2018年06月25日 | 子ども・家族
セカンダリースクールは、エレメンタリースクールより1週間ほど早く学校が終わり夏休みに突入した。
娘は、卒業したのでもう同じ学校に戻っていくことはない。今まで5年間ほぼ毎日学校まで送り、迎えにもかなりの回数行っている。その道のりを走ることがこれからはぐっと減るんだ、と思うとちょっと感慨深かったりして。あー、このくらいに時間帯にここらを運転するのもこれからはほぼなくなるなぁ、みたいな。
気が楽~っていうのがほんとのところであるが。

息子の学校とは違って娘の学校にはほとんど中に足を踏み入れたことがない。8年生と9年生の時に先生との面談に行ったくらいで、その後は12年生になって卒業までのステップについて学校で説明会があった時に行ったくらいかも。娘はずっと吹奏楽をやっていて、クリスマス時期と学年末にコンサートがあったが、そのほとんどが学校外の場所で行われたし。
学校のオフィスに行ったのも、5年間のうち1回か2回くらいだった。大抵のことは本人が自分で何でもやれるので私は特にすることがなかった。(お金出すくらいで・・)
息子は対照的にいろんな問題があったため、もう何度学校に行ったか覚えていないくらいしょっちゅう行っている。
娘の学校の2倍くらいの生徒数がいるので、校舎も広い。最初のうちはどこに何があるやらって感じだったのだが、最近はどこから入るとどこの教室に近いとか、オフィスに近い入り口とか(とにかく、こっちの学校っていうのは出入り口が多い!)覚えてしまった。
学生と同じくらい知った顔して歩き回るオバサンになった。

娘の卒業式は1カ月も前に終了しているが、やっと学校そのものも終了。最後の日は、終業式だったようだ。もっとも表彰式とかバンド演奏とかやったりと、かなりくだけており「式」という感じではない。
それからイヤーブックを買った生徒は受け取る。イヤーブックって日本語にすると何になるんだろう・・・卒業アルバムというとちょっと違う。なぜかというと、卒業生だけでなく全校生徒の写真が載るので、その年の記念の本って感じになるのか。人によっては毎年買うみたいだが、うちでは卒業の時だけ買うことにした。ほんとは毎年買ってあげたら良かったのかな・・とも思ったが、今回初めてイヤーブックを見てみて(娘は卒業なんで買った)、うん、これなら毎年買わなくても後悔なしって思った。なんというか、別に50ドル以上も出して買うこともないかなっていうような内容だったんで。おそらく、学校でいろんな活動していたりして活躍している人は写真に登場する機会も多く、そういう人なら買っても思い出になるだろうけど、うちの子みたいにあまり写真がないぞ・・って場合はねぇ。
イヤーブックはセカンダリーでは発行しているが、エレメンタリースクールの場合、卒業生だけが載っている写真集を作ることがほとんど。1年生の頃からの写真をみんなで集めてきて載せるので、まさしくこれこそ卒業アルバムだ。作る人(たいてい親が担当する)によって中身の質は大いに変わってくるのも面白い。

イヤーブックには、友達や先生からサインをもらうってのが定番。娘もたくさんのひとから書いてもらったようだ。私は小学校、中学校の卒業時に、サイン帳をクラスメイトに回して何か一言書いてもらったことを思い出す。懐かしい~。中学校の部活では先輩たちが引退するときにやっぱりこうしたサイン帳に何か書いてもらった。1年生の時、3年生の先輩に書いてもらったサイン帳は、たった2年上なのに、自分にとってはすごく大人っぽい内容だったように思えて感動したものだ。先輩たち、素敵~、大人だ~、とすっごく憧れていた。ところが、1つ上の先輩にはそれほど憧れを感じなかったってのも不思議なのだが。

娘は数日後、ディナーとダンスがある。いわゆるプロムというやつだ。
娘は彼氏もいなくて、女友達とつるむらしい。ドレスも買ってお直しもした。靴も買った(これは娘が半額出した)、メイクは友達に助けてもらうとか言っている。リムジンも友達同士で手配したらしい(会場のホテルまで、リムジンを借りて運んでもらうっていうのが一般的らしい。友達と一緒に頼むので料金が折半できる)。しかし、「マニニュアしたいからネイルサロンに行くの~お金出してくれる~?」だと。・・・はいはい、出しますよ・・・・


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