冬は雨降り・・夏は素晴らしき・・住めば都

チャー助です。
カナダ・バンクーバーに移住して18年ほど。生活・子育て・日本について思うこと等を綴ります。

夏の恒例(?)プレイランド

2014年08月10日 | 子ども・家族
ここ数年、夏休みに子供をプレイランドへ連れていくのが恒例になってきている。
去年は、娘が卒業前の学校の行事として、クラスの人たちといったので、息子とその友達を連れていってきた。
私は乗り物に乗らず、子どもたちについて回るだけ。疲れるんだよね、これが・・・

今年も、結局プレイランドへ行くことにした。
今回は娘も友達を1人呼んで一緒に行きたい、という。それなら、連れていくのは私がして、プレイランドについたら、娘と友達は2人で行動してもらい、私は息子とその友達にくっついて回ろうかな、と思った。
14歳女の子組と、11歳男の子組だと乗りたいライドが違ったりするとめんどうくさいかなぁ、と思ったのと、女の子組は自分たちだけで行動したいかもしれないし・・・と思ったから。
娘は携帯も持っていて連絡は取れるから、大丈夫だろうとも思った。

しかし、友達のお母さんが2人だけで中を回らせるのは心配、とのこと。それなら、私が4人とも一緒に連れて回るからいいよ、と言ったのだが、結局、その子のお父さんが来てくれて、娘と友達を2人面倒見てくれることになった。乗り物には乗らなくても入場料が必要なので、なんだか申し訳ない・・・
ただ、かなり助かったのは事実。14歳女の子組もやっぱり大人がついていると安心らしいし、私は4人を面倒見るのではなく、2人だけになったのは大助かりだ。

私は男の子2人組が行きたいところに行くのをついて回るのみ。
息子と友達は乗りたいものが微妙に違うものの、まぁなんとかやっていた。
友達は、ぐるぐる回る乗り物は好きじゃないという。遊園地の乗り物ってぐるぐる回るものが多いのになぁ、とちょっと思った私。
結果、同じ乗り物を何度も乗る、というような感じになった。
ヘレベーター(急激に持ち上がって急激に下がる、心臓が口まで上がってきちゃいそうな乗り物)、パイレート(大きな船型乗り物がブランコみたいに揺れる)、ローラーコースター(レールの骨組みが木でできている年代もの、ガタガタ揺れて怖いというハナシ)・・・

隣接するPNEというところで8月半ばから2週間ちょっとフェアーという催しものが開かれると、プレイランドへの入場も込みになる。入場用とライドのパスと合わせるとちょっとした金額になってしまい、フェアーの催し物もみるつもりでもなければ、お金がもったいないかんじ。さらにこの期間は人も増えるので、ライドも混む、混む。
だからうちではフェアーが始まる前にプレイランドへ行く。
フェアーの前は、ちょっと今日は混んでいるな、というときでも待ち時間はそれほどでもない。
混雑時に1時間くらいの待ち時間があたりまえって感じのディズニーランドに比べたら超短い!

最後のほうで女の子グループと男の子グループが合流。ローラーコースターに乗ろう!ということになり4人で駆けていった。
そこで娘の友達のお父さんと、待っている間会話をする。
ふと、「なんか遅いよね」と気が付く。確かにやたら待たされている。そんなに行列が長かったっけ??
あとになってから分かったのだが、実は、4人は一回乗り終わるとまたすぐ列に並び、ということを繰り返して3回も乗ってきたのだそうだ。閉園時間まであと1時間ほどとなり、並ぶ人がすごく少なくなったからできること。
3回も続けて乗ってきたとは・・・そりゃー、時間もかかるわけだ。

「もうこれで終わり、帰るよ!」と私が行ったのだが、「え~~!最後にもう1つだけ!」と4人に迫られる。
最後は、アトマスフィアーに乗るっていうじゃないか、大丈夫なの!?
この乗り物は、地上60メートル以上のところまでブランコが回りながらあがっていく。
息子の友達は回る乗り物は苦手ということで、乗らない・・といったのだが、娘が「なによ、あんた臆病ね!」と厳しく一言。もともと言い方がきついうえにこのセリフ・・・友達もそこまで言われちゃあ、と思ったらしく「乗るよ」。
えー、大丈夫なの?と私が聞くが意地になっているんだか何だか、大丈夫!と乗り場へ。
いよいよブランコが(まさしくブランコなのである、何にも囲まれていないので、風をじかに受ける感じになる)回りながら上にあがっていく。
高所恐怖症の私は、ものすごく高いところでぐるぐるとまわっているブランコを見ているだけで、足がすくんできた。こわすぎる・・・
乗り終わって、息子は「面白かった」といい、友達は「やっぱ、回るのはダメ・・」とヘロヘロ気味。

やっと帰ることになったのは閉園時間の15分くらい前。
子どもたちも疲れていたが、ついて回っていた私も相当歩いて疲れた。
明日仕事なんだよなぁ、と思いつつ、子どもを乗せて運転手もして帰ったのであった。でもまあ、楽しかったみたいだし、何よりだよね。

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