冬は雨降り・・夏は素晴らしき・・住めば都

チャー助です。
カナダ・バンクーバーに移住して18年ほど。生活・子育て・日本について思うこと等を綴ります。

ちょっと嬉しくなる買い物

2018年06月05日 | 生活
1日のうちにいくつかの店で買い物をしたのだが、店員さんがとてもフレンドリーな人ばかりって時があった。こういう日は滅多にない。

八百屋さんに行ったら店員さんがレジ打ちしたり袋詰めしながら、にこにこと「元気?週末を楽しく過ごしてますか?」などと話しかけてくる。「まあまあね~」などと答えて、あたりさわりない世間話みたいなのを少々。なんかフレンドリーな人だったなぁ、と思いながら次はパン屋による。ここの店員さんは誰でも大抵感じがいい人ばかりなので、ここでは特に驚きもせず。
続いて、スーパーに行った。ここのスーパーでは基本的に店員さんは感じがいい人ばかりだが、それ以上でもそれ以下でもないという感じ。だが、この日のレジの人は若い男性だというのに、にこにこと話しかけてくる。珍しいなぁ・・・。「楽しい週末を過ごしてる?」などと話しかけてくるのだが、特別なことをなんもしてないんで特に答えることもない。「まあまあね~」とまた答えておいてから、逆に質問。私は大抵、この手で相手に話させる方法を取る。「仕事の後に出かけたりするのー?」とか。そうするとこちらのことはあまり話さなくてもよくて、基本あいづちとか、「そっか、いいねー」とか「それは残念」とか簡単な受け答えばっかりすることに徹することができて英語に自信が無くても安心ってわけ。
このレジの男性は、にこにこ、というかニヤニヤって感じで、フレンドリーに話し続ける。よっぽどいいことでもあったに違いない。または仕事の後に楽しみなことがあるとか、もうすぐ仕事が終わりとかかも。または、マネージャーの人でもどっかから監視してるんだろうか?

まぁどういった理由であれ、感じよく接してもらうのは悪くない。単なる食料品の買い物でもちょっと楽しい気持ちになる。
この日はそのあとで違う店にも行ったのだが、そこの店員さんもフレンドリーだった。ただし、この人は、なんというかちょっと変わっている感じの人だった。にこにこと話してくるんだけど、なんとなく受け答えがずれてるような。それでも、感じ悪くされるよりはずっとましである。

私が買い物に行くっていうときは、大方が食料品や日用品を買いに行くためである。だから、いつもだいたい同じようなものを買い、たいして楽しくもないし、単なるルーティンみたいなもんだ。買い物をした後の昂揚感なんかも当然ないわけで。
そんな中、感じの良い接客をしてもらうとやっぱり嬉しくなるもんだなぁと改めて思った。(単純ですが・・・)
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