冬は雨降り・・夏は素晴らしき・・住めば都

チャー助です。
カナダ・バンクーバーに移住して18年ほど。生活・子育て・日本について思うこと等を綴ります。

新しい車

2018年03月15日 | 生活
しばしかかったが、我が家に新しい車が来た。
新しいとはいっても中古車である。今まで使っていた車は新車で買ったのだが、それは7年前。今回は2015年製の車なので、前の車よりは新しいといえる。
ネットで個人とかで売買するサイトで探したのだが、思ったより価格が安かったとだんながいう。私は車の相場も分っとらん人間なので、「えー、ほんとかいなぁ」と思った。
車を手に入れたら、保険を買うわけだが、保険を扱う人からも相場よりやや安いといわれたので、だんなの気のせいではなかったらしい。

こんどはなんと日本車である(とはいってももちろん、日本で作られているのではない)。カナダに来て20年近いが、初めての日本車だ。厳密にいうと、着いた頃ほんの少しだけ日産のマイクラ(日本でマーチと言われてるやつ)を運転した。これは古くて小さい車だった。
路上に駐車していたら、後ろのガラスをガッツリ割られた。これは車の中になにやら荷物を置き去りにしていただんなの責任である。その頃には、我が家にはフォードのバンがあったので、私はそちらを運転していたため、マイクラの被害は特に何も私に困ったことを引き起こさなかった。だんなはしばらく、ガラスのなくなった部分にビニール袋を貼り付けて使っていたようだ。これはなかなか強烈! 走ると後ろのビニールがバリバリすごい音を立てるらしい。そんなのをしばらくの間、運転していたってのもすごい。

フォードのバン、フォードの4ドアの車、現代自動車の4ドアの車・・と私が運転する車はだんだんとサイズが小さくなっていった。そして今回は、マツダである。フォードと提携していたこともあるので、日本車といえど、フォードの仲間みたいなもんかなぁとは思うのだが。(してみると私はやはりフォードから離れられずにいるってことか)
マツダはこちらで人気のある車の1つ。もちろん、トヨタ、ホンダ、日産も人気がある。日本車は乗っている人が多い・・・と私は思う。

さて、車を買って保険をかけて、という作業中に気が付いたのだが、車購入に対する消費税が課せられたのだ。個人から買った車なのに税金払うんだ・・?とちょいと不思議だったのだが、だんなの説明によるとこうである。
物を買えばどれでも税金はかかる(食品など税金がかからないものを除いて)。だから本来なら個人での売買でも税金はかかってくるというのがほんとのところ。だけど、実際には個人での売買で税金を納める人はまずいない。しなくても分らないし、政府だって、そんなの追いかけてたら大変だ。ただ、車の場合、保険をかけて登録するわけなので、税金がかかることになる。
税金はもちろん、この車を売った人に払われるわけではなく、政府が受け取るのである。それは、お店で買い物をした時に払う税金と同じだ。
 
これから運転することになったマツダは、前の現代自動車アクセントよりもすこーしだけ大きい。そして私にとって大きく違うのは鍵を差し込んでスタートさせるのではなく、スタートボタンがあってそれを押してエンジンスタートさせるということ。
その他のことについては、特にハイテクなところはなくシンプルなのは私としては良かったと思う。私は車は安全に走ってくれさえすればいいので、いろいろついている必要はないのである。
新しい車に変わると慣れるまですこし、戸惑ったりもするけど、ともかくカーシェアで車を借りているのは(面白くもあったが)面倒だったので、それがなくなってひと安心。
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