冬は雨降り・・夏は素晴らしき・・住めば都

チャー助です。
カナダ・バンクーバーに移住して18年ほど。生活・子育て・日本について思うこと等を綴ります。

MUJI

2018年03月26日 | バンクーバーとその周辺
昨年、メトロタウン内に無印良品ができた。開店してすぐは行列ができて入店整理していたが、さすがにそういう混雑は無くなったものの、それなりにお客さんが入っている様子。
そして、12月にはバンクーバーのダウンタウンにも無印がオープン。ことし春にはリッチモンドにも店がオープン予定とか聞いている。快進撃ですなぁ。
こちらでの店名はMUJI。海外店舗はその名前で展開しているようだ。

さて、まだ行ったことのなかったダウンタウン店に行ってみたくて、娘と一緒に出掛けてきた。娘は1度行ったからもういい・・・などと言っていたが、彼女にとってみると無印って1回行ったらもう満足って程度の店なのね・・・

店舗入り口には店員さんが立っていて「Welcome to Muji」と声をかけてきた。店内でも店員さんがそのように声をかけてくることも多々ある。そういえば、ユニクロも同じような感じで、「Welcome to Uniqlo~」と声をかけてきてたな。娘はこれがイヤみたい。
入ると洋服売り場。いま洋服を買いたいと思っていないので、じっくりは見ずにさ~っと見て回る。
そして文房具売り場。文房具は見るのが楽しい!こちらはじっくり見てしまう。
インテリアグッズコーナーにはインテリア相談窓口みたいなのまであった。そして、あの(?)人をダメにするクッションもあって、何人かそのクッションに沈んでいた。うん、ダメになってるかも(笑)
気が付いたら娘もそんなダメになっている人の一人になっていた。
そのすぐ側にはコーヒーを売っているコーナーがあった。お値段はスタバなんかと同じ感じだ。本がたくさん並べてあって、それを読みながらコーヒーを楽しめそう。

キッチングッズや日用品なんかは思ったより少ない。あれ、これだけ?って感じだった。
ざっと見た感じでは洋服のほうが比重が重い感じ。そういうものの方が売れるのだろうか。
化粧品とかもおもったほど置いてないのがちょっと残念。
アロマのディフューザーは結構売れ線なのか?あちこちに置いてあった。それと、自分の好きな香りに調合してくれるコーナーもあった。
無印って商品の数が多いので、みごたえは抜群だ。あれこれ見ていて楽しいので、結構この店の中で時間がつぶれる。
お値段は日本の1.5倍から2倍といったところか。日本で買って来れたらいいけど、そうもいかない。でも絶対欲しい!となれば、ここで多少高くても買うほうがいい。たとえば日本で買ってもらって送ってもらうとかのほうが高くつくだろう。

この日、娘に靴下と髪の毛を結ぶゴムを買い、私はペンを1本買った。ゴムとペンは紙袋に入れてきちんとテープで止め、靴下と一緒にビニールの袋に入れてくれた。日本だったら当たり前な包装だが、カナダでやってもらうとちょっと感激。細かいねぇ~と喜ばしい声をあげたら、娘が「日本の店だから、日本の人が来てやり方とかも教えたんじゃないの」とひとこと。ほんと、その通り。よく分ってます。(カナダ育ちなのによく分ってる・・・)
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