冬は雨降り・・夏は素晴らしき・・住めば都

チャー助です。
カナダ・バンクーバーに移住して18年ほど。生活・子育て・日本について思うこと等を綴ります。

天井が直らない

2018年03月18日 | 生活
去年の10月末くらいから始まった屋根修理の際、我が家の天井2か所にデカい穴をあけられた。そのうちの1つはなんか断熱材みたいなものまで落ちてくるというすさまじさ。
さらに、穴は開いてないものの天井の壁というか塗装がはがれてしまっている場所が何カ所かある。これらの修理に関しては、いまだなにも手を付けてもらっていない。
屋根の修理そのものは、どうやら終わったようである・・・。なんとなくはっきりわからないのだけど。というのも、いったん屋根修理の人たちが来なくなったなぁ、終わったのかな?でも終わってない感じもする、という状態がしばらく続いた。そのうち、いきなりやってきて何やらやっている様子だった。それもランダムで、昨日はきたけど、今日は来なかった、とかでスケジュールが全くわからない。
そのころちょっと聞いた話だと、支払いのことでストラタとなにやらもめていたとかなんとか。真相はわからず・・・だが。
ともかく、修理は終わったらしい(たぶん)。

うちとしては天井の修理をしてほしいんだが、そちらはまったく手つかずのままだ。ストラタや屋根の検査をする人などにあててメールを送り、どうなってるんでしょう??とか問い合わせていはいるが、今、交渉中ですのでお待ちくださいというような返事が来たっきり。
だんなが誰かしらから聞いてきたことによると、この修理の代金を誰が払うかでもめているらしい。屋根修理の会社は屋根は修理するが、内装である天井修理はしない。となると内装工事の会社に頼むわけだが、その代金の支払いについてもめているとのこと。弁護士まで出てくることになりそうだという。
「まったく・・・」と我が家は困惑するのみ。住んでいる私たちのことは考えてくれてるのかいな、と思っちゃう。
ちなみに、うちを含めて4軒並んでおり、みななにかしらの被害をこうむっているらしい。ただ、それぞれの被害状況については私はよく分らない。

この間、犬の散歩から帰ってきたら、屋根の検査をしている人がいたので、ちょっと聞いてみた。
だんなが聞いてきたこととほぼ同じで、ようはどっちが支払いを負う必要があるかでもめていて、ストラタのほうでは弁護士を相談して挑んでいるらしい。
屋根を修理中に穴をあけたことは確かだが、もともときちんと作られていなかったからこうしたことが起こったのであるので、もともとの屋根構造はこの屋根修理屋がやったものではないので、自分たちが直す必要はないというのが向こうの主張らしい。
とはいえ、屋根修理屋が踏み抜いて穴なんぞ開けたことが原因で引き起こされた被害なので、やっぱり屋根修理屋が負うべきではないかと、ストラタ側は主張する。
私は住んでいる側なのでストラタ側の主張がもっともだと思うのだが。

てな感じでこう着状態なのだが、住んでる私たちとしては、ともかく早く直してほしいのである。
アスベストがちょっと検出されたってのも、面倒なことにつながってるのだが、そこに私たち住んでるんですけどねぇ・・と言いたい。
修理するとなったら人がわやわややってきて、家具だとか片さなくちゃいけないから大変なんだけど、直してもらわないことにはねぇ。
このまま何年もかかったりしないことを祈るのみ。

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
« 新しい車 | トップ | 春休み »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

生活」カテゴリの最新記事