冬は雨降り・・夏は素晴らしき・・住めば都

チャー助です。
カナダ・バンクーバーに移住して18年ほど。生活・子育て・日本について思うこと等を綴ります。

ステーキ

2018年08月14日 | 食べ物
こちらも暑い日が続いており、暑さに参っている人も多いこの頃。私はわりと暑いのには強い方だからそれほど感じない。こちらの暑さは日本のとは質が違う。日本は湿度が高くて、もわーっとしていて、空気が肌に張り付くような暑さだが、こちらは日差しが強くて照りつけてくる暑さ。これはこれでツライ時もある。

私はいまだ貧血症状が改善されず(ちょっとずつ改善してきてはいるのだけど)、鉄剤を飲み、何か月かに1回って感じで血液検査に行っている。丸4年ほど続けている。なーんか、完全に良くなって医者からもう検査もしなくていいでしょ、と言われる日は来るのかなぁなどと考えてしまう。
鉄剤を切らしてしまったが、薬局に行ったらなんと売り切れ。その後、なんとなく買い物に行けない日が続いて何日か飲んでない。
それもあってか、血が足りてない感じ・・・というような気がする。

そして、「肉を食べたい!」と鼻息荒く外食に行った。子どもNo.1は友達と出かけてたし、子どもNo.2はキャンプ中だ。だんなと2人でうちからすぐのところにあるゴルフコースのクラブハウスに行った。
ここ、歩いても行けるような近さだが、ごく最近まで食べに行ったことがなかった。4,5か月くらい前に初めて行って、25ドルで3コースっていうのがあって奮発してそれをオーダーした。前菜とメイン、デザートがついて食べ応えたっぷり。

さて今回行ってみたら、28ドル3コースディナーというのがあった。ちょっと値上がりしているな。この3コースディナーはいつでもやってるわけではないようだが、今回たまたまあったのでそれを頼むことにした。あんまりたくさん食べたくないなぁというだんなは、ハンバーガーを頼んだ。(それでもハンバーガーにフライがついてボリュームは十分あるってのが、こちらのレストランである)
前菜には、クリスピーシュリンプパースのサラダというのを頼んだ。パースって・・・・カバンとかのことだよね?どういうのが出てくるの?と思っていたら、エビのすり身が餃子の皮(か、ワンタンの皮)に包まれて揚げてあるものだった。見た目も可愛く、カリッとしていて(これがクリスピーってこと)おいしい。サラダはロメインレタスとかキノアとか入っていて、酸味のあるドレッシングがかけられている。これ、前菜?っていうような量の多さで、だんなとシェアすることにした。
酸味のあるドレッシングが夏向きで食が進む感じ。

赤みの肉をガツンと食べたい!と思ってきたのでもちろんステーキをメインに選んだ。グレービーソースがかけられていて、マッシュポテトとマッシュルームと細いインゲンの炒めたものが添えられている。これは食べ応えありそう~~。ミディアムレアの焼加減も程よく。もりもり食べ進む私。
デザートにはコーヒーテイストのアイスクリームに、チョコシロップがかけられたものが出てきた。チョコシロップにはラム酒がちょっと入っているようだ。これもだんなとシェアして食べる。
肉をガッツリ食べてちょっと元気が出た気がする。

すぐそばのテーブルには、中国系の人たちが10人くらいで座っていた。誰かの誕生日祝いだったみたい。外のテーブルにはゴルフをした後の人っていうグループも。
近いんだから、またたまには来てもいいかなぁー。(と思いつつ、なかなかいかないんだけどね)

さて、そろそろ私は日本に行きます。日本に行っている間は、ブログの更新はしませんが、帰ってきたら思い出などをつづろうと思っています。
読んでくださったみなさま、よろしければ、9月にまた見てください!
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ドーナツとコーヒー

2018年08月03日 | 食べ物
この間、ダウンタウンに行った。中華街にほど近い辺りのビルにダイソーの商品などを置いている店があり、そこに買い物に行ったのだ。
本当はダイソーの方が店舗も広いので行きたいところなのだが、リッチモンドまで行くのが面倒くさくて(車で行かなくてはならないが、リッチモンドは混んでるし・・ってことで、どうしても必要でない限り、あまり行きたくない)、それなら同じ商品を売っているあの店に行こうということになった。ダウンタウンならバスとスカイトレインを乗り継いでいける。

買いたい物のメモを見ながら買い物。突っ張り棒を2本買ったのだが、袋から飛び出してしまう長さ。うむ、想定外だった・・・。お店の袋を持ち歩くよりは・・と思ってエコバッグを持っていったんだが、それでも飛び出してしまう。さながらスーパーの帰りの袋から青ネギが飛び出しているような感じ。
まぁ仕方ない・・・

そのまま帰らずに寄り道をしていく。行ってみたいコーヒーショップがあるのである。
49thパラレルという名前。以前、メインストリート(という通りがある)にあるこの店に、友人とお茶しに行ったことがある。そこでコーヒーとドーナツのセットを頼んだ。こっちのドーナツってやたら甘くてもてあますのだけど、この店のドーナツ、見た目はすっごく甘そうなんだけど、思ったほどではなかった。おいしいじゃん!
でも、この店はバンクーバーにしかないし、わざわざこの店に行くために出かけていくのも面倒だ。(やたら面倒くさがる私)
そんなわけで、その後ずっと行くことはなかった。

そういえばダウンタウンにも店舗があるんじゃないか?と思って今回行ってみたのである。
オフィスビルの1階に入っている店舗に入って、とっても場違いな気分になる。以前、JJビーンズ(という名前のコーヒーショップがある。ここのコーヒーも美味しい)に寄りたくて入ったら、やっぱりオフィスビルの1階で、やっぱり場違いな気分になった。スーツ姿の人たちばかりがいる中で、ジーンズにTシャツのオバサンが入っていくと、すごく異質に見える。この格好だって、コーヒーショップに入っても普通は変じゃないんだが、オフィスビルにあるだけにスーツ姿が多いため、私がなんか浮いてしまうのだ。

おまけに今回は、肩から下げたエコバッグ(これだけでもちょっと浮き気味・・笑)から、ネギならぬ突っ張り棒が2本顔を出している。ネギだったらもっと可笑しいけど、突っ張り棒もオフィス街ではやっぱり変だ。
突っ張り棒を袋から出したオバサンは、それでも負けずにコーヒーとドーナツを買った。でもテイクアウトで・・・(そこで食べて行っても良かったんだがテーブルの空きがなかったんで)
それが、これ




このブルーがこの店のシンボルカラー。店内で飲むとこの色のコーヒーカップに入れてくれる。きれいな色なんだな、このカップが欲しい~。
ドーナツはLucky's ドーナツというところのもの。49パラレルのサブブランドってことらしい。今回、グレイズド・リングというのと、ストロベリーがけのオールドファッションを買ってみた。コーヒーと合わせて8ドル。思ったより安くて聞き返してしまった。いやいや、ティムに比べたらやっぱり高いんだけどね。ドーナツ1個が3ドルってやっぱり高いのだけどね。なんとなく勝手にもっと高いと思ってたのだ。

ストロベリーのほうはやっぱりちょっと甘すぎ。ミスドのオールドファッションに比べたらずっと甘い。
グレイズドは見た目より甘くなくてほどよかった。
コーヒーも美味しかったです。





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カジュアルフレンチ

2018年03月30日 | 食べ物
このまえ、ダウンタウンに行った際、行ってみたいと思っていたお店に行くことにした。
ウェブサイトで見ていたら、ブランチ(週末のみ)、ランチ、ディナー、そしてハッピーアワーがあるという。ハッピーアワーというと、バーなんかだとお酒が安くなるとかだけど、ここのは基本的にランチのメニューがちょっと安くなるというものらしい。安くなるとはいっても、量を少なくしているだけのことかもしれない。もっとも、ハッピーアワーは午後2時半から5時半と、午後9時半から閉店まで、ということで、こういう時間帯に食べるならがっつりよりは、少し量が少なめな方がいい。ってわけで、理にはかなっている気がする。

となれば、ハッピーアワーで安くすませようと考えた私。娘とともにまずは必要な買い物をすることに。娘がアート用品を売っている店に行きたいというのでまずそこへ。娘のアイフォンに入っているアプリを使ってどのバスで行けばいいか調べてもらう。便利だ。私の電話にはそういう便利なアプリが入っていない。それはなぜかというとデータが入っていないため、Wifi環境にない限りインターネットは使えないから、アプリなど入れておいても役に立たないのだ。(ちなみに、アプリは英語ではAPP、アップというように発音)
あまり環境はよろしくない地域にある店で、店を出たすぐ外に、ホームレスと思われる人が転がっていたのが、ちょっと怖かったけど。
無事に欲しいものを購入してまたバスに乗る。

ちょうど2時半ごろに店に到着。お昼時を過ぎているのでお客さんはほとんどいない。なるほどハッピーアワーにするわけだ。
カキフライならぬムール貝のフライがあり(私としてはカキフライが食べたいが)、これにしようか悩んだのだが値段的に、フィッシュケーキにすることにした。だってムール貝フライの半額以下・・
フィッシュケーキとは魚のすり身をいれたコロッケみたいなもの。店によってその作り方はちょっと違うと思うが、ここのはジャガイモが多くてほんとコロッケみたいだった(笑)。
娘はブリオッシュにマッシュルームをのせたトースト。マッシュルームなんて好きだったっけ?とびっくりしたけど、案の定、マッシュルームが食べきれない、と言い出すので、私がマッシュルームを結構いただきました。コロッケのようなフィッシュケーキはお皿に2つ、その下にはリンゴの細切りをドレッシングで軽く和えたものがしかれている。これだけかぁ・・とちょっとテンション下がったのは否めない。値段がそれほど安い!!というわけではないので、これだとランチとかディナーとか高いに違いないなぁと思う。
やっぱりハッピーアワーの時間に来て正解だったかも。大抵外食をすると量が多くてメインの食事を食べただけでお腹いっぱいになり、デザートも気になるけど、とてもとても無理ということになるが、この量ならデザートもいけそう、という感じだったのものある。
ただ、娘のトーストは結構ボリュームあったので、デザートは半分食べてギブアップ。残りは持ち帰ることにした。



手前がマッシュルームトースト。パンが厚切りでボリュームあり。向こうの方にちょろっと写っているのがフィッシュケーキ。遠いから小さく見えるってのもあるけど、実際、大きいとはいえないサイズであった。真ん中にあるのはフレンチフライ。このように入っているとお洒落だが、最後の方になってくると取りにくくてお皿に中身をあけて食べた。
青い紙に書いてあるのが、この店の名前だ。フランス語でテーブル。



そしてデザート。手前のは娘が頼んだチーズケーキ。上にオレンジピールがのっていてお洒落な感じ。レアチーズケーキってずっしり重くてしつこい・・・というのが多くて(特にニューヨークチーズケーキみたいなやつとか)私は苦手なのだが、ここのはあっさりしていておいしかった。パクパク食べれちゃいそうだが、さすがに私は自分のデザートを食べた後では娘が残した半分を食べるのは無理だった。
ケーキの奥は、ホットチョコレート。ホットチョコレートって大抵はすごく甘い。だが、ここのは甘くない。砂糖があまり入っていないんだろう。デザートと一緒に食べてもこれなら大丈夫そう。ただ、甘々なホットチョコレートに慣れている娘には「甘くない!!」とやや不評であった。
私はコーヒーを頼んだ。おいしい~
ホットチョコレートの奥にあるのが、私が頼んだクレームブリュレ。フレンチレストランといったらやっぱ、このデザートでしょう。外のキャラメルは炙られてカリカリ。中にトロッとクリーミーなプリンのようなカスタード。おいしい~

お店の人はとても感じよかったし、食べ物もおいしかった。安くすませよう・・などといいつつ、デザートとかコーヒーとか頼んでたら結構いい金額になってしまった。
でもまぁ、美味しかったから良しとしよう。

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森というカフェ

2018年02月13日 | 食べ物
仕事関係で人と会った時、指定されたこのカフェ。La Foretという。森、という意味。同じ市内に住んでるけどこういう店ができていたとは全く知らなかった。この界隈にはあまり行くこともないからなぁ。自動車の修理工場だったという建物を使っているからか、店内は広く、天井も高い。すごく広々した感じの空間だ。席数も多いし、ゆったりしている。駐車場の数はそれほど多くはないので、路上駐車がいっぱい。付近の住宅の前にずらーーっと車が停まっている。駐車禁止エリアではないし、どこの住宅もガレージがきちんとあるようだから、住民が困ることはそれほどなさそうだけど、家の前にいつもこうやって知らない人の車が停められるのってやっぱりあまりいい気はしないんじゃなかろうか・・・などと余計なことを思ったりする。

私は駐車スペースが裏にもあるようなのでサインに従って進んでみたが、空いてるじゃん~と思って停めてみたら、ここは今日の10時から2時まで他のところが使っているから停められないよ~と言われた。あら・・・って感じで移動。どこに停めるのがベストか悩む。なんとなく人のうちの前に停めるのがためらわれるが(駐車禁止にはなってないんだけどね)、それ以外に停めるところはない。特に意味なく、店から結構離れたところに停めてみた。(深い意味はない・・・なんとなくである)

カフェとベーカリーという風に謳っている通り、クロワッサンやらのパンがいろいろおいてあるし、ケーキ類も豊富。カウンターの後ろにあるキッチンエリアには3~4人が働いているのが見える。仕事が無事終わって、せっかくだからパンとかケーキとか買って行こうかな、とショーウィンドーをのぞいてみた。
ロールケーキ(なかにクリーム入り)が7ドルとかとんでもない金額だったのでやめておいた。高すぎる~~
焼き菓子でChoco Kuchenなるものがあった。あー、クーヘンだな、ドイツ風?とおもってそれを頼む。お店の人にチョコクーヘン1つといったら、チョコクーチェンね?と言われた。うん、綴りから英語風に読めばそうだよね。でも日本人の感覚だとクーヘンって読むのかなって思ったので(それはドイツ語風の読み方ってことか?)。
バニラクーチェン(クーヘン・・・笑)も買ってみた。これがそれぞれ5ドルちょっと。やっぱり高いっす。

もう一つ気になったのが、イカ墨パン。



英語でもSquid Inkって書いてあったのでイカ墨でしょう。真っ黒な見た目も気になる。どんなお味かな。
ちなみにこの写真のパンに乗っかっている小さな紙片は、チョコクーチェン(クーヘン・・・)についていたもの。ちょっと飾ってみました。
これが1個3ドル50くらいだったとおもう。高いって、だから。
これら3個のお買い上げ品はやたらデカい箱に入れられた。

イカ墨パンは外はカリカリ、中はふわふわでおいしかった。なかにアーモンドクリームが入っているがしつこくない。イカ墨だっていっても味は普通にパン。クーヘンたちはずっしりしていて、喉がこほこほしてしまいそうな詰まり具合だった。お味はまぁまぁ。5ドル出して買うことは次はないなぁって感じ。もう少し安いならいざ知らず。

そういえば、この店からさほど遠くないところにある、木という名前のカフェにもこの前行った。ここはまさに、Kiという名前。中には漫画がずらりと並んでいて漫画喫茶風。ここは小さな空間だけどデザートの類もそこそこ充実していておいしかった。



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前も書いた気がするが、またまたラーメン

2017年10月18日 | 食べ物
バンクーバーはラーメン激戦区である。
日本人経営、中国人や韓国人経営など店がいろいろあるらしい。
もはや、スシと同じようにラーメンは英語化しつつあるような・・・
とはいえ、聞いたところによると、ラーメン屋さんにきたお客さんに「カリフォルニアロールある?」と聞かれることもあるということ。日本食のレストランなら寿司もラーメンも天ぷらもあるもんだと思っている人は意外と多いようである。

私にとってラーメンとは、袋入りのインスタントラーメンである。実家ではラーメンといったらそれを指すって感じ。袋入りのラーメンに卵だの野菜だのを入れて作るっていうのが我が家のラーメンだった。ラーメン屋さんに行ったのは本当に数えるくらいしかない。だからラーメン屋ってあちこちにあるよね?と言われても、あったっけ?あったかもしれない?という感じの認識だ。
私の友人で、カナダに来るまでマクドナルトに2回か3回くらいしか行ったことがない、という人がいてびっくりしたけど、私の場合はラーメンがそれにあたる。日本で生活していた30年くらいの間にラーメン屋に行ったのは(さらに出前のラーメンも含めて・・・)、2~3回くらいだ。

だからラーメンに対してそれほど思い入れもない。昔、イギリスに3週間くらいのホームステイ体験をしたのだが、日本人の友達と「日本の食べ物たべたいねー」「何が今食べたい?」という会話になった時、私以外は「ラーメン食べたい~」と言っていたが私は全くそういうことは思わなかった。

そういうわけで、こちらに来てからの方がラーメンというモノをよく食べている。同様に寿司もこっちに来てからの方が食べるようになった。日本では刺身も含めて寿司もたいして食べてなかったから。
この間は、メトロタウン周辺にできたラーメン屋に友人といってきた。日本人がアメリカで最初にビジネスを展開し始めたラーメン店のフランチャイズで、どこの店もメニューは基本的に同じ、作り方も同じということになっているらしい。ここのお店は中国系の人が店長のようだ。
まだ5時前なのに店内はいっぱい、混んでるなぁ~、とびっくり。店員は「いらっしゃい」とか「XX名様です」とか、日本語で言うようにトレーニングされているようだが、可愛い顔した女の子が「いらっしゃーーい」「はいよーー」などと叫んでいるのは、なんか変・・・居酒屋みたいだし、おやじっぽい。
おまけにたまに何を言っているかわからない時もある。おそらく日本語で何か言ったんだろうけど、その発音が微妙で何語?というようなことになっている。
さらに店員の数が多くてわさわさしている感じ。まぁ、働く人は雰囲気的にがやがやしているノリが楽しいのかもしれない。

こちらのラーメン屋さんで出てくるラーメンはスープがぬるい。作ってからしばらくおいといてから出してるんだろうか・・・?麺はのびちゃっているわけではないので、スープそのものをぬるめに作っていると思うんだけど。
それが私としては物足りない・・・・
もっとこう、どんぶりから湯気が立っているようなのじゃないと。そんで顔を近づけると「あ、眼鏡曇っちゃった・・・」みたいな。
しかし、こちらの人は、湯気が立っているような熱いどんぶりに顔を近づけてラーメンをすするということが苦手らしい。それで、スープはぬるめにしているらしいということも聞いたことがある。

さて私のところに運ばれてきたラーメンももちろんスープがぬるい。食べているうちにどんどんぬるくなっていく。もうそうなると美味しさも半減だ。
それをさしひいても、正直なところそれほど美味しくもないかなぁと。
そのくせ、この店のラーメンは高い。一番安くても14ドル近い。これに税金とかチップとかつけたら、17~18ドルくらいになっちゃう。ラーメンにこの値段ってのはなんとなく納得いかない。それがすっごくおいしい!ってことならまだしも。

そんなわけでこの店ももう行かなくてもいいかな!と思った。
ちなみに私のうちからそれほど遠くないところにあるラーメン屋は結構おいしいと思うので、そっちにいくほうがいいかもなぁと思う。値段もこっちのほうがずっと安いので。
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ラーメン

2017年05月11日 | 食べ物
バンクーバーはラーメンが人気である。どんどん新しい店ができて、ラーメン屋だらけ。
ラーメンはRamenと表記され、もはや英語の単語になっている。Sushiとか、Macchaとかみたいに。
そうそう、抹茶フレーバーも人気。特に中国系の人で好きな人が多いとか聞いた。スイーツを売っている日系の店の人はとにかく抹茶好きで、おいしい抹茶ケーキを求めてこの店に来た人もいると言っていた。抹茶フレーバーのものをあれこれお買い上げ、していったそうな。

ラーメンについては私はあまり詳しくない。というのも、私にとってラーメンは家でインスタント(たいてい袋入りラーメン。ニンジン、もやし、キャベツ等の野菜などを加える)のを食べるというものであるからだ。いままで、日本でラーメン屋といわれる店に行ったのはほんとに数えるほどしかない。イギリスに短期留学していた時、日本人の友達と日本の食べ物で何が今食べたいかという話になって、ラーメンを挙げる人が多かったが私は全然ラーメンは恋しくなかった。
ラーメンというと、しょうゆ味、塩味、みそ味があるって程度の知識の私。笑っちゃうねー。

バンクーバーでよく見かけるのはトンコツラーメンかも。トンコツはスープがどろっとしているのかな?(←ほんと知識なさすぎ)最近は、ベジタリアンの人でも楽しめる、ビーガンラーメンもでてきている。スープはシイタケとか野菜ベースらしいけど、それでコクは出るのかな?

そんな私だが、こちらにきてから日本にいたときよりもラーメン屋さんに行っている。といっても今までで7回くらい・・・かな。
バンクーバーの南にあるリッチモンド市、中国系が多く住んでいてもはやこっちのほうがチャイナタウンといってもいいくらい、なところにもラーメン屋が多い。ここで、家系ラーメンの店がオープンして私はクーポン券をもらったので行ってきた。家系ってのがすでにどんなものか全くわからないので、この店がほんとに本格家系なのかはわからない。でもおいしかったと思う。うん。
それと2年くらい前にできた三方亭とかいう店にも行った。これも日本のどこかのラーメン屋さんで修業(?)した中国系の人がオープンしたらしい。ここもおいしかったと思う。

バーナビーにあるラーメン屋さんにも行った。そこは韓国系の人の経営みたいだ。メニューの中にキムチラーメンとか、チーズキムチラーメンとか出てくる。私は無難にしょう油ラーメンにしてみた。うーん、ここのはいまひとつ。スープが薄くて味気ない。これならインスタント食べるほうがいいかもー、って感じ。

そして滅多にいかないダウンタウン。この間仕事でそちらの方へ行き、1ブロックくらいしか離れていないところに2軒も発見。そのひとつはリッチモンドの家系ラーメンの2号店だった。
その通りからもう少し北の方へいったあたりのラーメン屋さんに行くことになった。ラーメン屋というより、ちょっとおしゃれなカフェ風。ランチメニューに載っていたラーメンは13ドル。高いなぁ。ラーメンでこの値段ってどうなの?同じ値段でファミリーレストランなら、バーガーとポテト、飲み物がついてきそう。せめてラーメンは10~11ドルくらいまでで抑えたい気がするんだけど。13ドルのラーメンが運ばれてきて、思ったのは特別大きくもないし(女の私でちょうどいいくらい。たくさん食べる男の人じゃ足りないんじゃ?)、トッピングが豪華ということもない。ほうれん草ちょっと、ゆで卵(これが1個丸ごと入ってたのは、お?太っ腹?と思ったが)、小さ目チャーシュー3枚、ノリ1枚。うーん、普通だなぁ。特別感もないのに13ドルかぁ、と正直思う。
スタッフはやたら多いのに、うろうろ歩いていても、オーダーを取りになかなか来ないし。なんなの?!

こういう結構高い店でラーメンを食べるのはやっぱり私としてはもったいなさが先に立ってしまう。
ラーメンはもっと庶民的でお値段ももっと手頃な方がいい気がする。お酒を楽しみながら、おつまみっぽいものをつまみ、ラーメンを食べるっていうような店もあるようだけど、その組み合わせが私には魅力的ではないんだが。

そういえば、わりとよくラーメン屋に行くという友人が、こっちのラーメンってあまり熱くないのが物足りない、と言っていた。確かにスープが熱くないなー。湯気があんまり出てないもの。それはおそらくこちらの人が、湯気が立っているようなスープのはいったどんぶりに顔を近づけてラーメンをすするということが出来ないからだろう。日本人は自然に出来るから、気がつかなかったけど。うちに遊びに来た白人の男の子が、インスタントラーメン(サッポロ一番)を食べたいというので作って出したら、スープが熱くて食べられない・・・と言っていたっけ。
ちなみにインスタントラーメン好きなうちの息子は熱いスープでも食べてる。いろんな面で日本人っぽくない息子だが、この点は、日本人っぽい。
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イギリスの料理

2017年02月24日 | 食べ物
某サイトでイギリスの料理についての記事を読んだので、ふと私もずいぶん昔に滞在したイギリスでの食事を思い出した。
もう25年くらい前のことになるけど、イギリスの南部、海にも近い辺りに9か月間滞在した。ホームステイ先は、60代のご夫婦。2人の娘さんはそれぞれ家庭を持って別所帯。でもお孫さんを連れてよく遊びに来ていた。
こちらのご夫婦はホームステイの学生を何人も受け入れてきていたので、こちらとしても過ごしやすかった。私にあてがわれた部屋はこじんまりとしていて居心地も良く、なぜか部屋の中にシンク(流し)があって便利だった。

朝ご飯はいつも決まっていて、紅茶とトースト。紅茶はティーバッグだけど十分おいしい。水が違うせいなんだろうか? トーストにはバターとジャムを塗って食べていたので、カロリーも高めだったよなぁ、と思う。
お昼は自分で作ることになっていたので、パンとか買っておいてサンドイッチなどを適当に作り持っていく。
夜ごはんによく出てきたのは、トマトベースのソースで軽く煮込んだ肉と野菜。家のすぐ近くにフィッシュ&チップスの店があったのでそこからテイクアウトしたものをお皿に移して・・というのもあった。ここの店では、チップス(つまりフライドポテト)だけでも買ってこれるらしく、たまに奥さんに頼まれてご主人が付け合わせとしてチップスだけ買ってきていた時も。
ここの家でのごはんは大体おいしくて、おかげで(?)やせるどころか太ってしまった・・・という困ったおまけつき。

ただ、イギリスの料理としてよくいわれるような、キドニーパイ(腎臓入り)なんてのは出てこなかった。正直食べてみたいとも思ってなかったので良かったけど。またシェパーズパイ(味つけしたひき肉の上にマッシュポテトをのせてオーブンで焼く)とかフィッシュパイ(ホワイトクリームで味付けした魚の上にマッシュポテト)とかなんかも出てこなかった。
イギリスというと、朝ご飯が結構有名らしいけど、こういう典型的なイングリッシュブレックファーストもここのおうちでは食べなかった。ただ、これはイギリスで各地を旅行した時に楽しみました。卵料理にベーコン、焼いたトマト、マッシュルームとか、ベイクドビーンズ(豆のトマトソース煮込み←カナダでも缶詰が売ってます)などがのっていてボリュームたっぷり。さらにこれに薄切りパンのトーストがつく。

デザートで時折出てきたトライフルは、イギリスに行って初めて食べた。「イギリスではポピュラーなデザートよ」と奥さんはいっていた。スポンジケーキに生クリームとかカスタードクリームとかのせて、イチゴなどの果物をのせる。おいしいです。家庭によって作り方はちょっとずつちがうらしいけど、ここのお家のトライフルもおいしかった。

ここのおうちだけではなかったかもしれないけど、日曜日はお昼にちょっと豪勢な食事をする。ローストビーフとヨークシャープディングなどのような。サンデーディナーと呼んでいた。ディナーって夜ご飯のことだと思っていたけど、1日の中の一番主要な食事をさすらしい。で、お昼が豪勢なので夜は軽く、サラダとポテトチップス(イギリスではクリスプスと呼ぶ)という組み合わせだった。
私はイギリスに最初についたのがちょうど日曜日で、空港から長距離バスに乗って(もちろん自力で行くんである。ただしバス停留所には迎えに来てくれた)着いたとき、「きょうは日曜日でディナーはもう済ませたので、夜はサラダよ」と言われ、疲れてたしお腹空いてたのでちょっと悲しい気持ちになったのを覚えている。当然次の日の朝ご飯が待ち遠しかった(笑)

最近はコーヒーの方がもしや人気かもしれないが、私が行った頃はやはり紅茶が主流だった。まだスタバなんかもなかったしね。
ここのお家も朝から夜まで紅茶。夕食のときはお水を飲むが、食事後一息ついて私も部屋でまったりしていたりすると、下から「お茶よ~」と呼ぶ声が。ほぼ毎晩お茶タイムがあった。下りていくと紅茶とクッキーなどつまむわけである。こんなことしていたから太るのね・・・
私の滞在中、ご主人が病気になり入院したりしたことがあったので、夜になると奥さんは一人でいろいろ考えこんだりしてしまうようだった。だからお茶タイムは結構大切な時間で、奥さんと私とでなんてことのない話をしながら過ごしたものだった。ご主人の容態はあまり芳しくなく、私が滞在していた間に残念ながら亡くなってしまった。

貧乏学生だったので外で食事ということはめったにしなかった(旅行時を除く)ため、あまりいろんなものを食べた記憶はない。
イギリスでは、生卵を投げつけられたり、ファーストフードの店員に差別的行為をされたり、とネガティブな思い出がけっこうあって正直楽しかったというほどでもなかった。思ったほど英語も上達しなかったし(←それは自分のせい)
ただ、ホームステイしたおうちの家族はとてもいい人たちばかりで、とても良くしてもらったのでそれだけは本当に良かったと思う。
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チアバタ

2017年02月17日 | 食べ物
チアバタというパンがある。日本語表記だとどれが正しいのかよく分らない。ネットで見る限り、チアバタ、とか、チャバタとか見かける。
私の家では、これをチアバタと呼んでいるのでこの呼び方でここでは表記する。
おそらく、イタリア系パン。こねないで作るらしくて、パンは気泡がたくさんあいていて、食感はもちもちとしている。
このパンをコストコで買ってくるのだが、8個入っていてなかなか食べきらない。というのも、このパンを食べるのが息子だけという状態だから。しかも毎日は食べず、気が向いたら食べるという感じなので一向になくならない。そんなことをしているとすぐにかびてしまい、半分無駄にしてしまったこともあり、反省して買ってきたらほとんど冷凍にしてしまう。
息子が食べる気になったら、冷凍庫から出して軽くチンしたあと、半分に切ってトースターで焼くのだ。

息子がこのパンを食べるときは、ベーコンを焼いてそれを挟み、さらにスリラチャソースをかけるという組み合わせ。
ベーコンもフライパンで焼くと焼き加減が気にくわないそうで(なんで?!って感じ)、ホットプレートをわざわざ出してきて、5枚くらいのベーコンを焼く(これだけのために!?って感じ)。
本人が自分でするからいいんだけど、ベーコンを焼くと油が結構周りに飛ぶので、結局私がその油をふき取ったりしていて仕事が増えるのだ。
ちなみにこのホットプレートも一番よく使っているのは息子で、学校で習ってきたフレンチトーストを作ってみたり、あとはもっぱらベーコンを焼くのに使われている。息子はこのホットプレートを「ベイベー(baby)」と呼んでいる。
そのベイベーを使って息子はこの前もベーコンを焼いていた。私が焼くと焼きが甘いらしくて、気にくわないそうな。

チアバタパンはコストコにしか売っていないわけではないが、なんとなくいつもここで買ってしまう。先述したとおり、消費ペースが緩いのであまりしょっちゅうは買わないけど。
コストコには、食べ物を売っているコーナーがあり、量が多くて安いので週末とかかなり混む。(ので、あまり行かない)
昔は現金のみだったのだが、最近はカードでの支払いもできるようになってきたようだ。
ここのピザは結構おいしい。
そして私が気に入っているのが、ターキーサンドイッチだ。チアバタパンに、ペストソースを塗り、ターキーのハムとイタリア系チーズのプロボローネが入っているのをトーストしてある。
これがおいしいのだよー。
全部、コストコで売っている商品で作っているようだ。ペストソース、結構高くて、買ってみたけど私には手に負えず(あまり使い勝手がわからず)困ったので以後買ってない。

確か前には、モントリオールブリスケットというハムのサンドイッチを売っていた気がするのだが、それがいつのまにかこのターキーのサンドイッチに変わっていた。
なので、このターキーサンドもいつか他のものにとってかわられるかもしれないなぁ。

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カップケーキ

2016年08月09日 | 食べ物
今日は、バスに乗って出かけてきた。その帰り、メトロタウンで乗り換えたのでついでにちょっと買い物。
つい魔が差して(?)カップケーキを買ってしまった。
カップケーキとしてはけっこう知られたこのお店。箱から分かる通り、可愛い感じで、つい魅かれててしまった。
上にのったアイシング、絶対すっごく甘いんだろうなー、買ったら後悔するんだろうなぁー、そう思いつつフラフラと・・・・
家族も食べるかな~などと思い、3つ購入。
箱にはこんな風に入れてくれた。



手前のベージュっぽいのは、キャラメルマキアート。緑色のはストローを短く切ったモノ。スタバなんかで買う飲み物みたいにしてある。
奥のはチョコレート。チョコのスポンジケーキにチョコのアイシングだ。甘そう・・・



そして、これはピンクレモネード。名前にひかれて買ってしまったが。アイシングが傾いてますけど・・・こういうのも手作り風で良しとしましょうか。うえにのっているのはラズベリー。
色的にはきれいですが、やっぱり甘いんだろうな。

買ってきたものの、娘にあっさりと「私、カップケーキ、あまり好きじゃないんだよねー」と却下された。
あまり甘いものは好まない息子はきっといらないだろうと思っていたが、やっぱり「いらない」と拒否。
何でも食べるだんなだけが、しっかりとたべてくれました。(もちろんチョコのを)
私はキャラメルマキアートを食べてみた。甘、甘、激甘!!私の知覚過敏の歯が痛みます・・・(涙)
アイシングも甘いし、その下にはキャラメルソースが・・・個人的に、これいらないと思うが。そして、ケーキ部分もキャラメル味。甘い!とにかく甘い。
やっぱり、食べてみて後悔。

お店の人はフレンドリーでカップケーキを売るのにぴったりなスイートさでしたが、もう買わないかなぁ。いちど経験しておけば十分かと。
でも箱のデザインは可愛いぞ。



さて、日本へ行ってきます。8月末に戻ってくる予定。
その間は、ブログはお休みします!
どうぞみなさん、良い夏を!!

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好きな食べ物

2016年08月06日 | 食べ物
私は食べることが好きなので、食べ物に関するエッセイを読むのも大好きだ。
そういった書物をすべて読んでいるわけではないのだが、今まで読んだ中で好きなのは、森茉莉さん、石井好子さん。読んでいるとうっとりしてくる。

あまり面白くなかったのは、作者名忘れた(読み終わってもう一度読むことはないな・・と思えるものは、古本として寄付したり売ったりするためもう手元にない)男の人が世界あちこちの安うまな食事を紹介していたもの。読んでいて、「うう・・食べたい」と思えるものではなかったから。おそらくこの人の食べ物の紹介の仕方が物足りなかったんだと思う。あとは、高山なおみさんのも1冊だけ読んだのだがそれが残念なことにあまり面白くなくて、古本屋行き。この人の他の著作はもしかして面白いのかもしれないが、私が読んだのは、おそらく30代くらいのころに書いたもの?というような作品で、独特な世界観についていけなかった・・・。それから、平松洋子さんのも今一つ、のめりこめない。この人の場合、あまりに言葉を駆使しし過ぎている感じで、お腹いっぱいになってしまう。言葉が凝っていて肝心の食べ物の良さが伝わってこない気がする。これは、言葉の選択の仕方がいまひとつ私のそれと違うからなんだろうか・・・

突然だが、夏といえば、うなぎ。日本人はうなぎが大好きのようである。仮定のような書き方をするのは私がうなぎは好きではないからであるが、夏になるとニュースにもなる話題だし、食べ物関係の本にもよく登場するから、日本人はやっぱり好きなんだろうと思うからである。
私がうなぎが好きではないのは、両親が好きではなかったからというのに由来するだろう。小さいときからうなぎを食べる機会がほとんどなかった(か、食べた記憶がない)。両親が好きではなかったから出てこなかったのだ。20代前半のとき、バイト先の上司がうな重をご馳走してくださったのだが、私の記憶ではそれがほぼ初めてうなぎを食したことになる。日本人が愛してやまないうなぎを初めていただけるとあって、私の期待はいやが上にも高まった。食べてみた感想としては、うん、おいしい!でも土用の丑だからうなぎ!と張り切って食べたくなるほどでもないかも・・。以後、うなぎを食べたのはほんとに数えるほどだ。
私は味の分らない人間なのかもしれん・・・と不安になる。
同様に日本人が大好きとされる、いくらや、うにも好きではないので、こうしたものを好きでないのはやっぱり美味しいものが分らない人間なのではないかもな、と思い「私は食べるの大好き」と言い切るのは間違っているのではないかと思ってしまう。

いま、バンクーバーはラーメンがブームか!と思うくらい、ラーメン屋さんがどんどんできている。日本人経営だけでなく、中国系、韓国系の人たちもラーメン屋をオープンする勢いだ。日本人はラーメンが好きだと思う(日本人だけでなくこっちの人も好きだからこそラーメン屋がどんどんできているのだが)。ところが私は日本でラーメン屋に行ったことがほとんどない。ラーメンとは家でインスタントラーメンを食べるというものというのが私のイメージだ。だからバンクーバーにどんどんできるラーメン屋にも行こうという気があまり起きない。ここ数年のうち、ラーメン屋に行ったのはほんの少し。3店舗に行ったがそれぞれ1回ずつ。どこもそれなりに美味しかったけど、もともとラーメン屋に行かないのでここでも積極的に行かないだけの話である。

食べ物というのは、個人的嗜好が大きく出るものだと思う。育ってきた家庭環境や文化などによっても大きく影響される。他の人がおいしいと思うものが自分にとっても同じように美味しいとは限らない。他の人がたいして感動しなくても私には感動的な味というのもある。
だから、いちがいに食べることが好きといっても、その感じ方は様々なんだなぁとしみじみ思う。
同じ家に育っていても私と子どもたちの嗜好も大きく違う。もちろん、大人と子どもだから嗜好が違って当たり前という大前提はあるにしても、同じものを食べているのに(いまのところは大抵のものは私が用意するんだし)、やっぱり好き嫌いはちがってくる。とっても個人的なものなんですね。
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