皆様に春に向けてのお知らせです
震災前、亀山・小亀山はさくらの名所としても知られていました

しかし、震災による火災で多くの桜の木が燃えたり焦げつき、伐採を余技なくされる状況となり、市内でも名所の一つが被害を受けたのを知り、そこでもう一度ここ亀山の桜を復活させ続けるため、桜の里親制度を採り入れプロジェクトを計画致しました
企画内容としまして、このプロジェクトは伐採作業の時点からブログなどで発信し、その主旨にご理解いただく方々から桜の里親を募ります
※里親期間10年間です
①お申込み方法は、電話・FAX・Eメールなどでお申込み願います。(先着100名)
(頂いた個人情報はプロジェクト以外で使用はしません。)
②お申込みが受理されましたら、ご連絡いたしますので、『みらいの桜』植樹・管理費用として、3000円を納入頂きます
※この費用には里親ネームプレート、桜周辺整備の管理に必要な経費が含まれます。
③ご入金確認後、『みらいの桜』証明書を発行致します。(当日お持ちください。)
当日、お越し頂けない里親の方は、後日こちらから記念写真をお送り致します。
(桜の種類などは当会の植栽計画にお任せいただきます。)
④なお、桜の所有権は当会に所属しますが、植栽から10年以内に枯れたりした場合は他の苗木を保証させて頂きます。
⑤プレートには記念としてお名前(または会社名)、10文字以内のメッセージをご購入頂きます。
⑥なお、この度の植樹する桜は公益社団法人 日本花の会 様より平成24年度復興支援用苗木で配布いただいた若木です
スケジュール
募集 : 2月25日~3月10日(定員になり次第終了)
ご案内 : 3月初旬
実施 : 3月31日(日)
お問い合わせ先
気仙沼大島観光協会
電話 0226-28-3000
この機会に自分の桜を植栽し、きれいな花を咲かせ大島を桜の名所にしましょう

お早目のお申込みお待ちしております

2月23日(土)に、大島島内で『大島の自然と人々のつながり』というプログラムが開催されました
このプログラムの概要は、三陸復興国立公園の気仙沼大島を舞台として、当地が度重なる自然の脅威を乗り越えてきた歴史を踏まえ、特徴的な景観や豊富な漁業資源を生かし、どのように地域振興につなげていくか、気仙沼大島を実際に歩き、見聞しながら考えるプログラムです
このプログラムに仙台の企業の方々にも参加していただきました
前日からの雪により足元も危険な状態で決行するのか不安でしたが、始まる時間帯にはそれまで降っていた雪も上がり、晴れました
寒さは厳しかったですが、みなさんと一緒にハイキングのはじまりです
ガイドに、大島観光協会のガイドサークル潮彩の村上まき子さんにお願いしました

浦の浜をスタートしまして、みちびき地蔵・田中浜が最初の目的地です

そこでは民話を聞いたり、歴史と自然との関係について学びました
田中浜から国民休暇村さんへつづく遊歩道を歩き登りきったところで、給水をして再び歩きます

歩きながら金山があったお話など勉強になることばかりでした
次に目指したのは、大島神社さん

お話を聞き、本堂の中に大きな石があるという事を知らず大島神社さんの中を拝見してみて、あの様になってるとは思いもしませんでした

皆さんで拝み、神社裏にある石碑まで歩きガイドしていただきました
海はいのちのみなもと
波はいのちのかがやき
大島よ 永遠にみどりの真珠であれ
素敵な言葉です
石碑から亀山を目指しました
景色がものすごく綺麗でこの日は薄っすらと金華山を見ることもでき、亀山のレストハウス前で皆さんと記念撮影もしました


その後、風も強かったのですが亀山の展望台まで行きリアス式海岸を一望し、景色に感動しました


そのあと、小亀山まで行きました


急な坂道や手すりが必要だと感じるようなところもありましたが、亀山より気仙沼市内や唐桑半島側を近くに感じました
桜の木も多く春が一番素敵な景色になる場所だと思いました
初めて行きましたが、観光協会の作業の方々が整備してたので枯れ木などもなく綺麗でした
亀山のレストハウズで戻り、それから昼食のため国民休暇村さんのキャンプ場にてBBQを行いました

食事後は室内に入り、ワークショップを行い、終了となりました
自然をあんなに感じることができ、時間があっという間にすぎていました
普段できない貴重な体験だったと思います
もっと大島の魅力ある場を多くの方々にPRし、足を運んで頂きたいと強く思いました
最初から最後まで寒く、参加者の方々も体調を崩されなければ良いなぁ…と心配しております

関係者の方々、ご参加いただき大変ありがとうございました

ここ何日か寒さも緩んで、春が近づいてきた気がしますね
20日の新聞にも告知させていただきましたが、昨日21日のウオッチンみやぎの番組内での、ウオッチペディアのご当地キャラのコーナーに白幡会長と木春ちゃん・柚花ちゃん初出演いたしました


生放送だったので朝早くにスタジオ入りしまして、リハーサルを行いましたが、木春と柚花も緊張してました

安東アナも島おとめに認定されているんですよ

テレビをご覧になった方はお分かりかと思いますが木春ちゃん・柚花ちゃんは、”ゆるキャラ”ではなく”プリキャラ”なんです

番組内では、キャラクターの紹介と、北限の柚子や椿、4月21日に行われるつばきマラソンの宣伝もさせて頂きました
最後に佐々木淳吾アナと安東理沙アナとご一緒に記念撮影もさせていただきました

初めてのテレビ出演をして、皆様の前でお披露目できとても良い機会だったと思います
関係者の皆様、ありがとうございました
これからも木春ちゃん・柚花ちゃんをよろしくお願い致します
2月17日(日)に気仙沼小学校校庭で天旗まつりが開催されました!
昔から気仙沼地方では、凧のことを「天旗」(てんばた)と呼び、特徴ある図案の「屋号凧」などが歴史と伝統の中で受け継がれています。
天旗祭りとは、大漁や豊作の願いを込めた色鮮やかな「天旗」を揚げるお祭りです
その伝統あるお祭りに気仙沼大島観光協会でも凧を作って島おとめキャラクターPRを兼ねて参加してきました
沢山の色鮮やかな凧が飾られていました(*´∀`*)

イベントブースでは、八幡太鼓やスコップ三味線の演奏、特産品の販売や、試食会、もちまき大会などが行われていました

ホヤぼーやとむすび丸もいました!じゃんけん大会や、写真撮影などをしていました
開会式が終わり、みなさん一斉に凧揚げを始めました!
風が凧揚げには調度いいくらいに吹いており、空が高く、色とりどりの凧が青空に映えてとてもきれいでした
前日に大島に来た向上高校のみなさんが作った凧もすいすいあがりました!
風を受けて気持ちよさそうに飛んでいました
島おとめキャラクターの木春と柚花も見えなくなるほど遠く、高く飛んでくれました


沢山の方がこの天旗祭りに参加し、大人から子供までみんな空を見上げて笑顔でした
気仙沼でずっと受け継がれていたこの天旗祭りをこれからもずっと受け継いでいきたいです

特別賞を頂きましたが、来年は今年の経験を生かしてもっと高く凧を揚げてみたいと思います(`・ω・´)
2月15日から神奈川県の向上高等学校の生徒さん13名と、アメリカの学生さん10名の「心の旅」の皆様が気仙沼大島にいらっしゃいました!(*´ω`)ノ
15日の夜に大島へ到着したので、その日はそのままお宿へ宿泊していただきました 
16日は、9時から防災ガイド付きの被災地見学をしていただきました 
亀山では、大島神社への参拝や、展望台から大島の眺望を眺めていただき、どこまでが津波の被害に遭ったかなどを説明いたしました
その後、みちびき地蔵堂へ向かい、みちびき地蔵の由来を説明させていただきました
お昼は、餅つき体験をしていただきました!
臼と杵でお餅をつくのは初めての体験のようでしたが、みなさんとても上手で柔らかくて美味しいお餅に仕上がっていました
午後は1時から大島中学校仮設住宅を訪問しました
語り部の熊谷すん子さんをはじめたくさんのお爺ちゃんお婆ちゃんが集まってくださいました
津波の体験や大島の昔話などたくさんのお話をして盛り上がっていました
仮設訪問の後は凧作り体験をしていただきました
みなさん思い思いの絵を凧に書いていました
気仙沼大島観光協会の島おとめキャラクター「木春と柚花」を描いてくれた方もいました(*´∀`*)
出来た凧を田中浜でみんなで上げてみました!
いい風が吹いていて、みなさん初めてとは思えないほどきれいにあがっていました

向上高校の生徒さん方はこの日の夜に、アメリカの生徒さんは次の日の朝にお帰りになられました
2日ほどの短い期間でしたが、たくさんの初めてを体験していただけたのではないかと思います
是非また気仙沼大島にいらしてください!
2月13日(水)仙台で「震災からの宮城の観光復興シンポジウム」が開催されました
‘観光地がげんきになるためには’との演題で、株式会社JTBの代表取締役社長の田川博己氏に講演をして頂きました。
今の観光地に求められるもの、お客様がどのような観光を求めているかなどのお話を聞くことができました
旅行の型にも変化がみられ、物見遊山型から参加体験型が求められる時代となり、こうした時代の流れを踏まえて観光に取り組んでいくことが求められるようになってきています。
そのニーズに応えるにはどのような観光地を作っていけばいいかなどのお話をしていただきました。

その後、パネルディスカッション「宮城の観光復興に向けて」~女性による取組~が行われました
各地域の女性の代表の方5名に、どのような取り組みをしていたか、また4月から始まるDC「おもてなし隊」にどのように取り組んでいくかをお話いただきました。

翌日、2月14日(木)は仙台・宮城観光キャンペーン推進協議会三陸地域部会「おもてなし研修会」が南三陸入谷公民館で開催されました。
気仙沼大島観光協会でも民宿の女将さん・ガイドサークルの方と共に参加してきました!
宮城県経済商工観光部観光課の樋口保氏から「仙台・宮城DCに向けて~復興に資するDC~」の講演をして頂きました。
DCでの宣伝展開の柱として「花、食、復興・鎮魂」を掲げ、フラワースタンプラリーの開催、むすび丸花壇の設置、ご当地食巡りなどの提案が挙げられているそうです
DC期間中の三陸地域等の取り組みについての発表もありました。
JR東日本(石巻駅・気仙沼駅)ではポケモン列車の運行や、BRTの運行のお話、
各市町村(石巻市・東松島市・女川町・気仙沼市・南三陸町)からは観光復興にどのように取り組んでいるか、
おもてなし隊にはどのように取り組んでいくかのお話をしていただきました。

気仙沼大島観光協会でも、DCに向け地域のみなさんと連携しておもてなし隊へ参加し、観光にいらっしゃった方々が笑顔で帰れるよう、また大島に来たい!
と思っていただけるように取り組んでいきます(*´∀`*)


島おとめキャラクター☆「木春」と「柚花」
気仙沼市内に限り、3月・4月に開催されるイベント等の出演依頼を下記にて募集します

学校・企業・サークル・団体などで行うイベント等を木春と柚花がお手伝いします!
先着10組様までの募集となっております

出演時間は30分程度となりますが、悪天候の場合は出演できない場合がありますのでご了承ください

募集期間は2月中となりますので希望する方はお申し込みください

握手会や記念写真撮影なども可能です(●´ω`●)

お問い合わせ・出演依頼は気仙沼大島観光協会まで
TEL:0226-28-3000
出演依頼の際は、専用の申込用紙がございますので気仙沼大島観光協会までお問い合わせください。
出演希望日・所要時間・場所(雨天時の場合の場所もお願い致します)・担当者名・ご連絡先・申し込みの動機を記入してください。

これは、大島から気仙沼に行く人たちや、気仙沼から大島に来る方、観光客の方々が車を停めていた場所です

震災で被災し、駐車場が使えなくなり、大島から気仙沼へ行く方々もですが、遠方から来ていただく方々の車を停める場所がなくなってしまいました

そのため、気仙沼市では立体駐車場を解体し、西側の南町3丁目に新設しました



大島地区住民のための定期駐車用、観光客用としてそれぞれ50台ずつ確保してあります!
観光客用の駐車場は無料だそうです


少ない駐車スペースではありますが、船乗り場からすぐの場所ですので、是非気仙沼大島にお越しの際はそちらの駐車場をご利用ください


第30回河北新報 気仙沼つばきマラソン開催★

気仙沼大島観光協会を通して島内のお宿に宿泊される参加者方の中から抽選でペア1組様に
気仙沼大島観光協会賞として、ホノルルマラソンツアー2013へご招待致します!


内容は
開催は12月初旬頃です

出発地 成田発着
ツアー日数 5日間
*ツアー代金(飛行機:エコノミークラス・ホテル:スタンダード)、マラソン登録料が含まれます

*パスポートに係る費用、空港諸税、保険料、ツアー中食事やオプショナルなど、
成田までの交通費は含まれませんのでご了承ください

是非つばきマラソンへ参加し、大島へ宿泊をしてホノルルマラソンへのチケットを狙ってみませんか?(●´ω`●)

選考されるのは気仙沼大島観光協会を通しての島内のお宿に宿泊する方に限りますのでご注意ください

気仙沼大島の美しい自然や復興に向けて突き進んでいる様子を見ながら、島内を走ってみてはいかがでしょうか


先日、2月2日のPM1:30より開発センター2階和室にて熊谷スン子さんによる講話・懇親会が行われました


名古屋から何度もお越し頂いてる方々と島内の方々も多くいらしていました





普段お聞きすることのできない様々なお話を興味深く聞け、勉強になりました


とても貴重な良い講話でした

本日お聞きしたことを大島の知識として取り入れ、日頃の仕事へ生かしていきたいと思います









