震災後、島民の足となり気仙沼と大島の間を走ってくれたカーフェリー
が今月末で広島へ帰ります

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大津波により大島汽船で所有していた2艘のフェりーは1艘は陸に押し上げられ、
もう1艘は湾内の火災により延焼し唐桑の海岸にうちあげられました
孤立してしまい大変困っていた時に、4月末広島県江田島市よりカーフェリー、「ドリームのうみ」が来てくれました
この立派な大きな船のおかげで気仙沼と大島の間で車の往来ができるようになり島民の足はもとより
がれきの運搬、資材の搬入などができるようになりました
本当にありがとうございました
ボランティアに広島近辺から来ていただいた方はその活躍ぶりをとても喜んでいかれましたよ
3月からはフェリー亀山と、旅客船海来の2艘での運行になりますので、
カーフェリーをご利用の方は運行時間に気を付けてください
大島汽船のHPはこちら
今日は朝から湿った雪が・・・
降る・降る・降る



朝出勤してきて、数時間で車の屋根にこんもりと
けして前日からの雪ではありません

一度雪かきをしたけれどすぐ積もってしまいました
事務所近くでは、スリップする車が続々
気仙沼大島ではこればかりの雪でもあたふたしているのに、雪国の方のご苦労は本当に大変なものですね


雪の事故がこれ以上増えないことを祈っています。雪国のみなさん毎日の雪かきなど大変ですが、どうぞ体に気をつけてくださいね。
みちびき地蔵堂再建支援者の皆様
拝啓 東日本震災から早や1年が経過しようとしておりますが皆さまにおかれましてもお変わりなくお過ごしのことと存知ます。
当地では瓦礫の処理も思うように進んでいないのが現状で、一日も早い撤去、片づけを望んでおります。
さて、今回の震災で古くから大島に伝わる「みちびき地蔵」が被災し、3月11日を目途に再建に向けた取り組みを行ってきました。
しかし、被災地では家屋の建築、修復で大工さんをはじめとする職人さんが足りず何十件待ちという状況となっており、当地においてもたぶんに漏れず大工さんが不足し、工事の予定が見えていない状況となっております。私どもとしてもインフラ整備を最優先と考えており、手がけてくれる順番を待つのが妥当かと思っております。
「みちびき地蔵」本体は地元出身の学生さんが手がけており、今月末には完成予定となっています。従いまして、今後の段取りとしまして、完成した「みちびき地蔵」に地元住職さんから「魂入れ」をしていただき、お堂が完成するまで韮の脇家に仮安置していただき、お堂が完成してからお移ししようと考えております。
完成を待ち望んでおられます皆さまの暖かなご支援にお答えできますまでご理解賜りますよう、お願い申し上げます。
敬具
平成24年2月15日
気仙沼大島観光協会
会長 白幡 昇一

本日約40名の方が大島汽船の船(はやぶさ)を借り切り、船上より気仙沼湾内の被害状況をみていただきました。
船内では、気仙沼大島観光協会のスタッフが震災時の津波の様子や地震津波の恐ろしさなどを体験を交えて説明させていただきました。
年代もさまざまな方々でしたが、真剣な表情で聞き入り質問などもいただきました。
下船される時には 「ありがとう」 「頑張ってください」などの言葉をいただきとても励まされました。
予想を遙かに超える地震と津波が襲来したことから、地域ごと、各家庭ごとの防災対策をもう一度見直しして欲しいと思います。
ここ気仙沼大島の最南端龍舞崎から小田の浜まで続く遊歩道があります。
大島に住んでいながら、小学生の時に1度だけしか歩いたことがない遊歩道を散策してきました

遊歩道入口
去年の大震災の被害があるのではと思いましたが、思ったほど被害がなくきれいな景色を楽しみながら歩くことができました
景色がすごくきれいなので思わず足を止めてしまいます
今日は新王平の温(ぬく)浜までの約4キロの道のりを歩きました

温浜の目の前は大前見、小前見島が泳いでも行けそうなくらい近くに
ゆっくり歩いて1時間30分位の散策コースです。(龍舞崎~温浜まで)
気仙沼大島に訪れた時、歩いてみてはいかがですか
ウォーキングコースにお勧めします
あまり被害が無かったとは言え、多少危険な場所もあります。歩く時は、足元にも注意しながら歩いてくださいね

気仙沼大島のPRをしていただく
島おとめ
1月12日には気仙沼出身の歌手で第1号の熊谷育美さんの認定式を行いました

その後もHPやブログをみて私も・・・・と気仙沼大島観光協会に立ち寄っていただき、現在10名の
島おとめ
が誕生しました。

カードにスタンプが3つ付きましたら認定証をお渡ししますので、是非島おとめになって気仙沼大島を広~くPRをお願いします
熊谷育美さんのブログには島おとめ仲間がいっぱい増えるといいなと書かれています。そして・・・・
第4回CDショップ大賞2012に1stアルバム「その先の青へ」が地方賞に続き入賞
、入賞作品の中から2月27日に大賞が発表されるそうです
素晴らしい~


大島を応援してくださる育美さん
私たちも育美さんを応援しています
熊谷育美さんのブログのぞいてみてね~

11日、新潟より日本海太鼓さん13名の方が気仙沼大島に来ていただきました。4時から大島の太鼓2団体との合同練習会。夜中の0時に新潟を出発してきたというのに皆さんパワフルでした
練習後、太鼓の子供たちと交流会
その後会場を変えて
大人の交流会
いろいろお話ができて楽しかったです。
12日は本番で10時から大島小学校体育館で3団体による太鼓演奏。日本海太鼓さんは民話を題材にした面つけ太鼓で、力強い叩きぶりはすばらしいものでした

。磯草虎舞は縁起のいい<虎舞い>を、美和太鼓は気仙沼みなとまつりでおなじみの<海潮音(みしおね)>を演奏しました。

会場には3団体の共演を楽しみにしていた方々が1時間前より詰め寄りました。太鼓の音は誰もがお母さんのおなかの中で聞いていた音と似ているといわれています。一打一打が振動となり聞き手にも伝わり、素晴らしい時間を共有させていただきました

事前にDVDをみて練習した日本海太鼓さんの<風神太鼓>は、それ
それ
それ
それ
の掛け声とともに、会場のお客さんの手拍子も加わりかなりの盛り上がり



新潟中越地震のときの被災体験のおはなしもいただき、復興に向けて頑張っている私たちもとても励まされました
新潟では1メートルも雪が積もっているけれど、こちらの方が寒いとのお話もありましたよ
柏崎日本海太鼓の皆さんありがとうございました。いつかまたお会いしたいですね~
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ここ気仙沼大島の児童館を拠点に活動しているかめりあクラブという子育て支援クラブがあります
昨日は、鍋保温カバー作りをしていると聞いたのでおじゃましました
おじゃましてみると、5名のお母さんたちが慣れた手つきでミシンをかけていました 
あっという間に出来上がり
この寒い季節、この鍋保温カバーがあれば帰りの遅い旦那様もあったかいお料理を食べさせてあげられますね
今までも、家にある風呂敷を使ってエコバックを作ったり、防災頭巾・クリスマスリース・粘土のストラップ・毛糸を使ってケーキ
のストラップなど色々作ってきたそうです。
鍋保温カバー作りは、2月15日(水)と29日(水)の10時~大島児童館和室で、参加費なんと¥100でバスタオル1枚、フェイスタオル2~3枚お持ちの方は、裁縫セットを持参していただくと誰でも参加できるそうです
興味のある方、時間の取れる方は是非参加してみてはいかがですか




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