地元三陸新報さんでも紹介されましたが、東北大学文学部国語学研究室の方たちが、気仙沼にボランティアに来てくれる人が初めて聞く方言に戸惑った時のためにこのパンフレットを作ってくださいました


ほかにも、発音、文法、間違えやすい単語など、地元のさくらは共通語だと思ってた言葉が方言だったりして
地元の人も勉強になる1冊です
気仙沼大島の観光協会にも置いてあります。大島においでのさいは是非おたちよりくださいね
今回の震災後、気仙沼と大島間を結ぶ旅客船として
活躍してきた「しまなぎ」が大島汽船さんの旅客船
「海来」の復帰により、母港である女川町に本日、
帰港して行きました。
「しまなぎ」 本当に本当にありがとうございました!!
大島の住民は一生忘れません!
「しまなぎ」の姿が見えなくなるまで、お見送りする「さくら」でした。
ps 未来の時速は9ノット、しまなぎは21ノット
なので女川まで2時間弱で帰れるそうです
9月23日~25日に大阪から共生社会東日本地震被災者救援・支援の会29名の方々が、気仙沼大島の観光地の被害状況の視察を兼ねて、仮設住宅の人たちにマッサージや絵本の読み聞かせ、本場大阪の出来立てたこ焼きの配給、瓦礫撤収などのボランティア活動にきていただきました
それと一緒に、「ハガキのちから」プロジェクトさんから切手貼付済みのハガキを持参、被災地の方がそのハガキを用いて「伝えたい相手」に向けてメッセージを綴っていただきたいとの事でしたので、それならば是非小学生にと思いお届けしてきました

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かわいいハガキで、ありがとう
のメッセージを伝えてくださいね
それともう一つ、9月13日に帝京大学の方々が種まきしてくれた菜の花が芽を出しました

花が咲くまで、随時お知らせしていきますが、みなさんも気仙沼大島においでのさいは、是非お立ち寄りくださいね
ここ気仙沼大島の「十八鳴浜」が唐桑の「九九鳴き浜」と共に
国の天然記念物に指定されました。
今回の震災にも負けなかった鳴り砂!今後の復興のシンボル
としての役割に期待しています。
9月18日 「目黒のさんま祭り」に参加させて頂き
17日発売された「みちびき地蔵」の絵本を販売してきました。
当日は、大変な賑わいぶりでして…気仙沼大島から 久しぶりの東京…完全に迫力負けです。

気仙沼の為に目黒区の皆さんも募金活動。(本当に暑い中ありがとうございます。)
オイラも気合を入れなおして
ひたすら、「みちびき地蔵」絵本の販売!販売!販売!
ご購入頂いた皆様!ありがとうございました。
皆様のご好意を得て必ず、津波で流失した「みちびき地蔵堂」を再建します。
その時はまた報告させて頂きます。
みちびき地蔵の絵本の購入・お問い合わせは 気仙沼大島観光協会 電話0226-28-3000まで。
宜しくお願い致します。
本日絵本「みちびき地蔵」が完成し発売となりました
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三陸新報さんのおかげで、気仙沼大島観光協会窓口にも朝から沢山の方が絵本を求めていらしてくださいました

テレビ撮影もはいり、ちょっぴり緊張
でしたが、初日からお問い合わせも多く大反響でした。
明日は、目黒のさんままつりでも販売しま~す
お近くの方はそちらにも足をお運びくださいませ


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で走ってみたら、見つけた、見つけた・・・・島の秋


今年は大島産の海のものは(例年だと今頃から牡蠣が出荷されます)残念ですが、山や畑を見れば






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が土の中から出土しました

どなたのものか持ち主に返してあげたいですね







