今回の大震災の地震で足元から崩れてしまった二宮金次郎さんが、三宅島の皆様、猫八様、学校関係者の皆様のご厚意のおかげにより、
立派に修復されました








崩れてから台座に寄りかかってしっくりしなかった金次郎さんも、元の場所に戻れて安心して本が読めそうですね
ここ気仙沼大島には10以上の民話があるそうです。<<<
今日は長年大島の子供たちに民話を語り続けている熊谷さんのお宅におじゃましました。

導き地蔵をはじめいろいろなお話を聞かせていただきました
大島には沢山の言い伝えがあるんですよ~。
最近のオイラが、ネット検索で必ずチェックするのが、
「潮汐カレンダー」。
気仙沼(特に大島の島民にとっては魚町、南町付近)と大島浦の浜は
旅客船やカーフェリーの発着場とあって、今、現在、潮高の情報が
かかせないものになっています。
写真は大島 磯草地区です。
なんと!これでも満潮から1時間後……
早期の解決を望んでいますが、満潮時は長靴なしでは大変な事になりますので、ここ気仙沼 大島にお越しの際は、
皆様「潮汐カレンダー」を確認の上、本当にご注意ください。

3月11日の震災で寸断された、ここ気仙沼大島 小田の浜の県道の写真です。
小田の浜側からの写真は、いっぱいインターネットにも紹介されておりますが、意外と反対側の新王平地区方面からの写真がありませんでした。
休日を利用して新王平地区側からの写真をパチリ

小田の浜海水浴場の看板も道路にそのまま……
寸断された道路は、なんと湖状態!
早期の修復を願っています。関係者の皆様、宜しくお願い致します。
先日、観光ガイドさんと一緒に亀山に行った時に気づいたのですが、
亀山山頂東側には大きな石がごろごろしていたのです。不思議に思ったのでガイドさんに聞いてみました。
→気仙沼大島は海底から隆起してできた島なので、大きな石は昔々その昔海底にあったものだそうです。
(今日は写真がなくてごめんなさいです・・・) 太古のロマンですね
短い夏休み
が終わり、今日から2学期がスタートしました。来月は震災から半年となります
子供たちも明るさを取り戻してきている様なので、今後もあたたかく見守りつつ応援して下さい
先日、廻館婦人会の方々がペットボトルで風車を作りました。がれきばかりで殺風景なので、
たまるばかりのペットボトルを使って作ったそうです。(田中浜へ向かう道)
気仙沼大島観光協会の事務所前にも



みんなで力を合わせて明るい大島に。。。
今日はサルベージ船の最終日です
17日はフェリー「亀山」
19日は客船「海来」
本日は浮桟橋が海に戻ります
今回3回の作業で浮桟橋を元の場所に戻すのが、
一番難しいそうなのです

10時には浮桟橋が吊るされました。
(支柱と浮桟橋の誤差わずか5センチ
)
11時には少しずつ動いて元あった4本の支柱の上に

11時50分 見事
すっぽりと収まりました
着水時ブクブクと音が鳴り、泡が出てきたのですが、
作業をしている方の話だと、浮桟橋の中は空洞になっているそうです。
今更ながら、だから浮くのかっ
と感心しました。
帰りに、ボランティアさんが作業をしていました。
(元うらのはま食堂)
小雨の中、本当にお疲れ様です。
(元割烹 はま家)



浜まで車が下がれないのでカヤックに積んで沖に泊めていた船に積み替え、

と遭遇しましたよ



が進みます。

かまどのように内側が焼けた杉の木







